現場状況

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お掃除不要。 会津若松市河東町の新築工事現場より。

まだ家を建てる予定が無いけど、志木のパンフレット送ってください。

と言った感じのお問い合わせが最近増えて来ました。

正直、ありがたいと思います。

家って何だろ?

無垢の木って何?

海泥って?

お金はいくらあれば?

多くの方が一生に一度と言われている、家づくり。

建て主として知らなくてはならない事はたくさんあります。

弊社は大手の様なしつこい営業はございませんので、気になったらお問い合わせ下さい。

話は変わって会津若松市河東町の新築工事現場です。

キッチン脇の食器棚。

作り付けです。

地震でも倒れません。

壁と家具とのスキ間が無いので湿気もホコリも溜まりません。

大掃除不要。

高さ、使い勝手は自由。

早くお引渡しして使って頂き、喜んでほしいと思います。

待っててね、建て主様!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

リノベーション工事スタート! 会津若松市。

今年はよく降ります、積もります。

会津盆地一面銀世界!

道路際では腰を曲げたおじいちゃん、お婆ちゃん達が雪かきしています。

志木も今朝は雪かきからスタートでした。

雪かきはもう飽きてきましたのでもう降らないでほしいですね。

さて、会津若松市では住宅リノベーション工事がスタート致しました。

建物丸ごと大改造です!

先日は工事前の近隣ご挨拶へ。

近くには私が子供の時に遊んでいた川があって懐かしく思いました。

最近は川で魚釣りする子供達も見かけないですね。

それとも川が汚れて魚がいなくなってしまったのか?

そもそも川は何で汚れるのでしょうね~?

川が汚れれば海だって同じこと。

自然界からみたら今の社会は不自然な事が多すぎなのかもしれませんね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

足場解体 会津若松市河東町新築工事現場より。

会津若松市河東町の新築工事現場は先日足場が外れました。

内部では作りつけの造作家具の取り付けが行われるところです。

造作家具に関しましては、いつも通り建て主さんと打ち合わせを繰り返し製作致しました。

こちらは改めてブログさせて頂きますね!

さて、話は志木農園に変わりますが、先日春菊を採って食べてみました。

そのままサラダにしようか迷いましたが、結局サッと茹でておひたしにしました。

サッとがポイントで、私の場合3秒位です。

300gほど、娘とほぼ2人でたいらげてしまいました。

春菊は納豆との相性も良いのでドレッシングと混ぜて試してみて下さい。

パスタと混ぜるのもアリかもしれません!

サッと茹でて、混ぜるだけで簡単です!

ちなみに、春菊は茹ですぎなければ苦くならない様です。

体は食べてるものでできている。などと思いながら食していました。

春菊は今が旬ですので是非お試しを!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木材の乾燥方法。

今年も残すところあと10日間。

毎日が目まぐるしく過ぎていきます。

さて今月の26日まで行っております、百年生杉の柱見学会ですが、

これまでに見学した方々、柱を見て驚いて頂いております。

正確には百年生杉を見て、と言うより比較する為に用意した柱を見て、ですね。

住宅を考えるときにあまり柱なんて考えないと思いますが、

まぁ一度見て下さい。

左が自然乾燥された百年生杉。

右がハウスメーカー等で使われている人工乾燥した柱で、その中でもA級品です。

パッと見、あまり変わりは無いようですが、

少し近くから見てみましょう。

いかがでしょうか?

