現場状況

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見学会目前!

完成見学会を目前に、お施主様に建物を見て頂きました。

外観はお施主様が望んだ、北欧風の雰囲気を出しつつ志木らしさが出ている住宅になったと思います。外観と内装の仕上がりを一緒に見て頂き、ご夫婦でとても喜んでいるのがすごく伝わって来ました!

数々の打ち合わせの甲斐ありましてお施主様も私も満足な仕上がりとなりました!!

イメージを共有できた事が大きかったように思いました。

お施主様に大感謝です!

自然素材の家 志木

星 英樹

会津美里町の家、大工工事終盤!

先週末に足場のシートが外されました、会津美里町の家。

温かみのある外観が見えてきました!

足場も今週末には外す予定です。

大工工事も終盤。そろそろ左官工事の準備です!!

そうですね!室内壁と天井には例の海泥をふんだんに使用したいと思います!!

そして志木の建具製作工場では張り詰めた空気感のなか最後の大仕事、玄関戸を製作しています。

こちらも楽しみにしてて下さい!

現場がスタートする以前から現在に至るまでお施主様とは幾度と無く打ち合わせを行ないました。

お陰様でオリジナルオーダーキッチン、カスタム収納、作業机、引き出しのレールに至るまで

その他全建具、作り付け家具のデザイン、内外壁色柄などなど…….

細々私と打ち合わせにお付き合い頂きましてお施主様には心から感謝しております。

カスタム収納に関しては、私にとって初めての依頼内容でしたがすばらしい仕上がりになりそうです!!

来月末、こちら会津美里町の家は完成見学会を予定しております。

近日中に詳細をお伝えしたいと思います。

自然素材の家 志木

星 英樹

残暑お見舞い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます。

不安定な天候が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ブログ更新も久しぶりになってしまいましたが、会津美里町の建て替え新築工事現場の様子から。

先行していた、下屋の屋根施工に続きまして母屋の屋根工事です。

志木の家は屋根下地材にはスギの『野地板・のじいた』を使います。(写真上)

施工しやすい!

と言う理由でコンパネ合板を用いる工務店、メーカーが多いと思いますが、

コンパネ合板は、薄い板を強力なボンドで合わせたものです。

合板の大敵は、水、湿気、熱です。

高温にさらされ、湿気がこもる屋根の下地に用いるとボンドが剥がれる可能性が高いのです。

コンパネの寿命はだいたい20年位とよく言われています。

耐久性は実績上無垢のスギの野地板に軍配が上がります。

志木の家の屋根は野地板の下が通気層なので当然コンパネ以上の寿命はあります。

屋根だけでなく、床にも同じ様な事が言えますので

床下地のコンパネ合板にも気をつけて下さい。

築20~30数年の家の床がフカフカしているのがそれです!

住宅ローンが終わらない前に屋根の葺き替え工事!

なんて事にならない様に気をつけて下さい!!

それから話しは変わりますが、もう一方の会津美里町の新築現場では、

来月完成見学会を行ないます。

平屋建ての屋根裏収納室がある家です。

詳細は今月中に改めてお伝え致します。

それでは皆さん楽しいお盆休みをお過ごし下さい!!

自然素材の家 志木

星 英樹

自然素材の家 上棟 福島県会津美里町

会津美里町の新築現場では昨日上棟式を執り行いました。

まずは、建て方の様子から。

自慢の良材を、息の合った自社職人が次々と組んでいきます!!

見ていて気持ちが良いものです。

予定の時間前には棟上を済ませ、

五色の旗と手書きの鶴亀の矢羽を設置して上棟式を執り行いました。

このままケガや事故が無いよう工事を進めていきたいと思います。

昨日も良い上棟式でした。

追伸

現場見学を受付致します。

今回も良質な無垢の構造材です。

木の事に詳しくなくても現場を見ていただければ、『良さ』を分かっていただけるはずです。

現場見学をご希望される方はご遠慮なく志木の星までご連絡下さい。

見学のみでしつこい営業はいたしませんのでご安心下さい。

自然素材の家 志木

星 英樹

自然素材でリフォーム

会津美里町の住宅建て替え工事現場です。

昨日コンクリート打設が行なわれました。

生コン打設工事は時間との戦いでもあります。

時間をかけてじっくりやれば良い、と言う訳ではありません。

天気も良かったお陰で無事にスピーディーに完了しました!

話しは変わりますが、先月東京都内の某介護施設内の内装リフォームをさせて頂きました。

工業化製品の内装から、自然素材の内装へ変更です。

今週その施設の代表の方とお会いして、『その後』のお話を聞く事が出来ました。

『ある程度変わるとは思っていましたが、ここまで変わるとは思わなかった!!』

と、仰っておりました。

要するに施設内の空気の淀みや匂いが無くなり、清涼感がある部屋になった。

と言う事です。

ビニールだらけの施設内と、自然界から産出される自然素材の部屋とでは

体感や空気感、居心地が違って当たり前です。

雰囲気を何となく想像して頂ければ幸いです。

施工後はカビやウィルス類も触媒反応で抑制しますので、

入居者やスタッフの方々の健康状態も向上してくれるはずです!

