現場状況

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猫間障子製作中!

皆さんこんばんは! 今日の会津は気温34度まで上がりました!!
  (9月なのに本当にムシ暑い1日でした)
しかも会津若松では日中、大雨洪水警報が出て排水溝から水が溢れ出て床下浸水などの
被害がでた地域があったと聞きました。(大事にならなければよいのですが私の自宅も会津若松市
なので少し心配です)
そして今日、志木の建具部では猫間障子を製作している最中でした。
障子の中の小さな窓が上下に動く『雪見障子』に対して窓が左右に動くのが猫間障子です。
つまり戸を開けなくてもその小さな窓を開けてあげると猫がぴょんと中に入ってこれる
仕組みです。まさに猫まっしぐらです!
仕上げには塗装をしますが色が付くとまた更に感じがガラリと変わりますよ!
 (志木では建具にも自然健康塗料を使います。)
今回もなかなか風情がある建具に仕上がりそうで本当に楽しみです!!
この障子戸は志木の現場(会津若松市)に取り付ける事になってます。
一方、現場では茅葺屋根の解体工事が行われました。(志木の職人全員で取り掛かりました)
 
茅を下ろし合掌の部分を外してこれから志木の作業場で刻んだ材料を組み立てます。
私は初めての作業でしたが茅を屋根に上げた職人さんも大変だっただろうなと思いました。
そして今月の6日、今週の土曜日に福島テレビでお昼から放送している『サタデーふくしま』の
なかで志木の会社案内として少しお時間を頂きました。
文章や写真などは私が考えたのですがチョット緊張してます・・・。
 (大丈夫だろうか?)
当日、都合がよろしい方は是非ご覧になってみて下さい。

天然の空気清浄機

皆さんこんばんは!そしてお久しぶりでした。
ブログの更新サボっててすいませんでした。
会津は只今、雷雨でカミナリがゴロゴロすごいです!!
そして志木の現場(会津若松市)では外部の木の塗装が行われ、家の中では
羊毛断熱材を入れているところです。
志木で使う羊毛断熱材はバージンウール70% 中空ポリエステル30% 
そして厚みが100mmのものをいつも使用しています。
 (他にも数種類ありますが素材の割合、サイズはこれが1番優秀です)
志木の家に羊毛を使うのは勿論できるだけ科学物質が入った物は使いたくないという
単純で明確な理由からです。
しかもウールは万が一、床上浸水などがあっても泥水などがきれいに流れ去り乾きが
早い。(一般的な断熱材ですと濡れればそれで終わりです)
その位、羊毛は丈夫で人にやさしい優れものなんです。
(京都の祇園祭では400年前に製造されたウールのタペストリーが使われています)
志木の家に入ると空気が美味しいのはこの羊毛断熱材も一役買ってる訳です。
科学物質過敏症などに心配なご家庭では是非とも使って頂きたい断熱材ですね。

志木の現場(会津若松市)DURACRETE

皆さんこんばんは!
今日も暑かったですね。 日に当たってる足場を素手で触ったら火傷しそうになりました(熱ッ)
そして今日の志木の現場では壁材(外装)DURACRETEデラクリートの取り付け施工が
行われていました。
(米国 USG社開発 裏表両面にガラス繊維ネットを埋め込んで補強した
セメント系ボード)
1枚の重さが25kgあるので今日みたいな天気のいい日は運ぶだけでいい汗かきます(汗)
しかしこのデラクリートがなかなかの優れものでして、
もしも水を吸ったとしても膨潤、軟化、剥離などはしません。
さらに耐候性に優れてて広い範囲の温度変化、風雨、凍結融解に高い耐久性が
あります。
なので日本では北海道をはじめ東北、長野などの豪雪、寒冷地で広く使用されています。
米国ではイリノイ州(ここは-20℃以下になる・・・。)で約20年以上の実績があります。
高温多湿でさらに雪国会津にはもって来いの壁材なのです。
そして更にこのデラクリート、ナント世界中の住宅以外にも中高層建築にも
使用されているのです。
更にさらに発ガン性物質のアスベストが入っていないので我々工事してる職人も、
住まわれる方も本当に『安心』なんです。
写真で見るとこのデラクリート、硬そうに見えますよね?
ところが結構シナルんですよ!(曲線の壁にも使用OK!)
それで思い出したのが先日、ブログに書いた唐招提寺の『継ぎ手』!!
あれもわざと少しゆるめに造るみたいです。
このデラクリートも普通の壁材には無いしなやかさを持ち合わせています。
  
