現場状況

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番付け表

こんばんは、志木の星です!!

今日の会津はジャンパーを脱いで作業できる程、日中は穏やかで雪国会津でも遠くから

春の足音が聞こえてきそうでした。

午前中、志木(siki)の作業場では番付け表をもとに檜の土台に番付けをふる作業を親方が

スミ道具(サシガネ、スミツボ、スミサシ)を使いいつもの様にタンタンとこなしていました。

このサシガネは1000年以上の歴史があると何かの本に載っていたのを思い出しました。

日本古来の単位の尺が目盛りになってて聖徳太子がサシガネを発明したと聞いています。

この方がいなければ現在の日本の建築はおそらく違ってたでしょうね、スゴイ人です!

そして午後からは次の現場(会津若松)に丁張りに出かけました。

これから始まる基礎工事の時に正確な位置、高さの基礎を作る為に行います。

これがずれると正確に刻んだ土台と基礎が合わなくなってしまうので大事な仕事です!

『志木の家』来月、上棟予定です!!

白鳥発見!!

こんにちは! 志木の星です。

今日は少し早めのUPです!!

まずは志木の家の現場から。

外部では玄関周りの左官工事と門に加工した物の取り付け作業が行われています。

以前、左官屋さんには『顔撮ったらモデル料もらうぞ』って言われたのを思い出し

後ろ姿を一枚パチリ(笑)!

そして内部ではキッチンとダイニングの間の棚の加工取り付け作業中です!

志木の家では食器棚やその他の収納、家具もお客様の要望とお好みに合わせて製作するので

後から買い足す必要がありません。

これも志木の家の特徴かもしれませんね!

そして現場から事務所までの途中、白鳥を発見!!近寄ってみると逃げるどころか寄ってきます!!

2羽でいるので夫婦でしょうか?

後からバイクでやって来たおじさんは白鳥に思いっきりつま先を咬まれてましたが・・・。

皆さんも白鳥には十分気をつけましょう!!

濡れ縁

こんばんは! 志木の星です。

今年の会津は、ほとんど雪も積らず2月が終わろうとしています!!

このまま一気に春を迎えるのでしょうか?

そして話は志木の家の現場です。

外では濡れ縁の取り付け、そして左官工事が入って壁の下塗り段階です。

意外とありそうであまり見かけない濡れ縁。

春夏秋冬、物を乾したり日光浴したり。

いつの季節でもあれば意外と重宝です。

そして志木の建具部と作業場は毎日夜中までダンダンと音を出して稼働しております!

今も作業場からは音が聞こえてきます。

現場も今頃電気がついてるはずです。

写真は戸棚の戸縁の部分です。

一軒の家の建具、約200枚を全てハンドメイドしていくので建具職人も気力と体力勝負です!!

衣服でも料理でも何でも『人に感動を与えるもの』には『ひと手間』という作業が

加えられています。

志木では住まいに『ひと手間』をかけております。

志木の職人はお客様に『感動してもらい!!』ただそれだけの気持ちです。

考えるのも、作るのも『ひと手間』が入った物は『ひと味』違いますよ!!

この『ひと手間』の違いを多くの方に伝えていくのが我々の使命と思います。

 

上棟から今日まで。

こんばんは! 志木の星です。

今日のブログは現在工事中の『志木の家』の上棟から今日までの外観写真を見てみようと

思います。

まずは上棟初日!


 

  

1日目終了。

上棟2日目!

その後、垂木と2Fの破風を取り付けてます。

屋根板金工事を終えて防水シート施工中!

建具関係は2Fのオペレーター窓しか入っていません。


そして今日の現場の様子。
この後、外部左官工事に入ります。

志木の粋な職人達、只今全力疾走中!!

全社員でベストをつくす!!

こんばんは! 志木の星です。

久しぶりに会津に雪が降りました!昨日まで割りと暖かかったせいか余計寒く感じます。

現在、志木の事務所の外はシンシンと雪が降っています!!(寒)

  
そして志木の現場(会津若松)の様子です。

1階和室の天井

今回、和室の天井は浮づくり仕上げの杉板です。

現場用の照明が点いていますが凹凸の影の感じがいい味出てたので一枚パチリ!!
  
そして次に控えている志木の家のプランも先週末決定して一安心です!!

現在進行している現場とこれから控えている現場の工程作り、見積もりなどなど仕事は山積み!

志木の家は建材屋さんから買ってきたモノを取り付けるだけの家とは違い、

框、鴨居、敷居、建具、家具などなど一つ一つ手加工するのでかなり時間がかかります!

お客様の生活が楽に楽しくなるように私達の経験を生かし、お客様にとって最高の製品に

仕上げそれを一つの住まいとして提供します。

全社員が1日1日を大事に、そして気持ちを一つにしてベストを尽くさねばなりません!

これから先、何年経っても志木さんで家を建ててよかった!って言ってもらえる仕事と

お付き合いをしていきたいと思います。

 

文化の違い

皆さんこんばんは!  志木の星です。

今日の会津は1月なのに雨が降ってます・・・やはり今年は暖冬なのですね。

そして志木の現場をブログします。

外部は門がほぼ組み上がりました。

ここにも千本格子が入ります。

カラカラと門の戸を開けて軽く会釈するような格好で入ります。

何故、会釈するような高さ寸法があるの?
日本には礼儀というものがあります。
(偉そうにすいません!!)

我々、人と会うときには礼をしますが、アメリカなどはHello!!と言ってまず握手ですよね!

きっと文化の違いというのは建物の違いにも表れているのでしょうね!

