志木の家ブログ

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電磁波は安全

『電磁波は安全』以前から日本の政府や企業が言ってきていました。しかし、

子どもの寝室の電磁波を測定して白血病の発生率を調べてみると4ミリガウス以上発生している

部屋からは小児白血病の発生が4.73倍!!

小児脳しゅようは10.6倍!!
(小児白血病は血液中にガン細胞が発生し増殖した結果。貧血、鼻出血、感染症を起こしやすいなどの症状がでる)

このデータは日本の国立環境研究所が2003年6月に発表したデータです。

私なりに子どもと言うか赤ちゃんは大人に比べて感受性が高いからこれだけの結果になって

しまうのかなと思うところがあるのですが・・・。

ちなみにIH調理器は40~2000ミリガウス発生します。研究した4ミリガウスの最大で500倍です。

どう思いますか?

もちろんIHを使用している全員に当てはまるとは言い切れませんし、IHを目の前にして神経質に

なりながら毎日料理している方がよほど体には悪いような気もします。

結局、疑わしき物は避ける事に越した事は無いと私は思います。

さらには欧米でIH調理器はほとんど売られていません。

アメリカの大手ホームセンターに行っても日本のように販売されていませんしアメリカ人の

健康の不安はトップのエイズの次がなんと電磁波の脅威と言われています。

向こうは日本と違い国の保険制度が無い為、結局は自己責任自己防衛の意識が強いのだろうと

私なりに解釈してます。
(ほとんどの病院が予約制の為に受診するまで1ヶ月待ちもめずらしくありません。)

ちなみに日本ではお馴染みのシャワー付きトイレ、これもアメリカでは見た事がありません。

でもアメリカは広いからなぁ・・。

全くゼロではないかもしれませんがこれも何か訳がありそうなので調べてみたいと思います。

今の日本に謎や不信が多いような気がするのは私だけですかね!?

そして志木の現場(会津若松市)では布基礎の上に檜の土台敷きをしていました。

  

土台を座金と言う金物で固定して高さが均一になっているか全てチェック! 

ここまで来ると建て方はもう目の前です!!

気合が入ります!!

 

 

夫婦円満の秘訣

妻の半数『生まれ変わったら夫はパス』・・・。

20代~60代の既婚者200人に夫婦観などをアンケートした結果が新聞の記事に載っていました!!
  (今日は男性がドキッとするようなブログのスタートですいません・・・。)

面白そうと思い記事を読んでみると・・・。

夫婦を漢字一字で表すなら?

20代は『絆』(きずな)

60代は『忍』がトップだったらしい。

何か始まりからいきなり深いです・・・。

さらに60代女性の半数が『生まれ変わったら、今の夫と結婚したくない!』という結果も

出たらしいです。

何ともシビアな結果です・・・。

ところが『現在の配偶者と結婚してよかった』という回答も出ているのです。

20代で88%

60代で83%
(やっぱこうでなきゃね!!)

そして『生まれ変わっても今の配偶者と結婚したい』の問いに対してはいずれの世代も

60%台らしく、

60代女性の50%はNOと答えたらしいです。

初めは面白そうな記事と思い読んでいたのですがいきなり現実を見た気分になってきました。
 (ん~この記事、俺みたいな未婚者には少々過激な内容ですな・・・)

そんな過激な記事の後半には夫婦円満の秘訣についても述べてありどの世代の回答も、

『会話をする時間をなるべく多く持つ』がトップと書いてありました。

この記事を読んで私なりの感想と言うか思ったことが一つありました。

実際、結婚して夫婦の会話と言うのは家の中でがほとんどのはず。
(違ってたらごめんなさい)

例えばキッチンで奥さんが料理をしている時でも旦那さんが目の届く距離、あるいは

声が届く範囲ににいれば会話は十分成り立つと思います。

更には奥さんの料理の手伝いなんかもしてあげたりもできるはず!
しかし家の間取りの都合上ドアを締めなければならない環境であったり、

旦那さんがいつもいる場所と料理をするキッチンの間に壁や家具などがあり

とても『会話』をする環境でないとすればどうでしょう?

それが毎日、毎月、毎年と時が過ぎ、気が付けば今回のアンケートの結果のように

なってしまうのかな?

夫婦仲が良くなるも悪くなるも住まいを造る俺達にも責任はあるのかな・・・?

やはり間取りはすごく大事です。

キッチンからこんな風景ならどうですか?

  

写真は今年建てた志木の家ですが(内覧会の様子です)キッチンから気軽に会話も出来て

おまけに匂いや煙が出る料理をしても上に見えるオペレーター窓から汚れた空気が換気するので

後に残りません!!(志木の家は壁も漆喰なので更にパワーアップ!!)

勝手にこんな想像をしてしまったのですが皆さんはどう思いますか??

