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さらに墨付け 

引き続き、墨付けの様子です。

古民家再生住宅の見せ場であります古材の墨付けが始まりました。

古材を使った新築建造物となります。

桧の土台は現在刻み後半戦!

梁等の木材も大きくて重いので移動だけでも重労働!

上棟が楽しみですね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

桧土台の墨付け作業  会津美里町古民家再生住宅

前回のブログに引き続き会津美里町の古民家再生住宅工事の様子です。

現在、志木の作業場内では土台への墨付けの最中です。

大工が一本ずつクセを見て配置します。

ほとんどの工務店では材木屋さんからプレカット工場直通ですので、

木のクセなんかは見ずに機械に流し込みます。

クセを見るのと見ないのとでは家の丈夫さに差が出ると思いますが、いかがでしょう?

志木の土台桧は和歌山県紀州産の桧を使用しています。

紀州と言えば梅を思い出しますが、私たちの業界では素性の良い杉や桧の産地で有名です。

桧は本州、四国、九州地方が産地ですが、生産量としては岡山県が日本一と聞きました。

外国産の木材を使用しなくても、

日本にはまだまだ優秀な木材が存在していますので積極的に使用したら良いと思いますね。

さて話しは変わりますが、

先週三分咲きだった会津美里町の桜は先週末に一気に満開になり今日は散り始めです。

今年はあっと言う間の桜シーズンでしたね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

会津美里町古民家の家 木材入荷

志木の作業場へと次々と運び込まれる木材の数々。

会津美里町で施工中の古民家再生住宅に使われる木材です。

既に土台から墨付けは始まっています。

現場は静かですが、作業場はこれから刻み作業に入ります。

話しは変わりますが、会津地方はようやく桜が咲き始めましたね。

会津美里町は三分咲き位でしょうか。

お花見の季節ですね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家住宅 基礎工事 会津美里町

会津美里町の古民家住宅工事現場の様子です。

地鎮祭を終えてから志木の職人総動員で鉄筋組みからコンクリート打設を行いました。

その時の様子です。

ベースの鉄筋は182mm間隔です。

立ち上がりの布基礎部分にはいつも通りのハンチングを施工しました。(2枚目、3枚目の写真)

このハンチングに関しましては特に施工しなければならないと言う訳ではありませんが、

志木の場合、要所には施工する場合が多いです。

見えなくなってしまう鉄筋ですが、本職の基礎屋さんよりもきれいな仕上がりだと思います。

話しは変わりますが、窓リノベのお問い合わせ誠にありがとうございます。

現在順番で対応させて頂いております。

引き続きよろしくお願い致します。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

キッチンユニットを改造中!

現在、戸建て住宅のキッチンユニットをリノベーション中です。

つまり流し台の改装です。

少し前のタイプは扉式のキッチンユニットが多く、

奥の物を取り出しにくいと言った使いづらさがあったりします。

扉式は広く使える、と言う良いところもあるのですが、

使いやすさでは引き出し式がやはり人気です。

今回は扉式のキッチンユニットを引き出し式のキッチンに改造します。

一緒に吊り戸棚の扉も無垢板にチェンジです。

写真は引き出しの前板(表面に見える部分)部分です。

綺麗な杉の柾目ですね。

植物性塗料を数回重ね塗りして仕上げます。(写真は1回目を塗り終えた時)

前板には金具が取り付く部分には硬木を使うなど、目に見えない部分にも手間をかけています。

長く使って頂けたらとても嬉しく思います。

今回の様にピンポイントの工事もお引き受けしております。

気になる方は是非お問い合わせください。

それでは良い週末をお過ごしください。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家材再利用の家地鎮祭 会津美里町

古民家材再利用の家、先日地鎮祭を執り行いました。

時折小雪が舞う演出が良かったですね。

雪国会津ならではの地鎮祭と言った感じでした。

この後基礎工事に入ります。

安全第一で竣工まで進みたいと思います。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

ひな祭りでした。

先月開催しました、真壁の家完成見学会では事前予約制にもかかわらず多くの方にお越し頂きました。

ご来場ありがとうございました。

あまり聞きなれない真壁ですが、

柱が見えた事による見た目、雰囲気、そして寸法的にも好評でした。

中にはどうして日本の建築は大壁ばかりで、真壁が衰退してしまったのだろう?

と仰る方も!

時と共に住宅の在り方も変化してきてますが、

人にとって良い物は、やはり良いのですね。

真壁で良かったと思いました。

真壁工法、そして見学会に快く対応して下さった建て主様には心から感謝しております。

ありがとうございました。

話しは変わりますが、昨日はひな祭り。

我が家もささやかにひな祭りを行いました。

昔ながらの風習を家族で語る時があって良いと思いました。

昔ながら、を無くさずに色んな場面で取り入れられればと思う今日この頃でした。

自然素地の家 志木siki

星 英樹

住宅省エネ2024キャンペーン 会津の皆様是非!

