志木の家ブログ

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梅ノ橋

皆さんこんばんは!
最近は会津も毎日秋晴れが続いていますがこれからあの寒い季節がやってくるなんて
信じられないくらいです。
今日のブログは先日の金沢の続きなのですが、ひがし茶屋街を散歩してると『梅ノ橋』
と大きく書かれた橋を発見!!
近寄るとすぐに檜のいい香りが体中を包んでくれました。
皆、鼻を近づけてクンクン!(全員癒されてました)
見た目にも優しく、こんな橋が自分の地元にもあったらいいなぁと正直思っちゃいました!!
橋の材料を鉄から檜に変えるだけでこんなにも違うもんだなと感心しちゃいます。
  
そして我々はひがし茶屋街を離れ『主計町』へここもやはり細い格子が浅野川に沿ってしばらく
続いています。
金沢の片町の夜もいいが、今度来た時の夜はこの辺を散歩して食事をしたいと思います。
何とも風流・・・。
そして志木の作業場では今度の現場(会津若松市)の土台の墨付けの真っ最中です!
いつも通り墨匠の手により檜の土台に墨付けが行われていきます。
毎回、毎回簡単そうにやってますが誰でもなかなか出来る業では無いと思います。
墨を付ける前に4面に鉋をかける訳ですがそれにより作業場が檜の香りでいっぱいになります。
そう言えば時々風呂に入れるので少し分けてもらえますか?と言われますが
檜のいい香りにつられて来るのでしょうか?
皆さんもお風呂に檜、是非やってみてください。

志摩

皆さんこんばんは! 志木の星です!!
今日のブログも昨日に引き続き金沢、そしてひがし茶屋街をブログしてみたいと思います。
まず一番上の写真がひがし茶屋街のメイン通りです。
実際にそこに立ってみると自分が時代劇の中にいるような錯覚をおこしてしまいそうです。
そして私が目についたのはどこの建物も外から中が丸見えにならないようになのか?
正面飾りには格子戸が取り付けてありました。
志木の家でもおなじみの千本格子ですがこちらの地方では加賀格子と呼ばれています。
(志木の家のブログの『千本格子の玄関戸』6/26写真を参考にして下さい)
う~ん・・・この格子戸という物は外から見ても、中に入って見てもまさに繊細優美としか
言い様が無いと自分の会社で同じ物を作っておきながら改めてその良さを感じました!!
そしていよいよ国重要文化財の『志摩sima』以前から一度は見て来なさいと言われてた茶屋建築。
志摩は今から188年前の建物で茶屋として残っているのは全国的にもここだけなのだそうです。
しかも当時の建築物と言えば平屋が当たり前で二階建ては困難だと聞きました。
まさに加賀大工の心意気でしょう!
中に入ると2階が客間になっていて押入れや物入れが無くあくまでも謡曲、琴、三弦などの
演舞の場になっています。
この場に武士や上流階級の町商人が通っていたのかぁ!すげーなぁ!!まぁこんな感じです。
そして床や柱、鴨居などを見ても全てに漆が塗ってあり、
座敷の壁には真っ赤な紅殻(ベンガラ)が塗られとても艶やかです。
志木の皆もそんなに見たら壁や襖などに穴でも空くんじゃないの?って位に真剣に見てました。
しかしそんな空間にも漆をかけてない白木造りの部屋がありました。
説明を見るとこの部屋は影笛という笛の音だけを楽しむ空間で数奇屋造りであっさりとした
部屋で当時の人達の粋が伝わってきました。
遊びも真剣だったんですね。
そして一階には囲炉裏や井戸、中庭などがあり二階に比べて天井も低く質素、あくまでも二階が
メインのスタイル!
しかも茶屋遊びは『一見さんお断り』これもなかなか面白いスタイル!
さらにここの支払いはツケといい、お互いの信頼で成り立つ遊び。
ここで遊ぶにはお客も教養を身に着けていないと話しにならないのである。
まさに芸妓さんとお互い真剣勝負!!
現代でも似たような事がありそうですが・・・。
『志摩』今度は個人的に足を運びゆっくり見たいです。
※志摩の建物内部は少し薄暗いのでフラッシュを使わないで写真撮影をするなら三脚を
 持って行かれるのをお勧めします。
 私は撮影に少しだけ手こずりました。参考までに!

