こんばんは、志木の星です!!
今日の会津はジャンパーを脱いで作業できる程、日中は穏やかで雪国会津でも遠くから
春の足音が聞こえてきそうでした。
午前中、志木(siki)の作業場では番付け表をもとに檜の土台に番付けをふる作業を親方が
スミ道具(サシガネ、スミツボ、スミサシ)を使いいつもの様にタンタンとこなしていました。
日本古来の単位の尺が目盛りになってて聖徳太子がサシガネを発明したと聞いています。
この方がいなければ現在の日本の建築はおそらく違ってたでしょうね、スゴイ人です!
そして午後からは次の現場(会津若松)に丁張りに出かけました。
これから始まる基礎工事の時に正確な位置、高さの基礎を作る為に行います。
これがずれると正確に刻んだ土台と基礎が合わなくなってしまうので大事な仕事です!
『志木の家』来月、上棟予定です!!
