表面より中身に違いがあると思います。

左の柱は自然乾燥の為柱の表面が割れます。

鼻を近づけると木の香りがします。

右の柱は表面ワレを避ける為、木の芯から水分と養分を抜きます。

その為この様な内部ワレ現象が起こってしまいます。

鼻を近づけると木の香りではなくて、焦げたにおいがします。

同じ柱でも乾燥方法でこれだけ違いが出ます。

また、柱はホゾと呼ばれる突起の様な部分を直交する部材(土台、梁)に差し込み

家を建てていきます。

下手すると人工乾燥材の柱は差し込んだ瞬間折れてしまうケースが多々あるのです。

建て方が終わってしまえばもう確認する事は不可能です。

木材の乾燥方法だけで違いが出てしまいます。

と言う話でした。

最後におまけ。

志木農園のイチゴ畑から!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

百年生杉の柱 構造見学のご案内!  会津若松市河東町

前回のブログの続きになりますが、

会津若松市河東町の新築住宅の柱は志木の通常採用の吉野杉とは違った柱にしました。

吉野のある奈良県のお隣の和歌山県産の紀州杉です。

その紀州杉の中でも樹齢100年の『百年生杉』です。

国内で一般住宅に使われている柱は樹齢約30年と聞いた事があります。

志木では樹齢約60年の吉野杉を採用しております。

今回の河東町の家の柱は樹齢100年です。

紀州杉も吉野杉と理屈は同じく、年輪が狭く粘り強いのが測定結果で分かります。

どちらの杉も全国の基準値をはるかに上回る強度があります。

恐らく柱の強度では日本一でしょう。

今回は建て主様と協議の上、志木の家で初となる百年生杉です。

そしてこの百年生杉には多量の精油が含まれています。

※柱を持った時の重量感が違います!恐らく百年生は精油の量も多いと推測します。

この精油がいわゆる『スギの木の香り』ですが、

人をリラックスさせ安眠効果や血圧を下げる効果も期待できる様です。

柱の木口(切り口)に鼻を近づけるとやはりスギの良い香りがしました。

これは期待できるでしょう!

今回ご希望の方には百年生杉を切った物をプレゼント致します。

まずは香りをかいで下さい!

希望者はこのホームページのお問い合わせよりご応募下さい。

※プレゼントは数に限りがございます。

そして百年生杉の現場では建て主様のご厚意により構造見学を受付致します。

建て主様ありがとうございます!!

※ホームページのお問い合わせより、ご氏名、ご住所、電話番号、ご希望の見学日時を

お知らせ下さい。こちらより返信致します。

工程の都合により見学は12月26日頃までとさせて頂きます。

なかなかめったに見学出来ない百年生杉です。

木にこだわり、住まいにこだわり、家族の健康にこだわる方は是非とも!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木の家、イイ香り~!!

先日、志木の家のお客様宅へアフターメンテナンスへお邪魔して来ました。

お引渡しから約7年経過。

玄関を入るとやはり、木のイイ香りがします。

私の個人的な感じ方ですが、パンが発酵した時の様なにおいがかすかにします。

いかにも体に良さそうです。

そして面白い話も聞いて来ました。

お引越し後やはり、食品が腐りにくいと言うのです。

集合住宅の頃はあっと言う間に食品がダメになっていたんです。との事。

しかし、志木で使う杉の木やら海泥やらは家の中の空気を活性化させ、

肉眼では見えない微生物の環境を整える作用がある、と以前聞いた事があります。

植物やら食べ物が腐敗しにくいばかりでは無く、結果としてそこに住まう人を癒してくれます。

人の体にも微生物は多くいますので、何となく頷けるような話ですね。

話は変わりますが、現在施工中の会津若松市河東町の家では構造見学を受け付けます。

また改めてご紹介しますが施主と相談して柱をいつもの吉野杉と違うものに変更しました。

木にこだわりたい、住まいにこだわりたい、健康にこだわりたい方は是非とも!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

上棟式 会津若松市河東町

会津若松市河東町の新築工事現場では先週末に上棟式を執り行いました。

天候に恵まれて、五色の旗と鶴と亀の矢羽根が青空に映えていました!

矢羽根にはお施主様家族の願い事を書いて頂きました。

この現場を担当する大工(責任者)が祝詞を読み、四方固めを行いました!

乾杯の後は紅白のお餅を撒いて振舞いました。

終始穏やかで笑顔が多い上棟式でしたね。

とても良かったと思います。

これから内装等の打ち合わせが続きますがお施主様、お付き合いお願い致します!

来春竣工予定!

お楽しみに!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木の国から 

会津若松市河東町の新築工事現場では昨日から建て方が始まりました!

天気も良く絶好の建て方日和です。

また改めてご紹介致しますが、今回の河東町の家はある部材を特別仕様にしました。

私も初めて目の当たりにしましたがなかなかのものです!

