今日は毎年恒例の志木餅つき大会が行なわれました!
社員とその家族で毎年行なわれています。

今年一年、健康でケガモ無く仕事が出来た事と多くの方々に出合えた事に感謝です!
来年も皆が健康で仕事が出来る年でありますように!
皆様も良いお年をお迎えください。
自然素材の家 志木
星 英樹
今日は毎年恒例の志木餅つき大会が行なわれました!
社員とその家族で毎年行なわれています。

今年一年、健康でケガモ無く仕事が出来た事と多くの方々に出合えた事に感謝です!
来年も皆が健康で仕事が出来る年でありますように!
皆様も良いお年をお迎えください。
自然素材の家 志木
星 英樹
先日、数軒の新築の家とリフォームした志木のお施主様邸へお邪魔してきました。
新築の家とリフォームした家両方です。
どの家も厚み4cmの無垢の秋田杉のフローリングが標準です。
お引渡し時と比べて色がずいぶん飴色になって、『味』が出てきたなと思いました。
お施主様には色々と褒めて頂きましたが、
秋田杉のフローリングをハダシで歩く気持ち良さは皆共通していますね!
このフローリングは真夏と真冬に力を発揮する様な気がします!
化学や電力を使わずにあえて自然の恵みがもたらす心地よさと思いました。
現在、施工させて頂いているお施主様にも早くお引渡しをして、
この感触をハダシで感じて頂きたいと思いました。
そして話しは変わりますが先日我が家でもささやかですがクリスマスを迎える事が出来ました。
手作りクリスマスケーキに灯るキャンドルの炎にとても癒されました。

現在、住宅の照明器具はほぼLEDになりました。
LED照明器具を見ていても、ずっと見ていたいと言う気持ちにならないのですが、
薪ストーブの炎などは見ていて癒されますね。
身体は『自然』を求めているのかもしれませんね。
自然素材の家 志木
星 英樹
先日、木材調査のついでに静岡県清水のお茶農家のところへ行ってきました。
お茶と言っても有機栽培のお茶を40年間栽培している特別めずらしい農家さんです。
除草剤や化学肥料類を一切使用せず、土づくりからお茶の袋詰めまで自園で行なうこだわりです。

他の茶畑は除草剤を使っている為に雑草が生えていないのですが、
私が訪れた村上園さんの茶畑は雑草が生えています。
知らない人が見れば雑草だらけ!と思われるかもしれませんが収穫される作物の栄養分や
味に大きく影響してきます。
私も自身の健康の為に早速翌日の朝から有機茶に変更しました。
私が今まで飲んでいたものと比べてとても美味しいです!!
化学的なものを身体に取り入れていない、と言う感じがとても良いです。
話しは変わりますが2020年の東京オリンピックの選手村などにこれと同じ有機食品を
取り入れる案が出ているようです。
2012年のロンドンや今年行なわれたリオのオリンピックでは選手村などの食材に有機食品が
優先して使われていたので、東京でも、と言う流れでしょうかね!?
しかし、日本でオーガニック有機栽培は農業全体の1%も満たしていません。
海外では有機栽培の食品の需要が高いのに、
日本では有機オーガニックを知らない消費者がほとんどだ、とも聞いたことがあります。
衣食住の安全意識の違いなのでしょうね。
志木でも有機オーガニックの認定格付けを受けた野菜畑がありますが、
そのまま畑で洗わずに食べても大丈夫です。
味もスーパーの野菜より格段にしっかりしてます。
今や3人に1人が癌で亡くなる癌大国の日本。
先進国で癌患者が増え続けているのは日本だけです。
私は衣食住がその原因と思っています。
その中でも『食と住』が主な原因ではなかろうか?と思っています。
私達が、常識、普通と思っている衣食住は身体からすれば
常識外れになっているのかもしれません。
住で言えば大手ハウスメーカーの住宅壁内装材に使われているビニールですが、
これは良くありません。
今年行なった実験でビニール内装の植物は早く枯れる事が分かりました。
きっと人間も同じ結果と思います。
衣食住が変わらない限り、癌人口は増え続けると私は思います。
もしかすると全国民が癌になる日がやって来るかもしれません。
最後に話の流れのついでに、日本の肺癌の死亡率都道府県topは日本の激寒冷地であります。
高気密住宅が特に多い地域でもあります。
高断熱は良いと思いますが、
高気密の中で毎日生活すると人によっては呼吸器がおかしくなってしまうのかもしれません。
気をつけて住まい選びして頂きたいと思いました。
自然素材の家 志木
星 英樹
こんにちは。
今日は志木の作業場からブログします!
建具製作では建具職人がもくもくと会津若松市の家の玄関ドアー製作に励んでおります!!
写真は本締鍵、つまりドアの鍵をはめるところです!
毎度、シビアな世界です。

