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薪ストーブの打ち合わせでした 会津美里町古民家材再利用の家

いつも志木ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

色んな方から「見てますよ」と言われるとやはり嬉しくなります。

本当にありがとうございます。

このブログですが、画像のほとんどは私が撮影したものを載せています。

木材や住宅現場の画像がほとんどですが、画像の加工はしていません。

加工した方が見栄えも良く、お客さんが増えるんじゃない?

と言われたこともありますが、

いくらPCやスマホ上で綺麗に見せても実際と違ければ話になりませんからね。

画像加工そのものを否定している訳ではないのですが、やりすぎはチョットと言った感じです。

さて、古民家材再利用の現場ではストーブ屋さんとの打ち合わせでした。

薪ストーブの場所やら煙突の配置やら細かく打ち合わせをさせて頂きました。

ストーブ屋さんは志木と同町に店舗を構えるペレットマンさんです。

ペレットストーブから本格薪ストーブまで幅広く取り扱っています。

私も会津生まれの会津育ちですが、雪国なら炎が見れるストーブが一押しです。

寒冷地用のエアコンも普及していますが、

個人的には家の中で炎が見れると言うのは一つの癒しだと思っております。

不思議と炎と言う満足感からか、毎日の疲れが取れる気がします。

昔、ばあちゃんの家で木を燃やしてストーブの上で煮炊きをした記憶が懐かしいですね。

ではまた。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家材再利用の家 上棟式 

会津美里町の古民家材再利用住宅現場では先日上棟式が執り行われました。

梅雨真っ只中で天気が心配でしたが、天も味方してくれたようです。

思い起こせば、

施主より相談から始まり、建築計画、予算計画、近隣の安全対策、などを経過して

ようやくここまで来ました。

今回は既存住宅の古材を再利用できるか?

そこが大きなポイントとなりました。

解体された木材も捨ててしまえばただの産業廃棄物ですが、

磨けば高級材に変身です。

この丁寧に解体された古材を志木の作業場に運搬して木材の選別、

建築計画、そして作業の実行となりました。

気合が入りすぎたのか、

通常の新築よりずいぶん時間がかかってしまいましたが、

その分素晴らしい建物になるはずです。

古民家再利用の家は注目度が高いらしく、県内外から大勢の見学者が来られました。

ありがたい事です。

心も体も豊かになれる、そんな住宅をイメージしています。

話しは変わりますが、今回の乾杯のお酒は会津美里町の地酒でした。

美味しかったなぁ!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家材再利用の家建て方です2

引き続き会津美里町の古民家材再利用住宅の現場からです。

一日雨に降られましたが、猛暑続きで仕事日和です。

おかげ様で現場は順調に進んでおります。

棟木も無事納まりまして上棟出来ました。

それにしても上手く古材と新しい木材とが組まれて貫禄十分です。

この後、垂木を組んで野地板張りまでスムーズに進みたいところです。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家材再利用の家建て方です  会津美里町

会津美里町の新築工事現場では先週から建て方が始まりました。

予定よりも手間取ってしまい遅れてしまいましたが、順調です。

土台入れの段階でも1mmの誤差はありませんが、

その後も順調に組まれてます。

黒く見える木材が解体した住宅に使われていました古材です。

昔の家に使われている木材は自然乾燥材ですから再利用可能なんです。

上手に使いこなせば再利用も問題ありません。

現場見学をご希望の方は弊社までどうぞお問い合わせください。

暑さが続きますが、お互いに体調管理に注意しましょう!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家材再利用の家 土台入れです。

会津美里町の新築現場ではヒノキの土台入れを行っています。

今回は土台から柱、梁、桁等々プレカットせず志木の社員が手刻みしています!

手刻みよりもプレカットの方が正確で誤差が無しと言われていますが、

実際の工事現場ではそんな事は無く建物が幅が10mあるとすれば1mm位誤差があると聞きます。

通常そこは大工が調整して直すわけですが。

今回の現場は建物の横幅が約24mありますから、

もしプレカットしていれば約2mmの誤差が生じていた可能性があると言う事です。

以前の現場の手刻みの時も誤差0mmでしたが、今回も誤差は0mmでした。

ピッタリです。

実はこれはすごい事なんです。

しかしこのすごさはコレをやった事がある大工さんしか分からない世界です。

木材に正確に墨付けする棟梁とそれをノミと金づちで手刻みする大工もさすがです。

正確なプレカットでも10mで1mmの誤差があると言いましたがなぜか分かりますか?