楽しみにしてて下さい!

明日は上棟式です!

今日のブログのタイトルが『北の国から』みたいですね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

鉄筋コンクリート。

今日は鉄筋工事で使用する鉄筋について少し触れたいと思います。

工事関係者なら知っている事でも、一般から見れば、コレってどうなの?って事もあると思います。

鉄筋コンクリート。

その名の通り『鉄筋』と『コンクリート』が一体となり強固な構造物となるわけですが、

昔は使われている鉄筋の表面がハリガネの様にツルツルしてて、

今現在のような表面が凸凹の鉄筋ではなかったようです。

ではなぜ凸凹になったのか?

鉄筋にコンクリートが絡みやすくなり付着が増して強度が上がる為なのです。

鉄筋とコンクリートが少しでも密着して付着する為のポイントとしてもう一つあります。

それは鉄筋表面の『錆・サビ』です。

一般的に『錆・サビ』はあまり良いイメージが無いと思いますが、

鉄筋工事の赤サビは別です。

写真は先日組まれた、会津若松市河東町の新築工事現場の写真です。

ん~曲げた所など、所どころ赤く錆びていますね。

これを見れば心配になるのも頷けます。

しかし、実はこれ(錆)がある為に鉄筋とコンクリートが付着度が上がり、

強い鉄筋コンクリート構造物に仕上がるのです。

同じ錆でも、鉄の中まで錆びている場合や、カサブタの様に表面が浮いている場合はダメです。

ちなみに公共建築協会出版の建築工事監理指針 令和元年版 上巻にはこの様に書かれています。

以下、P286より抜粋

『鉄筋の表面は、所要の状態であること。』とは、施工中の、特にコンクリート

打込み直前における鉄筋に、コンクリートとの付着性能を阻害するような油脂類、

錆、泥、セメントペースト等が付着していない表面状態とすることであり、その程

度を定める必要がある。 具体的には、油脂類、浮き錆、セメントペースト類は

コンクリート打込み前に除去しておく必要があり、この付着物の程度、除去のための

方法と処理後の確認方法をあらかじめ施工業者に提案させ、また、確認したことを記

録に残す。

なお、錆のうち、浮いていない赤錆程度のものについては、コンクリートとの付

着を阻害することがないので、無理にこれを落とす必要はない。

との事です。

分かりやすく言いますと、

鉄筋の表面が赤くなった赤錆程度(上の写真の状態)は問題は無く、

カサブタの様に浮いた浮き錆や油類は、コンクリートを打設する前に除去してください。

と言う内容です。

この建築工事監理指針には仮設工事にはじまり、地業、鉄筋コンクリート、鉄骨などなど

施工監理について詳しく書かれています。

ちなみに、鉄筋が本格的に錆びるのは風雨にさらされ30年~との事でした。

また、コンクリートはアルカリ性なので打設後はアルカリ分で

鉄筋の酸化を止めるので安心して下さい。

との事でした。

現在は瑕疵保険の基準、そして検査がありクリアしないと次の工程には進めません。

一つでもお客様の安心に繋がれば良いと思います。

今日の話は鉄筋コンクリートだけに、中身が堅かったですね…。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

いつも通りの施工。

会津若松市河東町の新築工事現場ではつい先日鉄筋の検査が行われました。

いつも通りです。

いつも通りですが、実は何処の工務店も鉄筋の組み方は同じではありません。

でも基準があり鉄筋の太さがD10以上であり間隔は300mm以下、かぶりの厚み60mm以上。

志木ではベース鉄筋はD13を使い、182mm間隔です。

他にもありますが、志木では基準を大きく満たし安心に住んで頂けるように心がけています。

現場の隅々を目視しメジャーを当て、検査員も『問題ございません!』との事。

検査の度いつも褒めて頂きます。

またいつも通りコーナーにはハンチングも施工されています。

これも少しでもお客様の安心に繋がれば!との思いで志木のオリジナル施工です。

明日はコンクリートを打設します!

天気予報は曇り。

仕事日和になりそうですね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