現場状況

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木は蓄熱性質があります。

木の家のメリットと言いますか、木の特性の一つとして『蓄熱』と言うのがあるのですがご存知でしょうか?

木は熱伝導率が小さい、と言うのはご存知の方が多いと思います。

つまり、金属などと比べて無垢の木はほとんど熱を伝えない訳です。

その伝えない熱を蓄える性質が木にはあるのです。

この蓄熱性質は無垢の木のみ。

コンパネや合板ウレタンコーティングされたものにはほとんど期待できません。

無垢の木の家にぬくもりがあるのは蓄熱性と熱の拡散率(伝導率が小さい)が優れている事が大きいと言えます。

暖房器具の事も大事ですが、

住まいそのものが何で造られていいるかによっても冬の居心地に大きな差が生じてきます。

志木の家もそれを意識して他社よりも無垢木材を多く使います。

さらにコーティングされたものを使いません!

写真は現在施工中の喜多方市の家です!

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一方、こちら日光市の施工現場は基礎工事中!

先日の鉄筋配筋検査も問題無く!

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こちら『日光市の家』も木をふんだんに使い居心地良い住まいにしたいと思います!

自然素材の家 志木

星 英樹

栃木県日光市の家 地鎮祭

少し前になりますが、福島県のお隣、栃木県日光市にて地鎮祭が執り行われました。

次の現場は日光東照宮があります栃木県日光市です!

会津は雪の季節になってきましたが日光市は冬でも天気が良い日が多そうですね!

地鎮祭の前日までご主人と天気の心配をしてましたが、バッチリ晴れました!

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去年からお施主様と共に土地探しを進めてきましてようやくお気に入りの土地に巡り会えました!

ここの敷地の周りを見ても災害的な不安要素が無いのが良いですね。

竣工は来年の夏を予定しております。

家はもちろん、建具も作り付けの家具もすべて無垢の木を自社職人が木材を吟味し、一つひとつ手で加工して製作して取り付け致します。

これから会津弁の職人が日光市へ行きます。

日光市の皆様宜しくお願い申し上げます!

こちら『日光市の家』もブログさせて頂きますのでお楽しみに!

それからこちらは本日の喜多方市の家の現場の様子です。

悪天候続きで屋根板金施工が遅れましたが今日施工をする事が出来ました!

少し安心しました。

現場の向こうに見える会津磐梯山、

もう真っ白です!!

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明日は秋田杉のフローリングが入荷する予定です!

自然素材の家 志木

星 英樹

上棟式  (喜多方市の家)

喜多方市の家、無事に上棟式を迎える事が出来ました。

屋根の一番高いところの部材である棟木を取り付けて、初めて上棟です。IMG_4273

鶴と亀の矢羽根にはお施主様家族全員の願い事が込められています。

手書きの矢羽根は少々派手色に見えますが、

この位派手色な位が下から見た時ハッキリ見えて丁度良いです。IMG_4255

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お馴染みになってきました、えんじ色の半被は、

会津のシンボルであります鶴ヶ城の赤瓦の色に合わせて作った色なんです。

今年も残すところあと1ヶ月、頑張って参りましょう!

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星 英樹

喜多方市の家 地質改良工事

喜多方市の家、工事現場からです!

ブログするのが遅くなりましたが先日、敷地内の地質補強を行いました!

一言で申しますと、軟弱な土を排出してコンクリートに置き換える工事内容です。

地盤調査の結果では補強せずに工事を進めて良い、との事でした。

しかし写真を見て頂くとお分かり頂けると思いますが、

表面から2メートル位が柔い地質なのです。

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敷地の建築予定地内に6箇所の穴を掘り、柔らかい土を排出し、砕石を入れ、

盤を十分に固めてからコンクリートを流し込み、ラップル盤を形成します。

この工事の最大の目的は地盤沈下、液状化現象を防ぐためです。

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表面から数メートル下には硬い層があるのでこの工法が生きてきます。

お引渡し後もお施主様に安心して頂けると思います。

自然素材の家 志木siki
星 英樹

地域生活(街) 東北ブログ 会津若松情報

志木HP
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喜多方市の家 基礎工事着手

喜多方市の新築現場からです。

昨日、丁張りをかけてきました!

