現場状況

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ヒノキ風呂製作

こんばんは、志木の星です。

今日の会津は夕方から雨模様。

九州には非常に強い台風18号も接近してて少し心配です。

そして我々の現場も不安定な天気予報に振り回されています。

雨が降ると言って降らなかったり…。

女心と秋の空とはよく言ったものです。

最近は女心も読めなくなってきたような気がします^^:

難しいですよね^^

話しは変わって現在、郡山市の現場では内部の解体作業が行われています。

床や壁などをはがしてまずは基礎工事を行います。

もともと土間に鉄筋コンクリートを打設してなかったところを今回、ベタ基礎にして

強度をアップします。

更に換気窓は夏冬切り替え式の換気窓に交換します。

そして志木の建具職人達は今回の家に設置される『ヒノキ風呂』製作に取り掛かりました!

厚みが43ミリの木曽檜を使い、大きさや深さはお客様の要望を取り入れて製作してます。

家族の疲れを癒す。

そんなファミリーヒノキ風呂にしたいと思います。

足場を外しました!

今日は衆院選の投票日ですね、皆さん行かれました?

私はひと仕事終えたら事務所から直行したいと思います。

何時までだったかな…?

最近の日本はニュースを見ててもあまりイイ話しがでてきませんね。

今回の選挙をキッカケに日本が少しでもイイ方向に突っ走って行って欲しいところです。

走るといえばイモトさん走ってますね!

苦しいでしょうが彼女なら走破してくれそうです。

がんばれイモト!!

今日は前置きが長くなりましたが昨日、現場(会津若松市)の足場を外してサッパリしました。

南側から

今回も『自然換気システム』を導入しています。

北側から

玄関には外側から板戸、格子戸、アミ戸。

引き戸が3重に取り付けられます。

足場を外していると通りがかる人たちによく声をかけられます。

『木の家って見てても良いわよね~』

『サッシも木なの? すごいわね!』

『ウチは木が無いから画鋲を刺すところが無くて…』

『いつも見てるけど素敵なお家ね!』

『何で土地を高くしてあるんだい?』

『一番上の窓は開くの?』

etc…

建て主様の奥様も足場が外れた家を見てとても喜んでいました!

よかったよかった^^

でもこれから建具類が入ると建物から住まいにガラリと変わります。

建具類はすべて当社のハンドメイド!

また奥様に喜んで頂けるようにがんばります。

世界に一つ オリジナルな住まい

つい先日まで秋の足音が聞こえていた会津ですがまた夏が来たような暑さが戻ってきました(汗)

肌寒くなったり暑くなったり今年はホントおかしな天気が続いています。

最近の志木のスタッフはそれぞれ現場を分担して仕事をしています。

現在行われている会津若松市の新築現場ではいよいよ壁に珪藻土の下塗りが始まりました!

上塗りには深海ミネセラを混ぜて使用します。

イオン情報センターの調べで深海ミネセラはマイナスイオン放射量が

一般の健康壁材が約1700(個/cc)なのに比べミネセラは約3850(個/cc)放射します。

ちなみに森林や滝付近では約2000(個/cc)だそうです。  

そして今回、お風呂場にはサワラの壁に漆黒の天然石タイル。

最後にオリジナル檜風呂が入る事になっています。

木の香りが漂い家族を癒してくれる空間になることでしょう^^

ちょっとした旅館のお風呂みたいになりそうですね!

そしてこちらはキッチン!

システムキッチンも志木のオリジナルになります。

そして外部

南側の濡縁です。

ひなたぼっこしたら気持ち良さそうですね^^

そして志木の建具スタッフ達は室内用の引き出しや食器棚などの引き戸製作にフル回転です。

今回、室内外の建具関係を250枚以上製作します。

工事が始まると同時位に建具スタッフ達もスタートを切らないと間に合いません(汗)

全てオリジナルになる為、一つ一つ心を込めて製作しています。

住む家族に合わせたオリジナルの住まい。

棚も一つ一つ家族と打ち合わせを重ねて取り付けました。  

喜んでくれるといいなぁ^^:

そして築30年の住まいの雨漏りと外壁補修工事(会津若松市)ももう少しで完成です!

雨漏りはいけませんね!!

こちらは完成後に改めてブログしたいと思います。

住む家族に合わせたオリジナルっていいと思いませんか^^?

 

あいづ磐梯山

会津のシンボル磐梯山です。

江戸の帰り道にパチリ!

山の向こう側は裏磐梯と呼ばれる国立自然公園があります。

とても自然が美しいところです。

東北自動車道 白河ICで下りて甲子道路を通って会社まで帰ってくるはずでしたが…

実は、帰りのトラックの中で小勝の親方と話しに夢中になってしまい白河ICを通過…(汗)

仕方なく磐越道に入ったら今度は磐梯熱海で通行止め!!

今度は国道に入り、猪苗代町を通過した時に

青い空と白い雲そして磐梯山。

梅雨明けしたかのような天気でした。

皆さんの町の天気はいかがですか?

ヒノキの柱!

こんばんは、志木の星です。

全国的にお天とさまの機嫌が良くないみたいですね。

会津は先ほど夕立がざっと降った位でした。

志木の家の現場では作り付けの棚の加工、取り付けが行われています。

建て主様の要望を聞き寸法が決定した場所から即、大工が取り付けていきます。

志木では新建材は使わないので棚関係もお客様と寸法などの打ち合わせが済むと

大工職人と建具職人が角材から加工~塗装~取り付け…と一斉に動き始めます!!

写真は2Fホール

風呂場には壁にサワラの板が取り付けられこれから檜風呂が入ります!

ヒノキのお風呂も志木で作ります。

  

檜と言えばリビングの八寸の檜の柱も養生を外しました。

さすがに手鉋で仕上げた木肌は誰が見ても綺麗!と言って頂いております。

何でも綺麗なのは良いことですね!

そして今日から江戸でも現場がスタートしています。

昨日の朝、車で大工4人を会津若松駅まで送ってきました。

江戸で会津弁の大工がいたら志木の大工の可能性が極めて高いです(笑)

その日の早朝、私はボートのエンジンの修理が終わったとの連絡を受け試運転してきました。

男30代、仕事と遊びに夢中です(笑)

自然素材でリフォーム!

こんばんは、志木の星です。

昨日、志木でリフォームを終えたお宅(会津若松市)にテーブルとイスを納めてきました。

完成後(今回はシンプルデザイン!)

リビングへ!

食器棚も!

サッシも!(ヒバを使った木製サッシでペアガラスです)

建具も!
交換前の室内建具。


見た目は木目ですが内側は段ボールを圧縮してボンドで固めて木目の紙を貼ったもの。

湿気を吸い込んでボヨボヨでした(汗)

志木のハンドメイド建具に交換してます。

小~大のリフォームから使う人にサイズを合わせた建具や家具類の製作までご予算に合わせて

やりますよ!

そー言えば先ほど会社のそばを歩いていたらホタルが飛んでいました。

会津も夏ですね^^

ゲリラ豪雨に備えて!!

こんばんは、志木の星です。

和歌山県では会津川という河川がはんらんして大変みたいですね(汗)

雨量も200ミリを超えているようです。

私が住んでいる会津若松市には阿賀川、湯川などが流れています。

昔は氾濫したと聞いた事がありますが最近は無いようです。
しかし近年ゲリラ豪雨と呼ばれている一気に雨が降る現象が全国的に増えています。

会津若松市でも床上、床下浸水が増えてきてます。

今の現場も川に近いので万が一のゲリラ豪雨、川の氾濫に備えて土地のGLを上げています。

家の土台が道路よりも1m66cm高い処にあります。

そして万が一が起きてもここの家の土台は防波堤の高さとほぼ同じ高さなので

最悪は免れると思います。

自然素材の家 チェック!!

こんばんは自然素材の家(株)志木の星です。

昨日のブログから『自然素材』にこだわってます(笑)

今朝、am7:30から会津若松市の現場に志木の大工、建具職人全員でチェックシートを

手にして『現場チェック』が行われました。

要するに志木の職人全員で現場を見直し再確認する訳です。

床下換気、アンカーボルトそしてサイディング、釘の打ち方、断熱材の入れ方などなど。

全員朝から厳しい表情で確認していきました。

そして最後の方ではもっと良い仕事を早く、そして良く仕上げる為には!?

全員で色んな案を出して話し合いしました。

その結果、住む家族がいつも笑顔でいてくだされば何よりと私達は思います。
 

 

会津盆地の夏!

こんばんは、志木の星です。

今日も会津は暑かったです(汗)

そんな暑い会津若松市の現場では壁に断熱材を入れる作業をしていました(汗)


当社で使用する断熱材は羊毛断熱材です!

羊毛はシックハウスの原因にならないと言う理由もありますが。

調湿性が高く結露を防ぐ力が羊毛にはあります。

私が住んでいる会津は冬になるととても寒く、

夏は盆地なので気温と共に湿度もグンと上がります!

なので湿気を吸ったり吐いたりできる羊毛断熱材が適していると思います。

湿気は家にも住んでいる人にも良くはありません!!

梅雨明けすれば夏です!!

ビールが美味しい季節がやってきますね~(笑)

建物の味わい。

こんにちは志木の星です、今日は福島県中通り地方の改装現場ブログです。

昨日のブログで紹介した柿渋で塗られた建具が早速今日はめられていました。

他の引き戸や障子も建て込みされていい感じに納まっていました。

色あい一つとっても濃すぎず薄すぎずその現場の仕上がりやオーナーの風景に

合ったイメージに近づけていきます。

今回のオーナーは出来合いの物や既製品を使ってありきたりの空間は期待してません。

配色一つにしてもありきたりのペンキをピッタリ、ペッタリ塗るんじゃなくそこには

時間と共に表れてくる建物本来の味わいと温かみを求めています。

  
勘を信じてあまり難しく考えないようにしています^^(汗)