会津坂下町の新築工事現場では大工工事も終盤です。
こちらはスキップフロアーのある住まい。
建築計画当初から建て主のご要望でした。
リビングとはまた違ったくつろぎ空間ですね。

写真の奥の方はこちらも2Fまで吹き抜けの玄関ホール。
最後まで照明で悩みましたが、上手くいきそうです!!
そして、前回のブログのつづき、三社製作。

二重垂木と格子の扉がポイント!
スッキリとしたデザインで現代和風空間に上手く溶け込んでくれそうです。
設置が楽しみです!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
会津坂下町の新築工事現場では大工工事も終盤です。
こちらはスキップフロアーのある住まい。
建築計画当初から建て主のご要望でした。
リビングとはまた違ったくつろぎ空間ですね。

写真の奥の方はこちらも2Fまで吹き抜けの玄関ホール。
最後まで照明で悩みましたが、上手くいきそうです!!
そして、前回のブログのつづき、三社製作。

二重垂木と格子の扉がポイント!
スッキリとしたデザインで現代和風空間に上手く溶け込んでくれそうです。
設置が楽しみです!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
こんばんは。
今朝は会津盆地にもいよいよ雪が降ってきましたね!
とても寒かったです!!
さて、明日は猪苗代町の新築住宅完成見学会です。
午前中、準備の為に現地へ行ってきましたが道中なかなかの雪の降りっぷりでした!
スタッドレスタイヤはもう必須ですね。
この度の猪苗代町の家、屋根裏収納室付きの平屋建て住宅です。
30坪弱の比較的コンパクトな住まいですが、リビングダイニング、そしてキッチンンが
ワンフロアーで大きなTV台が間仕切りとなってなかなか生活がしやすい動線になると思います。
そこに、志木オリジナルの作り付け家具がセットされています。
なかなかブログにもアップ出来ませんでしたが、
室内の建具、家具等は私が建て主と打ち合わせを行ない、
それを弊社作業場で職人が製作し、取り付けを行うといった流れです。
製作中の作業場の様子です。

『棚』を作ってくれる工務店は山ほどあると思いますが、
本格的な扉を製作してくれる工務店はおそらく少ないと思います。
依頼すると大体外注になってしまうので割高になってしまいます。
写真を撮り忘れましたがキッチンも志木製作です。
引き出しの割り振りを提案し、そこに付けるスライドレールや取っ手等十分に考慮して製作しました。
引き出しは完全スライドレール、と言う引き出しの全出しが可能で重量にも耐えられるものを
装着しています。
ステンレスなので錆にも安心です!
ここまで言うともう高額なイメージしか残りませんが、
35年の住宅ローンを利用したとして、
おおよその毎月のお支払額はザックリですが8万円を切っているような感じです。
ちなみにビニールクロス、コンパネ、化学塗料等、使用していません!
高額と思いがちな、無垢の木の住まい。
意外と手が届くと思いますよ!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
猪苗代町の新築工事現場は工事終盤。
無垢の秋田杉フローリングにリボスを塗付しています。

健康塗料だけあって、嫌な匂いは一つもしません。
施工中の職人の呼吸も、木の呼吸もじゃましません!
そしてこちら猪苗代町の家では、お施主様のご厚意により完成見学会を行う事になりました。
日時だけでもお伝えします。
2019/11/30~12/1
AM1o:00~PM4:00まで。
詳細はまた後日このブログでお伝え致します。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
会津坂下町の新築工事現場より!
外壁への吹き付け工事を終えて、少しずつ姿を現してきました!

外壁の色と茶褐色の付け柱との色合いがちょうどマッチしていると思いました。
玄関建具を設置するともっと見栄えするはずです。
楽しみです!
そして断熱材には羊毛『ウールブレス/100mm厚』を施工してあります。
何と言っても家の中の水蒸気、湿気を外壁の内側にある通気層から外部に逃がす事が出来るので、
内部結露とは無縁になります。
詳しくはhttps://www.itnjapan.com/koumuten/dew-prevention/

家の中は365日色々な事が起こりますので、
万が一結露する様な環境になったとしても、
『羊毛』が壁の中で調湿して結露とカビの発生を防いでくれます。
そして100年以上経っても大丈夫!
と言った耐久性も魅力ですね!!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
ずいぶん久しぶりのブログ更新となってしまいました。
今月は業務的に大変多忙な月であり、全ての現場等の打ち合わせが思うように出来ませんでした。
順番にこなしていきますね!!
さて、会津坂下町の新築工事現場では外壁施工に左官職人さんに頑張ってもらっています!
デラクリートと言う、しなるセメントボードにモルタルで下塗りをしているところです。

この後、吹き付けを行い、仕上げとなります。
仕上げ材には、超微粉末セラミックを骨材の一部として加え耐候性を上げています。
長期間の美観の保持がさらに期待出来ます!
吹き付け後が楽しみです!
さて、今から現場に出発です!!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
先日、会津坂下町の新築工事現場では中間検査が行われました。

