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中通りの志木の家

新築施工例 其の三
『福島市』

外観

玄関内


リビング

ダイニング

2F寝室

2F洋室

書斎

2F洗面所

☆コメント☆
真夏はとっても暑い福島市、エアコンを使わなくても外と比べて室内はいつも5℃前後
低いとの事です。
今年(H20)外の気温が37℃に上がった時でもクーラーをつけないで大丈夫でしたと
ご夫婦で大喜びでした。
志木の家の床にある自然空気取り入れ口、天井部のオペレーター窓、漆喰塗り壁、
そしてふんだんに使用する自然乾燥材された『木』が湿気を吸ってくれるので室内が
ジトジトせず快適なのでしょう。

空間というぬくもり

新築施工例 其の二
『会津若松市』

外観

玄関内

  リビング

 吹き抜け


吹き抜けUP

ダイニング   

2Fホール

☆コメント☆
何と言ってもリビングと2Fの大胆かつ自然な空間が魅力です!
雪国会津の冬でも自然素材のぬくもりのおかげでひんやりしません!
そして階段の上がり下りが楽な様に角度をゆるやかに設計しました。
建て主様納得の住まいです。
 

丸太梁の家

新築施工例 其の一
『喜多方市』


外観 
 

玄関  二重垂木仕上げ 

  

志木オリジナル千本格子4枚引き戸


玄関内 

   

  
吹き抜け  丸太梁を手斧がけして焼き杉仕上げにしました


 
檜の間
正面の神棚は志木の建具職人の手作りです

和室、書院

天然木曽檜の床板厚さ45mm幅240mm

☆コメント☆
旅館を思わせる様な玄関、さらに吹き抜け部には繊細の中にも豪快に丸太を自社で加工した
梁材。
志木の建具職人による手作りの神棚はまさに逸品。
床板には希少な天然木曽檜を自社で加工した厚さ45mm幅240mmのものを使用。
志木の職人の心意気です。

桐たんすリのリフォーム

こんばんは、志木の星です。

今朝の会津若松市は特に霧が濃かったですね!!皆さん車の運転平気でしたか?

そんな霧の濃い中、今年の秋にお引渡しした志木の家におじゃましてきました!!

下の写真は以前建て主様より預かっていた桐たんすをリフォームした後のたんすです。
    

志木の建具職人の手により見事リフォームされ2Fの和室にセッティングしてありました。

 
  

古い桐たんすとはいえ貫禄はまだまだ健在!!

新しい物も良いけど一つ一つを手作りで作った物には味わいと言うか心がこもった

『ぬくもり』の様なものが感じられます。

古くても手放せない気持ち私には分かります。
 (写真に見える照明も志木オリジナルなんですよ!)

そして1Fのリビングには以前製作風景をブログした『掘りごたつ』

    

家の中があたたかいのでこたつ布団は掛けてありませが座り心地は最高です!!

何より足が楽です!!

正座や横座りは腰や膝に大きな負担をかけますので掘りごたつはかなりお勧めですよ。

木製サッシ製作中!!

現在、志木の現場(会津若松市)では屋根の工事に大忙しです。

写真は垂木の上に遮音シートを貼っている様子です。

そして現場の向こうからは天守閣が大工の仕事振りを見張っています!!
(イマイチ分かりにくいかな!?)

一方、志木の建具部では今回の志木の家用の外部木製サッシの製作に大忙しです。

  

先日、木どりをしたヒバ材が徐々にサッシの形になろうとしてます。

このままのヒバの色でもきれいですが耐候性を高める上でも今回も塗装をかけます。

今月の半ばには完成写真を披露できるのでお楽しみに!!

  

粋な大工

明日から12月ですね!! 今年も残すところあと一ヶ月です。

皆さんやり残してる事とかありませんか?

そして志木の家の現場(会津若松市)では上棟2日目を迎えました。

 

天気予報で雪または雨の確率70%と言ってましたが小雨程度でほとんど支障なかったです。

よかったよかった!!

志木の家、一階部分を眺めると柱が多くて建物の向こう側があまり良く見えません。

一般的な工務店などは一坪に対して柱が2本の割合で立ちます。(これがあたりまえですが)

今回の志木の家は一階の床面積が約35坪、同じ坪数の一般的な家ですと柱が約70本となるはず。

ところが今回の志木の家、一階に柱が90本あります。

最近は儲けを増やす為に柱の本数を減らす工務店やハウスメーカーが増えてきているなか

何故志木の家は20本も多いのか?(柱は4寸5寸6寸8寸)

お客様に志木の家が冬あたたかい!!と言われている秘密はこれなんです!

