福島市飯坂町の新築住宅工事現場の様子です。
現場は順調に進んでおります。

工事が無事に完了する事を願い、四方固めを行います。
上棟後には建て主様へ志木の社員を紹介させて頂きました。
木の香りがとても素敵な住宅工事現場です。
これから現場、建具等の打ち合わせが続きますが、建て主様には引き続き宜しくお願い申し上げます。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
福島市飯坂町の新築住宅工事現場の様子です。
現場は順調に進んでおります。

工事が無事に完了する事を願い、四方固めを行います。
上棟後には建て主様へ志木の社員を紹介させて頂きました。
木の香りがとても素敵な住宅工事現場です。
これから現場、建具等の打ち合わせが続きますが、建て主様には引き続き宜しくお願い申し上げます。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
先日、住宅全面リノベーション工事前に近隣のご挨拶をお施主様と行って参りました。
工事場所は志木のある会津美里町です。
工事中はトラックの出入りや、施工音など何かとご迷惑をお掛け致しますので、
事前の近隣ご挨拶はとても大事と思っております。
現場すぐ近くに伊佐須美神社があり、帰りに寄り道してきました。

とても綺麗で癒されましたが、
見頃には少し早い感じがしました。
この度の会津美里町の住宅も自然素材で家族を癒す住まいへと生まれ変わります。
早く喜んで頂きたいものです。
どうぞお楽しみに!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
福島市飯坂町の新築住宅では基礎コンクリートの打設が終わり、
型枠が解体され、いよいよ建て方です。
いつも通りコーナー部分には剛性UPのハンチ施工しました。

銅板も同じく見えなくなってしまうところですが、これも安心要素の一つですね。
嫌な虫やら何やらが嫌う素材として志木の家では装備しています。
そう言えば銅って今流行りのあのウイルスを不活化する力もあると聞きました。
今後色んな製品にも採用されていくのでしょうね。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
前回のブログの続きになります。
住宅を建てる際に使われる木材の乾燥方法としまして大きく2つに分かれます。
まず、木材を乾燥炉内で高温で人工的に乾燥させる『人工乾燥』。
下の写真3枚は人工乾燥した四寸柱です。
表面には割れが無く、一見良い柱にしか見えませんね。
2枚目、3枚目はその人工乾燥した柱を鋸で割いた時の写真です。
断面には良く見ると内部割れと呼ばれる空洞があちらこちらに見られます。
水分と一緒に木の香り成分(養分)まで抜けてしまい、
木の細胞が壊れ中身はスカスカで耐久性に疑問が残ります。


もう一つが、木材を天日と風に当てて、自然に乾燥させる、『天然(自然)乾燥』
人工乾燥の乾燥時間が1週間に対して天然乾燥は乾燥まで数ヶ月から半年間。
しかもデメリットとして乾燥が進むにつれ、柱の表面に割れを起こします。
実は昔はこの表面割れが全国的なクレームになり、
クレームを恐れた工務店が表面が割れない乾燥方法として、
現在の木の内部から水分養分を抜く人工乾燥の方法にたどり着きました。と聞きました。
表面に割れが無い人工乾燥材はクレームも無く、一般ユーザー、
いやクレームを嫌う工務店には人気が出ると思います。
工務店は決まって、寸法が安定して狂いも割れも無くて良いですよ!
と言う。
何も知らされていないのはエンドユーザーと言うことでしょうかね!?
続いて、天然乾燥材の四寸柱の写真です。
表面が割れていますね!
昔はこれがクレームでした。
そしてまた同じく割いてみました。

やはり内部割れはありませんね。
同じ乾燥した木材でも似て非なるものといいますでしょうか。
両者を一度に触れてみると違いは歴然としていて、
木を知れば知るほど人工物をお客様に勧めるのは難しいです。
また自然乾燥材で造られた家は自ら調湿し、香りを発し、居心地が良く長持ちします。
昔に建てられた古民家などの構造材は皆この自然乾燥材です。
表面割れはしていても、100年以上長持ちして、さらに再利用可能です。
大手メーカーのものとは正反対とも言える位です。
無垢の木を取り扱う工務店側としてみれば、
木の乾燥にもこだわって頂く事で、自然と暮らしは豊かになると思います。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
先日『百年生杉柱』が木の国和歌山県からはるばる福島県入りして来ました。
写真は福島市飯坂町の新築住宅用の柱です。
人の目で確認して柱の配置を決め、そしてプレカットの機械に流します。
特に良い材は要所に配置するのが目的。