そして話は変わって志木の作業場では嫁入りを目の前にした志木の家の柱が並んでいました。

  

親方が柱一本一本に対し嫁ぎ先で可愛がってもらえよと目から涙を流すような気持ちで

仕上げの鉋をかけていました。

  

そして柱の表面は無垢ならではの艶が出てその上に『祝 新築』の紙が巻かれてました。

  

まもなく上棟式またまた前夜は寝れそうにないかな。

  

 

木のサッシ製作中

皆さんこんばんは!! 志木の星です。

明日の天気予報、会津地方は雪になるようですがタイヤ交換しようかどうか迷いながら

浮ついた気持ちで現在ブログしてます・・・。 

そして今日の午前中ある場所に行った帰りの写真です。

どこか分かりますかね!?(ヒントは県境付近です)

    

以前から車で通る度に気になっていた所なんですが紅葉のピークは過ぎてて今日は落葉中でした。

残念・・・。  いつもはもっといい感じなんですよ!  
(車が来ないのを見計らってダッシュで撮影しました)

  
そして今日の志木の作業場では現在着工中の志木の家用の『外部木サッシ』に使われるヒバ材の

木どりという作業中でした。

  

帯ノコと呼ばれる機械を使い2間の長さのヒバ材を割いてそれが志木の建具職人の手によって

見事な外部木サッシへとこれから変身するんですよ。(ガラスはペアガラスです)

  

  

写真は今年完成した志木の家、名付けて『おもてなしの家』です。

下の写真を見ると手前と奥のサッシの高さが少し違うのが分かりますか?

奥のサッシの部屋はリビングで洋間。(カーテン)

手前のサッシの部屋は和室なのですがこの場合戸の高さを少し低くすることで和室にいわゆる

『落ち着き感』が生まれるのです。

茶室などはすべて入り口から全て低くなっているはずです。
 (茶室の場合お忍びが重要視されるので少し意味が変わりますが)

この家の場合これが同じ高さの戸になってしまうとヘンテコな空間になってしまうのです。

たった数センチの差ですが大きな差が出ます!!

戸を見つめると何とも奥が深いです・・・。

 

 

黒猫の名前

約2~3ヶ月前、会社にヒョッコリ現れた『黒猫』(まだ名前がついてません)

  

初めは鳴いてばかりで誰にも懐こうとせず近寄ると逃げていた『黒猫』ですが・・・

今では抱っこしても全然嫌がるどころか自分から近寄って来るようになってきました。

気が付くと足元にいていつの間にか靴の上で寝てしまうくらい慣れてしまいました。

そして会社の外にある休憩所には黒猫の寝室(毛布は羊毛断熱材)や食事をするスペースがあり

粋な大工による総無垢材,屋根無しのこだわり平屋建て! 工事着工からお引渡しまでの

工期約20分。それには施主の黒猫も大喜び!!

そこで毎日快適にスローなライフスタイルを満喫しています。

※黒猫の名前募集中ちなみにオスです。

そして志木の現場(会津若松市)では土間コン打設が終わり布基礎の生コン打設に

取り掛かります。

布基礎の上に大工が墨付けして刻んだ檜の土台が上がってくる訳ですが志木では

少し布基礎の幅を余分に厚くしてあります。

コーナーもがっしり!!

何故か?

 これも答えは簡単! 

薄いより厚い方が基礎は丈夫に決まってます。(加減はありますが・・)

そして何より『住む方の安心感』でしょう!!

ホント基礎は大事です!!

鉄筋は13mmで!!

皆さんこんばんは!! 志木の星です。

今朝の会津若松市内は気温が2℃ととても寒い朝でしたね!! 通勤に本郷大橋を通ったら

凍結防止剤が撒かれててビックリしちゃいました!!

もう裏磐梯などの山は氷点下になっているのでしょうかね?

  
そしてそんな今日、志木の現場(会津若松市)では鉄筋組の作業が行われていました。

転圧を繰り返し行って固めた地盤と人工ラップルコンクリートの上にまんべんなく

土間シートと呼ばれている分厚いシートを敷きその上に太さが13mmの鉄筋を

182mm間隔で結束線というハリガネの兄弟のようなもので結んでいきます。

この結束線を結ぶのに使うハッカーという道具があるのですが(写真が無くてごめんなさい)

初めこれが何に使うのか私には解りませんでした・・・!?

鉄筋に結束線をクィッと通して引っ掛けてハッカーでクルクル回してギュッと締めて

鉄筋がずれないように結束線を結ぶ道具なのですが、これ考えた人って凄いな~!!!!