呼吸ができる良い木をふんだんに使用する事!

その木が一度暖房のぬくもりを抱き込んでしまうと蓄熱されなかなか冷めないのです。

今日、施主様のお子さんが素手で木を触っていたので冷たくない?と聞いたところ

『ちゅめたくな~い!!』と元気に答えてくれました。

これなんですよね!! 木にはぬくもりがあるんですよ。

もしそれが鉄なら冷たくて素手では触ってなかったと思います。

今日みたいな気温ならなお更そうですよ。

そして棟木が上がり夕方になったところで親方が二階に上がり酒と塩で清め

よぉ~っ!!!!と粋なかけ声で家の四隅に掛け矢(大きい木槌)でビシッと

四方固めを行い家に気合を入れました。

粋な大工が造る粋な家!

完成が楽しみです。

  

恵比寿柱

みなさんこんばんは!! (株)志木sikiの星です。

今日の会津若松市はとても天気がよく最高の仕事日和でした!

そんな気持ちのいい青空のもとで志木の家の建て方1日目が行われました。

朝から皆で檜の土台に次々と柱を立てていきます。

玄関を入って正面には8寸(24㎝)の恵比寿柱、例えで言うと旅館の若女将の役割です。

玄関を入ってにっこりお出迎え!!

つまり恵比寿柱はこの家の奥様と言うことです。

   

  (写真をクリックしてご覧ください)
  

次にリビングの奥には大黒柱(8寸)これは言わずと知れたお父さんの役割の柱です。

一家の大黒柱とよく聞きますもんね!

恵比寿柱のすぐそばには子宝柱があり南側には孫柱。

柱にもきちんとした役割があるのです。

一家の繁栄を願っての大事な柱、親方の鉋かける気持ちにも力が入る訳です。

  

電磁波は安全

『電磁波は安全』以前から日本の政府や企業が言ってきていました。しかし、

子どもの寝室の電磁波を測定して白血病の発生率を調べてみると4ミリガウス以上発生している

部屋からは小児白血病の発生が4.73倍!!

小児脳しゅようは10.6倍!!
(小児白血病は血液中にガン細胞が発生し増殖した結果。貧血、鼻出血、感染症を起こしやすいなどの症状がでる)

このデータは日本の国立環境研究所が2003年6月に発表したデータです。

私なりに子どもと言うか赤ちゃんは大人に比べて感受性が高いからこれだけの結果になって

しまうのかなと思うところがあるのですが・・・。

ちなみにIH調理器は40~2000ミリガウス発生します。研究した4ミリガウスの最大で500倍です。

どう思いますか?

もちろんIHを使用している全員に当てはまるとは言い切れませんし、IHを目の前にして神経質に

なりながら毎日料理している方がよほど体には悪いような気もします。

結局、疑わしき物は避ける事に越した事は無いと私は思います。

さらには欧米でIH調理器はほとんど売られていません。

アメリカの大手ホームセンターに行っても日本のように販売されていませんしアメリカ人の

健康の不安はトップのエイズの次がなんと電磁波の脅威と言われています。

向こうは日本と違い国の保険制度が無い為、結局は自己責任自己防衛の意識が強いのだろうと

私なりに解釈してます。
(ほとんどの病院が予約制の為に受診するまで1ヶ月待ちもめずらしくありません。)

ちなみに日本ではお馴染みのシャワー付きトイレ、これもアメリカでは見た事がありません。

でもアメリカは広いからなぁ・・。

全くゼロではないかもしれませんがこれも何か訳がありそうなので調べてみたいと思います。

今の日本に謎や不信が多いような気がするのは私だけですかね!?

そして志木の現場(会津若松市)では布基礎の上に檜の土台敷きをしていました。

  

土台を座金と言う金物で固定して高さが均一になっているか全てチェック! 

ここまで来ると建て方はもう目の前です!!

気合が入ります!!

 

 

夫婦円満の秘訣

妻の半数『生まれ変わったら夫はパス』・・・。

20代~60代の既婚者200人に夫婦観などをアンケートした結果が新聞の記事に載っていました!!
  (今日は男性がドキッとするようなブログのスタートですいません・・・。)

面白そうと思い記事を読んでみると・・・。

夫婦を漢字一字で表すなら?

