現場状況

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茶室のある住まい

茶室のある家(会津美里町)の打ち合わせを行いました。

施工図を見ながら施主様と仕上がりなどをお話しします。

『ここは北山杉を使います』

『ここの天井は萩天井で黒竹とサビ桜を交互に使います』

『竿縁はアケビのツルで結びます』

『にじり口はこの寸法で』

現段階はこんな感じのお話し。

これから食器棚やキッチン、建具類など細かい打ち合わせを重ね当社でハンドメイドしていきます。

今から完成が楽しみです!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

今年もあと少し!

今日の会津は1日中氷点下だったのかな?

完全防備で現場に挑む訳ですけどさすがに風が吹くと鼻っ柱が少し寒いですね~!

そんな寒さの中、先日上棟した喜多方の家のお施主様と色々打ち合わせをして参りました。

工事中は施主様一切現場立ち入り禁止、のハウスメーカーなどもございますが、

志木の家では現場内で細かい打ち合わせをする事が多々ございます。

その方がお互い感覚的に理解しやすいと、と言うか。

『ここをこうして』とか、

『ここはこの高さで、』とか、

少しでも家づくりを楽しんで理想の結果となって頂ければ幸いです。

喜多方の家、屋根裏の様子です。

今度も屋根裏が有効利用スペースとなります。

イイですね!

今年もあと少し、悔いの残らないように仕事していきたいと思います。

お施主様、本日は寒い中打ち合わせありがとうございました。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

現場の様子です。(喜多方市)

喜多方の家、現場の様子です。

土間コンからの立ち上がりの部分にはいつも通りハンチングを数箇所設けています。

『ハンチング』とは基礎コンクリートの補強としてコーナー出隅などに厚みを持たせる部分の事です。

このハンチングはやってもやらなくても特に規制の様なものはございません。

しかし、地震や台風などの自然災害の力は計り切れないのが実情だと私は思っています。

これに対してハンチングはとても有効と思いますので補強できる事は最初にしておいた方が良いと思います。

先日発生したトンネル崩落事故みたいな事になってしまっては大変ですから。

補強のやりすぎ、と言う事は無いと思います。

『すいませんでした…』では済まされませんからね。

本当に痛ましい事故でした。

ちなみに、現場の整地、鉄筋配筋、コンクリート打設などの基礎工事も当社で施工してます。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

重厚感がある秋田美人。

日本三大美林の一つ、秋田スギ。

今回の猪苗代の家、その秋田スギを室内の壁に張っております!

厚みが5分(15ミリ)ありますので見た目、とても重厚感がございます!

とは言え、この板、とても優しい表情をしています。

やっぱり秋田美人?

室内は塗り壁部分と板張り部分を上手く使い分け、くどくなり過ぎないように気を付けました。

塗り壁は塗り壁の良さがあるように、板張りには板張りの良さがあります。

ある研究結果では木材を使わない部屋に比べて木材を使った部屋はインフルエンザの発症率が低くなるようです。

体温を奪わない無垢のまんまの木はとても体に優しいですね!

張り終えた様子は完成の頃にでも!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

どちらも和室なんですが…

施主の了解を得ても尚、現場に立ってみると『ウ~ン』と悩む時があります。

猪苗代の家、工事後半戦ではありますが…..。

作り付け家具の納まりと言うか使い勝手。

見た目も大事ですし、もう少しだけ考えさせて下さい!

こちらは現場の様子!

天井は檜を井桁に組んであります。

この部屋は杉で!

どちらも和室ですが表情が違いますよね!!

当たり前ですがどちらも手づくりです!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

新しい生活のイメージ!

建築中の猪苗代の家。

土台に腰を下ろして図面を広げ、施主ご夫妻と細かな打ち合わせを行いました。

ご夫婦共に多忙な毎日の為、貴重な打ち合わせ時間!

窓の高さ、照明器具やコンセントの場所、作り付け棚の高さや洗面台の高さや位置…などなど。

楽しく生活して頂く為の打ち合わせ!

実際に現場で図面とにらめっこしながら…..。

これからの新しい生活を現場でイメージをして頂きながら話しは進みます!!

ここにこれを置いて…..なんて話ししながら!

夢が膨らみます!

打ち合わせは時間が経つのがアッと言う間!

薄暗くなるまで続きました~!!

しかし、暑い日が続きますね~!