建物が建つ場所より離れた場所に杭を打ち、

そこへ貫と呼ばれる板を打ち付けていきます!

工事が始まる前によく見かける風景だと思います。
この丁張りは建物の正確な高さや位置付けをする作業です。

確認、確認です!

喜多方市の家も建て替え工事になります。

古くなった家を解体してこれからよ~やく本格的に着手です!

地盤調査の結果では地盤改良はせずにそのまま工事を進めて良い、

との診断でしたが、私たちで出来る限りの地盤補強をしていこうと思います。

またブログしますね!

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自然素材の家 上棟式  (会津若松市)

会津若松市の家では上棟式が行われました。

当日は雲ひとつ無く、絶好の上棟式日和!

矢羽根と五色の旗が青空に映えますね!

矢羽根といえば、

解体の際に前回の上棟式に使われた矢羽根が出てきましたので並べてみました!

左の矢羽根が当時のものです。

時間が経過した矢羽根は貫禄みたいなものを感じますね!

無垢の木は時間が経てば経つほど味というか、渋さ、と言うか

工業製品には出せない持ち味があります。
素材を活かして素敵な家に仕上げていきますよ!!

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自然素材の家 地鎮祭  (喜多方市)

先週末、福島県喜多方市にて地鎮祭を執り行いました。

当日は雲ひとつ無い秋晴れでとても気持ちが良い天気でした。

去年の出会いから着工まで長かったですが、ようやく喜多方市の家スタートです!

家族皆の要望を取り入れた新しい家、完成が楽しみですね~!!

1日も早くお引越しが出来るように我々がんばります!!

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自然素材の家 建て方 (会津若松市)

引き続き「会津若松市の家」現場からです。

昨日から建て方が始まりました!

志木の家の構造体(柱、梁など)は自然乾燥材にこだわっております。

理由は色々ありますがやはり丈夫で長持ちしている実績がありますからね!

古来から神社、仏閣などのほとんどは自然乾燥材を使用していて、

風雨に耐えて今でも現存しています。
高温多湿の日本、そして会津盆地では家自体が呼吸して

ぬくもりがあるのが最高ではないでしょうか!

もう一言加えると柱は赤身が多いものが湿気や虫に強いです!

逆に丸太の外側になる白い白太部分はまだ水分や養分が多く向いていません。

いろいろありますが今日はこの辺で失礼します!

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コーナーハンチ  (会津若松市の家)

前回に引き続き「会津若松市の家」基礎工事の様子です!

鉄筋配筋検査を終えコンクリートの打設、そして檜の土台入れしてます。

以前にもブログした事があると思いましたが、

基礎コンクリートのコーナーハンチ。(三角の部分)

志木では基礎コンクリートの要所には必ずこのコーナーハンチを設けています。

しなければならない、と言う規制は特にありません。

無くても良い、と言う見方をする方もいます。(実際無い基礎が多いです)

しかし、基礎には常に建物の応力(つまりストレスのようなもの)がかかっています。

さらに地震などで余計な応力がかかり縦と横のバランスが崩れた時に…。

と、考えるともちろんコーナーはハンチで補強されていた方が安心に

繋がるのではないでしょうか?

毎度、手間はかかりますが企業努力でお施主様へサービス施工です!

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新築現場の様子 (会津若松市、いわき市)

志木の新築現場の様子です!

いわき市と会津若松市の新築現場は基礎の鉄筋配筋検査が行われました。

当たり前ですがコンクリートが打設されて鉄筋が見えなくなる前に行われます。

いわき市新築現場。

会津若松市新築現場。

住宅瑕疵担保保険は5年前より住宅新築の際に義務化されました。

施工基準がありますので基準に従い施工することとなります。

もちろん志木の家も施工基準を守り検査をパスしなければ次の工程に進めません。

次の検査は両現場共に屋根工事完了時に行います。

それから話は変わりますが、会津美里町の保育所から木工用材料の要請がありまして!

少しですが端材からご用意させていただきました。

園児達が楽しめそうな大きさにカットしてカドをペーパーで丸めました。

無垢材ですから手触りも香りもgoodですよ!

端材はまだございますので引き取りに来れる方、どーぞ!

自然素材の家 志木
星 英樹