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会津の古民家材を使った200年住宅

会津は少しずつ秋らしくなってきました。

江戸ではまだ蝉が鳴いていましたがこちら会津では秋の虫が鳴き始めました。

いよいよ秋ですね!

そして会津の現場では古民家を解体した材料を再利用して明日から建て方です!

解体のとき

解体した古材には明治時代に建てられた事が当時の大工によって記されています。

約120年前に建てられた家の材料の中でも

再利用できる木の年輪を見ると100前後のものばかりです。

柱の表面は100年という時間で黒くなりイイ味に仕上がっていますがノコギリを入れれば

中身は新品同様!

木のイイ香りがしてきます^^

材質はマキです。

しっかりした木を使えば100年どころか200年住宅にも対応するという証拠ですね!!

この古材はこれからますます強度が強くなっていきます!!

新しい材料(木材)と古材とのコラボレーションした住まいはいよいよ明日が建て方です!!

楽しみにしててください!

アンティークなドア

皆さんは「アンティーク」と聞いてどのようなイメージを抱きますか?

私は 「年代物の骨董品」とか「長い年月と共に味わいが出てきた家具」….など

しかも和風じゃなくて「西洋風」をイメージします!

昨日、江戸の現場に取り付けた玄関ドアー。

お施主様のイメージをお聞きして「アンティークなドア」に仕上げて取り付けました。

「アンティーク」と呼ばれている物の多くは本物の木、本物の鉄が使われていて

決して集成材の類は使われていないと私は思います。

今回のドアーも「無垢のナラ材」を当社で加工から塗装までして完成しました。

新品でありながらアンティークな存在感があるドアーです。

室内から

ナラの木の独特な木目がさりげなく、自然な仕上がりだと私的に思います^^
※ブルーのテープは汚れ防止です。

塗料は植物性自然塗料 リボスのみを使用!

もちろん、住む人の健康を考えての自然塗料です。

アンティークで健康的なドアー

こちらも無垢のナラで製作しました。

思わず私も欲しくなってしまいました^^:

手作りのドア

最近、少し涼しく感じる江戸の現場。

それでも35度あります!!

そして日々、現場見学のお客様もお越し頂いております。

手作りのドア、手作りの家具に興味深深のご様子でした^^

志木オリジナルの洋風引き戸です。

志木の職人による建具の建て付けの様子!

今回も集成材を一切使わず無垢の木を加工して志木で製作しました。

もちろん、有害なボンド、塗料類は一切使用してませんので室内の空気はいつも綺麗ですよ!

自然でお洒落なな感じがとても良いですね~!
  

ありがとうございます!

見学された方のお言葉でした。

炎天下の9月

9月に入ったと言うのに秋の気配が全くしない江戸の町。

これほど秋が待ち遠しいと思ったのは初めてかもしれません^^:

猛暑、灼熱、炎天下そんなセリフがまだ当てはまる江戸の町。

昨日は粋な大工ら4人で江戸の現場のガーデニング作業!!

朝から材料を運んで施工、運んで施工。

朝からアクセル全開!!

かなりイイ汗かきます^^:

朝から飛ばしたお陰で? 2日間予定していた工程も1日で終了^^

皆のお陰です^^:

タイル職人さんも暑い中お疲れ様でした。

現場前の道路も綺麗に掃除して作業終了!!

通行の皆様、いつもご協力ありがとうございます。

家だけでなくドアーもオリジナルで!!

昨日から志木の建具職人達が江戸の現場入りしました。

今回の江戸の家も!

玄関の観音開きのドアにはじまり室内のドア、引き出し、クローゼット

システムキッチン類、TV台など全て志木の職人による

志木オリジナルハンドメイド品!

志木は住む人に合わせた家だけでなく建具類も住む人に会うものをデザイン製作します¥^^

写真は寝室クローゼットの中の引き出し。

引き出しは全て『桐』で製作。

桐は外気の湿気を箪笥の中に通し難く衣類などを守るなど利点がたくさんある。

  
湿気を通し難いと言う事はカビの発生を防ぐ事に繋がる。

また桐は木の中でも熱伝道が遅いために中まで火を通し難く

大事なものを火から守る….など

桐を使う利点は多くあります。

昔から大事なものは桐箪笥の中!

と言われていますがちゃんと訳があるんですね^^

世界に一つだけの志木オリジナルドアー少しづつブログupしたいです!

それにしても暑い日が続き過ぎますね!!