会津若松市の今日の最高気温37度でした!

皆さん、体調に注意して下さいね!

でも今日もビール美味しそうです^^:

自然素材の家 志木siki
星 英樹

キッチン、ダイニングでの動線

昨日は猪苗代の家のキッチン周りの打ち合わせがありました。

そうなんです、今回も志木仕様のシステムキッチンで行かせて頂きます。

ワークトップは人工大理石でその下の収納は無垢の木、と言った感じ。

こんな図面を基に現場にて打ち合わせします!

実際、奥様に現場のキッチンの場所に立って頂いて調理をするワークトップのシンクやコンロ、

水栓の場所をセッティングして頂きました。

家事をこなす奥様にとってキッチンの動線はかなり重要!!

少しでも楽に楽しく家事の時間を過ごして頂きたいものです。

また志木で標準仕様となります作り付け家具もこれから打ち合わせに入ります。

家族みんなが仲良く、毎日を楽しく過ごせますように。

少しでもチカラになれれば、と思います。

それからそれから!

今日はこんな青森のおみやげを頂きました…..。

いろいろありがとうございました。

それでは今日はこの辺で…今夜は青森の風を感じてみますね!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

無垢材と合板の耐久性の違い

当社では床、屋根などの下地材にコンパネは使用しない事にしています。

理由は複数ありますがやはり住む家族の健康に良くないのと、あと耐久性の問題でしょうか。

下の写真は現在施工中の猪苗代の家。(先週の写真)

屋根の下地材で野地板(のじいた)です。

もちろん志木では厚さが12mmの無垢材を野地板として使用します、が

最近は合板コンパネを屋根や床下地に使用しているハウスメーカーが多いと思います。

我々も見習ってコンパネを使ってしまえば安くて早くて、なんて仕上がりますが。

施工後20数年も経過すれば熱やら湿気やらで合板が剥がれヨレヨレになっているようです。

合板は薄い板をボンドで合わせたもの、接着剤が弱くなればヨレヨレになるのは当たり前!

私達も住宅リフォームをさせて頂きますが、

解体して屋根を開けてみると…

築50年~の家の無垢の野地板はほとんど無傷でいることが多いですが…。

築20~30年後のコンパネ野地板は大体、波打って剥がれてヨレヨレになっています。

過酷な環境に合板コンパネは使用しない方が無難と思います。

小屋裏(屋根裏)からの磐梯山です!

磐梯山麓でコンパネなんて申し訳なくて使えません!!

現在は新建材(コンパネ)全盛時代なのかもしれませんが、

こればかりは昔ながらの方が良いと思います!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

笑う門には福来たる

ご依頼をお受けしてから華々しく…..とまではいきませんが猪苗代デビューをした我々!

お陰さまで天候にも恵まれ先週末無事に上棟式を執り行うことが出来ました!

家族全員の願いを鶴と亀の矢羽根に書き込めて頂きました!

上手く言えませんがこの書く、と言う作業がすごく大事に思えます。

家を建てる事、住まう事は家族一致団結ですね!

五色の旗が揚がる頃、ご近所の方々もお出でくださり、歓喜あふれる上棟式となりました!

家族皆が仲良く健康で笑い声が絶えない、そんな健康住宅が今年秋に竣工予定です!

笑う門には福来たる。

まったくその通りですね。

自然素材の家 志木siki
星 英樹

猪苗代の家 コンクリート打設

それにしても暑い日が続きますね!

先週、雨で延期になってしまった猪苗代の家のコンクリート打設は昨日行いました。

いつも通りコンクリートの劣化や防汚に役立つ『粉末』をコンクリートに混和させます。

ミキサー車が現場到着後、その粉末を入れてもらいます。

そして打設!

これを入れたコンクリートは光があたる事でコンクリートの防汚効果が期待できます。

光(紫外線)と聞いてピン!と来た方も多いと思いますが。

よく使われていると聞くのがトンネル、護岸コンクリートなどの

美観を長期維持したい場所やメンテが容易でない場所にも使われているようです。

以前に強度テストも行ってみましたがコレを入れたことで強度が弱くなる事は無いようです。

コンクリートの強度は入れても入れなくても同じでした。

ただ、キレイを長期間維持できると言う事です。

効果を聞くと高価に思えるかも知れませんが案外ウチには安価に入ってきます!

興味のある方は是非!

自然素材の家 志木siki
星 英樹