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木製サッシ、日光市へ!

昨日、日光市の新築現場へ出来たての木製サッシを運び込みました!

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少しずつではありますがお施主様と打ち合わせをして決まったものがカタチになっていきます。

色、形、高さや幅、そして素材などなど打ち合わせ(会話)は尽きません。

最終的に家と言う形が完成する訳ですが。

やはりお施主様家族に喜んで頂いた時が一番嬉しいです!

その為にやっているようなものです(笑)

自然素材の家 志木

星 英樹

瓦屋根 (福島県いわき市 新築工事現場)

いわき市の新築工事現場からです!

瓦屋根、そして外壁の施工も落ち着いてきましてずいぶんと風格が現れてきました!

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瓦は頭が重くなるのでステンレス屋根にする選択もございましたが、

和風の風格を尊重し日本瓦に致しました。

ちなみに今回の瓦の総重量は約10tの重さがあるんです!!

1坪で約165kgの計算です。

大型ダンプ1台の重みですね!

その分、筋交いなどの数を増やしたり、重さに備えなければなりません!

その内容は建築基準法により決まっています。

瓦屋根にする時は屋根と壁と柱などをバランス良く設計する事がスゴ~く大事になってきます。

瓦屋根にすると地震に弱い、と思われがちなところがありますがそんな事は無いんですよ。

あくまでもバランス良く!です。

さて、今日は栃木県日光市までトラックでドライブに行ってきま~す!!

自然素材の家 志木

星 英樹

リボス

引き続き喜多方市の新築現場からです。

無垢の秋田スギフローリングに塗装しています。

オイルフィニッシュって言うやつですね!

リボスは色付きもありますがクリア塗装です。

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あくまでも無垢本来の持ち味を生かしながら汚れやシミが付きにくくします。

ホルムアルデヒドなどを揮発させている化学塗料と比べ植物性のリボスは嫌な匂いがしません。

住む人の健康を考えて開発されたリボスですが、施工する職人の健康にも良いと思います。

今月の25,26日に喜多方の家で予定しております『自然素材の家完成見学会』では

無垢の木にリボスを塗る体験会も行う予定です。

『難しい』と思われがちな無垢の木への塗装ですが、簡単なのがお分かり頂けると思います。

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星 英樹

いわき市の家 上棟式でした!

いわき市の新築現場からです。

昨日、上棟式が無事に執り行われました!

いわきの空に五色の旗と鶴と亀の矢羽根が綺麗に映えていました!

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志木の家に使われる構造体は八溝杉(茨城県産)です。

その中でもねじれ、曲がり等が無い良質で自然乾燥されたものを使います。

人工乾燥材の方が手間、コストが省けて良い、と言う見方もありますが木材の内部割れが発生し易く

あまりお勧めしないと言うか使いません。

人工乾燥材の内部割れは、外からは確認できませんので建てる側からすれば幾分恐い気もします。

自然乾燥材のデメリットとしては逆に表面割れが起こります。

これは言い換えれば木の表面が割れて水分が抜けてその分、木が締まり強くなっていく過程ですので

安心して下さい!

同じ木材でも乾燥方法でこれだけ差が出てきます。

もちろん香りや調湿性能にも影響してきます。

自然素材の家の良さは住む人が自然で居られる事です。

自然体って良いですよね~!

自然素材の家 志木

星 英樹

いわき市の家進行中!

いわき市の新築工事現場からです!

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大幅な計画変更があったため工程を遅らせる事となってしまいましたが、

いよいよ工事再開です!

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自然素材の家 いわき市にて現在進行中!!

自然素材の家 志木

星 英樹

自然素材の家 上棟式 (栃木県日光市)

先週末、栃木県日光市の新築現場にて上棟式が執り行われました!!

日光市は早朝から雪でしたが上棟式の前には回復してホッとしました!

お陰で五色の旗も矢羽根も濡れずに済みました。

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以前弊社施工の自然素材の家を体感されたことのあるご主人。

自邸建築もやはり自然素材の家にしたかったそうです!

家族の願いが込められた手作りの矢羽根は家族の宝物となってくれると思います。

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家族の思いしっかり受け止めましたよ!