手間ヒマがかかるので恐らくどこの工務店もやっていない工程と思います。
ただの自己満足かもしれませんがその建物に自信が持てます。
構造材は見えなくなってしまう部分がほとんどなので、
不安要素は少なければ少ないほど良いと思っています。
まぁ、高樹齢で百年以上のものばかりですから基本的に悪いのはありません。
材木店が自信を持っているのもうなづけます。
早く建て主様に住んで頂きたい!!
次回のブログは材木の自然乾燥と人工乾燥について書いてみようと思っています。
それから多くの端材提供のお問い合わせありがとうございます。
弊社にお出で頂く前にお電話一本頂けると大変助かります。
お手数をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
福島市飯坂町の住宅新築工事現場では基礎工事の真っ最中!
鉄筋の配筋はいつもの182mmピッチで組まれています。

基礎のコーナー部分には、これもいつものハンチングを入れるために鉄筋を入れています。
これは基準的に入れなくても良いのですが、強度アップの為、志木独自で採用しています。
少しでも安心して頂きたいですからね!

そして先日、第三者機関による鉄筋の検査が行われました。
コンクリートを打ち込む前に鉄筋が正しく組まれているかを検査します。

結構細かく見られますが、特に指摘も受けずに終えました。
そしてこちら飯坂町の住宅の木材が福島県入りして来ました。
柱ははるばる紀州から百年生です。
次回ブログでご紹介しますね。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
少し前になりますが、福島市飯坂町にて新築住宅の工事が始まりました!
東に飯坂温泉、西に吾妻小富士が良く見えて静かで良い環境です!

こちらは建築主のご希望により、昨年の夏より土地探しから行ってまいりました。
色々な手続きを踏んで、ようやくここまで来ましたね!
他にも何ヶ所か候補地がありましたが、
ココは近年増えてきた『自然災害』の影響を受けにくい事もあり勧めた経緯もありました。
近年、土地の良し悪しの判断依頼を頼まれる機会が増えてきたかもしれませんね。
そして現場は地鎮祭を終えて、現在基礎工事の最中です。
この飯坂町の住まいの柱も百年生の杉を採用致します。
福島市お初かもしれませんね!
百年生は来週福島県入りの予定です!
こちら飯坂町の住まいは、今秋竣工予定です。
建て主様にはこれから内装やら何やら打ち合わせが続きますが、一緒に良い住まいにしましょう!
早く住んで頂きたい!!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
会津若松市河東町の家は、先日無事にお施主様へお引渡しになりました。
お引越しもほぼ終えて、ホッとしたところです。
この度の現場もそうでしたが、志木ではここ数年建て替え工事が多いように思いました。
建て替えとは古いお家を解体して、新しく建て替えるわけですが、
解体前のお引越しと、竣工後のお引越しは我々がお手伝いするのが、
志木では当たり前になってきました。
専門業者に任せると結構な費用ですし、
かと言って家族だけで、と言うのもなかなか作業が進まないのが現実。
いつの間にか我々がお手伝いするようになりましたね。

とりあえず、完成に喜んで頂いたところです。
次は住んでみての、住み心地に喜んで頂きましょう!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
まだ家を建てる予定が無いけど、志木のパンフレット送ってください。
と言った感じのお問い合わせが最近増えて来ました。
正直、ありがたいと思います。
家って何だろ?
無垢の木って何?
海泥って?
お金はいくらあれば?
多くの方が一生に一度と言われている、家づくり。
建て主として知らなくてはならない事はたくさんあります。
弊社は大手の様なしつこい営業はございませんので、気になったらお問い合わせ下さい。
話は変わって会津若松市河東町の新築工事現場です。

キッチン脇の食器棚。
作り付けです。
地震でも倒れません。
壁と家具とのスキ間が無いので湿気もホコリも溜まりません。
大掃除不要。
高さ、使い勝手は自由。
早くお引渡しして使って頂き、喜んでほしいと思います。
待っててね、建て主様!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
今年はよく降ります、積もります。
会津盆地一面銀世界!
道路際では腰を曲げたおじいちゃん、お婆ちゃん達が雪かきしています。
志木も今朝は雪かきからスタートでした。
雪かきはもう飽きてきましたのでもう降らないでほしいですね。
さて、会津若松市では住宅リノベーション工事がスタート致しました。
建物丸ごと大改造です!
先日は工事前の近隣ご挨拶へ。
近くには私が子供の時に遊んでいた川があって懐かしく思いました。
最近は川で魚釣りする子供達も見かけないですね。
それとも川が汚れて魚がいなくなってしまったのか?
そもそも川は何で汚れるのでしょうね~?
川が汚れれば海だって同じこと。
自然界からみたら今の社会は不自然な事が多すぎなのかもしれませんね。
自然素材の家 志木siki
星 英樹