(今日は男性がドキッとするようなブログのスタートですいません・・・。)
(やっぱこうでなきゃね!!)
(ん~この記事、俺みたいな未婚者には少々過激な内容ですな・・・)
(違ってたらごめんなさい)
しかし家の間取りの都合上ドアを締めなければならない環境であったり、
これも答えは簡単!
そしてきっと今年は家族で暖かい冬を越せることでしょう。

そして作業の途中、刻んだ梁を組む作業も行われていました。
カーン! カーン! カーン! この音はいつどこで聞いてもいい音ですね。
写真は追っかけと呼ばれている継ぎ手で最近主流のプレカットでこの継ぎ手は見た事が
(何だか今日は演歌みたいな始まりになってしまいましたが・・・。)
一番の理由は『ゲリラ豪雨対策』です!!
(これから先、年々ゲリラ豪雨の回数が減るとはあまり考え難いですよね)
(特に道路から低い土地に家を建てる時は必要と思われます。)
皆さんこんばんは!
最近は会津も毎日秋晴れが続いていますがこれからあの寒い季節がやってくるなんて
信じられないくらいです。
今日のブログは先日の金沢の続きなのですが、ひがし茶屋街を散歩してると『梅ノ橋』
と大きく書かれた橋を発見!!
近寄るとすぐに檜のいい香りが体中を包んでくれました。
皆、鼻を近づけてクンクン!(全員癒されてました)
見た目にも優しく、こんな橋が自分の地元にもあったらいいなぁと正直思っちゃいました!!
橋の材料を鉄から檜に変えるだけでこんなにも違うもんだなと感心しちゃいます。
そして我々はひがし茶屋街を離れ『主計町』へここもやはり細い格子が浅野川に沿ってしばらく
続いています。
金沢の片町の夜もいいが、今度来た時の夜はこの辺を散歩して食事をしたいと思います。
何とも風流・・・。
そして志木の作業場では今度の現場(会津若松市)の土台の墨付けの真っ最中です!
いつも通り墨匠の手により檜の土台に墨付けが行われていきます。
毎回、毎回簡単そうにやってますが誰でもなかなか出来る業では無いと思います。
墨を付ける前に4面に鉋をかける訳ですがそれにより作業場が檜の香りでいっぱいになります。
そう言えば時々風呂に入れるので少し分けてもらえますか?と言われますが
檜のいい香りにつられて来るのでしょうか?
皆さんもお風呂に檜、是非やってみてください。