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会津の竜宮城へ!

昨日の早朝、自宅近くのお寺へ。

竜宮城みたいな山門があるこのお寺は会津若松市内が見渡せる小高い場所にあり
チビッ子時代、私の遊び場所でもありました。

大人になってからここに来て手を合わせた記憶が何度かある…。

昨日は仕事や私生活の事…..などなど。

一人早朝、静かなお寺で手を合わせていろ~いろ考えました。

まぁ男、三十代いろいろあります(笑)

 
しかし、この『竜宮城』建立から200年以上も経つのになかなか立派です!

この山門をくぐってさらに石階段を上ると本堂があってその脇に鐘つき堂がある。

子供の頃この鐘を突いて遊んでいた記憶がある。

さすがに昨日はもう卒業したので止めときました^^:

  
この鐘つき堂はウチのジイ様が建てたと棟木に書いてあります。

こちらも200年前に……いやいやこちらは32年前のようです。

私がチビの頃だね。


今、改めて見るとジイ様もなかなかやるね!
そのジィ様が手掛けた建物が会津にはまだ残っている。

しぶとい! ジイ様の木造建築!

それにしても、たまには自分を見つめ直す時間って必要なのかもしれないね。

インフルエンザと人参ジュース

今日のブログはJAS認定菜園『志木の里』からです。

今日、『ニンジン』をズボッと抜いて収穫してみました!!

  

京ニンジン

 

金時ニンジンとも言うのかな!?

臭みが少なく形も崩れにくいことで和風料理に使われているようです、が!

私はあえてこれをジューサーにかけてニンジンジュースにしていただいてます^^

味は、驚く甘さです!!

飲むと体が『ポッ』と温かくなるのが分かります!!

ホントに元気になるような気になってきます^^

確かに体の中が温まるのは良いと聞いてます。

逆に基礎体温が低い人は病気にもなりやすいと聞いています。

代表的なのが『ガン』!!

ガン細胞が好む体温は約35度。

しかし、体温が36.5度以上になるとガン細胞は居心地が悪く増殖できなくなるらしいです。

例えばインフルエンザウィルスなどに感染すると熱が出るのも

38~40度の熱でウィルスをやっつけている状態なのです!

私もニンジンジュースを飲むと体温がグン!!と上がるのが分かります!!

免疫が上がっているのでしょうね^^:

冷え性の人が元気ハツラツ!!

なんてあまり聞きませんもんね!?

志木の家の壁材に使っているミネセラ。

これもかなりの量の遠赤外線を発生します。

住む人の体が芯から温まり風邪やガンにかかりにくい状態になります。

ミネセラは空気をきれいにしてくれるばかりではなくて人の免疫力も上げてくれます。

でも笑うと体が温まるのからタダで免疫力上がりそうですね!!

  

今朝の会津の気温マイナス2度!!

帰ってニンジンジュース飲まなきゃ!!

炭からガス、電気の時代へ

いよいよ12月、今年もあと一ヶ月!

志木の大工、建具職人、合計8名突っ走ってます!

会津の現場も快調です。

昔、この家が古民家として活躍していたころは

家の中で炭を熾して煮炊きしてたので屋根の天辺に煙を出す部分がありました。

解体前の天井はすすで真っ黒でした。

それがいい味なんですが^^:

現在はガスやIHの時代ですね。

新建材には無い『良さ』が今回の古材にはたくさん詰まってます!

現場に携わっている我々もやさしさ、ぬくもりを感じます。
人間が成長する場にはこういう感覚って大事かもしれないなぁ…。

木の偉大さぬくもり、また改めて勉強させられた気持ちです。

円形木琴

今朝、作業場にて『円形木琴』を作ってみました。

この中にビー玉を入れて転がすとカラカラ!コロコロ!

とってもイイ音がします。

私が地元会津で木育をする時に使っているものです。

木琴の素材は国産ヒノキ!

とてもイイ香りがします^^

我が社で家の土台を刻んだときに出る端材を捨てないでそれを木育用資材として

使用させていただいております。

おかげさまで地元会津の子供たちや老人ホームでこの円形木琴は喜ばれています!!

去年の木育は子供たちを対象に。

今年の木育はおじいちゃんおばぁちゃんを対象に。

私が子供だった頃と比較すると音や香りや手触りなど人間の五感を使った遊びって、

ずいぶん減ってしまった気がしますね。

今日、作った円形木琴はこれから午後に会うお方にプレゼントしようと思います。

お孫さんへのプレゼントになってくれれば良いと思います。

会津の気候に耐える家!

今日の会津は風が強くていつもより寒く感じます。

もう会津は冬支度ですね~!

冬が来れば雪が降り積もり。

春が来れば桜と新緑にあふれ。

夏は盆地の為、高温多湿で暑くなり

そして秋は山が燃えるように紅く染まります。

会津は四季がはっきりしてます。

会津で時を過ごすには会津の光や風と空気を最大限に利用できる家!

そしてやっぱり自然素材、無垢の木の住まいが一番だと私は思います。

会津の古民家材再利用の家。

昨日、足場を外しました。

会津の気候に耐え、会津の景色に合うように志木の職人が一から手加工で造っています!

そして今日、奥会津のきびしい気候の中で造られた銘酒を頂きました^^

『花泉 辛口』

数年前までなかなか手に入らなくて幻の銘酒と言われてた花泉の辛口。

個人的にイチオシの酒!

抵抗感が無く『ノドゴシ』が自然です。

我々が造る家もこうありたいものです!

今日はありがとうございました!