プレカットは木のクセを見ずにただ単に木材をカットしていくだけだからです。

そのツケが誤差となって表れてくるのでしょう。

プレカット業者も誤差は1mm以下と言いますけど、

建物何mに対して1mm以下とは言いません、

意外とグレーな世界ですね。

木材は必ずと言っていいほどクセがあります。

プレカットでも木の微妙なクセを見て適材適所に使っていけば誤差は無くなる事でしょう。

皆様、良い週末を。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木の家 十数年目

志木の家のお施主様から住宅のメンテナンス依頼がありました。

築10数年経過した無垢の木の家の中に入ると木の香りがしていました。

やはり木の香りはホッとします。

杉のフローリングも全体的に細かいキズやへこみがありますが、これはどこも一緒ですね。

まだまだ大丈夫です。

さらに今回は吹き抜けの一部に床を張って照明器具も付けてさらに良い雰囲気になりました。

お子さんが大きくなった時の状況などで家の使い方を変えるのも一つの手と思います。

木の家、軸組み工法の良いところは後からの改修が容易に出来るところでしょうかね。

お客様の家へアフター等で訪問しますとビニールクロスと合板の家とは明らかに違う良さを感じます。

木の香りのお陰もありますが、

木の呼吸により室内の空気が微妙に動いているのだと思います。

人は無風でも強風でも心地よさを感じません。

穏やかに空気が流れるところで心地よさを感じると思います。

さて、ゴールデンウィークですがいかがお過ごしでしょうか?

志木はカレンダー通りに営業させて頂きます。

何かとご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家住宅 基礎工事 会津美里町

会津美里町の古民家住宅工事現場の様子です。

地鎮祭を終えてから志木の職人総動員で鉄筋組みからコンクリート打設を行いました。

その時の様子です。

ベースの鉄筋は182mm間隔です。

立ち上がりの布基礎部分にはいつも通りのハンチングを施工しました。(2枚目、3枚目の写真)

このハンチングに関しましては特に施工しなければならないと言う訳ではありませんが、

志木の場合、要所には施工する場合が多いです。

見えなくなってしまう鉄筋ですが、本職の基礎屋さんよりもきれいな仕上がりだと思います。

話しは変わりますが、窓リノベのお問い合わせ誠にありがとうございます。

現在順番で対応させて頂いております。

引き続きよろしくお願い致します。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家材再利用の家地鎮祭 会津美里町

古民家材再利用の家、先日地鎮祭を執り行いました。

時折小雪が舞う演出が良かったですね。

雪国会津ならではの地鎮祭と言った感じでした。

この後基礎工事に入ります。

安全第一で竣工まで進みたいと思います。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家材再利用の家 会津美里町

会津美里町でもう一つの工事現場がスタートしました。

現在、既存建物の解体中です。

現在解体中の建物は、いわゆる古民家に当てはまるのでしょうか。

柱や梁等の構造材が黒く煤けてイイ味が出ております。

この後建築する新しい建物にその古材の一部を再利用する計画です。

少なく見ても100年以上も前に建てられた木材をまた再利用する計画です。

ここは大工職人の腕の見せ所ですね。

また解体中の木材を切断すると真新しい木の香りがします。

100年以上経過してても木が生きてるって証拠です。

生きてるって事は呼吸していると言う事なのですが、

ここが木の家の魅力の一つであります調湿です。

意外と家の中って湿気が溜まるので、調湿は気にしたいところですね。

さて今年も残すところわずかですね。

1年の中で一番街がキラキラしてワクワクする季節かもしれませんね。

寒暖の差が激しい今日この頃ですが、皆様体調を崩さぬように気を付けて下さい。

それでは良い週末をお過ごしください。

自然素材の家 志木 siki

星 英樹

外壁工事スタート 郡山市

1週間ぶりのブログになってしまいました。

今週は郡山市の現場で外壁補修、ベランダ手すり、門扉工事等が始まりました。

門扉は鋳物の製品が取りつくことになります。

門かぶりの松がさらに映える事でしょう。

こちらは来月中旬完成予定です。

また今月は会津若松市にて介護住宅改修を2件行いました。

どちらの現場も私が現場作業をしていた頃のお客様でした。

再度ご指名を頂きまして嬉しく思いました。

屋内外の段差解消、滑りにくい床板への変更等々。

大変喜んで頂きました。

それから久しぶりの喜多方市の工事現場ではこちらも門扉工事が始まりました。

同時にお庭にあります庭石も配置換えする計画です。

長期に渡り近隣の皆様と歩行者の方々にはご迷惑をお掛け致しましたが、

もう少しで完了の予定です。

完成が楽しみですね。

話しは変わりますが、先週久しぶりに名古屋へ行ってきました。

お世話になっています商社の方と空調と換気の勉強をしてきました。

一口に換気と申しましても様々な換気の方法、そして機種が存在しています。

価格も性能もバラバラです。

メーカーの方の説明を聞きながら志木の家づくりに当てはめて考えていました。

そもそも、24時間換気の義務化の理由は、

住宅建材に使われている化学物質を室外に排出する事が目的です。

志木の家では化学物質を放出する建材は0に近いと思います。

本来ならば24時間換気は要らないのですが、なかなかそうはさせてくれませんね。

イイ勉強になりました。

そして久しぶりの名古屋の話しですが、若い時に住んでいた事がありまして、

夜はその時の戦友と会ってきました。

ただの同僚ではありません戦友です。

当時は山あり谷ありの毎日でしたからね~。

まともにご飯が食べれていませんでしたからね~。

当時の苦労があるから今がある。

そんな会話で明け方まで2人で語ってしまいました。

人生の中で忘れられない夜になりました。

それでは皆様、良い週末をお過ごしください。

自然素材の家 志木siki

星 英樹