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上棟式 会津若松市河東町

会津若松市河東町の新築工事現場では先週末に上棟式を執り行いました。

天候に恵まれて、五色の旗と鶴と亀の矢羽根が青空に映えていました!

矢羽根にはお施主様家族の願い事を書いて頂きました。

この現場を担当する大工(責任者)が祝詞を読み、四方固めを行いました!

乾杯の後は紅白のお餅を撒いて振舞いました。

終始穏やかで笑顔が多い上棟式でしたね。

とても良かったと思います。

これから内装等の打ち合わせが続きますがお施主様、お付き合いお願い致します!

来春竣工予定!

お楽しみに!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木の国から 

会津若松市河東町の新築工事現場では昨日から建て方が始まりました!

天気も良く絶好の建て方日和です。

また改めてご紹介致しますが、今回の河東町の家はある部材を特別仕様にしました。

私も初めて目の当たりにしましたがなかなかのものです!

楽しみにしてて下さい!

明日は上棟式です!

今日のブログのタイトルが『北の国から』みたいですね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

鉄筋コンクリート。

今日は鉄筋工事で使用する鉄筋について少し触れたいと思います。

工事関係者なら知っている事でも、一般から見れば、コレってどうなの?って事もあると思います。

鉄筋コンクリート。

その名の通り『鉄筋』と『コンクリート』が一体となり強固な構造物となるわけですが、

昔は使われている鉄筋の表面がハリガネの様にツルツルしてて、

今現在のような表面が凸凹の鉄筋ではなかったようです。

ではなぜ凸凹になったのか?

鉄筋にコンクリートが絡みやすくなり付着が増して強度が上がる為なのです。

鉄筋とコンクリートが少しでも密着して付着する為のポイントとしてもう一つあります。

それは鉄筋表面の『錆・サビ』です。

一般的に『錆・サビ』はあまり良いイメージが無いと思いますが、

鉄筋工事の赤サビは別です。

写真は先日組まれた、会津若松市河東町の新築工事現場の写真です。

ん~曲げた所など、所どころ赤く錆びていますね。

これを見れば心配になるのも頷けます。

しかし、実はこれ(錆)がある為に鉄筋とコンクリートが付着度が上がり、

強い鉄筋コンクリート構造物に仕上がるのです。

同じ錆でも、鉄の中まで錆びている場合や、カサブタの様に表面が浮いている場合はダメです。

ちなみに公共建築協会出版の建築工事監理指針 令和元年版 上巻にはこの様に書かれています。

以下、P286より抜粋

『鉄筋の表面は、所要の状態であること。』とは、施工中の、特にコンクリート

打込み直前における鉄筋に、コンクリートとの付着性能を阻害するような油脂類、

錆、泥、セメントペースト等が付着していない表面状態とすることであり、その程

度を定める必要がある。 具体的には、油脂類、浮き錆、セメントペースト類は

コンクリート打込み前に除去しておく必要があり、この付着物の程度、除去のための

方法と処理後の確認方法をあらかじめ施工業者に提案させ、また、確認したことを記

録に残す。

なお、錆のうち、浮いていない赤錆程度のものについては、コンクリートとの付

着を阻害することがないので、無理にこれを落とす必要はない。

との事です。

分かりやすく言いますと、

鉄筋の表面が赤くなった赤錆程度(上の写真の状態)は問題は無く、

カサブタの様に浮いた浮き錆や油類は、コンクリートを打設する前に除去してください。

と言う内容です。

この建築工事監理指針には仮設工事にはじまり、地業、鉄筋コンクリート、鉄骨などなど

施工監理について詳しく書かれています。

ちなみに、鉄筋が本格的に錆びるのは風雨にさらされ30年~との事でした。

また、コンクリートはアルカリ性なので打設後はアルカリ分で

鉄筋の酸化を止めるので安心して下さい。

との事でした。

現在は瑕疵保険の基準、そして検査がありクリアしないと次の工程には進めません。

一つでもお客様の安心に繋がれば良いと思います。

今日の話は鉄筋コンクリートだけに、中身が堅かったですね…。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