どうやら私のツボを知っているようで….^^:

厚さ4センチのフローリング

今朝の会津若松市の気温は1℃

さすがに寒いです!!

日曜日に会津に来る東京の方、防寒対策きちんとして来てくださいね!

さて会津の古民家材再利用の現場ではフローリングの取り付けが行われています。

冬は寒さ厳しく、夏は多湿の会津にぴったりのフローリング。

自然乾燥した無垢の秋田杉フローリングです!

秋田杉って言うのがポイントです!

そして厚みは4センチあります。

夏は室内の湿気を吸い、

冬、空気が乾燥する時期に湿度を調節してくれます。

木造校舎の学級閉鎖率が低いというデータが物語っているように、

同じく無垢の木の家も風邪をこじらせる割合は低くなると私は思います。

さらにフローリングの表面にコーティングされていない無垢の木の床は

静電気の発生も低くアースの役目にもなります。

冬の嫌われ者のパチパチ静電気、

そして風邪の発生率を下げてくれる無垢の床!

自然な温かさが売りのフローリングです!

手作りダイニングテーブル

無垢の木を加工して製作したダイニングテーブル。

昨日は完成したテーブルを今年9月に竣工したお施主様の住まいへ!

そう! 江戸の家です。

依頼されたテーブルサイズはお施主様の生活にベストマッチした寸法です^^

ご要望にお答えしてテーブルの角も丸く仕上げました!!

昨日の東京は吐く息も白く会津若松市と変わらない位寒かったです!

寒空のなか運ばれたダイニングテーブルの材質は無垢のナラ材。

塗装も有害化学物質が発散しない植物性自然健康塗料リボスを重ね塗り!!
※カラーはローズウッド

ナラの木目が一層引き立ちますね。

天板と脚を外して納戸などに収納もできるようにしました。

いつもながら私のカメラテクニックが未熟なため『木の質感』がイマイチ伝えきれていないと

思いますがこれで勘弁してください^^:

澄んだ綺麗な空気の室内を邪魔する事が無い、

無垢の手作りダイニングテーブルです。

家族団欒の名脇役として末永く使って頂きたいですね^^  

 

  

庭を眺めながら一杯!

今週はずっと外溝工事の現場へ行ってました。

現在の生活スタイルに合わせた庭にしたい!!

そんな要望にお答えするのも我々の仕事!

庭を眺めながら一杯!

そんな気分にさせてくれますね^^:

土を運んだり生コンを撫でたり、簡単そうに見えますがかなり経験がモノを言います。

ここでもやはり先輩職人は流石でした^^:

会社へ戻ってくると、

建具職人達によって古民家材利用の家に取り付ける『ふすま』の製作が行われていました。

ふすまの戸縁の部分を製作している様子です。

手作業で職人がカマホゾを刻み、そしてボンドを使わずに組んでつくり上げていきます!

今では取り付ける家がメッキリ減った本襖と言われている建具に仕上がります。

若干、寸法が違います!!

間違い!?

ではないんです^^:

同業の方はもうお解かりでしょうけど….答えは完成の頃にでも^^:

高気密住宅でイチゴ栽培してます!

今日、車で移動中にラジオからクリスマスソングが流れていました。

もうデパートや百貨店などではクリスマス商戦らしいですね!!

はやい^^:

そしてやっぱりクリスマスと言えばイチゴがたくさんのクリスマスケーキ!

イチゴがたくさんの方が美味しいですよね!!

今年は会津のイチゴ農家さんの援助もあって志木の里でイチゴを育て始めてみました。

会津の厳しく寒い冬にビニールハウスの中で育てます。

ハウスの中がさらに温まるように内側にもう一枚ビニールを張ります。

するとハウス内はすぐに一肌暖かくなってきます。

ハウス全体をビニールで被うのでまるで高気密住宅です。

良く耳にする高気密住宅もビニールハウスと一緒で全く同じなのです。

通気をさせずほとんど換気もしないので温度計の数字は上がって暖かくはなります。

が、同時に息苦しさが出てきます!!

イチゴだって生きているのでこのままではいずれ死んでしまいます。

人間も同じ、ずっとこの中で毎日毎日生活すれば必ずおかしくなってしまうはずです!

この中でイチゴを育てていくには毎日シートを開けて換気をします。

農家の方の話ではビニールを毎日開けて換気しないと

やっぱりイチゴはダメになってしまうらしいです。

イチゴにも人間にも気密は良くないと思うなぁ!

良い家って….?

良い家ってどんな家…..?

デザイン、性能?

価格?

高気密?

無垢の木を使った家?

う~ん、それだけでは無いし

そんな答えじゃない!

以前から疑問に思い、考えても考えても

残念ながら答えと言う答えは見つからない。

まだまだ未熟なオイラです。

しかし、現場でふと思った!

今の現場もそうなのだが

お施主様を含む我々も毎日笑顔が絶えない。

とは言っても笑いながら釘を打ってる訳ではありませんよ^^:

上手く進む現場は家族が住んでからも上手く行く! ような気がする。

家族がいつも笑顔でいられる住まい。

これが今の答えかな。

さて、答えが出たところで、

現場ではオペレーター窓の取り付けが行われていました。

ところで志木の家は高気密住宅ではありません。

断熱はしっかりしつつ自然の風を利用して換気もしっかり!

と言う家なんです。

我々はこれを自然換気システムと呼んでおります。

写真のオペレーター窓から換気するのです。

空気が家の中を流れることによりたくさん利点があります。

何より住む家族が健康で生活できることが最大の利点と言えるでしょう。

結果、家族に笑顔が生まれます^^