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好評です!!

お引渡しをしてお施主様からよく頂く言葉があります。

『家の中の空気がとにかくキレイ』

志木の家、新建材をほとんど使わないのでその臭いがしないのは当たり前ですが。

それでもやっぱり自然の鉱石を使った、壁材の力は絶大と感じます。

会津美里町の家 左官工事中!!

志木の家は市販の珪藻土にセラミック化した天然海泥を混ぜているだけですが…。

白くみえる部分が珪藻土、茶色に見えるのが天然海泥。

一般住宅のトイレ臭、生活臭など半永久的に分解し続けます。

OB様のお話では、家の中にトイレ消臭剤類が一切要らなくなったとの事!

天然の力はスゴイですね!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

3.11 あの日 あの時

あれから1年が経とうとしています。

去年の3.11は金曜日でしたね。

その時、私は竣工を目の前にした東京の現場におりました。

ニュースで震源は宮城県沖と聞いてゾッとした記憶が蘇ります。

交通網がマヒして帰宅難民で溢れた東京の街から

一晩かけて会津に帰ってきて、まずは家族の無事を確認できてホッとしました。

そして翌日、やはり気になったのが『志木の家』

行ける範囲でしたが、お客様の家を一軒一軒訪問し話を聞いてきました。

これもまたほとんど被害が無くてホッとした記憶があります。

しかし、その後被災地には幾重もの山が待っていました。

地震、津波、原発問題そしてガソリンや食料不足。

その後に風評被害。

我々建築業界として、福島県民の一人として色々と深く考えさせられる場面はありました。

しかし公私共に多くの協力者がいてくれて感謝しきれないの感謝でした。

お陰さまで、あれから1年が経つ今でも志木には住まいに関するたくさんのお問い合わせを頂いています。

私にとって本当に感謝しきれない1年でありました。

ありがとうございます。

明日、14:46には3.11犠牲者に黙祷を捧げたいと思います。

自然素材の家 志木siki
星 英樹

建具の製作風景~2

会津も3月に入ってから少しずつ暖かくなってきました。

本格的な春が待ち遠しいです^^

志木の作業場では会津美里町の家の建具製作も後半戦!!

先日、ブログしたリビングの3本引き戸を組んでいます!

これは納戸の扉、加工風景。

斜めの溝にはルーバー(通気孔)をはめ込みます!

通気させた方が良い場所は、志木ではこのようなルーバーを取り付けたりしています。

色んな意味で人も物も通気は大事ですね。

自然素材の家 志木siki
星 英樹

床暖施工の様子~

コレ、あったかくて気持ちいいね~!!

会津美里町の現場で作業中の職人さんが口にした言葉です。

オンドルの試運転で温めた床がホカホカしていい感じ!

作業中の左官職人さん、イイねぇ~連発してました!

深夜電力時間帯に暖めた自然石はオンドルの電源を切ってもしばらくあったか長持ち!!

なかなか冷めないのがオンドルのメリットでもありデメリットでもあると思います。

志木のオンドルは遠赤効果が高いセラミックを使用してあるので高い暖房効果が期待できます!

またヒトは寒いとき心臓から遠い手足から冷えていく言われています。

床暖で足を暖めるという事は効率的にも健康面にも良いはず。

冷え性の方には、最適な暖房器具ではないでしょうか!?

オンドルのメリットはこの他にもたくさんありますが又の機会にブログしますね。

自然素材の家 志木siki
星 英樹

建具の製作風景~

会津美里町の家、工事も後半戦に入りました!!

お施主様との打ち合わせも後半戦です。

今日のブログは建具の製作風景です。

今、志木の作業場で製作しているのは、リビングとダイニングの間に納まる3本引き戸。

高さが2000mmあるので割と背の高い引き戸です。

材質は無垢のスギです。

普段は開けっ放しで、時と場合に応じて活躍するような建具です。

建具に使用するガラスは透明、型ガラス?

お施主様と私たちがお互いイメージしたり案を出したり、と色々話し合って決めています。

お客様のほとんどの方が初めての家づくり、迷うのは当たり前!

でも買い物してて迷ってる時って一番楽しい時なのかもしれませんね!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

温度計は氷点下、でもあたたかい!

昨日から寒さが戻ってきた会津地方。

今朝の気温はマイナス5℃

車のドアが凍ってなかなか開きませんでした。

しかし、今朝のように外気温がマイナス表示の時でも太陽光に当たると瞬時に暖かさを感じます。

何故でしょう?

太陽光の中には可視光(七色の虹)と呼ばれる目に見える部分と

目には見えない紫外線と赤外線があります。

この目に見えない部分が重要!!

虹の紫色の外側にあるのが紫外線で、これは日焼けなどの原因ともなります。

そして、虹の赤色の外側にある赤外線には物を温める効果があると、

約200年前に発見されたのが遠赤外線活用の始まりとなるようです。

私たちが太陽を浴びて暖かく感じるのは赤外線のおかげのようです。

この遠赤外線を利用した暖房器具は、世にたくさん出回っておりますが、

今回、志木ではオンドル床暖房と家庭用サウナに活用したいと思います。

自然素材の家 志木siki
星 英樹

住まいと家具

住まいに家具は必需品。

志木では新築・リフォーム工事問わず、カップボード、TV台、本棚、下駄箱etc…。

予算内での製作を提案しております。

下の写真は現在工事中、会津美里町の家の家具打ち合わせ図面。

家具を作るにしても家族にとって使いやすい寸法ってありますからね!

特にキッチンまわりは奥様が毎日動きやすいように好みの寸法に仕上がります。

図面でデザインが決まれば後は現場で細かい寸法の打ち合わせをして製作に取り掛かります。

建具も同様、図面で打ち合わせをして志木で製作に取り掛かります。

当社の木製家具は量販店の家具と違って嫌な化学物質の臭いもしませんのでお勧めします。

志木の家のOB様の話では昨年の大震災の時でも家具が倒れる事無く、

食器の被害は0に近く、とても感謝された記憶があります^^:

自然素材の家 志木siki
星 英樹

自然石を温めてじんわり床暖房

会津美里町の家、1Fにオンドルの施工が始まりました。

でも「オンドル」って聞きなれない言葉かも知れませんね!

私もはじめはピンと来ませんでした!

実はお隣、韓国ではこの「オンドル・温床」はどこの家にもある床暖房設備らしいのです。

本場では釜で薪を焚いてその煙突のようなトンネルを床下にくぐらせ

反対側の煙突から煙を出す。

その間に床下から部屋全体を暖めるのがオンドルの原点。

現在は韓国でも温水パイプや熱線を床下に敷くのが一般的みたいです。

志木ではメンテナンスフリーの熱線タイプを使用します。

電気料金が安い深夜電力を利用しオンドル熱線で自然石を暖めて蓄熱させます。

その自然石からの放熱でじんわり、体と部屋全体を暖める暖房システムです。

深夜電力で暖められた自然石からは約20時間放熱が続きますので暖かさが長持ちします!

このオンドルは部屋の空気も汚れませんし部屋を広く使えることも利点ですね!

志木のオンドルは遠赤効果が高いセラミックを多様するのもポイントです!!

自然素材とオンドルの組み合わせで心地良い住まいが出来上がりますよ!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

オンドル床暖房

会津地方、寒い日が続きます。

毎日寒いですが会津美里町の現場は順調に進んでおります。

その寒い寒い雪国会津の生活に欠かせないのが暖房設備ですが、

この度、セラミックから発生する遠赤外線を利用したオンドル床暖房を会津美里町の家に設置することにしました。

以前よりヒノキ風呂などに設置していたオンドル。

今回は1Fフロアーに設置します。

寒い冬を、じんわりと暖めてくれるこのオンドル。

経済性、耐久性にも優れ人と家にも優しい暖房です。

数年前からイメージしていたものをようやくお客様に提供できます。

詳細は後ほど!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

木の家と来たら!

木の家、と言えば木製サッシ。

木製サッシと来たら、やっぱり網戸も木製にこだわっています。

ただ今、作業場にて木製アミ戸製作中!

樹種は米ヒバです。

職人の手によって丈夫で使いやすいように仕上げました。

木製サッシ同様、アミ戸も今までノークレームです!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