自然素材の家 志木

星 英樹

無垢の桐板

志木では押入れ、クローゼット内部の仕上げ材には『桐』を使っています。

こちらは現在施工中の喜多方市の家、クローゼット施工の様子です。

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無垢の桐材を押し入れの仕上げ材として使う理由は色々ありますが、

防虫効果や湿気がこもりにくい、などが最大の特徴ではないでしょうか。

この『湿気』ですが、こもると結露に繋がりそのままにするとやがてカビが発生してきます。

これは生活する上でとても厄介になってきます。

冬場、ホームセンターに行くと結露対策、除湿商品が目白押しですよね。

それだけ湿気、結露に悩んでいる方が多いと言う証拠なのでしょうが…。

結露はその家庭、家庭のライフスタイルにも大きく左右されますが、

結露対策の一つとして!

家の中に温度差を作らない事、と言われています。

リビングやダイニングなどの居室はストーブなどでドンドン暖めて、

仕切られた他の部屋は寒い状態にすると

その寒い部屋に湿気が移動して結露が発生しやすい状態になっていきます。

押し入れなどは温度が低くなりがちな上に風通しが良くないので少しでも換気を怠ると

尚更湿気が集まってきます。

そこで、冷たくなりにくい『桐』を押し入れに使うことで壁や床自体が冷たくなりにくく、

結露が発生しにくくなるのに一役かっている訳です。

逆にプラスチック衣裳ケースや金属(暖かくも冷たくもなりやすいもの)を押し入れに

入れておくとそこだけ結露がすごいはずです。

『住まい』を考える時に押し入れの材質まで気にする方は稀ですが、

実際生活が始まると、とてもとても重要なポイントです!

志木のお客様からは引っ越してから『湿気取り』を使わなくなりました。とよくご報告があります。

昔から、大事なものは『桐箪笥』と言われているには色々訳があるんですね。

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広々屋根裏収納室。

喜多方市の現場からです!

少し前の写真ですが、フローリング張りの様子です。

写真は屋根裏収納室の床です。

IMG_47192階の床面積の半分までが3階の屋根裏収納室として使う事が出来ます!

普段あまり使わない物を置くなど使い方はお施主様次第です!

1階から見上げると現在施工中はこんな感じです。003

2階と屋根裏収納部屋のフローリングが見えます、がチョット分かりにくいですね。

屋根裏収納室へはハシゴ、では無く階段で上り下りします。

収納室にしては居心地が良い、と他の志木のお客様からも好評です!

夢が広がりますね!

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栃木県日光市の現場より。

会津美里町から下郷町を経由して車で約2時間半。

栃木県日光市の新築工事現場からです。

基礎コンクリートに土台を敷く為に墨付けしてきました。

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雪国会津とは違いまして春を思わせるような天気です!

良いですね~仕事がはかどります!!

『日光市の家』建て方までもう少し!

今回も基礎コンクリートの要所には強度upの為にハンチング設置しましたよ!!

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星 英樹

住まいの居心地を追求すると!

今年は暖冬で雪が少ない、と予想していましたが外れましたね…。

会津若松市は積雪約40cm。

今の時期にしては少し多いような…。

さて、会津若松市の新築現場からです!

ようやく足場も外れました!

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下の写真は内装材に使われる建具の枠や敷居、鴨居などです。IMG_4686

全て志木の職人が弊社作業場で手加工したものを現場で大工が取り付けています。

売っているモノ(工業化製品)を使えば早く仕上げる事が可能なのですが『無垢の木の家』ではなくなりますからね。

無垢の木の家の特徴は、家が呼吸して居心地良く感じる事です。

鴨居や敷居、枠、見切り、巾木だって少しですが呼吸(調湿、蓄熱)しています。

家、一軒分の量となると結構な量になります。

なるべく工業化製品を使わない、と言う事は居心地に繋がると思います。

ちなみに木材は茨城県八溝産です!

ついでに、こちら会津若松市の家の小屋裏収納室です。

収納室にありがちな『結露』と無縁ですよ!

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星 英樹