意外と家の中のいたる所の何気ない高さ、幅、厚さなんかもそうだったりします。

そして内部工事は羊毛断熱材の施工もほぼ終わり、階段工事も終わり養生してあります。

今日やってる間仕切りが終わって壁が塗られるとまた感じが変わってきます。

粋な家、完成が楽しみです!!

木製サッシ取り付け!

皆さんこんばんは!! 志木の星です。

今年も残すところあと10日程となってきました。

今年の会津若松はまだ雪が積もっていないので本格的な冬という感じはしませんが

志木の現場はすごく助かっております。

そんな志木の現場(会津若松市)では先日志木の建具職人が仕上げた外部木製サッシが

窓枠に取り付けられてビシッとおさまっていました。

    

 
 

特注ペアガラスをはめ込んだ木製サッシは外部の冷気を室内にほとんど入れる事なく

しかも結露しません。

今年完成した志木の家(おもてなしの家)も志木の木製サッシを取り付けました。

つい先日おもてなしの家におじゃましてきましたところやはり奥様がサッシが結露しない、

寒さが室内に侵入してこないと喜んでおられました。

よかったよかった!! 喜んで頂いてなによりです!!

そして外壁にはデラクリート板の取り付けも作業も行われていました。

(米国)USG社開発のガラス繊維を埋め込んで補強したセメントボード。

このデラクリートは特に耐候性に優れた性質があり-20℃以下になるイリノイ州でも

約20年以上の実績がある代物です。

日本では北海道をはじめ東北などの寒冷地などで使われていると聞きます。

 
 

次回の『志木の家のブログ』は志木で2年前に建てたお客様から受けたある『相談』を

ブログにしてみたいと思います。

 

 

粋な大工

明日から12月ですね!! 今年も残すところあと一ヶ月です。

皆さんやり残してる事とかありませんか?

そして志木の家の現場(会津若松市)では上棟2日目を迎えました。

 

天気予報で雪または雨の確率70%と言ってましたが小雨程度でほとんど支障なかったです。

よかったよかった!!

志木の家、一階部分を眺めると柱が多くて建物の向こう側があまり良く見えません。

一般的な工務店などは一坪に対して柱が2本の割合で立ちます。(これがあたりまえですが)

今回の志木の家は一階の床面積が約35坪、同じ坪数の一般的な家ですと柱が約70本となるはず。

ところが今回の志木の家、一階に柱が90本あります。

最近は儲けを増やす為に柱の本数を減らす工務店やハウスメーカーが増えてきているなか

何故志木の家は20本も多いのか?(柱は4寸5寸6寸8寸)

お客様に志木の家が冬あたたかい!!と言われている秘密はこれなんです!

呼吸ができる良い木をふんだんに使用する事!

その木が一度暖房のぬくもりを抱き込んでしまうと蓄熱されなかなか冷めないのです。

今日、施主様のお子さんが素手で木を触っていたので冷たくない?と聞いたところ

『ちゅめたくな~い!!』と元気に答えてくれました。

これなんですよね!! 木にはぬくもりがあるんですよ。

もしそれが鉄なら冷たくて素手では触ってなかったと思います。

今日みたいな気温ならなお更そうですよ。

そして棟木が上がり夕方になったところで親方が二階に上がり酒と塩で清め

よぉ~っ!!!!と粋なかけ声で家の四隅に掛け矢(大きい木槌)でビシッと

四方固めを行い家に気合を入れました。

粋な大工が造る粋な家!

完成が楽しみです。

  

恵比寿柱

みなさんこんばんは!! (株)志木sikiの星です。

今日の会津若松市はとても天気がよく最高の仕事日和でした!

そんな気持ちのいい青空のもとで志木の家の建て方1日目が行われました。

朝から皆で檜の土台に次々と柱を立てていきます。

玄関を入って正面には8寸(24㎝)の恵比寿柱、例えで言うと旅館の若女将の役割です。

玄関を入ってにっこりお出迎え!!

つまり恵比寿柱はこの家の奥様と言うことです。

   

  (写真をクリックしてご覧ください)
  

次にリビングの奥には大黒柱(8寸)これは言わずと知れたお父さんの役割の柱です。

一家の大黒柱とよく聞きますもんね!

恵比寿柱のすぐそばには子宝柱があり南側には孫柱。

柱にもきちんとした役割があるのです。

一家の繁栄を願っての大事な柱、親方の鉋かける気持ちにも力が入る訳です。

  

黒猫の名前

約2~3ヶ月前、会社にヒョッコリ現れた『黒猫』(まだ名前がついてません)

  

初めは鳴いてばかりで誰にも懐こうとせず近寄ると逃げていた『黒猫』ですが・・・

今では抱っこしても全然嫌がるどころか自分から近寄って来るようになってきました。

気が付くと足元にいていつの間にか靴の上で寝てしまうくらい慣れてしまいました。

そして会社の外にある休憩所には黒猫の寝室(毛布は羊毛断熱材)や食事をするスペースがあり

粋な大工による総無垢材,屋根無しのこだわり平屋建て! 工事着工からお引渡しまでの

工期約20分。それには施主の黒猫も大喜び!!

そこで毎日快適にスローなライフスタイルを満喫しています。

※黒猫の名前募集中ちなみにオスです。

そして志木の現場(会津若松市)では土間コン打設が終わり布基礎の生コン打設に

取り掛かります。

布基礎の上に大工が墨付けして刻んだ檜の土台が上がってくる訳ですが志木では

少し布基礎の幅を余分に厚くしてあります。

コーナーもがっしり!!

何故か?

 これも答えは簡単! 

薄いより厚い方が基礎は丈夫に決まってます。(加減はありますが・・)

そして何より『住む方の安心感』でしょう!!

ホント基礎は大事です!!