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会津美里町で改築工事スタート

会津美里町にて新しく改築工事がスタートしました。

お施主様曰く、

8年前に志木で施工した住まいに何度か訪れ、宿泊もして家の心地良さに衝撃を受けました。

自邸を直すならこんな住まいにしたい、と強い意志で設計施工を依頼されました。

志木の家の良さを十分に理解して頂いた上でのご契約でした。

とても嬉しく思います。

やはり、食事をしたり宿泊するとその違いがわかるようです。

次はお施主様の番ですよ!

会津美里町の改築工事は年内完了予定!

話は変わりまして、志木の作業場での様子。

古そうで曲がった木材。

普通なら使いもんになりません。

実は以前ある方より頂きましたオークの酒樽なんです。

ウイスキーを入れていたと聞いています。

洋風の住宅を施工する時が来たら使おうと、ずっと思っていました。

志木の倉庫で何年も寝かせていましたが、いよいよその時です。

お施主様も快く承諾して下さり。

取り付け決定。

磨いて、チョット加工して、リボスで色付けして。

なかなかイイ感じになりました。

今は福島市飯坂町の新築現場に取り付け完了しているトコです。

楽しみにしてて下さい。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

快適生活までもう少し。 会津美里町改築工事現場より。

会津美里町の改築工事現場では大工工事を終えて、左官仕事へバトンタッチ。

大工工事の内容も古いものを新しくする、だけでは無くて、

家族がより良く、快適で健康な生活が出来る様にしました。

急な階段も、上り下りが楽に出来る様になり喜んで頂けると思います。

壁もビニールクロスから海泥塗り壁にしましたので、

湿気問題やらニオイ、そしてカビの発生を大幅に抑制してくれます。

家の中にいて、とても気持ちが良くなると思います。

楽しみですね!

さて、明日9月から油やパスタなどの食料品が値上げになるようです。

食料品ばかりではなくガソリンも高くなりましたね!

建築業界も色々と例外では無いのですが、

現在もウッドショックと言われる「木材」が入手出来ない状態になっているようですね。

中には工事資金として数百万円追加すれば木材は手に入ります。と言う業者もあるようです。

弱みに付け込んだボッタクリですよね。

資源が乏しい日本は輸入に頼らないといけないのは知っていましたが、

国産木材が素晴らしい性能を持っている事をこの機にもっと知って頂きたいですね。

ちなみに志木は今のところウッドショック知らずです。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

福島県産クワガタムシ!

福島市飯坂町の新築工事の大工工事も後半戦です!

先日、製作する収納棚や造作家具などの納まりを現場で建て主様に確認して頂きました。

棚ひとつにしても図面だけの打ち合わせだけではなくて、

志木の場合、その場に立って頂いて我々とあれこれ打ち合わせして決める事が多いです。

工事中の現場内打ち合わせはハウスメーカー等では一度も行わないと聞きます。

まぁそれぞれ色々ですが、建て主様が納得して喜んでいただければ良いと思います。

さてもう少しで夏休みが終わり新学期が始まりますが、今年の夏休みはいかがでしたでしょうか?

あまり天候に恵まれなかった様にも思いましたが、私はクワガタを発見出来ました!

ノコギリクワガタだったかな?

この後、私の指を思いっきり挟んだので早々に森へ帰って頂きました(痛!!)

自然は手強いです!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

呼吸するお家へ!

大変ご無沙汰しております。

暑い日が続いておりますがお変わりございませんでしょうか。

しばらくの間ブログ更新をさぼっておりましたが、工事現場、建具製作等は順調に進めております。

ご安心下さい。

福島市の家も壁が呼吸する住まいになります。

いつもの志木の家、高気密住宅ではございません。

作業場では建具製作も進んでいます!

日本の住まいに関してプリント化粧板と言う建材に慣れてしまった昨今ですが、

志木の家の建具は無垢材で製作します。

プリント化粧板とは、木目をプリントした今や日本のどこでも見る事が出来る、

日本を代表する建材です。

最初は綺麗ですが住宅ローンが終わる頃に寿命を迎えるケースが多いです。

日本の住宅に使われている建材は長持ちする建材と、そうではない建材とがありまして、

なかなか見抜くことは難しいと思います。

手入れや環境にもよるので一概には言えませんが、

今の日本の住宅の多くがそんな匂いが致しますね。

ちなみにアメリカやイギリス等は日本の住宅の数倍長持ちすると言われています。

諸外国の住宅でもプリント化粧板などは使っているのですょうかね?

ちなみに日本でも長期優良住宅と言うものがありますが、

使用する建材や品質に関してはほとんどノーマークですので気を付けてほしいところです。

少し長くなってしまいました、皆様良い週末を!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

中間検査 福島市飯坂町の新築工事現場より。

『ガッチリしてる!!』

昨日、福島市飯坂町の新築現場で中間検査が行われ、検査員に何度も言われた言葉です。

『この家、雪が2、3メートル積もっても大丈夫だね!!』

基礎コンクリート、柱も褒めて頂きました。

基礎コンクリートは先日のブログに書いた通りですが、

志木の百年柱は寸法にもこだわっています。

これはまたいつかブログしたいと思います。

色んな住宅建築現場を見ている検査員から褒められると嬉しいですね。

もちろん、指摘も無し。

どんどん工事を進めます!

