まず、木育とはどのようなものなのか説明したいと思います。
木に触れる、創る、知る。親子で木に対する親しみを持ち、楽しく創造活動を行ないながら日常に木材を取り入れる体験活動です。『食育』の『木』バージョンと言えば分かりやすいかもしれませんね。
近年、住環境の変化やプラスチックのおもちゃや生活用品、更にインターネットゲームの普及により、子供たちが温もりある木に触れて木の匂いを感じる五感を感じて養う機会が減りつつあるように思います。
私が子供の頃は『木登り』がまだ日常の遊びの中にありましたが最近は木登りどころか外遊び自体が減ってしまったようにも感じます。特に玩具に関しては、日本の場合すでに形が完成されているおもちゃが大半を占めているので子供がおもちゃからの受身になっている様に思います。
ドイツなどの北欧の場合、主に積み木などが多く子供と大人が一緒になって、子供から自発的に何かを感じて考え手動で遊ぶものが多いと聞きます。
私共の木育は幼児からお年寄りまで楽しく木に触れて、木材の特性を体感的に学び経験し理解しながら森林などの自然環境に配慮できる人格に育むきっかけとなることが私達の木育のねらいです。
平成18年に閣議決定された『森林・林業基本計画』において、市民や児童の木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、材料としての木材の良さやその利用の意義を学ぶ教育活動を木育と呼称、推進することが明記されました。
経歴
| 2009年 | 熊本大学 田口教授より 木育推進員養成講座過程を終了(木育推進員認定) |
|---|---|
| 2009年 | あいづ木育クラブ設立 |
| 2009年 | 会津中央公民館にて親子を対象とした初の木育教室開催 |
| 2010年 | 会津若松市内の介護施設にて木育開催 |
| 2011年 | 東日本大震災による非難者(子供たち)を対象とした、心のケアとして木育の実施を行なう(熊本大学 田口教授・全国ものづくり塾との共同実施) |
※ 新型コロナウイルス流行後は感染対策を行い木育活動を実施しております。
クラブ概要
| クラブの名称 | あいづ木育食育クラブ |
|---|---|
| 料金 | 木育教室は基本的に無料で行なっておりますが、数量や内容などにより材料費等が発生する場合がございます。(内容・日程などに関しては要相談)(けがなどによる損害保険実費頂きます) |
| スタッフ | 志木の従業員とその家族など |
| 木育推進員 | 星 英樹 |
木育に関する質問やご相談は弊社までご連絡下さい。
ホームページ内のお問い合わせからでも大丈夫です。できるだけ分かりやすく返答致します。
端材提供
弊社で建築や建具として使われた、柱や内装材などの端材を無料で提供しております。
すべて無垢の木材で薬剤処理をしていないので子供さんの工作に安心してお使い頂けます。
様々な木材がございますので日曜大工や親子木工にもお勧めです。
特殊な材や多量に欲しい方は、ご相談下さい。
例:棚材、日曜大工材など。
いつでもお気軽にお問い合わせください。