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自然素材の家 上棟式 (栃木県日光市)

先週末、栃木県日光市の新築現場にて上棟式が執り行われました!!

日光市は早朝から雪でしたが上棟式の前には回復してホッとしました!

お陰で五色の旗も矢羽根も濡れずに済みました。

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以前弊社施工の自然素材の家を体感されたことのあるご主人。

自邸建築もやはり自然素材の家にしたかったそうです!

家族の願いが込められた手作りの矢羽根は家族の宝物となってくれると思います。

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家族の思いしっかり受け止めましたよ!

自然素材の家 志木

星 英樹

無垢の桐板

志木では押入れ、クローゼット内部の仕上げ材には『桐』を使っています。

こちらは現在施工中の喜多方市の家、クローゼット施工の様子です。

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無垢の桐材を押し入れの仕上げ材として使う理由は色々ありますが、

防虫効果や湿気がこもりにくい、などが最大の特徴ではないでしょうか。

この『湿気』ですが、こもると結露に繋がりそのままにするとやがてカビが発生してきます。

これは生活する上でとても厄介になってきます。

冬場、ホームセンターに行くと結露対策、除湿商品が目白押しですよね。

それだけ湿気、結露に悩んでいる方が多いと言う証拠なのでしょうが…。

結露はその家庭、家庭のライフスタイルにも大きく左右されますが、

結露対策の一つとして!

家の中に温度差を作らない事、と言われています。

リビングやダイニングなどの居室はストーブなどでドンドン暖めて、

仕切られた他の部屋は寒い状態にすると

その寒い部屋に湿気が移動して結露が発生しやすい状態になっていきます。

押し入れなどは温度が低くなりがちな上に風通しが良くないので少しでも換気を怠ると

尚更湿気が集まってきます。

そこで、冷たくなりにくい『桐』を押し入れに使うことで壁や床自体が冷たくなりにくく、

結露が発生しにくくなるのに一役かっている訳です。

逆にプラスチック衣裳ケースや金属(暖かくも冷たくもなりやすいもの)を押し入れに

入れておくとそこだけ結露がすごいはずです。

『住まい』を考える時に押し入れの材質まで気にする方は稀ですが、

実際生活が始まると、とてもとても重要なポイントです!

志木のお客様からは引っ越してから『湿気取り』を使わなくなりました。とよくご報告があります。

昔から、大事なものは『桐箪笥』と言われているには色々訳があるんですね。

自然素材の家 志木

星 英樹

広々屋根裏収納室。

喜多方市の現場からです!

少し前の写真ですが、フローリング張りの様子です。

写真は屋根裏収納室の床です。

IMG_47192階の床面積の半分までが3階の屋根裏収納室として使う事が出来ます!

普段あまり使わない物を置くなど使い方はお施主様次第です!

1階から見上げると現在施工中はこんな感じです。003

2階と屋根裏収納部屋のフローリングが見えます、がチョット分かりにくいですね。

屋根裏収納室へはハシゴ、では無く階段で上り下りします。

収納室にしては居心地が良い、と他の志木のお客様からも好評です!

夢が広がりますね!

自然素材の家 志木

星 英樹

栃木県日光市の現場より。

会津美里町から下郷町を経由して車で約2時間半。

栃木県日光市の新築工事現場からです。

基礎コンクリートに土台を敷く為に墨付けしてきました。

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雪国会津とは違いまして春を思わせるような天気です!

良いですね~仕事がはかどります!!

『日光市の家』建て方までもう少し!

今回も基礎コンクリートの要所には強度upの為にハンチング設置しましたよ!!

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自然素材の家 志木

星 英樹

住まいの居心地を追求すると!

今年は暖冬で雪が少ない、と予想していましたが外れましたね…。

会津若松市は積雪約40cm。

今の時期にしては少し多いような…。

さて、会津若松市の新築現場からです!

ようやく足場も外れました!

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下の写真は内装材に使われる建具の枠や敷居、鴨居などです。IMG_4686

全て志木の職人が弊社作業場で手加工したものを現場で大工が取り付けています。

売っているモノ(工業化製品)を使えば早く仕上げる事が可能なのですが『無垢の木の家』ではなくなりますからね。

無垢の木の家の特徴は、家が呼吸して居心地良く感じる事です。

鴨居や敷居、枠、見切り、巾木だって少しですが呼吸(調湿、蓄熱)しています。

家、一軒分の量となると結構な量になります。

なるべく工業化製品を使わない、と言う事は居心地に繋がると思います。

ちなみに木材は茨城県八溝産です!

ついでに、こちら会津若松市の家の小屋裏収納室です。

収納室にありがちな『結露』と無縁ですよ!