誰だか分かりませんがハッカーを考えて作った方ってホント凄いと思います。

これだけ言っといてハッカーの写真が無くてホントすいません・・・。

そして明日は土間にコンクリートを打設の予定です。

明日も天気が良いみたいなので上手くいくと思います。

これで今日は終わって帰ろうかと思いましたが先日の古民家の写真の続きをupするのを

今、思い出しました!!!! 遅れてすいません(今日は謝ってばかりですね・・・)

今回は2階の様子です

before 2階 

after 2階 リビング

before 2階

after 2階

   

もともとここの家の2階の半分以上は使われてなく昔のまま、昔の物が置かれてて家の人も

なかなか手が付けれずの状態でした。

現在、2階は若夫婦のスペースとして子ども達と広々と有効に活用しています。

  工事を請け負った我々でさえ家の変わり様には驚きを隠せなかったのが正直な気持ちでした。

そしてきっと今年は家族で暖かい冬を越せることでしょう。

 

人工ラップルコンクリート

皆さんこんばんは! 志木の星です。

現在、志木の現場(会津若松市)では基礎工事の最中です。

志木ではベタ基礎を打設前に地盤に人工ラップルコンクリートという180cm四方で

深さ約30cmの穴を5ヶ所掘りそこにコンクリートを流しこみます。

理由は地盤の強度を高める為に行う訳ですがこれもおそらく他には無い志木独特の

基礎工事の工程の一つと思います。

どの建物もそうですが建物が建つと基礎には数トンという重さがのしかかってきます。

念には念を!というの言葉があるように。

そのまた下に強度の高い盤を5ヶ所作る訳です。

よく縁の下の力持ちと言いますが、それを支える力持ちが『人工ラップルコンクリート』です。

前のブログで『ゲリラ豪雨』の事を踏まえて基礎の事をお話致しましたが。

土地を高くするにはそれなりの縁の下の力持ちを入れないと絶対に『安心』はできないと

私は思います。

他の部分は後でやり直しできる所もありますが基礎はできません!

できたとしてもそれは本物では無いはず。

何事にも基礎は大事ですね!!

古民家再生

皆さんこんばんは! 志木の星です。

今日、書店に行ったら後輩夫婦に会い「どうも!久しぶりです!星さんのブログ家族で

見てますよ!」と嬉しい言葉をもらいました。

現在、彼は結婚して一児のパパ。昔、私と一緒にイタズラしてた『あくゆう』です。

そして後輩夫婦との会話で。 

  
後輩(昨日のブログで古民家風って言ってましたけど古民家をリフォームって出来るんですか?)
私(今年、ウチでやった古民家再生のbefore afterの写真があるからブログに載せてみるかい?)

後輩夫婦(スゲー!!見たい見たい!!!!テンションかなり高)

私(わかったわかった!!)

と言うことで今回のブログは志木で古民家再生して今年の春に完成した住まいの

before afterをご覧いただきます。

下の写真は玄関を入った時の様子です。

ホールbefore


 

ホールafter

リフォーム後の仕様は床フローリングは全て無垢の秋田杉の厚み4cm

柱や差し鴨居は残して敷居は交換、壁の白い部分は全て漆喰塗り。

建具は全て志木の建具職人による無垢材建具。

1Fキッチンbefore


 

  1Fキッチンafter


 

 こちらも白い部分は漆喰塗りで天上部の梁や根太は当時のままの物をそのまま利用。

磨けばこんなにきれいになるんですよね!!

リフォーム前は冬にキッチンでしぼったぞうきんを乾しておくと次の日の朝凍っていたと言う位

寒いキッチンでしたが今年の冬はあたたかいキッチンでお料理できる事でしょう!!

そもそもこちらの古民家は100年前に建築された家でした。

リフォームするにあたり会津の工務店さんなど数社相談したが壊して新しい家を建てた方がいいよ

と言われてリフォームは無理だ!とハッキリ断られたそうです。

建て主は何故そこまで古い家を再生したかったのか?

答えは簡単でした・・・『愛着があるから残したい』

我々、粋な大工としてはこの現場は腕の見せ所でして何より建て主の古い物を大事にしたいと言う

心意気に共感!!

しかし開けてビックリで建物のゆがみの直し方やそれに合わせた建具の製作などなど・・・。

他にも色々ありますが出来上がってみれば最高の古民家が完成しました!!

次回は2階の写真を載せてみたいと思いますのでお楽しみに!!

さて帰ろ。

 

 

 
 

  

 

  

  

手斧

皆さんこんばんは! 志木の星です。

今日の会津はとても良い天気でしたね!外での作業がとても気持ちが良くて半袖で仕事を

している大工もいました!!

今日の志木の作業場では今月新しく建てる家の梁のうち3本を手斧(ちょうな)と言う柄の

部分が曲がった斧を使い梁の2面(上と下になる部分)を削る作業をしてました。


たった3本ですがされど3本・・・一つ一つ叩き削るので時間と体力の勝負です!!
  