20代は『絆』(きずな)

60代は『忍』がトップだったらしい。

何か始まりからいきなり深いです・・・。

さらに60代女性の半数が『生まれ変わったら、今の夫と結婚したくない!』という結果も

出たらしいです。

何ともシビアな結果です・・・。

ところが『現在の配偶者と結婚してよかった』という回答も出ているのです。

20代で88%

60代で83%
(やっぱこうでなきゃね!!)

そして『生まれ変わっても今の配偶者と結婚したい』の問いに対してはいずれの世代も

60%台らしく、

60代女性の50%はNOと答えたらしいです。

初めは面白そうな記事と思い読んでいたのですがいきなり現実を見た気分になってきました。
 (ん~この記事、俺みたいな未婚者には少々過激な内容ですな・・・)

そんな過激な記事の後半には夫婦円満の秘訣についても述べてありどの世代の回答も、

『会話をする時間をなるべく多く持つ』がトップと書いてありました。

この記事を読んで私なりの感想と言うか思ったことが一つありました。

実際、結婚して夫婦の会話と言うのは家の中でがほとんどのはず。
(違ってたらごめんなさい)

例えばキッチンで奥さんが料理をしている時でも旦那さんが目の届く距離、あるいは

声が届く範囲ににいれば会話は十分成り立つと思います。

更には奥さんの料理の手伝いなんかもしてあげたりもできるはず!
しかし家の間取りの都合上ドアを締めなければならない環境であったり、

旦那さんがいつもいる場所と料理をするキッチンの間に壁や家具などがあり

とても『会話』をする環境でないとすればどうでしょう?

それが毎日、毎月、毎年と時が過ぎ、気が付けば今回のアンケートの結果のように

なってしまうのかな?

夫婦仲が良くなるも悪くなるも住まいを造る俺達にも責任はあるのかな・・・?

やはり間取りはすごく大事です。

キッチンからこんな風景ならどうですか?

  

写真は今年建てた志木の家ですが(内覧会の様子です)キッチンから気軽に会話も出来て

おまけに匂いや煙が出る料理をしても上に見えるオペレーター窓から汚れた空気が換気するので

後に残りません!!(志木の家は壁も漆喰なので更にパワーアップ!!)

勝手にこんな想像をしてしまったのですが皆さんはどう思いますか??

そして話は変わって志木の作業場では嫁入りを目の前にした志木の家の柱が並んでいました。

  

親方が柱一本一本に対し嫁ぎ先で可愛がってもらえよと目から涙を流すような気持ちで

仕上げの鉋をかけていました。

  

そして柱の表面は無垢ならではの艶が出てその上に『祝 新築』の紙が巻かれてました。

  

まもなく上棟式またまた前夜は寝れそうにないかな。

  

 

木のサッシ製作中

皆さんこんばんは!! 志木の星です。

明日の天気予報、会津地方は雪になるようですがタイヤ交換しようかどうか迷いながら

浮ついた気持ちで現在ブログしてます・・・。 

そして今日の午前中ある場所に行った帰りの写真です。

どこか分かりますかね!?(ヒントは県境付近です)

    

以前から車で通る度に気になっていた所なんですが紅葉のピークは過ぎてて今日は落葉中でした。

残念・・・。  いつもはもっといい感じなんですよ!  
(車が来ないのを見計らってダッシュで撮影しました)

  
そして今日の志木の作業場では現在着工中の志木の家用の『外部木サッシ』に使われるヒバ材の

木どりという作業中でした。

  

帯ノコと呼ばれる機械を使い2間の長さのヒバ材を割いてそれが志木の建具職人の手によって

見事な外部木サッシへとこれから変身するんですよ。(ガラスはペアガラスです)

  

  

写真は今年完成した志木の家、名付けて『おもてなしの家』です。

下の写真を見ると手前と奥のサッシの高さが少し違うのが分かりますか?

奥のサッシの部屋はリビングで洋間。(カーテン)

手前のサッシの部屋は和室なのですがこの場合戸の高さを少し低くすることで和室にいわゆる

『落ち着き感』が生まれるのです。

茶室などはすべて入り口から全て低くなっているはずです。
 (茶室の場合お忍びが重要視されるので少し意味が変わりますが)

この家の場合これが同じ高さの戸になってしまうとヘンテコな空間になってしまうのです。

たった数センチの差ですが大きな差が出ます!!

戸を見つめると何とも奥が深いです・・・。