いつも通りの施工。

会津若松市河東町の新築工事現場ではつい先日鉄筋の検査が行われました。

いつも通りです。

いつも通りですが、実は何処の工務店も鉄筋の組み方は同じではありません。

でも基準があり鉄筋の太さがD10以上であり間隔は300mm以下、かぶりの厚み60mm以上。

志木ではベース鉄筋はD13を使い、182mm間隔です。

他にもありますが、志木では基準を大きく満たし安心に住んで頂けるように心がけています。

現場の隅々を目視しメジャーを当て、検査員も『問題ございません!』との事。

検査の度いつも褒めて頂きます。

またいつも通りコーナーにはハンチングも施工されています。

これも少しでもお客様の安心に繋がれば!との思いで志木のオリジナル施工です。

明日はコンクリートを打設します!

天気予報は曇り。

仕事日和になりそうですね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

自宅でゆっくり!

昨日の日曜日は久々に自宅でゆ~っくりと思っていましたが、

午後は娘のお友達が家にやってきていつの間にか夕方まで子守りになってしまいました。

まぁこんな休日もたまにはイイか?

なんて自分に言い聞かせて昨日の休日を過ごしていました。

これから冬になると会津は雪景色です。

外で遊ぶ機会が減り、さらに冬の休日のわが家は遊園地と化すのか?

そんな事も思いながら昨夜はビールを飲み干しました。

さて、現場状況です!

会津若松市中町の新築工事現場では中間検査が行われました。

当たり前ですが、設計図と照らし合わせ隅々確認していきます。

問題無く次の工程に進めそうです。

そろそろ秋田杉のフローリングの出番ですね!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

土地を探して!

近年、住宅を建てる前に土地探しからお願いされるケースが増えてきています。

結論で言えば、とても良い事です。

建て売りでは無く、注文住宅で少しでも良い住まいを!とお考えの場合には特にです。

土地との出会いはタイミングと言うか『ご縁』みたいな事だと思います。

かと言って即決も出来ないのが土地探し。

家は土地で決まる!と言っても過言では無いと思います。

まるで婚活の様です。

売れればそれでヨシ!と言う業者も多いのでなかなか難しいです。

そこで建築業者の登場になる訳ですが、住まいを責任施工する訳ですから見る目は厳しいです!

増して海水温度の上昇によりこれからは台風、大雨等の自然災害が増えるわけですから尚更でしょう。

自然災害の報道の度に『今までこんな事無かった!』と言っていますがこれから益々増えます。

確実に。

先日紹介されて向かった見晴らしの良い分譲地。

見晴らしも良く、自然も豊かで一見良さそうなのですが、おススメ出来ないかなって感じでした。

会津の場合ですと雪が積もりますので分譲後、一冬経って土が落ち着けばほぼヨシですね。

雪が積もらない場所の分譲地は3年雨に打たれて土が落ち着けばヨシになると思います。

場所や土木の施工方法にもよるので一概には言えないのですが、

そんな感じです。

どこの土地も良い部分があれば、そうでない部分もある訳でして。

それを事前に知るか、知らないかでは構え方や考え方も変わってきますよね。

それでは皆様良い週末を!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

会津若松市河東町 地鎮祭。

会津はあちらこちらで稲刈りが始まり、一気に秋に突入しました!

もう10月ですものね!!

さて会津若松市河東町の新築工事現場では先日地鎮祭を執り行いました。

ここまで来るまでの事を思い出しながら当日現場入りしました。

何度もお施主様と打ち合わせを重ねようやく着工です!