 

関守石

皆さんこんばんは! 志木の星です。
今日のブログも昨日に引き続き金沢の兼六園をブログしていきたいと思います。
お気付きの方もいると思いますが上2枚の写真の中に黒い縄でくくった小さな石が
見えると思います。
茶道の心得がある方はすぐに解ったと思いますが、私は初めて見るものですぐには解りません
でした・・・?
でも何かこの石から向こうは別世界と言うか特別な世界があるようなものは肌で感じていました。
私が不思議そうにその石を見ていると近くにいた親切な紳士がそれは
『関守石 せきもりいし』と言って飛び石などの上に置いて通行止めの意味として
使われているものだと教えて頂きました。
もともと茶の湯の礼法は日常を超えた所にありこの関守石も世俗との結界のような
役割をしているのだろう。
しかしこの関守石・・・なんとも小洒落た感じが私は気に入りました!!
そしてその先には時雨邸という今は抹茶などを楽しめる場所になっていました。
  (もともとここは当時の別荘だと聞きました。)
我々が行った時間はもうお茶の時間は終わっていましたが。
結局この日は兼六園と金沢の台所、近江町市場を散歩してホテルにチェックイン
皆と夕食を楽しんだ後、私を含む若手3人組みは夜の金沢(片町)に金沢の風を感じに
出て行きました。
 
そして話は志木の現場に!今日は次の現場(会津若松市)の材料の第一弾が志木に
運び込まれました!
そして一番大きい物(梁材)は長さ3間(5m40cm)高さ1尺5寸(45cm)厚さ5寸(15cm)あります!
でかくて一人ではビクともしませんでした。
これから墨付け、刻みへと工程は進みます。
その様子は後ほどお伝えします。
あと金沢のひがし茶屋街の『志摩』ここも当時の人達の粋が見え隠れするすごい所でした。
次回のブログで写真をupしますね!!
では今日はこの辺で・・・。 
 

刃物まつり

皆さんこんばんは!  志木の星です。
志木では先週の11日(土曜日)~13日(月曜日)まで日本の建築、そして歴史を見てこよう
と言うことで社員全員で東海地方と加賀百万石金沢に行ってきました。
初日の11日はちょうど岐阜の関市で刃物まつりが開かれていると聞いて予定を変更して
関市まで足を伸ばしてきました。
出発時に雨が降っていましたがそれがウソの様に晴れて日中の気温は26℃まで上がりました。
市場で売られている物は包丁がほとんどで我々大工や建具職人が仕事で使う鋸や鉋などは
売られていませんでしたが皆の目の保養にはなったと思います。
ちなみに私は爪切りと刺抜きを、奥さんがいる人は包丁などを購入していたようでした。
そしてその日は関市を後にして一同岐阜市へ!
岐阜市は駅に一つだけ大きく背の高いビルがありましたが近くの商店街のシャッターは
9割以上が閉まっていて人もまばらで少し寂しく感じました。
ん~俺が昔に来た時と様子が違うなぁ・・・。
あの時も昭和の香りがアッチコッチに残ってはいましたが・・・。
と言うのも私、数年前に名古屋市に住んでいた時期がありその時に何度か岐阜市には
来た事があったのです。
でもその日の夜は名古屋にいた頃の友人と久しぶりに再会できて男3人、それぞれの
熱い想いと夢を語り最後は固い握手をして次の再会を誓いました!!
話は違うほうへ行ってしまいましたが研修2日目は白川郷に行ってその後、金沢入りする予定
でしたが東海北陸自動車道で渋滞して結局行く事は出来ませんでした。
(普段車で10分で着くところを2時間以上かかると言われまして白川郷は断念。
これから白川郷に行く方、行楽シーズンは覚悟を決めて行って下さいね!!)
そしていよいよ我々は東海北陸自動車道から北陸自動車道へ!
念願の加賀百万石金沢へ!!
金沢は私の住む会津と一緒で城下町、その城下町には以前から見たかった前田家が築いてきた
茶屋街や日本三代庭園の一つ兼六園があり今回はその2ヶ所をじっくりと見てきました。
今日はその一つの兼六園の写真をupします。
ここは何とも言えない心落ち着く癒しの場所でした。
(写真から少しでも感じが伝わればいいなと思いますが・・・。)
次回は兼六園で発見した『何だこれ?』の写真とひがし茶屋街をupしたいと思います!
興味のある方はお楽しみに!!