住宅省エネ補助金制度のご案内です。

「住宅省エネ2024キャンペーン」

2050年カーボンニュートラルに向けての国の住宅省エネ事業です。

志木では子育てエコホーム支援と先進的窓リノベに事業者登録しましたが、

個人的には先進的窓リノベがおススメです。

今まで国の住宅関連の補助金はたくさんありましたが、

条件を満たすとなるとあまりお得じゃなくなる事が多々ありましたのでお勧めしていませんでした。

今回の窓リフォームでは一戸あたり5万円から最大で200万円の補助の様です。

結構大きいですね!

窓を交換する本格的な工事から内窓を設置するだけの簡単な工事まで幅広いです。

今年は玄関戸も対象になりました。

開口部を断熱性の高い物に交換するだけでも住み心地は良くなると思います。

補助の申請期間は2024/3中旬から始まります。

会津にお住まいで断熱に関心がある方はこの機会に是非お問い合わせください。

私のお勧めは断熱工事プラス換気と気流工事です。

話しは変わりますが、志木菜園の自然栽培イチゴの様子です。

今年は寒暖差の影響でしょうか?

何となく大粒が少ない様に思いますね。

でも殺虫剤や除草剤無しで育っています。

それとも農薬無しだからよく育つのかは分かりませんが、

中国に劣らず日本も農薬使用率が世界でトップクラスと聞きました。

ネオニコチノイド系農薬と言う有名な農薬もありますが、

根っこから吸い取った農薬は洗っても落ちません。

「国産は安全」はひと昔もふた昔も前の神話かもしれませんね。

気になる方は検索してみて下さい。

自然素材の家 志木 siki

星 英樹

木の実験 自然乾燥材と人工乾燥材

時々、このHPを通じてお問い合わせを頂きます。

丁度今現在、真壁モニター様を募集していることもあり「柱」や「木」の事についてのお問い合わせもあります。

真壁にする事でどんなメリットがあるのか?

そんなご質問を頂きましたので、ちょっと写真を交えながらお答えしたいと思います。

皆さん、web上で真壁を検索して調べている様ですが、

一般的には大壁と真壁があり、柱が見えるのが真壁です。

志木以外でも真壁をやる工務店はあるでしょうが、

志木の家の真壁が大きく違うのは、

志木で使用する柱は「自然乾燥材」と言うところ。

「人工乾燥材」ではありません。

木の乾燥方法については何度かこのブログでもお話した事がありますが、

人工乾燥材は3日から10日間ほど100度の高温で熱されて木材の含水率と養分のほとんどを落としてしまいます。

そうする事によって木材の表面割れや木のクセが無くなるため多くのハウスメーカーにはとても喜ばれています。

つまり人工乾燥材は木の形こそ残しているものの、木の性質は残っていないと言う事です。

では自然乾燥材が室内にあるとどの様な事が起こるのか?

カンナくずを真壁の柱と見立ててご覧ください。

数年前に実験した時の写真です。

それぞれの瓶にご飯と果物等を入れて1週間放置しました。

木のカンナくずが無い方のご飯にはカビらしきものが発生しています。

カンナくずが入った方のご飯はまだカビは発生していません。

少し視点を変えてみて下さい。

瓶が家でその中のご飯が家に住む家族と思って下さい。

ちょっと見たくなくなると思いますが、

これが今の日本の住宅の現実かもしれませんね。

その昔には無かった「現代病」の原因の一つが家かもしれないと言う事です。

弊社もガンガン広告やCMを行いたいところですが。

大手メーカーのマネは無理なので、

お客様に住んで頂きましてその良さを口コミで広がってくれることを期待しています。

つまり毎日を心地よく、病院のお世話にならない生活を送ることが出来たら最高ですね。

来週の見学会は若干空きがあります。

気になる方は是非!

それでは良い週末をお過ごしください。

自然素材の家 志木

星 英樹

古民家材再利用の家その後 会津美里町

会津美里町の古民家材再利用の家の続きです。

久しぶりのブログとなってしまいましたね。

現在、再利用する構造材を志木の作業場で綺麗にお掃除中です。

写真はお掃除後。

煤だらけの木材を1本ずつ丁寧に掃除して大変な作業とお思いでしょうが、

意外と素直に綺麗になっていきます。

やはり、木材は静電気が起こりにくい事で煤などが簡単に落ちていくものだと思います。

さらに磨きをかけていきますと、艶が出てきてそれは見事な高級建材へと変化していきます。

また木材の表面には当時の大工さんが刻んだ時のちょうなの跡なども現れてきて

何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

今後が楽しみですね。

話しは少しずれますが先ほどの静電気、実は住宅の住み心地と大きく関りがあるのです。

と言うのは家の内装をウレタン塗装のフローリングやビニールクロスで仕上げてしまう事で、

部屋の中で人が歩くたびに静電気が起こりやすく、

舞い上がったホコリを引き寄せてしまうのです。

窓を開けて換気してもなかなかホコリが部屋から出ていかない、

掃除してもすぐにホコリが目に付く、そんな経験無いでしょうか?

静電気の仕業なんですよね。

喘息やアレルギーに心配の方は気にしてみて下さい。

自然素材の家 志木

星 英樹