叩き削った後、ブラシで仕上げて表面がより上品に!!

 この写真は数年前に志木の家の建て方の写真です。

この時は手斧をかけてから表面を火であぶって焦げをつけ更に磨きをかけます。

これにより何とも言えない古民家の感じをグッと出す事も可能なんです。

そこに囲炉裏なんかあれば最高に贅沢ですよね!
 (囲炉裏と来たらやはり熱燗ですか?)

これからの季節の必需品としてファンヒーターがほとんどのお宅では主流でしょうが

囲炉裏をかこみ家族や仲間とワイワイ楽しく長い夜を過ごす・・・

それもまた選択の一つではないでしょうか。

 

 

 

いい音してます!!

皆さんこんばんは! 志木の星です。

会津はもう本格的に寒くなりましたね!! 私はもう外に出る時は作業着の上にジャンパーを

着てますョ。 皆さんはどうですか?

本格的に寒くなったと言いながら2日は久々の休日で私は猪苗代湖にウェイクボードの

滑り収めに行ってきましたが・・・さすがに我々以外は誰もウェイクボードをしている

人はいませんでした。(私も11月に水に入るのは初めてでした。)

そして昨日の文化の日、我々は有機菜園志木の里に新しくビニールハウスを作ったり、

野菜の手入れをしていました。

 

この日は後半雨に降られましたが無事ビニールハウス完成!!

全員お疲れ様でした!!

そう言えば最近の志木は本業よりも農業に目覚めてきた大工が増えてきたような気が・・・。

そして今日の志木の作業場では墨付けと同時に土台、柱などの刻みに大忙し!!!!
写真に見える大きな柱は檜の八寸柱。番付表と柱を相手に親方がにらめっこ・・・

ではなく柱のどの面をどの部屋に持ってくか考えている最中でした。

 
  

そして作業の途中、刻んだ梁を組む作業も行われていました。
カーン! カーン! カーン! この音はいつどこで聞いてもいい音ですね。

写真は追っかけと呼ばれている継ぎ手で最近主流のプレカットでこの継ぎ手は見た事が

無いような気がします。

今日は一足早く作業場での建て方でした。 

みなさん風邪には気を付けてくださいね!!

  

備えあれば!!

皆さんこんばんは~! 志木の星です。

しばらくの間、御無沙汰してました。

最近なかなかパソコンに向き合う時間が無くブログの更新が大幅に遅れてしまいました。

訪問された方、大変申し訳ございませんでした。

そして最近の会津は気温があまり上がらず昼間も寒くなりましたね~!!

皆さんは風邪などこじらせていませんか? 

私は昨夜、仕事を終えて会社を出る時に自分の吐いた息が白くなってるのを見て

冬はもうすぐだなぁ~・・・。

一人で夜空を見上げて冬の出番待ちをしみじみ感じてしまいました。

(何だか今日は演歌みたいな始まりになってしまいましたが・・・。)

さてさて最近の志木の現場は?と言うと。

志木の現場(会津若松市)基礎工事の最中です。

 
土地の周りを擁壁で囲み砕石を敷き詰めているところなのですが既存の道路より家の基礎が

だいぶ高くなります。

道路を+-0cmとするとそこから40cm高い所がこの家の宅地盤となり更に犬走り、布基礎となり

布基礎の上に土台が上がります。

なのでこの家は目の前の道路から床までが1020mm高くなることになります。

何故高くするのか・・・?

一番の理由は『ゲリラ豪雨対策』です!!

おそらく会津地方ではゲリラ豪雨対策の事を考えて住まいを建てる方はまだ本当に少数だと

思います。

会津は災害が少ないから・・・と、私も少し前までは思っていましたがもう集中豪雨は

東京や九州などの一部の都市だけの脅威ではないと私は思います。

そして私の住む会津若松でも今年の夏に集中豪雨がありました。

ニュースでは若松市内の数ヶ所の下水などが氾濫し床下浸水の被害に遭われたと聞きました。

(これから先、年々ゲリラ豪雨の回数が減るとはあまり考え難いですよね)

車は高い場所に移動できますが家はそうはいきません!

今、地球温暖化と毎日メディアで騒がれている通り、気象状況一つでも

昔はこんな事無かったよな!?

が少しずつ当たり前になってきてます。

せっかくいい家を建てても豪雨で下水まみれてしまってはマイホームが台無しです。

先日完成した志木の家も豪雨対策で基礎などを高くして雨水が敷地内に入っても最悪は

免れるように設計してあります。

(特に道路から低い土地に家を建てる時は必要と思われます。)

建物自体の工法やデザインも大事ですが家の基礎も非常に大事なポイントと思います。
 
これから家をお考えのお父さん!災害の事も一度考えてみましょう。