もう一方では会津美里町の家のベッドの製作中です!
お客様が簡単にバラせる様に専用の金物を使います。

ベッドの頭のところにはチョッとした棚が付く予定です。
きっとこのベッドもお客様には喜んで頂けると思います。
実は住まいも家具も脇役なんです。
主役はそこに住む人(家族)です。
住む人がどんなライフスタイルをしたいかによって我々は考え製作します。
そこが他社とは違う所かな、最近特に思います。
自然素材の家 志木
星 英樹
少し前になりますが、福島県浜通りの屋敷の改修工事が無事竣工しましたのでご報告致します。
200年以上も前に建てられた立派な屋敷の面影を損なわず、
現代のライフスタイルに合わせた住まいになったと思います。
合板で隠れていた梁も現しにしてグッと雰囲気も増したと思います。
室内の木製建具は志木の職人により一旦全バラシ~掃除~洗浄~加工~補修~再組み立て。
気が遠くなるような工程をすべて丹念に行ない最高の状態で納める事が出来ました。
熟練職人の仕事を若手職人へと、技術の継承になる今回の仕事でした。
ビフォーアフター形式にしてみましたのでご覧下さい。
まずは工事前。

これより工事後の写真です!
欄間は細かい組子の部分もバラシてからの作業でした。
欠けて無くなっていた部分は新しく作り直ししました。
それにしてもこの度の200年以上も前に建築された木造建築物ですが。
自然乾燥された木材がいかに長持ちすると言う確かな証拠ですよね!
この家の柱や梁などの構造材はまだまだイケますね!!
自然素材の家 志木
星 英樹
今年も残すところあと1ヶ月を切りましたね!
理由は分かりませんが毎年この時期になると気分が高揚している様な気がします!
何故でしょうね?
さて現場の様子です。
会津若松市の現場では厚さ4センチの秋田スギフローリング施工が行なわれています。

写真は施工中の2Fのフローリングを真横から見たところです。
このフローリングは合板フローリングと違い、冬でもヒンヤリしないのが最大の特徴でしょうね!!
秋田スギは年輪と年輪の間隔がやや広いのでこれが温もりの秘訣です。
またこの間隔が適度なクッション材となり足腰にとても優しい様です。
朝、起床してベッドから降り立った時きっと幸せになれるはずです!
秋田スギフローリングは雪国仕様の健康フローリング材ですね!
自然素材の家 志木
星 英樹
志木は建具も製作する工務店です。
現在、志木の建具作業場では福島県中通り地方の家の建具製作を行なっています。

住宅の新築やリフォームだけでなく建具や住まいのちょっとした手直しなどの依頼もお受け致します。
また古民家などの古くなった建具補修の相談もお受け致します。
お見積もりは無料です。
ご遠慮なくご相談下さい。
話しは変わりますが、先日また東日本大震災を思い出させる様な地震が福島県でありました。
私は福島県浜通りの現場へ向かうのに自宅を出る直前の出来事でした!!
久々の地震アラームで焦りました!
同日浜通りのお客様へ電話連絡させて頂いたところ皆様問題なかったので安心しました。
もちろん、現在施工中だった現場も無事でした。
先日綺麗に生まれ変わった建具を現場へ納めてまいりましたので
近日中にブログしたいと思います。
参考ブログのリンクです。
https://shizensozainoie.com/wp/blog/%ef%bd%86ittingsfurniture/7274.html
https://shizensozainoie.com/wp/blog/%ef%bd%86ittingsfurniture/7145.html
https://shizensozainoie.com/wp/blog/%ef%bd%86ittingsfurniture/7773.html
自然素材の家 志木
星 英樹
会津若松市の新築工事現場では、フローリング材の搬入がありました。
いつも通りの、無垢の秋田杉フローリングです。