自然素材の家 志木

星 英樹

木の呼吸

今朝、会津美里町の新築現場にて『柱の含水率』を計測してきました。

現場内のほとんどの柱に計測器を当ててみました。

個体差は多少あるものの大体以下の写真のような数値でした。

志木の家の柱は吉野スギの自然乾燥材です。(天然乾燥材とも言われている)

平均含水率が16~19%位。

比較的、人工乾燥材より自然乾燥材は含水率は高め、ですがこれが呼吸できる木の証!

人工乾燥材は寸法安定してて良い、とも言われていますが、

木が動かないと言うことは呼吸(調湿)が出来ていない証拠でもあります。

私らから言わせれば見た目は木でありますが、木の性質が無くなりかけている木と言うわけです。

人工乾燥木材は室内の調湿がほとんど出来ないのです。

だから木の家なのに家の中が蒸し暑い、木の香りがしない、と言う事例が多くあるそうです。

今ちょうど梅雨時期ですので自然乾燥材は室内の湿気を吸っている時なのです。

季節が変わって室内が乾燥すると、吸った水分を吐き出し部屋を調湿します。

さらに言うと木の呼吸は、エネルギーの流れと同じです。

空気や水の流れが適度にあるところに人は癒しや心地よさを感じますが、

流れが無く淀む様な場所に人は心地よさを感じません。

これからの季節はこれが健著かもしれませんね。

自然素材の家 志木

星 英樹

打ち合わせ  会津美里町新築住宅

今日、会津美里町の新築住宅工事現場にてお施主様ご夫妻と打ち合わせがありました。

志木の家の場合、住宅と同時に作り付け家具なども製作しますので、

その納まりを図面では無く現場で実際の生活をイメージしながら決めて頂く事が多いのです。

我々からのご提案と住まい手が抱くイメージなどを交えながら打ち合わせは進みました!

屋根裏収納室にも初めて立って頂いて、広さと有効さに初めて実感した様子でした。

図面では見えなかったものが、現場では体感や雰囲気として感じる事ができます!

細かい打ち合わせがもう少し続きますが、お施主様もう少しお付き合い下さいね!

それから話しは変わりますが、

昨日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの奥様が癌で無くなった事が報道になっていました。

あまりにも早い旅立ちでしたね。

芸能にはほとんど興味が無い私ですが、

ちょうどウチの子と同じくらいの年齢のお子さんがいらっしゃるので

海老蔵さんの奥様には早く回復してほしいと思ってましたが、本当に残念でした。

お子さんの年齢からして、まだまだお母さんに甘えたい年頃ですからこれからの事を思うと

本当に昨日のニュースには胸が痛くなりました。

子供にとって、家族にとって、母親とはやはり特別な存在であると改めて思いました。

ご冥福をお祈りします。

自然素材の家 志木

星 英樹

会津美里町 建て替え工事スタート

会津美里町に新しく新築工事がスタート致しました。

古くなった住宅を解体して、新しい住宅を建築する『建て替え』です。

解体作業も無事終えて地鎮祭も執り行われました。

写真はその後に行なわれた地盤調査の様子です!

調査の手ごたえとしては、良い地盤だったようで何よりです!

会津美里町は大昔、河川だった場所が多く地盤としては良い評価の場所が多いです。

住宅建築で義務化されている瑕疵保険の申し込み次第工事着工です!

このまま安全第一で進みたいと思います。

自然素材の家 志木

星 英樹

屋根裏収納とガレージのある家  会津美里町

久しぶりになりました、会津美里町の新築現場からです!

昨日は中間検査で第三者機関の検査員が隅々チェックして行きました。

『問題ありません! 工事を続けて下さい!』との事でした!

こちらの会津美里町の家は平屋建て、広びろ屋根裏収納スペースとガレージ付です!

イメージパースです!

玄関引き戸以外はアルミサッシになりますが、室内の建具と作り付け家具は志木製になります。

その打ち合わせもほぼ終えたところです!

楽しそうに打ち合わせして頂いているので私も安心です!

本当に完成が楽しみな会津美里町の家からでした!!

自然素材の家 志木

星 英樹

瓦落とし

福島県北塩原村の改装工事現場からです!

母屋の屋根を瓦から鋼板に張り替えする工事ですが、天候などに左右されて瓦落しが今になりました。

瓦1枚が約2,5kgの重さがあります、一坪約160kgほどの重さになり屋根全体となると

相当な重量になります。

それに比べ鋼板屋根の重さは一坪あたり約20kgですからずいぶん建物への負担が減りますよね。

瓦は再利用されるとのことなのでキズが付かぬように外して降ろして積んで保管しました。

新しい屋根には薪ストーブの煙突が取り付く予定です!

この日はビールが美味しかったなぁ~!!

自然素材の家 志木

星 英樹