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現場進行状況 ( 会津美里町 )

お天気続きの会津地方です!

美里町の茶室のある住まいの現場では左官職人さんが外壁の下塗りに汗を流しています!!

外壁はデラクリート板呼ばれるものを張り、その上に専用の下地ベースを塗り、最後に仕上げ塗りをします。

写真はちょうどその下地を塗っているところ!

今回も外壁の仕上げ材には防汚効果を高める為にセラミックを入れようかな?

そしてこちら、同じ会津美里町内でリフォーム工事の現場です!!

この立派な蔵門、新建材で仕上げる訳にはいきません!

やっぱり無垢の木でないと決まらないでしょう!!

老朽化した蔵門の補修は建具の交換を終えて、イイ面構えになってきました!

もちろん建具は自社加工製品ですよ!

こちらは水周りのリフォームも同時進行しています!

お風呂は『 木風呂 』に変身する予定です!

楽しみにしててください!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木の香りする現場より!

喜多方の家、工事も後半戦です!

密な打ち合わせ、のお陰で良い住まいになりそうです。

現在、作業場では喜多方の家用キッチンのカップボード製作が始まりました!!

こちら詳細は後ほど。

そしてこちらは2月に上棟しました会津美里町の家の現場。

玄関、下屋。

磨き丸太が綺麗です。

茶室側の下屋の様子。

まだ工事が始まったばかりですが和の渋さが出ています!

木の良い香りがする現場からの報告でした!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

会津の空を彩る五色の旗

会津美里町の家が上棟式を迎えました!

鶴と亀の矢羽根と、五色の旗が冬の会津の空を彩りました。

いつもの様に矢羽根の裏には施主様家族に願い事や思いなどを自由に書いて頂いております。

家族そろって楽しい作業の様です!!

激寒の中の餅撒きでしたが、笑顔が絶えない良い上棟式だったと思います。

木の家健康住宅、完成楽しみにしてて下さい。

お施主様、上棟おめでとうございました!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

自然のチカラ

喜多方の家、自然換気ブログの続き!

床換気窓です!

これが志木の家の中に数箇所ございまして、建築基準法で定められている24時間換気とは別に

四季を通して家の中の通気・換気の調節を行います。

夏場はここを全開にして熱気を3F部より逃がして冷房レスにしている方が多いようです。

冬でもこれで室内の空気を動かせば湿気の滞留は防げます!

これは自然のチカラだけですので常に一定の動きをしている訳ではありませんが有無の差は大きいようです。

そしてこちらは会津美里町の家。

建て方を目前に控えています。

ここまでの道のり長かったかもしれませんが、

いよいよ建て方ですねご主人!!

一緒に良い家に致しましょう!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

自然換気

夕方に撮影したもので少々薄暗いですが喜多方の家、外観です。

手づくり木窓の雰囲気も伝わりますでしょうか?

何となく、でも雰囲気が伝わって頂ければ幸いです。

1枚目の写真を見て頂くと2Fの木窓の上にも窓があります。

こちらは『自然換気窓』です。

夏は室内に入ってきた風が熱気と共にここから抜けていきます。

冬は床に設置される換気窓から取り込まれた外気と湿気がここから抜けていきます。

温度差、高低差が重要なポイントです。

増して会津での冬の生活はどうしても窓を閉めがちになると思います。

料理やお風呂、その他家族が多ければその分湿度は上がります。

冬こそ換気が大事なのかもしれませんね!

そんな時、この換気窓がイイ仕事してくれるはずです。

もう少しで秋田杉のフローリングも現場へ入荷予定です。

その頃にでも床換気窓お見せしますね!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

茶室のある住まい

茶室のある家(会津美里町)の打ち合わせを行いました。

施工図を見ながら施主様と仕上がりなどをお話しします。

『ここは北山杉を使います』

『ここの天井は萩天井で黒竹とサビ桜を交互に使います』

『竿縁はアケビのツルで結びます』

『にじり口はこの寸法で』

現段階はこんな感じのお話し。

これから食器棚やキッチン、建具類など細かい打ち合わせを重ね当社でハンドメイドしていきます。

今から完成が楽しみです!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

今年もあと少し!

今日の会津は1日中氷点下だったのかな?

完全防備で現場に挑む訳ですけどさすがに風が吹くと鼻っ柱が少し寒いですね~!

そんな寒さの中、先日上棟した喜多方の家のお施主様と色々打ち合わせをして参りました。

工事中は施主様一切現場立ち入り禁止、のハウスメーカーなどもございますが、

志木の家では現場内で細かい打ち合わせをする事が多々ございます。

その方がお互い感覚的に理解しやすいと、と言うか。

『ここをこうして』とか、

『ここはこの高さで、』とか、

少しでも家づくりを楽しんで理想の結果となって頂ければ幸いです。

喜多方の家、屋根裏の様子です。

今度も屋根裏が有効利用スペースとなります。

イイですね!

今年もあと少し、悔いの残らないように仕事していきたいと思います。

お施主様、本日は寒い中打ち合わせありがとうございました。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

現場の様子です。(喜多方市)

喜多方の家、現場の様子です。

土間コンからの立ち上がりの部分にはいつも通りハンチングを数箇所設けています。

『ハンチング』とは基礎コンクリートの補強としてコーナー出隅などに厚みを持たせる部分の事です。

このハンチングはやってもやらなくても特に規制の様なものはございません。

しかし、地震や台風などの自然災害の力は計り切れないのが実情だと私は思っています。

これに対してハンチングはとても有効と思いますので補強できる事は最初にしておいた方が良いと思います。

先日発生したトンネル崩落事故みたいな事になってしまっては大変ですから。

補強のやりすぎ、と言う事は無いと思います。

『すいませんでした…』では済まされませんからね。

本当に痛ましい事故でした。

ちなみに、現場の整地、鉄筋配筋、コンクリート打設などの基礎工事も当社で施工してます。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

重厚感がある秋田美人。

日本三大美林の一つ、秋田スギ。

今回の猪苗代の家、その秋田スギを室内の壁に張っております!

厚みが5分(15ミリ)ありますので見た目、とても重厚感がございます!

とは言え、この板、とても優しい表情をしています。

やっぱり秋田美人?

室内は塗り壁部分と板張り部分を上手く使い分け、くどくなり過ぎないように気を付けました。

塗り壁は塗り壁の良さがあるように、板張りには板張りの良さがあります。

ある研究結果では木材を使わない部屋に比べて木材を使った部屋はインフルエンザの発症率が低くなるようです。

体温を奪わない無垢のまんまの木はとても体に優しいですね!

張り終えた様子は完成の頃にでも!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

どちらも和室なんですが…

施主の了解を得ても尚、現場に立ってみると『ウ~ン』と悩む時があります。

猪苗代の家、工事後半戦ではありますが…..。

作り付け家具の納まりと言うか使い勝手。

見た目も大事ですし、もう少しだけ考えさせて下さい!

こちらは現場の様子!

天井は檜を井桁に組んであります。

この部屋は杉で!

どちらも和室ですが表情が違いますよね!!

当たり前ですがどちらも手づくりです!

自然素材の家 志木siki
星 英樹