引き続き会津美里町の古民家材再利用住宅の現場からです。
一日雨に降られましたが、猛暑続きで仕事日和です。
おかげ様で現場は順調に進んでおります。
棟木も無事納まりまして上棟出来ました。

それにしても上手く古材と新しい木材とが組まれて貫禄十分です。
この後、垂木を組んで野地板張りまでスムーズに進みたいところです。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
引き続き会津美里町の古民家材再利用住宅の現場からです。
一日雨に降られましたが、猛暑続きで仕事日和です。
おかげ様で現場は順調に進んでおります。
棟木も無事納まりまして上棟出来ました。

それにしても上手く古材と新しい木材とが組まれて貫禄十分です。
この後、垂木を組んで野地板張りまでスムーズに進みたいところです。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
会津美里町の新築工事現場では先週から建て方が始まりました。
予定よりも手間取ってしまい遅れてしまいましたが、順調です。
土台入れの段階でも1mmの誤差はありませんが、
その後も順調に組まれてます。
黒く見える木材が解体した住宅に使われていました古材です。
昔の家に使われている木材は自然乾燥材ですから再利用可能なんです。
上手に使いこなせば再利用も問題ありません。
現場見学をご希望の方は弊社までどうぞお問い合わせください。
暑さが続きますが、お互いに体調管理に注意しましょう!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
志木の作業場では会津美里町の古民家再生住宅の木材加工が続いております。
その木材加工の中でも「カンナがけ」のワンシーンです。

一本ずつ丁寧にカンナがけをするのですが、意味をご存じでしょうか?
ここでは住宅に使われる柱のカンナがけに限った話をしますが、
答えは、柱が長持ちする様にカンナをかける訳です。
カンナと言っても数千円のカンナでは無く、一丁何万円もするカンナです。
いやらしい言い方かもしれませんが、カンナの価格で切れ味はかなり違ってきます。
昔、カンナでなくサンドペーパーの電動工具でやれば早く出来るのでは?
と思ったことがあったのですが、
サンドペーパーで仕上げると湿気をどんどん吸ってしまい早く木が傷んでしまうのですね。
(実験済み)
湿気大国での家づくりはカンナでなければならないと言う事です。
寿司屋の板前さんと話した時にも、
切れない包丁で魚を切ると、
切った表面の細胞が壊れて味が悪くなり痛みも早まると言っていた事を思い出します。
きっと高級包丁を使っているはず!
話しは変わりますが、先週息子の小学校で修学旅行でした。

宮城県仙台市に一泊二日の旅行です。
宿泊先のホテルは私が小学生の時に宿泊したホテルと同じでしたが、
建物はガラッとリニューアルされてまるで違うホテルの様でした。
私の頃は自由行動はありませんでしたが、
今は仙台市内を班で自由に観光して好きなレストランで食事が出来るようです。
時と共に色々変化していくのですね。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
昨日、建材の調査に関東まで行ってきました。
東京都近辺ならいつもの様に朝家を出て東北道と関越道を走って夕方には自宅に戻って来ることが出来ます。
少々疲れたものの、お客様にご提案できる建材が決まってきましたので楽しみです。
昨日見てきました建材は自然素材の建材です。
大手メーカーのモノでは無く、同じ志しを持った者が数人で物づくりしていました。
素朴で素材感が素晴らしく、それ以上に手を加えず使うのが良いと思いました。
その魅力的な建材はまた後日、その時が来ましたら改めてご紹介させていただきますね。
そして今朝の作業場。
刻み作業後半戦!!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
志木の作業場からです。
引き続き古民家再生住宅の刻み作業中です!
作業場内では墨付け作業。
外では刻み作業。
一枚目の写真の柱は和歌山県産樹齢100年の杉柱です。
綺麗ですね。