フラッシュオーバー

皆さんおはようございます!  今朝の会津若松市は霧に包まれていました。
高い山の方はそろそろ紅葉になってきそうですね。
さて志木の現場(会津若松)は只今、室内の壁に漆喰を塗っている最中です。
それとその下の写真は志木の建具部です。
今度は何を作っているのかと言うと『コタツ』です! 
会津の冬はやっぱしこれですよね!(材質はタモです)
今回の志木の家には『掘りごたつ』が作られます。設置完了したらまた写真をupしますね。
さてさて!いきなりですが皆さんはフラッシュオーバーという言葉は聞いた事ありますか?
以前テレビで放送してた事があるので知っている方もいると思いますが、
ある性能を持った建物が火災になると起こる現象なのですがどんな家の事かはとりあえず
置いといて、まずフラッシュオーバーの説明を!
何らかの原因で部屋のどこかが燃えてしまい火事になったとします。
その火が燃えひろがりその熱で部屋の可燃物(家具や毛布など)が熱分解を起こし
そこから引火性のガスが出てきて室内に充満してきます。
そのガスにまた引火して大爆発を起こします、これがフラッシュオーバー!
爆発をおこし室内の酸素が減ると火の勢いは一時弱まるが後からやってきた
消防隊などによりドアーが開けられまた部屋に酸素が供給される事で火はまた爆発的な
勢いを増す事になります。
これをバックドラフトと言うらしいです。
あと火事で恐ろしいのが一酸化炭素中毒!!
火が燃えひろがると室内は酸欠状態になり一酸化炭素や二酸化炭素の濃度が急速に上がります。
さらに一酸化炭素を多く含む黒煙が建物全体に広がる事になります。
(気密性が高い建物は特に煙の逃げ場がありません)
皆さんは焚き火などをしてビニールやプラスチックを焦がした経験無いですか?
その時どんな煙と匂いがいましたか?
おそらくもくもくと真っ黒い煙でとても嫌な匂いがしたと思います。
家の中がビニールクロス(石油)で覆われてる家が火事になったらどの位の煙が
出るのでしょう?
ビニールクロスを使った家は焚き火の何千、何万倍の黒煙と刺激臭が充満する訳です。
まして火事になるとその建物の中は1000℃を超えると書いてあります。
とてもとても普通に立って逃げるなんて事はできないと思います。
先日、大阪での放火事件で何とか逃げ延びる事ができた人がインタビューされて言ってました。
『真っ黒い煙で数十センチ先ですら何も見えない、出口の前まで来てやっと光が見えた・・。』
おそらく放火の現場の壁もビニールクロスだったんだろうと思います。
消防白書によると火事での死亡の割合は一酸化炭素中毒や窒息によるものと火傷によるものとでは
ほぼ同じ割合だそうです。
20数年前の東京のホテルニュージャパンの火事もこのフラッシュオーバーだったと聞きます。
でも住宅はホテルとは違うから万が一火事になったとしてもそうはならないでしょ?
と言われそうですが・・・。
今まで私が話してきた現象が起こるのは高い気密性で高断熱な住宅(空間)
というのが条件となるようです。
家が呼吸しない為に煙の逃げ場が無く、爆発を起こし更に黒煙で一寸先すら見えず1000℃という
温度にあなたは耐えられますでしょうか?
起きてはならない火事ですがビニールクロスと漆喰、壁一つとっても生存率という結果は
劇的に違うと私は思います。
志木の家では『ビニールクロス』はどこにも使いません。
理由は火事に備えてばかりではありませんが使わない理由は他にもまだたくさんあります。
我々は何も難しい事を考えてる訳ではありません。
答えはいつもシンプルなんですよ!
オール電化シリーズと同じく建材や火事の事もこれから時々ブログしていきたいと思います。

最高の天気の中で!!

