現場状況

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上棟から今日まで。

こんばんは! 志木の星です。

今日のブログは現在工事中の『志木の家』の上棟から今日までの外観写真を見てみようと

思います。

まずは上棟初日!


 

  

1日目終了。

上棟2日目!

その後、垂木と2Fの破風を取り付けてます。

屋根板金工事を終えて防水シート施工中!

建具関係は2Fのオペレーター窓しか入っていません。


そして今日の現場の様子。
この後、外部左官工事に入ります。

志木の粋な職人達、只今全力疾走中!!

全社員でベストをつくす!!

こんばんは! 志木の星です。

久しぶりに会津に雪が降りました!昨日まで割りと暖かかったせいか余計寒く感じます。

現在、志木の事務所の外はシンシンと雪が降っています!!(寒)

  
そして志木の現場(会津若松)の様子です。

1階和室の天井

今回、和室の天井は浮づくり仕上げの杉板です。

現場用の照明が点いていますが凹凸の影の感じがいい味出てたので一枚パチリ!!
  
そして次に控えている志木の家のプランも先週末決定して一安心です!!

現在進行している現場とこれから控えている現場の工程作り、見積もりなどなど仕事は山積み!

志木の家は建材屋さんから買ってきたモノを取り付けるだけの家とは違い、

框、鴨居、敷居、建具、家具などなど一つ一つ手加工するのでかなり時間がかかります!

お客様の生活が楽に楽しくなるように私達の経験を生かし、お客様にとって最高の製品に

仕上げそれを一つの住まいとして提供します。

全社員が1日1日を大事に、そして気持ちを一つにしてベストを尽くさねばなりません!

これから先、何年経っても志木さんで家を建ててよかった!って言ってもらえる仕事と

お付き合いをしていきたいと思います。

 

文化の違い

皆さんこんばんは!  志木の星です。

今日の会津は1月なのに雨が降ってます・・・やはり今年は暖冬なのですね。

そして志木の現場をブログします。

外部は門がほぼ組み上がりました。

ここにも千本格子が入ります。

カラカラと門の戸を開けて軽く会釈するような格好で入ります。

何故、会釈するような高さ寸法があるの?
日本には礼儀というものがあります。
(偉そうにすいません!!)

我々、人と会うときには礼をしますが、アメリカなどはHello!!と言ってまず握手ですよね!

きっと文化の違いというのは建物の違いにも表れているのでしょうね!

意外と家の中のいたる所の何気ない高さ、幅、厚さなんかもそうだったりします。

そして内部工事は羊毛断熱材の施工もほぼ終わり、階段工事も終わり養生してあります。

今日やってる間仕切りが終わって壁が塗られるとまた感じが変わってきます。

粋な家、完成が楽しみです!!

木製サッシ取り付け!

皆さんこんばんは!! 志木の星です。

今年も残すところあと10日程となってきました。

今年の会津若松はまだ雪が積もっていないので本格的な冬という感じはしませんが

志木の現場はすごく助かっております。

そんな志木の現場(会津若松市)では先日志木の建具職人が仕上げた外部木製サッシが

窓枠に取り付けられてビシッとおさまっていました。

    

 
 

特注ペアガラスをはめ込んだ木製サッシは外部の冷気を室内にほとんど入れる事なく

しかも結露しません。

今年完成した志木の家(おもてなしの家)も志木の木製サッシを取り付けました。

つい先日おもてなしの家におじゃましてきましたところやはり奥様がサッシが結露しない、

寒さが室内に侵入してこないと喜んでおられました。

よかったよかった!! 喜んで頂いてなによりです!!

そして外壁にはデラクリート板の取り付けも作業も行われていました。

(米国)USG社開発のガラス繊維を埋め込んで補強したセメントボード。

このデラクリートは特に耐候性に優れた性質があり-20℃以下になるイリノイ州でも

約20年以上の実績がある代物です。

日本では北海道をはじめ東北などの寒冷地などで使われていると聞きます。

 
 

次回の『志木の家のブログ』は志木で2年前に建てたお客様から受けたある『相談』を

ブログにしてみたいと思います。

 

 

粋な大工

明日から12月ですね!! 今年も残すところあと一ヶ月です。

皆さんやり残してる事とかありませんか?

そして志木の家の現場(会津若松市)では上棟2日目を迎えました。

 

天気予報で雪または雨の確率70%と言ってましたが小雨程度でほとんど支障なかったです。

よかったよかった!!