時間をかけて乾燥させた木材は木の香り(精油)残っており、その木の香りがカビを抑制したり
部屋を心地よくしてくれます。
無垢フローリングはweb上で探せばいくらでも出てきます。
しかし、フローリングに木の香り(精油)成分が残っているフローリングは数少ないと思います。
柱などと同じく人工的に短時間で木材を乾燥すると、
水分と一緒に精油成分も抜くことになります。
含水率が低い木材は同時にこの精油成分も低い可能性が高いのです。
含水率が高すぎる木材も良くありませんが、低すぎるのもどうかと思います。
せっかくなら、木の香りがする住まいを選択して欲しいところです。
自然素材の家 志木
星 英樹
最近小規模なリフォーム工事の依頼が増えてきています。
依頼主の住宅は皆、合板フローリングにビニールクロスの内装です。
部屋(特に家具裏)にカビが発生し居心地が悪い上に
家族の健康状況も良いとは言い難く弊社にリフォーム依頼を決断した流れです。
今までにもこの様な事例はありましたが最近特に多いです。
24時間換気があるとしても家が合板類とビニールクロスで作られてしかも気密化されていますから、
毎日定期的に空気の入れ替えをしなくてはすぐに湿気がたまり、結露してカビが発生して、
それを呼吸時に吸わざる得ない状況になってしまい、結果体調を崩してしまうのだと思います。
一つの事例を申しますと、家に結露とカビが多いのでご主人が日中会社から帰宅して
10分程度換気してまた仕事に戻る。
なかなか疲れる生活パターンですよね。
でも実話なのです。
合板フローリングやビニールクロスなどの工業化製品は『安い』のでローコストで建築が可能です。
大手ハウスメーカーもコレを通常使用していますので、誰も気にせずに建築の契約してしまいます。
しかし数年後に家族が体調を崩しても誰も面倒を見てくれません。
その時にならないとなかなか気が付かないものです。
これからまたあのインフルエンザが流行る季節がやってきます。
インフルエンザは、1年中いるようですが温度と湿度の条件が揃うと元気になってくる様です。
しかし家電などの機械で湿度を24時間50%にコントロールするのは難しいですよね。
ブログを書きながらインフルエンザ学級閉鎖0の秋田県の小学校の事を思い出しました!

秋田ですから当然『秋田杉』が内装に使われています。
無垢の杉がもたらす調湿効果などが学級閉鎖0に繋がっているのでしょう。
写真は今年の7月に訪問した秋田県能代市立二ツ井小学校です。
あこがれますね、この小学校。
自然素材の家 志木
星 英樹
会津は朝晩、めっきり冷え込んできましたね!!
冬の足音が聞こえてきそうです。
当たり前かもしれませんがその季節に伴って、家の中にも季節や天気があるように私は思います。
皆さんのお宅も年中同じ天気ではないはずです。
いつも晴れや曇りなら良いのですが、雨(結露)は困りますよね!!
雨(結露)は、換気不足や部屋の温度差が大きい時等に発生しやすいと言われています。
しかし、室内に使われる建材にもいくらか原因があるのでは?と思います。
我々が建材として使う自然素材には『調湿効果』があります。
無垢の木や塗り壁、和紙などがそうですが、
自然素材は室内の湿度が高くなってくると湿気を吸って、乾燥するとそれを吐き出します。
それを我々は『呼吸』と呼んでいます。
志木の家の室内に関しては、
何となく居心地が良い!
結露がほとんど0!とコメントを多く頂きます。
逆にビニールクロスや表面がピカピカ塗装した木材は全く呼吸(調湿)しません。
なので、ビニールクロスの壁や合板フローリングなどの表面は条件がそろえば
結露が発生せざるをえない状況なのだろうと思います。
結露はそのままにするとやがてカビになり、またダニの発生源にもなります。
私達、生物が健康で生活する空間としては相応しくないと思います。
話しは変わりますが、会津若松市の新築工事の様子です。


今回も呼吸する素材で建築しますので喜んで頂けると思っています。
自然素材の家 志木
星 英樹