みなさんこんばんは!! 志木の星です!!
『有機菜園志木の里秋の収穫祭』に参加された方、昨日はとてもお疲れ様でした。
昨日は当社主催の収穫祭が行われました。
天気は暑くなく寒くなく日差しも強くなく、畑仕事を行うには最高の天気だったと思いました。
(会津の三なくと言われています)
AM10:00に志木sikiに集合して私の下手な説明の後、一同志木の里まで徒歩で向かいました。 
 (大型観光バスを貸しきりにして行く予定でしたが社長の許可が出なくて仕方なく徒歩に・・・。)
そして畑に到着してすぐに芋掘りは始まりました!
参加した人たちが志木の里に来るのは今回初めて(まだ他の場所にも畑はあるんですよ!)
どこを見ても皆さんいい汗をかいてましたね(汗)(汗)
中にはいい運動だな~!と言いながらスコップ片手にがんばってるお父さんや、
掘ったイモを眺めてスッゴイ大きくて美味しそうなイモ~!!と喜んでいるお母さん達。
そして一番がんばっていたのが子ども達でした!!
体中泥だらけにして土を触り、イモを触り、更にはミミズを見つけて大喜び!!
各自サツマイモ、里芋をもういいたくさん!と言うくらい掘ってまた集合場所へ。
そこで皆さんお待ちかねランチタイム!
芋汁に始まり志木の社長が打った手打ちうどん!うどんのスープは2種類作り
1つはトビウオからとったダシのスープ。
もう一つはウチの会社の芳賀が南会津の山から採ってきたチダケのダシで作った
スープ。(お盆に採ってきたものを乾燥させておきました)
それを器に注いだ時に『チタケのスープです』と言ったら誰も知らないようで
全員不思議がっていました。
私もチタケは初めての経験でしたがチョッピリくさいのがいい感じの味に仕上がって
いたと思います。(私なりの感想ですが)
聞いた話ではチタケは南会津の山で採れるらしく、貴重なキノコだと聞いてます。
採ってきたばかりはチタケから白い液体が出るのでそこから『乳茸』と名前が付いたと
聞きました。(間違ってる情報でしたらごめんなさいね)
更に数週間前に採ってきたサツマイモを石焼きイモにして子ども達食べてもらいました。
私も食べてみましたが何とも言えない昔なつかしい味がしましたね!
芋、いも、イモの芋三昧の一日でしたが皆さんにはとても喜んで頂いたようで
我々も苦労して作った甲斐がありました。
今回の『有機菜園志木の里 秋の収穫祭』には50人が参加してくれました。
参加した方からは会費を頂きました。子供さんが多く参加するという事もあり
皆で話し合った結果、収穫祭で集まった会費は全額町に寄付しよう!!と決まり
今日の午後、美里町の町長の渡部 英敏さんにお会いして町の教育の為に使って下さいと
お願いしてきました。(写真まで撮ってもらい緊張しました)
渡部町長とは初めてお会いしましたがとても気さくな方で私の話をよく聞いてもらいました。
そして町で出来ることは協力します!とありがたいお言葉まで頂いて帰ってきました。
私は本当に協力してもらおうと思っています。(遠慮は体に毒だと聞いた事があるので…!!)
まだ始まったばかりの集会ですがアンケートにこれからも何か企画して下さい
と言う声が多かったのでとても嬉しかったです。
また企画がまとまったらお誘いしますのでその時はまた宜しくご指導下さい!
では今日はこの辺で帰ります。
次回は今、ニュースで騒いでいる大阪の放火事件についてブログしたいと思います。
建物が火事になると何がどうなるのか? 何が危険なのか? そのあたりを
突きたいと思いますので皆さんお楽しみに!! 
 

  

大工が作ったイモです!

皆さんこんばんは!
今日は我々のいつもやってる大工仕事とは違うもう一つの顔をブログしたいと思います。
知ってる方も多いと思いますが志木の社員は全員で有機野菜を栽培しています。
その名も『JAS認定有機菜園 志木の里』 (志木の里のブログも見てね!)
そこで採れた野菜を使って5日に収穫祭を行うのですが、写真はそのときにみんなに食べて
もらうイモです(紅あずま)
他にもまだまだたくさんあるのですが今日はとりあえずサツマイモの写真ををupしました。
我々が作ってる野菜は有機野菜なので農薬、科学肥料は全く使用しないで栽培してます。
もともと家を建てる時に使う建材から出る有害科学物質が原因でシックハウスやアトピーなどの
アレルギー症状の方が多いと聞き、
家ばかり良くても食が駄目だと結果は同じではなかろうか?
しかも食という字は人が良くなると書きます。
そして住は・・・想像してみてください。
衣・食・住という言葉があるように人間には食事や住む家はとても大事です。
我々はその住を任されているわけですから責任は重大です。
服づくりこそ出来ませんが住と食なら俺達で何とか出来ないか?
軽いノリのようなもので始まった有機菜園ですが現在は年間で約50種類を栽培してます。
本業の大工仕事も毎日忙しく大変ですが野菜の世話も結構大変です!!
(何度除草剤を撒こうかと思ったことか・・・。汗、汗)
俺達はお医者さんではないので症状を治すことは不可能ですが、
家に使う建材としてそれが人に良いか悪いかの判断は出来ます。
うまく言葉では説明できませんが我々の『芯』はそこだと思って全員毎日仕事に取り組んで
います。
答えはいつも『芯プル』ですね!