今月の上棟に向けて急ピッチで進んでおります。
さて話は変わりますが、先日息子の運動会に行ってきました。
6年生なので今年で最後です。

今年はリレーの選手から外れてしまったのですがその他の種目で頑張ってくれました!
運動会と言えばお昼は校庭で一緒に食べてからさらに午後の部、と言うのが当たり前でしたが、
お昼ご飯どころかシートも敷かず立ち見スタイルになってしまいました。
早朝の場所取り合戦が無くなったのは良かったと思いますが、
コロナ騒動で一気に変わってしまいましたね。
とは言え子供たちが一生懸命なのは一緒で、見ていて胸が熱くなりますね。
明日から少し天気が崩れるようですが、良い週末をお過ごしください。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
会津美里町の新築現場ではヒノキの土台入れを行っています。
今回は土台から柱、梁、桁等々プレカットせず志木の社員が手刻みしています!
手刻みよりもプレカットの方が正確で誤差が無しと言われていますが、
実際の工事現場ではそんな事は無く建物が幅が10mあるとすれば1mm位誤差があると聞きます。
通常そこは大工が調整して直すわけですが。
今回の現場は建物の横幅が約24mありますから、
もしプレカットしていれば約2mmの誤差が生じていた可能性があると言う事です。
以前の現場の手刻みの時も誤差0mmでしたが、今回も誤差は0mmでした。
ピッタリです。
実はこれはすごい事なんです。
しかしこのすごさはコレをやった事がある大工さんしか分からない世界です。
木材に正確に墨付けする棟梁とそれをノミと金づちで手刻みする大工もさすがです。

正確なプレカットでも10mで1mmの誤差があると言いましたがなぜか分かりますか?
プレカットは木のクセを見ずにただ単に木材をカットしていくだけだからです。
そのツケが誤差となって表れてくるのでしょう。
プレカット業者も誤差は1mm以下と言いますけど、
建物何mに対して1mm以下とは言いません、
意外とグレーな世界ですね。
木材は必ずと言っていいほどクセがあります。
プレカットでも木の微妙なクセを見て適材適所に使っていけば誤差は無くなる事でしょう。
皆様、良い週末を。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
志木の家のお施主様から住宅のメンテナンス依頼がありました。
築10数年経過した無垢の木の家の中に入ると木の香りがしていました。
やはり木の香りはホッとします。
杉のフローリングも全体的に細かいキズやへこみがありますが、これはどこも一緒ですね。
まだまだ大丈夫です。
さらに今回は吹き抜けの一部に床を張って照明器具も付けてさらに良い雰囲気になりました。

お子さんが大きくなった時の状況などで家の使い方を変えるのも一つの手と思います。
木の家、軸組み工法の良いところは後からの改修が容易に出来るところでしょうかね。
お客様の家へアフター等で訪問しますとビニールクロスと合板の家とは明らかに違う良さを感じます。
木の香りのお陰もありますが、
木の呼吸により室内の空気が微妙に動いているのだと思います。
人は無風でも強風でも心地よさを感じません。
穏やかに空気が流れるところで心地よさを感じると思います。
さて、ゴールデンウィークですがいかがお過ごしでしょうか?
志木はカレンダー通りに営業させて頂きます。
何かとご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
引き続き、墨付けの様子です。
古民家再生住宅の見せ場であります古材の墨付けが始まりました。
古材を使った新築建造物となります。

桧の土台は現在刻み後半戦!
梁等の木材も大きくて重いので移動だけでも重労働!
上棟が楽しみですね!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
前回のブログに引き続き会津美里町の古民家再生住宅工事の様子です。
現在、志木の作業場内では土台への墨付けの最中です。
大工が一本ずつクセを見て配置します。
ほとんどの工務店では材木屋さんからプレカット工場直通ですので、
木のクセなんかは見ずに機械に流し込みます。
クセを見るのと見ないのとでは家の丈夫さに差が出ると思いますが、いかがでしょう?


志木の土台桧は和歌山県紀州産の桧を使用しています。
紀州と言えば梅を思い出しますが、私たちの業界では素性の良い杉や桧の産地で有名です。
桧は本州、四国、九州地方が産地ですが、生産量としては岡山県が日本一と聞きました。
外国産の木材を使用しなくても、
日本にはまだまだ優秀な木材が存在していますので積極的に使用したら良いと思いますね。
さて話しは変わりますが、
先週三分咲きだった会津美里町の桜は先週末に一気に満開になり今日は散り始めです。
今年はあっと言う間の桜シーズンでしたね。

自然素材の家 志木siki
星 英樹
志木の作業場へと次々と運び込まれる木材の数々。
会津美里町で施工中の古民家再生住宅に使われる木材です。

既に土台から墨付けは始まっています。
現場は静かですが、作業場はこれから刻み作業に入ります。
話しは変わりますが、会津地方はようやく桜が咲き始めましたね。
会津美里町は三分咲き位でしょうか。
お花見の季節ですね!
自然素材の家 志木siki
星 英樹