志木の家ブログ

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建具の製作風景~

会津美里町の家、工事も後半戦に入りました!!

お施主様との打ち合わせも後半戦です。

今日のブログは建具の製作風景です。

今、志木の作業場で製作しているのは、リビングとダイニングの間に納まる3本引き戸。

高さが2000mmあるので割と背の高い引き戸です。

材質は無垢のスギです。

普段は開けっ放しで、時と場合に応じて活躍するような建具です。

建具に使用するガラスは透明、型ガラス?

お施主様と私たちがお互いイメージしたり案を出したり、と色々話し合って決めています。

お客様のほとんどの方が初めての家づくり、迷うのは当たり前!

でも買い物してて迷ってる時って一番楽しい時なのかもしれませんね!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

温度計は氷点下、でもあたたかい!

昨日から寒さが戻ってきた会津地方。

今朝の気温はマイナス5℃

車のドアが凍ってなかなか開きませんでした。

しかし、今朝のように外気温がマイナス表示の時でも太陽光に当たると瞬時に暖かさを感じます。

何故でしょう?

太陽光の中には可視光(七色の虹)と呼ばれる目に見える部分と

目には見えない紫外線と赤外線があります。

この目に見えない部分が重要!!

虹の紫色の外側にあるのが紫外線で、これは日焼けなどの原因ともなります。

そして、虹の赤色の外側にある赤外線には物を温める効果があると、

約200年前に発見されたのが遠赤外線活用の始まりとなるようです。

私たちが太陽を浴びて暖かく感じるのは赤外線のおかげのようです。

この遠赤外線を利用した暖房器具は、世にたくさん出回っておりますが、

今回、志木ではオンドル床暖房と家庭用サウナに活用したいと思います。

自然素材の家 志木siki
星 英樹

住まいと家具

住まいに家具は必需品。

志木では新築・リフォーム工事問わず、カップボード、TV台、本棚、下駄箱etc…。

予算内での製作を提案しております。

下の写真は現在工事中、会津美里町の家の家具打ち合わせ図面。

家具を作るにしても家族にとって使いやすい寸法ってありますからね!

特にキッチンまわりは奥様が毎日動きやすいように好みの寸法に仕上がります。

図面でデザインが決まれば後は現場で細かい寸法の打ち合わせをして製作に取り掛かります。

建具も同様、図面で打ち合わせをして志木で製作に取り掛かります。

当社の木製家具は量販店の家具と違って嫌な化学物質の臭いもしませんのでお勧めします。

志木の家のOB様の話では昨年の大震災の時でも家具が倒れる事無く、

食器の被害は0に近く、とても感謝された記憶があります^^:

自然素材の家 志木siki
星 英樹

自然石を温めてじんわり床暖房

会津美里町の家、1Fにオンドルの施工が始まりました。

でも「オンドル」って聞きなれない言葉かも知れませんね!

私もはじめはピンと来ませんでした!

実はお隣、韓国ではこの「オンドル・温床」はどこの家にもある床暖房設備らしいのです。

本場では釜で薪を焚いてその煙突のようなトンネルを床下にくぐらせ

反対側の煙突から煙を出す。

その間に床下から部屋全体を暖めるのがオンドルの原点。

現在は韓国でも温水パイプや熱線を床下に敷くのが一般的みたいです。

志木ではメンテナンスフリーの熱線タイプを使用します。

電気料金が安い深夜電力を利用しオンドル熱線で自然石を暖めて蓄熱させます。

その自然石からの放熱でじんわり、体と部屋全体を暖める暖房システムです。

深夜電力で暖められた自然石からは約20時間放熱が続きますので暖かさが長持ちします!

このオンドルは部屋の空気も汚れませんし部屋を広く使えることも利点ですね!

志木のオンドルは遠赤効果が高いセラミックを多様するのもポイントです!!