 
 

オール電化の素顔 vol.2

みなさんこんばんは!
はやいもので今日から10月ですね!! ついこの前まで暑かったのが嘘のようです。
秋と言えば食欲の秋!!
そろそろ鍋が恋しい季節になってきますね!!
鍋と言えばガスコンロ? 電気プレート? と言うことで
今日は前回のオール電化の素顔の続きをvol.2としてブログしたいと思います。
皆さんがお使いのパソコン、あれからは何mg(ミリガウス)電磁波が出てると思いますか?
パソコンからは約1~2mgだそうです。
 私はほとんど毎日使っているのでチョットだけホッとしました。
そして携帯電話は?
ケータイは約100mg超だそうです。
これも皆さん毎日使っていますよね!
そしてそして今日、話題の電気プレートからは・・・?
なんと800mg以上ある事が分かりました。 とは言ってもプレートの正面や真上で
電磁波の強度が大きく変わるようです。
格メ-カーで差はあるもののどこのメーカーも一番電磁波強度が高いのが
プレートの真上のようです。
メーカーによってはプレートの真上でなんと1000mgをオーバーしていました!!
最低でも500mgオーバーはありました。
次に高いのがプレートの後ろや両サイドで約200~400mg
 何故か正面だけが低くて150mg前後。
う~ん・・・電磁波って言われても目に見えないからピンと来ませんよね。
しかも腹が減って目の前に美味しそうな鍋料理があればIHだろうとガスだろうと
関係ね~!となると思います。
なので次回のオール電化の素顔vol.3ではある研究所が出した電磁波の研究結果などを
ブログにしてみたいと思います。
 

歓迎会!!

皆さんこんばんは!!  志木の星です。
今日の会津は雨も降り気温も上がらず少~し肌寒い一日でしたね。
昨日は皆川さんの歓迎会で南会津郡下郷町にある『若つき』という料理屋さんに行ってきました。
(我々の為にお店を貸切にして頂き若月さんありがとうございました)
その『若つき』さんは5年前に志木で施工したお店なんです!!
もちろん、客席のテーブルやカウンター、建具や棚などの収納関係も志木オリジナルです。
そして派手すぎず地味でもなくありそうでなかなか無い天上部の朱色に染められた『竹』
和の本場、京都から取り寄せた物です。
(割れや狂いが少なく建材としてはGOOD!)
 それを一本一本、一つ一つ竹の節を抜き塗装し天井に取り付けました。 
そして壁はやはり漆喰塗り!!
料理やお酒の匂い、更にタバコの匂いなどを次の日に残さないばかりでなく
照明の明かりを壁全体でやわらかく受け止めてくれます。
そしてその壁表面の微妙な凹凸が(コテむらや素材のザラザラ)目には見えない影を 
つくりだしそれが『落ち着く』とか『癒し』になるのかなと昨日飲みながらふと思いました。
ただ酔っ払っていたのかもしれませんが私が感じた正直な感想でした。
落ち着く場所や癒される場所は人によって様々だと私は思います。
一番落ち着けるはずの我が家が他人と同じというのはいかがなものだろう・・・?
私はこの様々をこれからも皆と一緒に考え仕事していきたいと思います。
 
 

柱のキズの訳は

皆さんこんにちは! 今日は新入社員の皆川さんの歓迎会のためチョット早めにupです!!
昨日、志木の現場(北会津)今月1日に茅下ろしを行った所がこんなにキレイになっていました!!
完成にはもうチョットかかりますが何とも見事に生まれ変わろうとしていました!
そしてその後、違うお客様のもとへ。(福島県某所)
ここの家は三十三代続いてる名家でして何とも言えない風流な感じがとてもグ~!
いつ来てもいいな~と思います。そして昨日は3度目の訪問でした。
以前から気になっていた居間の柱のキズ!(写真下)
なんとこれ刀のキズなんです!!
聞いたときはさすがのおいらもビックリでした!!
歴史好きの私には何とも言えない生の教科書です。
ここで戦が行われたのか~? あそこの戸から突然の奇襲攻撃かな~?
など等色んな事を想像しちゃいます・・・。
そんな空間での会話です盛り上がりすぎて昨日は親父さんと酒飲みになっちゃいました!!
ホント久々に飲みすぎました・・・。
今日は歓迎会・・・。
頑張ってきます!!