検査の帰り道、春にお引渡ししました会津若松市河東町の家に寄ってきました。

建て主様より、家の中が涼しい!と喜びのコメントも頂きました。

ありがたいコメントに感謝でした。

自然素材が室内の湿度を調湿してサラッとしているのと、

床換気窓からの自然換気が効いている様です。

イイですね、エアコンレス住宅!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

住まいは呼吸が命です。 会津美里町改築現場より。

会津美里町の改築工事現場では解体と施工を同時進行しています。

2Fの天井を外すと、当時(40年前)の矢羽根が姿を現しました!

今度は棟換気にしますので熱気や湿気がこもらないはずです。

建築素材ばかりではなく建物に呼吸をさせる事で、住み心地よく、建物も長持ちしてくれます。

1日も早く住んで頂きたいと思っております。

そして現場近くのあやめ園の様子です。

満開とまではいきませんが、見頃を迎えていると思います。

最近心身ともに疲れてしまっていたのでとても癒されました。

と言いますのも先日歯医者に行って治療して頂いたのですが、

子供の頃、30cmほどの長い麻酔注射を打たれてから歯医者が苦手になり、

治療が嫌ならメンテに来なさい、と言われ。

それからは予防の為に年に数回メンテナンスに行っていたのですが、

ここ数年メンテをさぼりぎみでした。

先日思い出した様に歯医者に行ってみると、虫歯になりかけがあり治療されてしまいました。

いや、治療して頂きました。

それにしてもメンテナンスに行っている頃は気が楽でしたが、

治療となるとドッシリ気分が重くなります。

住まいも40歳位になるとそこそこ痛んでいる場所がちらほら。

住宅改築も重症になる前が良さそうです。

それでは皆様良い週末を!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

福島市 飯坂町の新築住宅工事現場から。

福島市飯坂町の新築住宅工事現場の様子です。

現場は順調に進んでおります。

工事が無事に完了する事を願い、四方固めを行います。

上棟後には建て主様へ志木の社員を紹介させて頂きました。

木の香りがとても素敵な住宅工事現場です。

これから現場、建具等の打ち合わせが続きますが、建て主様には引き続き宜しくお願い申し上げます。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

住宅リノベーション工事スタート (会津美里町)

先日、住宅全面リノベーション工事前に近隣のご挨拶をお施主様と行って参りました。

工事場所は志木のある会津美里町です。

工事中はトラックの出入りや、施工音など何かとご迷惑をお掛け致しますので、

事前の近隣ご挨拶はとても大事と思っております。

現場すぐ近くに伊佐須美神社があり、帰りに寄り道してきました。

とても綺麗で癒されましたが、

見頃には少し早い感じがしました。

この度の会津美里町の住宅も自然素材で家族を癒す住まいへと生まれ変わります。

早く喜んで頂きたいものです。

どうぞお楽しみに!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

剛性と安心度UP!!

福島市飯坂町の新築住宅では基礎コンクリートの打設が終わり、

型枠が解体され、いよいよ建て方です。

いつも通りコーナー部分には剛性UPのハンチ施工しました。

銅板も同じく見えなくなってしまうところですが、これも安心要素の一つですね。

嫌な虫やら何やらが嫌う素材として志木の家では装備しています。

そう言えば銅って今流行りのあのウイルスを不活化する力もあると聞きました。

今後色んな製品にも採用されていくのでしょうね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

似て非なるもの。

前回のブログの続きになります。

住宅を建てる際に使われる木材の乾燥方法としまして大きく2つに分かれます。

まず、木材を乾燥炉内で高温で人工的に乾燥させる『人工乾燥』。

下の写真3枚は人工乾燥した四寸柱です。

表面には割れが無く、一見良い柱にしか見えませんね。

2枚目、3枚目はその人工乾燥した柱を鋸で割いた時の写真です。

断面には良く見ると内部割れと呼ばれる空洞があちらこちらに見られます。

水分と一緒に木の香り成分(養分)まで抜けてしまい、

木の細胞が壊れ中身はスカスカで耐久性に疑問が残ります。

もう一つが、木材を天日と風に当てて、自然に乾燥させる、『天然(自然)乾燥』

人工乾燥の乾燥時間が1週間に対して天然乾燥は乾燥まで数ヶ月から半年間。

しかもデメリットとして乾燥が進むにつれ、柱の表面に割れを起こします。

実は昔はこの表面割れが全国的なクレームになり、

クレームを恐れた工務店が表面が割れない乾燥方法として、

現在の木の内部から水分養分を抜く人工乾燥の方法にたどり着きました。と聞きました。

表面に割れが無い人工乾燥材はクレームも無く、一般ユーザー、

いやクレームを嫌う工務店には人気が出ると思います。

工務店は決まって、寸法が安定して狂いも割れも無くて良いですよ!

と言う。

何も知らされていないのはエンドユーザーと言うことでしょうかね!?

続いて、天然乾燥材の四寸柱の写真です。

表面が割れていますね!

昔はこれがクレームでした。

そしてまた同じく割いてみました。

やはり内部割れはありませんね。

同じ乾燥した木材でも似て非なるものといいますでしょうか。

両者を一度に触れてみると違いは歴然としていて、

木を知れば知るほど人工物をお客様に勧めるのは難しいです。

また自然乾燥材で造られた家は自ら調湿し、香りを発し、居心地が良く長持ちします。

昔に建てられた古民家などの構造材は皆この自然乾燥材です。

表面割れはしていても、100年以上長持ちして、さらに再利用可能です。

大手メーカーのものとは正反対とも言える位です。

無垢の木を取り扱う工務店側としてみれば、

木の乾燥にもこだわって頂く事で、自然と暮らしは豊かになると思います。

自然素材の家 志木siki

星 英樹