(株)志木、そしてあいづ木育食育クラブは住まいづくりと住まい環境、そして木育食育を通じて、人づくりと健康づくり幸せづくりを使命とした経営を行い「持続可能な開発目標 SDGs」に取り組んでいきます。
2018,4,1

持続可能な開発目標(SDGs)とは
持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
3 すべての人に健康と福祉を

私たちは今まで数多くの自然素材を取り扱い、住まいづくりを行って来ました。その経験を活かし一組でも多くの家族に毎日の生活を化学物質が無く、清潔で健康的な環境で心身ともに健康になって頂きたいと考えております。
柱や梁などの構造材は人工乾燥材を使わず、天然乾燥材を使います。これだけで木の最大の特徴である、(呼吸)調湿作用を損なわず健康的でさわやかな空間での生活が可能となり、木の香りがする住まいが実現できます。
また混じりの無い100%自然の海泥を室内の壁、天上等に使う事で半永久的に家中の空気を綺麗にし、雑菌やカビから家族を守り人々の健康へ貢献致します。 自然素材のフローリング材をつかいながらも住宅のバリアフリーも可能となっております。
4質の高い教育をみんなに

木育では主に子供たちを対象に木の良さや特性を学びながらものづくりを行い、健やかで豊かな心と想像力を育てます。 食育では無農薬有機栽培を行い親子で作物の収穫を行うなどして自然の大切さを学びます。また、収穫した有機作物は弊社従業員と家族の健康を第一に考え毎年栽培しています。
7エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

住宅内に電力を使わずに上昇気流を発生させ、家中の汚れた空気や温かい空気、湿気等を排気すると同時に床下から新鮮な空気が入ってきます。夏は極力エアコンに頼らない生活をご提案しています。
8働きがいも経済成長も

志木では大工職人、建具職人を正社員化し、共に木造住宅、建具の技術の発展の為の勉強に努め、現場では責任施工一貫体制を行っていきます。また全職人各種保険に加入し休日の明確化等を図っています。さらに大量生産されている既製品を極力使わず自ら考案し製作する事で、全職人の仕事のやりがい、はたらきがいを大切にし、若い人材育成に努めます。
11住み続けられるまちづくりを

家づくりは、その地域の町なみそして風景を左右します。志木では自然の素材を使用し、環境と地域にやさしい町づくりに努めていきます。
12つくる責任、つかう責任

住まいづくりにおいて、土に還らないビニールクロスは徹底して使わない、プラスチック素材等は極力使用しない。また建築等に使われた無垢の木材の端材はそのまま産業廃棄物とせず、一般の方々へ無料提供する事で木の事を身近に感じ知ってもらいながら産業廃棄物と二酸化炭素を少しでも減らす事を目標にしています。 弊社で木材を加工した際に出てしまう『カンナくず』は有機栽培の畑に使われる堆肥資材として、農家の方へお届けして出来た堆肥を畑に撒き、環境循環型農業に貢献しています。
15陸の豊かさを守ろう

日本国土の2/3は森林に囲まれています。日本の森林は減るどころか少しずつ増えていると言われています。 成長した国産の樹木を伐採し、使い、苗木を植える。このサイクルを持続し海外材を使わず、効率よく国産材を使う事で地球の二酸化炭素削減に繋げます。志木では吉野杉や紀州杉の柱、八溝の構造材、秋田スギのフローリングをはじめとした国産材を積極的に使用しています。
いつでもお気軽にお問い合わせください。