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自然素材の家 志木

星 英樹

木は蓄熱性質があります。

木の家のメリットと言いますか、木の特性の一つとして『蓄熱』と言うのがあるのですがご存知でしょうか?

木は熱伝導率が小さい、と言うのはご存知の方が多いと思います。

つまり、金属などと比べて無垢の木はほとんど熱を伝えない訳です。

その伝えない熱を蓄える性質が木にはあるのです。

この蓄熱性質は無垢の木のみ。

コンパネや合板ウレタンコーティングされたものにはほとんど期待できません。

無垢の木の家にぬくもりがあるのは蓄熱性と熱の拡散率(伝導率が小さい)が優れている事が大きいと言えます。

暖房器具の事も大事ですが、

住まいそのものが何で造られていいるかによっても冬の居心地に大きな差が生じてきます。

志木の家もそれを意識して他社よりも無垢木材を多く使います。

さらにコーティングされたものを使いません!

写真は現在施工中の喜多方市の家です!

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一方、こちら日光市の施工現場は基礎工事中!

先日の鉄筋配筋検査も問題無く!

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こちら『日光市の家』も木をふんだんに使い居心地良い住まいにしたいと思います!

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星 英樹

栃木県日光市の家 地鎮祭

少し前になりますが、福島県のお隣、栃木県日光市にて地鎮祭が執り行われました。

次の現場は日光東照宮があります栃木県日光市です!

会津は雪の季節になってきましたが日光市は冬でも天気が良い日が多そうですね!

地鎮祭の前日までご主人と天気の心配をしてましたが、バッチリ晴れました!

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去年からお施主様と共に土地探しを進めてきましてようやくお気に入りの土地に巡り会えました!

ここの敷地の周りを見ても災害的な不安要素が無いのが良いですね。

竣工は来年の夏を予定しております。

家はもちろん、建具も作り付けの家具もすべて無垢の木を自社職人が木材を吟味し、一つひとつ手で加工して製作して取り付け致します。

これから会津弁の職人が日光市へ行きます。

日光市の皆様宜しくお願い申し上げます!

こちら『日光市の家』もブログさせて頂きますのでお楽しみに!

それからこちらは本日の喜多方市の家の現場の様子です。

悪天候続きで屋根板金施工が遅れましたが今日施工をする事が出来ました!

少し安心しました。

現場の向こうに見える会津磐梯山、

もう真っ白です!!

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明日は秋田杉のフローリングが入荷する予定です!

自然素材の家 志木

星 英樹

上棟式  (喜多方市の家)

喜多方市の家、無事に上棟式を迎える事が出来ました。

屋根の一番高いところの部材である棟木を取り付けて、初めて上棟です。IMG_4273

鶴と亀の矢羽根にはお施主様家族全員の願い事が込められています。

手書きの矢羽根は少々派手色に見えますが、

この位派手色な位が下から見た時ハッキリ見えて丁度良いです。IMG_4255

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お馴染みになってきました、えんじ色の半被は、

会津のシンボルであります鶴ヶ城の赤瓦の色に合わせて作った色なんです。

今年も残すところあと1ヶ月、頑張って参りましょう!

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星 英樹

喜多方市の家 地質改良工事

喜多方市の家、工事現場からです!

ブログするのが遅くなりましたが先日、敷地内の地質補強を行いました!

一言で申しますと、軟弱な土を排出してコンクリートに置き換える工事内容です。

地盤調査の結果では補強せずに工事を進めて良い、との事でした。

しかし写真を見て頂くとお分かり頂けると思いますが、

表面から2メートル位が柔い地質なのです。

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敷地の建築予定地内に6箇所の穴を掘り、柔らかい土を排出し、砕石を入れ、

盤を十分に固めてからコンクリートを流し込み、ラップル盤を形成します。

この工事の最大の目的は地盤沈下、液状化現象を防ぐためです。

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表面から数メートル下には硬い層があるのでこの工法が生きてきます。

お引渡し後もお施主様に安心して頂けると思います。

自然素材の家 志木siki
星 英樹

地域生活(街) 東北ブログ 会津若松情報

志木HP
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喜多方市の家 基礎工事着手

喜多方市の新築現場からです。

昨日、丁張りをかけてきました!

建物が建つ場所より離れた場所に杭を打ち、

そこへ貫と呼ばれる板を打ち付けていきます!

工事が始まる前によく見かける風景だと思います。
この丁張りは建物の正確な高さや位置付けをする作業です。

確認、確認です!

喜多方市の家も建て替え工事になります。

古くなった家を解体してこれからよ~やく本格的に着手です!

地盤調査の結果では地盤改良はせずにそのまま工事を進めて良い、

との診断でしたが、私たちで出来る限りの地盤補強をしていこうと思います。

またブログしますね!

(株)志木
星 英樹