志木の家、一階部分を眺めると柱が多くて建物の向こう側があまり良く見えません。

一般的な工務店などは一坪に対して柱が2本の割合で立ちます。(これがあたりまえですが)

今回の志木の家は一階の床面積が約35坪、同じ坪数の一般的な家ですと柱が約70本となるはず。

ところが今回の志木の家、一階に柱が90本あります。

最近は儲けを増やす為に柱の本数を減らす工務店やハウスメーカーが増えてきているなか

何故志木の家は20本も多いのか?(柱は4寸5寸6寸8寸)

お客様に志木の家が冬あたたかい!!と言われている秘密はこれなんです!

呼吸ができる良い木をふんだんに使用する事!

その木が一度暖房のぬくもりを抱き込んでしまうと蓄熱されなかなか冷めないのです。

今日、施主様のお子さんが素手で木を触っていたので冷たくない?と聞いたところ

『ちゅめたくな~い!!』と元気に答えてくれました。

これなんですよね!! 木にはぬくもりがあるんですよ。

もしそれが鉄なら冷たくて素手では触ってなかったと思います。

今日みたいな気温ならなお更そうですよ。

そして棟木が上がり夕方になったところで親方が二階に上がり酒と塩で清め

よぉ~っ!!!!と粋なかけ声で家の四隅に掛け矢(大きい木槌)でビシッと

四方固めを行い家に気合を入れました。

粋な大工が造る粋な家!

完成が楽しみです。

  

恵比寿柱

みなさんこんばんは!! (株)志木sikiの星です。

今日の会津若松市はとても天気がよく最高の仕事日和でした!

そんな気持ちのいい青空のもとで志木の家の建て方1日目が行われました。

朝から皆で檜の土台に次々と柱を立てていきます。

玄関を入って正面には8寸(24㎝)の恵比寿柱、例えで言うと旅館の若女将の役割です。

玄関を入ってにっこりお出迎え!!

つまり恵比寿柱はこの家の奥様と言うことです。

   

  (写真をクリックしてご覧ください)
  

次にリビングの奥には大黒柱(8寸)これは言わずと知れたお父さんの役割の柱です。

一家の大黒柱とよく聞きますもんね!

恵比寿柱のすぐそばには子宝柱があり南側には孫柱。

柱にもきちんとした役割があるのです。

一家の繁栄を願っての大事な柱、親方の鉋かける気持ちにも力が入る訳です。

  

黒猫の名前

約2~3ヶ月前、会社にヒョッコリ現れた『黒猫』(まだ名前がついてません)

  

初めは鳴いてばかりで誰にも懐こうとせず近寄ると逃げていた『黒猫』ですが・・・

今では抱っこしても全然嫌がるどころか自分から近寄って来るようになってきました。

気が付くと足元にいていつの間にか靴の上で寝てしまうくらい慣れてしまいました。

そして会社の外にある休憩所には黒猫の寝室(毛布は羊毛断熱材)や食事をするスペースがあり

粋な大工による総無垢材,屋根無しのこだわり平屋建て! 工事着工からお引渡しまでの

工期約20分。それには施主の黒猫も大喜び!!

そこで毎日快適にスローなライフスタイルを満喫しています。

※黒猫の名前募集中ちなみにオスです。

そして志木の現場(会津若松市)では土間コン打設が終わり布基礎の生コン打設に

取り掛かります。

布基礎の上に大工が墨付けして刻んだ檜の土台が上がってくる訳ですが志木では

少し布基礎の幅を余分に厚くしてあります。

コーナーもがっしり!!

何故か?

 これも答えは簡単! 

薄いより厚い方が基礎は丈夫に決まってます。(加減はありますが・・)

そして何より『住む方の安心感』でしょう!!

ホント基礎は大事です!!

鉄筋は13mmで!!

皆さんこんばんは!! 志木の星です。

今朝の会津若松市内は気温が2℃ととても寒い朝でしたね!! 通勤に本郷大橋を通ったら

凍結防止剤が撒かれててビックリしちゃいました!!

もう裏磐梯などの山は氷点下になっているのでしょうかね?

  
そしてそんな今日、志木の現場(会津若松市)では鉄筋組の作業が行われていました。

転圧を繰り返し行って固めた地盤と人工ラップルコンクリートの上にまんべんなく

土間シートと呼ばれている分厚いシートを敷きその上に太さが13mmの鉄筋を

182mm間隔で結束線というハリガネの兄弟のようなもので結んでいきます。

この結束線を結ぶのに使うハッカーという道具があるのですが(写真が無くてごめんなさい)

初めこれが何に使うのか私には解りませんでした・・・!?

鉄筋に結束線をクィッと通して引っ掛けてハッカーでクルクル回してギュッと締めて

鉄筋がずれないように結束線を結ぶ道具なのですが、これ考えた人って凄いな~!!!!

