志木の家ブログ

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自然石を温めてじんわり床暖房

会津美里町の家、1Fにオンドルの施工が始まりました。

でも「オンドル」って聞きなれない言葉かも知れませんね!

私もはじめはピンと来ませんでした!

実はお隣、韓国ではこの「オンドル・温床」はどこの家にもある床暖房設備らしいのです。

本場では釜で薪を焚いてその煙突のようなトンネルを床下にくぐらせ

反対側の煙突から煙を出す。

その間に床下から部屋全体を暖めるのがオンドルの原点。

現在は韓国でも温水パイプや熱線を床下に敷くのが一般的みたいです。

志木ではメンテナンスフリーの熱線タイプを使用します。

電気料金が安い深夜電力を利用しオンドル熱線で自然石を暖めて蓄熱させます。

その自然石からの放熱でじんわり、体と部屋全体を暖める暖房システムです。

深夜電力で暖められた自然石からは約20時間放熱が続きますので暖かさが長持ちします!

このオンドルは部屋の空気も汚れませんし部屋を広く使えることも利点ですね!

志木のオンドルは遠赤効果が高いセラミックを多様するのもポイントです!!

自然素材とオンドルの組み合わせで心地良い住まいが出来上がりますよ!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

オンドル床暖房

会津地方、寒い日が続きます。

毎日寒いですが会津美里町の現場は順調に進んでおります。

その寒い寒い雪国会津の生活に欠かせないのが暖房設備ですが、

この度、セラミックから発生する遠赤外線を利用したオンドル床暖房を会津美里町の家に設置することにしました。

以前よりヒノキ風呂などに設置していたオンドル。

今回は1Fフロアーに設置します。

寒い冬を、じんわりと暖めてくれるこのオンドル。

経済性、耐久性にも優れ人と家にも優しい暖房です。

数年前からイメージしていたものをようやくお客様に提供できます。

詳細は後ほど!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

木の家と来たら!

木の家、と言えば木製サッシ。

木製サッシと来たら、やっぱり網戸も木製にこだわっています。

ただ今、作業場にて木製アミ戸製作中!

樹種は米ヒバです。

職人の手によって丈夫で使いやすいように仕上げました。

木製サッシ同様、アミ戸も今までノークレームです!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

ヒートショックは誰のせい?

最近、ヒートショックという言葉をよく聞きます。

寒い日に、暖房が効いた暖かい部屋から寒いところに行った時「ゾクッ」とくるやつです。

それが人にとって深刻な疾患に繋がるようです。

そうならないために家中まんべんなく暖かい、と言うより寒くない程度にしておく。

この感覚が大事なような気がします。

ヒートショック…この疾患は最近の住宅に使われている「新建材」の賜物?ではないかと思います。

と言うのも。

多くの新建材は「蓄熱」しません。

極端な話、ステンレスやアルミ、プラスティック、ビニールに触れると「ヒャッ」とします。

それだけ体温が奪われている事になります。

表面がピカピカコーティングされている合板フローリングも蓄熱はせず、熱を奪う力の方が強いみたいです。

それに比べて無垢の木は、

「空隙・くうげき」

と呼ばれている部分の空気が温まればしばらく暖かいのです。

真冬に木を触ってもヒャッとしないと思います。

前置が長くなってしまいましたが、着工中の会津美里町の家もフローリングは、

無垢のスギ板を採用しております。

夏場、湿度を調節してくれて、冬は蓄熱する性質を持っております。

今のところ、志木の家OB様より好評です。

無垢の木の家はヒートショックを減らしてくれると私は思います。

自然素材の家 志木
星 英樹

古くなっても美しい木の家

会津美里町の現場には木のサッシが取り付けられました。

南に面したリビングのサッシです。

自社製作した木製のサッシ。

5年、10年先に木の風合いが出始め、時が経ち古くなっても美しい家になります。

古くなってもきっと自分の家が好きでいられるはずです!

好きでいられると言うことは手入れも楽しくできます。

無垢の木の住まいは手入れをすればもっともっと美しくなります。

このサッシはアフターメンテナンスの手間がかからないように我々が考えに考えて製作し完成に至りました。

次回は無垢のスギ板フローリングをブログします。

自然素材の家 志木
星 英樹

性格 出ますね!

会津若松市の今朝の気温マイナス9℃

志木がある会津美里町はマイナス13℃

今朝はさすがに寒いです!!

志木の作業場の中にいても吐く息が白いです。

その作業場では会津美里町の家に使われる「玄関ドア」製作が進んでおります。

ドアの窓の部分です。

ここにペアガラスが入ります。

今日みたいな激寒の朝でも室内に寒さを伝えにくいです。

こっちでは木製サッシにペアガラスをはめ込んでいます。

やっぱ、ものづくりって、作り手の性格が出ますね!

キッチリやって当たり前の世界ですから適当に…なんて言われると一番困ると言ってました^^:

無垢の木のドア、もうすぐで完成!

自然素材の家 志木
星 英樹

健康志向

本日、フローリング材が入荷してきました。

一枚の厚さが4センチの無垢のスギです。

冬は厚みの分、熱を保持し。

夏は厚みの分、湿度を上手に調節してくれます。

住宅における快適さ、健康志向を考えるユーザーならば表面にウレタンなどのコーティングをしていない

無垢のままの木のフローリングをお勧めします。

真夏はもちろんですが、真冬でも素足で歩くのが気持ち良いですよ^^

自然素材の家 志木siki
星 英樹

積木みたいですね!

ドアが手づくりならば、やはりドア枠も手づくりです。

現場の玄関ドアの納まりを原寸通りに書いた「板図」。

これをもとにして職人が木を加工して枠を組み立てます!

木はアルミや樹脂サッシと比較して防露性が高いので家の長寿命にも繋がると私は思います。

枠を加工した時に出る「あまり」

余材です。

こうなると積木みたいですね^^:

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星 英樹

イメージと耐久性…

幾度と打ち合わせを行い、今朝から製作が始まった会津美里町の家の玄関ドアー。

ご主人のイメージと、私たちの建具に対する思い、

つまり、耐久性を考えたドアー製作。

イメージとデザインが決定すれば、後は気合を入れて黙々と……

職人の集中力とは凄いものです!

時が経っても味わいのある無垢の木のドアーが出来上がります!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

手づくりの良さ

仕事始め!

今年も全員が安全第一でものづくりをしたいと思います!

写真は去年、熊本ものづくり塾から頂いた手づくりの門松です。

手づくり品には、ぬくもりと優しさがありますね!

今年もぬくもりと優しさがあふれる木の家を造っていきます!!
自然素材の家 志木
星 英樹