これから何度も打ち合わせが続きますが住まいづくりを楽しんで頂きたいです。

また、いつも通り建材におきましては身体に良い素材をふんだんに取り入れていきますよ。

そう言えば先週は海泥採掘現場へ行ってきました。

グレー色に見えるのが海泥の原石です。

あまりにも広くて大型重機が小さく見えますね!

話しは戻りますが、会津若松市河東の現場竣工は来春予定。

良い住まいになりますので楽しみにしてて下さい!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

リノベーション工事10年後のメンテナンス。

つい先日、郡山市のお客様宅へメンテナンスにお邪魔して来ました。

志木で約10年前に全面リフォームリノベーション施工したお住まいです。

今は当時より家族も増えてとってもにぎやかです!!

10年も経過しますと建具等の金具やら何やら動きが怪しくなってきます。

その場で直せるものもありますが、後日またお邪魔させて頂く予定です。

メンテナンスできる事は良い事ですね!

今後また快適で健康に住んで頂きたいものです。

またこちらのお宅は先月の郡山市の飲食店ガス爆発事故現場から数100mの場所。

事故ニュースを聞いて大慌てしてお施主様へ電話したのが記憶に新しいです。

爆風の威力で室内の建具が割れたりしましたが、家族は無事でした。

私はちょうど近くにいましたので訪問してきましたが、戦争が起きた様な惨状でした。

話は戻りますが、10年経過して仕上げに使われている無垢の木が良い感じの色合いになっていました。

ビニールやらコンパネなどの工業化製品には出来ない芸当ですよね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

ひと手間かけてます。 会津若松市中町の住まい。

会津若松市中町の新築工事現場では今朝から土台や柱などの構造材が搬入されました。

いよいよと言った感じです。

実は現場搬入前に我々がプレカット工場に行き、

1本1本に目を通し構造材に番付を書いています。

一般的にハウスメーカーなどどこでも行っていない作業だと思います。

わざわざ時間をかけてやらなくても良い手間なのですが、

やはり大工の目で木の微妙なクセ等を確認してからプレカットの機械に通す方が

木を上手く使えますし、少しでも丈夫な構造になるのです。

何より建て主様の安心に繋がるとの想いでいつも大工が行っている作業です。

それから余談ですが、最近リフォームのお話しを頂くのですが、

先日こんな話もありました。

数年前に住宅をリフォームしたら結露やらカビやら発生しすごい事になってしまった!!

と言うのです!!

誰でも知ってる一流ハウスメーカーさんの施工でしたが。

またお金をかけてリフォームする事になってしまいました。

大変です!!

工務店が住む家族の事を思うか思わないかでそうなるのかならないかが

大体決まってくる様な気がします。

話はそれてしまいましたが会津若松市中町の住まい完成も楽しみにしてて下さい!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

会津若松市河東町 建て替え工事スタート!

厳しい残暑が続きますね!

外仕事は結構大変です!

さて、会津若松市河東町では住宅の建て替え工事が始まります!

現在、既存の住宅の解体を行っている訳ですが、

連日の猛暑!

昨日も会津若松市の気温は36度超え!

汗だくです!!

作業員の皆様大変お疲れ様です!

志木の職人は出番待ちです!!

こちら会津若松市河東町の新築工事は来年竣工予定。

スッキリとした間取りの中にも建て主様と志木のこだわりを取り入れ喜んで頂こうと思っております。

完成お楽しみに!!

話は変わりますが、半沢直樹皆さん観てますか?

普段あまりテレビを観ないのですがこれだけなるべく観てます。

番組の売りの一つの『やられたらやり返す!』とか『倍返しだ!』とか大人が観る分には

印象深くすごく面白く、それを期待して観てしまうのですが、

番組予告を観たウチの子供達が『倍返しだ!やられたらやり返す!』を覚えてしまった様です!!

なのでわが家では半沢直樹の番組予告の後には

『やられても、倍返しは絶対だめだよ!』と教えています。

まぁ私が子供の頃はすぐにやり返してましたけどね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