自然素材とオンドルの組み合わせで心地良い住まいが出来上がりますよ!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

オンドル床暖房

会津地方、寒い日が続きます。

毎日寒いですが会津美里町の現場は順調に進んでおります。

その寒い寒い雪国会津の生活に欠かせないのが暖房設備ですが、

この度、セラミックから発生する遠赤外線を利用したオンドル床暖房を会津美里町の家に設置することにしました。

以前よりヒノキ風呂などに設置していたオンドル。

今回は1Fフロアーに設置します。

寒い冬を、じんわりと暖めてくれるこのオンドル。

経済性、耐久性にも優れ人と家にも優しい暖房です。

数年前からイメージしていたものをようやくお客様に提供できます。

詳細は後ほど!

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星 英樹

木の家と来たら!

木の家、と言えば木製サッシ。

木製サッシと来たら、やっぱり網戸も木製にこだわっています。

ただ今、作業場にて木製アミ戸製作中!

樹種は米ヒバです。

職人の手によって丈夫で使いやすいように仕上げました。

木製サッシ同様、アミ戸も今までノークレームです!!

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星 英樹

ヒートショックは誰のせい?

最近、ヒートショックという言葉をよく聞きます。

寒い日に、暖房が効いた暖かい部屋から寒いところに行った時「ゾクッ」とくるやつです。

それが人にとって深刻な疾患に繋がるようです。

そうならないために家中まんべんなく暖かい、と言うより寒くない程度にしておく。

この感覚が大事なような気がします。

ヒートショック…この疾患は最近の住宅に使われている「新建材」の賜物?ではないかと思います。

と言うのも。

多くの新建材は「蓄熱」しません。

極端な話、ステンレスやアルミ、プラスティック、ビニールに触れると「ヒャッ」とします。

それだけ体温が奪われている事になります。

表面がピカピカコーティングされている合板フローリングも蓄熱はせず、熱を奪う力の方が強いみたいです。

それに比べて無垢の木は、

「空隙・くうげき」

と呼ばれている部分の空気が温まればしばらく暖かいのです。

真冬に木を触ってもヒャッとしないと思います。

前置が長くなってしまいましたが、着工中の会津美里町の家もフローリングは、

無垢のスギ板を採用しております。

夏場、湿度を調節してくれて、冬は蓄熱する性質を持っております。

今のところ、志木の家OB様より好評です。

無垢の木の家はヒートショックを減らしてくれると私は思います。

自然素材の家 志木
星 英樹

古くなっても美しい木の家

会津美里町の現場には木のサッシが取り付けられました。

南に面したリビングのサッシです。

自社製作した木製のサッシ。

5年、10年先に木の風合いが出始め、時が経ち古くなっても美しい家になります。

古くなってもきっと自分の家が好きでいられるはずです!

好きでいられると言うことは手入れも楽しくできます。

無垢の木の住まいは手入れをすればもっともっと美しくなります。

このサッシはアフターメンテナンスの手間がかからないように我々が考えに考えて製作し完成に至りました。

次回は無垢のスギ板フローリングをブログします。

自然素材の家 志木
星 英樹

性格 出ますね!

会津若松市の今朝の気温マイナス9℃

志木がある会津美里町はマイナス13℃

今朝はさすがに寒いです!!

志木の作業場の中にいても吐く息が白いです。

その作業場では会津美里町の家に使われる「玄関ドア」製作が進んでおります。

ドアの窓の部分です。

ここにペアガラスが入ります。

今日みたいな激寒の朝でも室内に寒さを伝えにくいです。

こっちでは木製サッシにペアガラスをはめ込んでいます。

やっぱ、ものづくりって、作り手の性格が出ますね!

キッチリやって当たり前の世界ですから適当に…なんて言われると一番困ると言ってました^^:

無垢の木のドア、もうすぐで完成!

自然素材の家 志木
星 英樹

健康志向

本日、フローリング材が入荷してきました。

一枚の厚さが4センチの無垢のスギです。

冬は厚みの分、熱を保持し。

夏は厚みの分、湿度を上手に調節してくれます。

住宅における快適さ、健康志向を考えるユーザーならば表面にウレタンなどのコーティングをしていない

無垢のままの木のフローリングをお勧めします。

真夏はもちろんですが、真冬でも素足で歩くのが気持ち良いですよ^^

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星 英樹