皆さんこんばんは! 志木の星です。
現在、志木の現場(会津若松市)では基礎工事の最中です。
志木ではベタ基礎を打設前に地盤に人工ラップルコンクリートという180cm四方で
深さ約30cmの穴を5ヶ所掘りそこにコンクリートを流しこみます。
基礎工事の工程の一つと思います。
どの建物もそうですが建物が建つと基礎には数トンという重さがのしかかってきます。
念には念を!というの言葉があるように。
そのまた下に強度の高い盤を5ヶ所作る訳です。
よく縁の下の力持ちと言いますが、それを支える力持ちが『人工ラップルコンクリート』です。
前のブログで『ゲリラ豪雨』の事を踏まえて基礎の事をお話致しましたが。
土地を高くするにはそれなりの縁の下の力持ちを入れないと絶対に『安心』はできないと
私は思います。
他の部分は後でやり直しできる所もありますが基礎はできません!
できたとしてもそれは本物では無いはず。
何事にも基礎は大事ですね!!