誰だか分かりませんがハッカーを考えて作った方ってホント凄いと思います。

これだけ言っといてハッカーの写真が無くてホントすいません・・・。

そして明日は土間にコンクリートを打設の予定です。

明日も天気が良いみたいなので上手くいくと思います。

これで今日は終わって帰ろうかと思いましたが先日の古民家の写真の続きをupするのを

今、思い出しました!!!! 遅れてすいません(今日は謝ってばかりですね・・・)

今回は2階の様子です

before 2階 

after 2階 リビング

before 2階

after 2階

   

もともとここの家の2階の半分以上は使われてなく昔のまま、昔の物が置かれてて家の人も

なかなか手が付けれずの状態でした。

現在、2階は若夫婦のスペースとして子ども達と広々と有効に活用しています。

  工事を請け負った我々でさえ家の変わり様には驚きを隠せなかったのが正直な気持ちでした。

そしてきっと今年は家族で暖かい冬を越せることでしょう。

 

人工ラップルコンクリート

皆さんこんばんは! 志木の星です。

現在、志木の現場(会津若松市)では基礎工事の最中です。

志木ではベタ基礎を打設前に地盤に人工ラップルコンクリートという180cm四方で

深さ約30cmの穴を5ヶ所掘りそこにコンクリートを流しこみます。

理由は地盤の強度を高める為に行う訳ですがこれもおそらく他には無い志木独特の

基礎工事の工程の一つと思います。

どの建物もそうですが建物が建つと基礎には数トンという重さがのしかかってきます。

念には念を!というの言葉があるように。

そのまた下に強度の高い盤を5ヶ所作る訳です。

よく縁の下の力持ちと言いますが、それを支える力持ちが『人工ラップルコンクリート』です。

前のブログで『ゲリラ豪雨』の事を踏まえて基礎の事をお話致しましたが。

土地を高くするにはそれなりの縁の下の力持ちを入れないと絶対に『安心』はできないと

私は思います。

他の部分は後でやり直しできる所もありますが基礎はできません!

できたとしてもそれは本物では無いはず。

何事にも基礎は大事ですね!!

備えあれば!!

皆さんこんばんは~! 志木の星です。

しばらくの間、御無沙汰してました。

最近なかなかパソコンに向き合う時間が無くブログの更新が大幅に遅れてしまいました。

訪問された方、大変申し訳ございませんでした。

そして最近の会津は気温があまり上がらず昼間も寒くなりましたね~!!

皆さんは風邪などこじらせていませんか? 

私は昨夜、仕事を終えて会社を出る時に自分の吐いた息が白くなってるのを見て

冬はもうすぐだなぁ~・・・。

一人で夜空を見上げて冬の出番待ちをしみじみ感じてしまいました。

(何だか今日は演歌みたいな始まりになってしまいましたが・・・。)

さてさて最近の志木の現場は?と言うと。

志木の現場(会津若松市)基礎工事の最中です。

 
土地の周りを擁壁で囲み砕石を敷き詰めているところなのですが既存の道路より家の基礎が

だいぶ高くなります。

道路を+-0cmとするとそこから40cm高い所がこの家の宅地盤となり更に犬走り、布基礎となり

布基礎の上に土台が上がります。

なのでこの家は目の前の道路から床までが1020mm高くなることになります。

何故高くするのか・・・?

一番の理由は『ゲリラ豪雨対策』です!!

おそらく会津地方ではゲリラ豪雨対策の事を考えて住まいを建てる方はまだ本当に少数だと

思います。

会津は災害が少ないから・・・と、私も少し前までは思っていましたがもう集中豪雨は

東京や九州などの一部の都市だけの脅威ではないと私は思います。

そして私の住む会津若松でも今年の夏に集中豪雨がありました。

ニュースでは若松市内の数ヶ所の下水などが氾濫し床下浸水の被害に遭われたと聞きました。

(これから先、年々ゲリラ豪雨の回数が減るとはあまり考え難いですよね)

車は高い場所に移動できますが家はそうはいきません!

今、地球温暖化と毎日メディアで騒がれている通り、気象状況一つでも

昔はこんな事無かったよな!?

が少しずつ当たり前になってきてます。

せっかくいい家を建てても豪雨で下水まみれてしまってはマイホームが台無しです。

先日完成した志木の家も豪雨対策で基礎などを高くして雨水が敷地内に入っても最悪は

免れるように設計してあります。

(特に道路から低い土地に家を建てる時は必要と思われます。)

建物自体の工法やデザインも大事ですが家の基礎も非常に大事なポイントと思います。
 
これから家をお考えのお父さん!災害の事も一度考えてみましょう。