そのしなやかさで揺れが来てもヒビや割れを防ぐのでしょう。
継ぎ手と壁では建物に対する役割が違いますが、
単純に考えて揺れが来た時にどこかで揺れの力を逃がさないと建物も
住んでる人も被害者になるのだろう。
昔の大工さんはそれを分かってたんだろうなぁ~。
 

寝付けない夜・・・。

平成20年7月22、23日『志木の家』建て方(現場は会津若松市)がいよいよ始まりました!!
朝一で土台4ヶ所に現場作業者全員の安全を祈願してお清めの塩ではらいます(写真私です)
私の場合,建て方は普段の作業とは違い毎回、毎回建て方前日の夜になると興奮して
寝つけず、何度も目を覚ましてしまいます・・・。(俺だけかな?) 
そして寝不足のまま作業開始!!(笑)  1階の柱(4寸)を組んでレッカーで梁を吊ってもらい
つぎ手(写真)をかけやでトンカン!トンカン!叩き組んでいきます。
 (ピッタリはまってイイ感じ)
そしてこの時の叩く音がまた何とも言えないイイ感じ!! うるさいけど煩くない。
(上手に伝えられなくてごめんなさい)
そしてタンタンとリズム良く柱に梁を見事に組んでいきます。
途中、屋直しという建物を縦横ピッチリ決める作業があります。これは
ありとあらゆる道具を使い慎重に事を進めます。(家が曲がったら大変ですからね)
当たり前ですがこれは1階2階全部やります。
そしてそして初日の夕方会津に大雨警報が・・・。
予報は的中夕方から見事な大雨でした。 そして初日は安全第一の為、少し早めに工事終了。
翌日は曇り空でしたが無事に建て方終了!!
(関係者の方本当にお疲れ様でした)
そして見事なのはやっぱり『木』雨にぬれても自然乾燥した木材なので雨に当たっても
ぜんぜん大丈夫なんです!!
(雨にぬれた分はすぐに乾くのです。あれがもしコンパネなんかだったら・・・。)
今日は建て方の次の日ですが屋根に防音シートを敷き野地板をはって来週から板金屋さんが
来て屋根工事に入っていると思います。
まだまだ工程は続きますのでお楽しみに~!!
私もそろそろ帰ります。  
お疲れ様でした!!
 
 
 

『おもてなしの家』内覧会まであと少し!

今回の『おもてなしの家』には玄関前に坪庭ができます!
今日はその工事のまっ最中でした。
庭石も置いて、植木も植え、 いい感じになってきました!!
一方、庭では塀の取り付け作業が行われていました。
加工をして塗装をして取り付けて!
塀の取り付けが始まりだんだん形になってきますと全体がずいぶんと引き締まって見えました。
そして今日の会津は気温が27度まで上がりました!! (私の車の温度計)
現場作業に取りかかっていた職人さん達、暑いなかお疲れ様でした!

桐たんすリフォーム

今回,会津若松の現場では小屋と母屋の解体作業が行われました。(写真下)
 (解体後には新しい住まいが建ちます!)
今回志木ではお客様愛用の桐たんすをリフォームすることにしました!!
 (写真上)  
一度金具を全部取り外してから桐の部分を磨きあげ再度金具を取り付ける作業です。
これは志木の建具職人の仕事になります!!
この桐たんすは現在会社で預かっています。完成しましたら写真と一緒にupしますね!!

  

志木の家 会津美里編

志木の家 会津美里編
  
今回紹介する志木の現場は会津美里町です!
私が現場に行った時はちょうど玄関を作っていました(写真下)
まだ完成もしていないのですが十分立派さが伝わってきました!!
看板にも書いてあるように志木は「自然素材の住い」なので金物など以外は無垢材を使用して
います。
そして写真の玄関はハンドメイドでオーダーメイドの引き戸が3重で設置されます。
(基本的に建具関係はすべて志木の製作になるのです!!)
今回もまだまだ紹介しきれないほどの内容が詰まった住まいですので順次ブログに
upしていく予定なのでお楽しみに!!