検査員は毎日色んな工務店の現場を検査しているだけあってやっぱり『差』を知っています。
この度は屋根の下地材である『野地板・のじいた』の事褒めてました!
検査員:『他所は屋根の下地材にコンパネ使ってますけど、あれ何年かするとヨレヨレになってしまうんですよね~』
『無垢の板が一番長持ちして良いですよ!』
コンパネ使わせなけゃ良いと、素直に思いましたけど、そうも行かないんでしょうね。
それから会津坂下町の家の柱を一部変更しました。
久々に『北山杉』使いました。

角は丸のままで、4面は北山杉の繊細な木目を出してスッキリと美しく!
丸太の時よりもさりげなく上品な感じがして私は好きです。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
いい感じに仕上がって来ました、新潟市のお住い!
自分で言うのも可笑しな話しですが、ホントにいい感じに仕上がりました!
玄関戸もお施主様と一緒にデザインを考え無垢の杉で志木の建具職人が製作しました。

こちらの新潟市のお住いは、
お施主様のご厚意により9月28,29日の2日間完成見学会を開催致します。
詳細はもう少しでお伝え出来ると思います。
少々お待ち下さい。
それにしても工事の終わりが見えてくると何だかさびしい様な複雑な気持ちになってきます。
これはお施主様も同じだった様で、先日ポツリとこぼしてましたね。
それだけお互いに一生懸命だったんだと思っています。
お施主様には満足して頂けると、自負しております。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
いきなりですが、住宅工事現場から出る臭い、って皆さんどんな臭いを想像しますか?
先日、現場打ち合わせ中に施主から『現場から木の臭いしますね~!』とコメント頂きました。
やはり、自然乾燥された杉ですからテルペンなどの精油成分が効いてます!
木から出る精油成分には天然の抗菌、防虫、消臭、抗酸化作用がある事は知られています。
もちろん、この環境(家)の中で生活すると言う事はその恩恵を受けながら生活が出来るのです。
このような環境で家族と生活が出来ると言う事はとても幸せと思います。
1日でも早くお引渡ししたいですね!

自然素材の家 志木siki
星 英樹
連日猛暑が続きますね!
皆様いかがお過ごしでしょうか?
志木では現在新潟市、会津坂下町、猪苗代町とそれぞれ新築工事中ですが、
会津坂下町の気温が一番高いようですね!!
お互いに体調管理気を付けなくてはなりませんね!!
さてさて、スタートが早かった新潟市の家。
来月完成の予定です。
この度お施主様のご厚意のもと完成見学会を行う事になりました。
詳細はまた後日ブログにてお伝え致します。
楽しみにしててください!

新潟市の工事現場からは約500mほど西へ行きますと日本海が見えてきます。
しかしなかなか、海を見に行く時間が無かったのですが、
先日昼休みに潮風を感じに行って来ました。
海はイイですね~。
海岸には夏休みモードが漂っていました。
そしてまことに勝手ではございますが志木も13日~18日までお休みを頂きます。
期間中はご不便をおかけ致しますが、
何卒、ご了承頂けます様お願い申し上げます。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
志木の職人が例のごとく、木のクセを見て木材を刻んでいます。
機械に入りきらない木材は当然、職人が手刻みします。
志木ではプレカットの機械に通すにしても、木のクセを把握してから番付を付けます。
通常、プレカット工場では木のクセまでは見ません。
ただ単に機械に通すのみです。
素人目には分からないと思いますが同じ木材を使ったとしても当然差が出ます。

写真の木材は、会津坂下町の新築住宅の構造体です。
長さ6300mmのヒノキの尺柱を筆頭に,
150×150の化粧柱。
そして標準柱の4寸柱。
全てAD材、つまり天然乾燥材です。
柱の含水率は計測時の季節にもよりますが平均14~17%です。
近年は構造材を100℃以上の高温で人工乾燥させた木材が主流になりました。
昔、まだ天然乾燥が多かった頃に施主から
『新築なのにウチの柱にはヒビが入っている』とクレームが相次いだらしいのです。
施主からクレームが来ない様にする為に、
業界では木の芯から水分と養分を抜く方法をあみ出しました。
結果、見た目は綺麗でワレなど一つも無い木材が出来上がりました。
当然、施主からのクレームは減り、業者はホッとします。
ただ、そんなに甘くは無い木の世界。
柱の表面が割れなくなったのは良かったのですが、柱の内部が割れる現象が発生しました。
骨粗しょう症、の様な状態。
材木屋も人工乾燥が木にとって良くないのは承知です。
木の特性を施主に説明できない工務店は当然クレームに対処出来ないので、
人工乾燥材と言う選択肢しか残っていません。
30~40年は持ちこたえると思いますが、その後は心配です。
反対に柱や梁にワレがある古民家などは築100年を経過しているものが多いと思います。
芯がしっかりしているから持ちこたえるのです。
スキップフロアーがある会津坂下町の家、完成楽しみにしていてください!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