水浴びしたいです^^:

明治時代の杉の木

先ほど江戸の現場から会津へ戻ってきました。

それにしても明日から9月になると言うのに江戸はスゴク暑い!!

朝、現場到着と同時に暑さがボディブローの如く効いてくる!

それでも江戸の現場は着々と進行中です。

大工工事もほぼ終了し、これから建物内部の左官工事です。

左官職人殿、暑くて大変ですが宜しくお願いします。

そして会津に戻ってくれば志木の作業場では骨組みの刻み作業が行われていました。

その中で今日はこんな写真をup!!

志木の家に使われる材料です。

写真の木は『自然乾燥された杉の木』です。

木は樹芯より外側に育っていきます。

赤い部分がいわゆる大人の木の部分。

外側の白い部分はまだ若い部分。

この木の年輪を数えると100あります。

おそらく樹齢130歳位だと思います。

現在が2010年

そこから130を引くと1880。

おそらく明治時代に生まれた木なんですね!

これこそ200年住宅に適合した木材だと思います。

しっかりとした良い木で良い住まいを! 

  

高温注意!!

全国的に猛暑が続きます!!

志木の東京チームも連日猛暑との戦いです!

地元の人たちも驚く江戸の暑さ、いつまで続くのでしょうか?

一方、東北会津は涼しいのかと思いき盆地なので意外と暑いです^^:

そして会津チームもがんばってます!!

親方は墨つけです。

志木の家の材料はすべて『天然乾燥材』

コストを下げるために使われる『高温乾燥材』は使用しない!

なぜなら高温で一気に乾燥させた木は内部が割れてしまっているものが多いと聞く!

無垢材に起こる表面割れとは全く別物の割れだ!

内部割れした木材は要するにモロイのです!

木造住宅を建てる上で材木屋さんの木の乾燥作業と言うのは一般の人に

なかなか理解しにくいと思う。

しかも地味な世界ときたもんだ。

しかし、長持ちする木造住宅を建てるにはとても重要な事だと思うな!

私なりにこだわって頂きたい事でもあります。

高温には気をつけましょう^^:

[ttp://www.shizensozainoie.com/ 志木 HP]

遠慮無しですよ!

江戸の現場では『現場見学』が随時行われています。

昨日も見学にお越しいただいた方が玄関に入ると『木の香り』におどろいていました!!

『イ~香りですね~』

ありがとうございます^^

我々は慣れてしまいました^^:

現場では会津の大工さんが会津弁で色々説明しますので遠慮無しでどーぞお越しください!

遠慮無しですよ!

そして木の香りがする現場は足場が外れ姿を現しました。

まだ未完成ですが…..。

先日、加工した窓枠もバッチリ取り付けられています。

1Fは洋風を尊重して梁などを隠しましたが2Fの梁はあえて表しにしました。

木造軸組みなのでこんなのも可能です。

目には見る事はできませんが大きな梁は室内の調湿作用や保温作用で

住む人にとても大きな癒しを与えてくれます。

さて2Fの左官仕上げの後は1Fだ^^:

巣立ちの時!

初夏の頃から志木の作業場にツバメが巣をつくりはじめていた。

最近ヒナが鳴き始めたと思いきや

もう少しで巣立ちのようです。

親は子に餌を与える為、一日に何度も往復する。

ヒナの顔つきはまだ幼いがもうひとり立ちする気満々!!

巣立ちの日はもうすぐ!!  

ガンバレ!! 

そして志木の職人が製作したシステムキッチンやダイニングの家具類は

明日、江戸の現場へと巣立ちます!

無垢の木で創る頑固でお洒落な家具。

会津の職人が住まう人のライフスタイルに合わせて創りました^^

味と言うかあたたかみと言うか….

江戸の暑さもひと休み!?

一昨日あたりから久々に気温30度前後!

さすがに体が楽です^^:

左官職人さんによる外壁仕上げも無事完了!!

シナル外壁『デラクリート』そして弾性ジョリパッドの組み合わせで通気工法です。

余談ですがサイディングと塗り壁(ジョリパッド)の選択で悩む方がいらっしゃいますが

サイディングは時が経った際に以外と安っぽく見えてしまうのと

繋ぎ目のコーキングをメンテナンスする可能性が出てきてしまいます。

それに比べて左官職人が塗ったジョリパッド仕上げは

味と言うかあたたかみがあって私は好きです^^
絵になる風景にサイディングを使った建造物ってあまり無いような気がしますが

気のせいでしょうかね^^: