最新情報

INFORMATION
株式会社志木 > 最新情報

自然換気

夕方に撮影したもので少々薄暗いですが喜多方の家、外観です。

手づくり木窓の雰囲気も伝わりますでしょうか?

何となく、でも雰囲気が伝わって頂ければ幸いです。

1枚目の写真を見て頂くと2Fの木窓の上にも窓があります。

こちらは『自然換気窓』です。

夏は室内に入ってきた風が熱気と共にここから抜けていきます。

冬は床に設置される換気窓から取り込まれた外気と湿気がここから抜けていきます。

温度差、高低差が重要なポイントです。

増して会津での冬の生活はどうしても窓を閉めがちになると思います。

料理やお風呂、その他家族が多ければその分湿度は上がります。

冬こそ換気が大事なのかもしれませんね!

そんな時、この換気窓がイイ仕事してくれるはずです。

もう少しで秋田杉のフローリングも現場へ入荷予定です。

その頃にでも床換気窓お見せしますね!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

オリジナル木窓の取り付け (喜多方市)

喜多方の家では木窓(志木オリジナル木製サッシ)の取り付け作業が始まりました。

よく建具は何処で作ってもらっているのですか?と聞かれるのですが、

建具類は外注に出さずに当社作業場でまるまる製作しています。

その方が色々な面でお客様への負担を減らす事ができます。

現在の木窓は改良に改良を重ねてここまで当社で製作出来るようになりました。

何でも、これで完璧、と言うのは無いですよね!

いつの間にか『追求』してしまいます。

作業場では喜多方の家、内部の建具製作の段取りが始まっています!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

茶室のある住まい

茶室のある家(会津美里町)の打ち合わせを行いました。

施工図を見ながら施主様と仕上がりなどをお話しします。

『ここは北山杉を使います』

『ここの天井は萩天井で黒竹とサビ桜を交互に使います』

『竿縁はアケビのツルで結びます』

『にじり口はこの寸法で』

現段階はこんな感じのお話し。

これから食器棚やキッチン、建具類など細かい打ち合わせを重ね当社でハンドメイドしていきます。

今から完成が楽しみです!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

福来

2013、初ブログになります。

新年の顔合わせは全社員元気に行う事が出来ました。

本当に何よりです。

当日は地鎮祭でお世話になっている神主様をお呼びして

今年一年の安全祈願をして頂きました。

工事の安全第一とお客様、私達家族、志木の繁栄を願いました。

お陰様で昨年末より多くの木の家住宅のお問い合わせを頂いております。

感謝、感謝でございます。

プラン提出が遅れてるお客様には大変ご迷惑をお掛けしております。

昨年より休日返上にて頑張っております!!

何卒、宜しくお願い致します。

巳年は経済に大きな変化がある年と聞きました。

良い変化が訪れるとイイですね~!

職人さんから頂きました。

イイ事ありそうです!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

仕事納め

ブログしたい事も多々ございましたが、

中々更新も出来ないまま本日仕事収めになってしまいました。

今年1年ホント、アッと言う間でしたね~。

お陰さまで喜多方市、会津美里町の新築現場は共に順調です。

来年も忙しさ山積みになりそうですが体調を万全にして

仕事初めを迎えようと思います。

それでは皆様、良い年をお迎え下さい。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

いつもいつもお疲れ様です!!

この風景、おなじみになってきましたね!

作業場にて木製サッシ製作風景です!

いつも大抵この2人で家一軒分の建具類をこなします!

今はペアガラスが入る部分の溝掘りや面取りの段階。

組み立てて完成して喜多方入りするまでにはもう少し時間が掛かりそうですね。

とは言え、なかなか繊細かつ手間がかかるこの建具製作。

いつもいつも遅くまでお疲れ様です!

今日はクリスマスです、早く帰宅して家族サービスして下さいよ~!

自然素材の家 志木sik

星 英樹

今年もあと少し!

今日の会津は1日中氷点下だったのかな?

完全防備で現場に挑む訳ですけどさすがに風が吹くと鼻っ柱が少し寒いですね~!

そんな寒さの中、先日上棟した喜多方の家のお施主様と色々打ち合わせをして参りました。

工事中は施主様一切現場立ち入り禁止、のハウスメーカーなどもございますが、

志木の家では現場内で細かい打ち合わせをする事が多々ございます。

その方がお互い感覚的に理解しやすいと、と言うか。

『ここをこうして』とか、

『ここはこの高さで、』とか、

少しでも家づくりを楽しんで理想の結果となって頂ければ幸いです。

喜多方の家、屋根裏の様子です。

今度も屋根裏が有効利用スペースとなります。

イイですね!

今年もあと少し、悔いの残らないように仕事していきたいと思います。

お施主様、本日は寒い中打ち合わせありがとうございました。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

オンドル床暖房

先月お引渡しした猪苗代の家におじゃましてきました。

猪苗代町は私が住む会津若松市よりも少し雪が多い程度でしたが、寒さはやはり厳しいです。

この時の外気温はマイナス4℃でした。

でも家の中は深夜電力で温められたダイニングキッチンの

オンドル床暖房の余熱だけで十分に暖かかったです。

以前、ある地方で気分が悪くなるほど熱い床暖を体験した事のあるのですが、

こちらは家の中で軽い日光浴してるみたいですごく気分が良いです!!

オンドル床暖にしていない床部分は厚み4センチの秋田杉!

こちらもヒンヤリしなくて気持ち良い、と家族から大好評でした!!

確かにサラッとした感じでイイんです!

これなら全館床暖にしなくてもOKですよ!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

現場の様子です。(喜多方市)

喜多方の家、現場の様子です。

土間コンからの立ち上がりの部分にはいつも通りハンチングを数箇所設けています。

『ハンチング』とは基礎コンクリートの補強としてコーナー出隅などに厚みを持たせる部分の事です。

このハンチングはやってもやらなくても特に規制の様なものはございません。

しかし、地震や台風などの自然災害の力は計り切れないのが実情だと私は思っています。

これに対してハンチングはとても有効と思いますので補強できる事は最初にしておいた方が良いと思います。

先日発生したトンネル崩落事故みたいな事になってしまっては大変ですから。

補強のやりすぎ、と言う事は無いと思います。

『すいませんでした…』では済まされませんからね。

本当に痛ましい事故でした。

ちなみに、現場の整地、鉄筋配筋、コンクリート打設などの基礎工事も当社で施工してます。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

隠れてはしまいますが

喜多方の家に使われる木材が作業場へと運び込まれました。

写真は柱と柱の間に壁を入れる為の間柱(まばしら)と言う木材です。

あまり目立つ存在ではないのですが。

大概、上棟後にこの間柱を取り付けて床下地や壁下地にコンパネを取り付けてパタパタと

工事を進める所が多いと思いますが、ウチではコンパネを一切使いません。

なぜならコンパネそのものの耐久性の問題や臭いの問題があるのでウチでは住宅建材としてコンパネは使いません。

壁に隠れてしまえば中々見る事が難しい構造、下地材、一度見てみるのも良いと思います。

そう言えば、柱の太さや梁にこだわる方は多いのですがこの辺りはあまり聞かれた事が無いですね!

自然素材の家 志木siki
星 英樹