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いつのころからでしょうか?

いつのころからでしょうか!?

志木のお施主様よりこの様なコメントを頂く事が少ずつ増えてきました。

『新しい家に住み始めてからおじいちゃん、おばあちゃんが前より元気になった!!』

『おばあちゃんが、前より言葉を話すようになってきました!!』

『前より歩くようになって、介護ケア担当者も驚いています!!』

などなど!

自分で言ってても何かウソみたいな話しですが、コレ実話なんです。

私も驚きですが、一番は建て主様家族が驚いてますよね!!

化学的な根拠はありませんが、家の中の環境がそうしているのだと思っております。

10年ほど前にリフォームしたお客様からも、やはり同じようなコメントを頂きましたね!

10年経過した今でも、来客の方々に木の香りがするね~と驚かれるようです!!

コロナで在宅時間が増える昨今ですが

やはり居心地が良く清潔な空間で生活そのものを楽しんで頂きたいものです。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

上棟式 会津若松市河東町

会津若松市河東町の新築工事現場では先週末に上棟式を執り行いました。

天候に恵まれて、五色の旗と鶴と亀の矢羽根が青空に映えていました!

矢羽根にはお施主様家族の願い事を書いて頂きました。

この現場を担当する大工(責任者)が祝詞を読み、四方固めを行いました!

乾杯の後は紅白のお餅を撒いて振舞いました。

終始穏やかで笑顔が多い上棟式でしたね。

とても良かったと思います。

これから内装等の打ち合わせが続きますがお施主様、お付き合いお願い致します!

来春竣工予定!

お楽しみに!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木の国から 

会津若松市河東町の新築工事現場では昨日から建て方が始まりました!

天気も良く絶好の建て方日和です。

また改めてご紹介致しますが、今回の河東町の家はある部材を特別仕様にしました。

私も初めて目の当たりにしましたがなかなかのものです!

楽しみにしてて下さい!

明日は上棟式です!

今日のブログのタイトルが『北の国から』みたいですね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

ミニチュア木の家づくりしました~! 会津若松市

今週の月曜日に会津若松市のとうみょう子ども園年長さんと本物の木を使ってお家を建ててきました!

とは言ってもミニチュア木の家ですが、

チョットだけ凝って志木の家と同じく土台は檜、柱は杉を使いました。

さらに土台と柱、柱と梁、梁と束のような接合部は全てホゾで差し込んで組み立てが出来る様に

準備しました。

ミニチュア版、木造軸組み構造住宅です。

この日、子ども達は大工さんです!

工程を進めていく途中で『チョット難しかったかな!?』と思う時がありましたが、

子ども達の発想力は素晴らしいですね!!

どんどん迷う事無く組み立ててくれました。

このホゾを打ち込む感触が楽しいようです!

また今回は園からの希望もあってノコギリや釘打ち体験も行いました。

意外とノコギリ使えるので驚きました!

疲れるけど楽しい!

素晴らしい感想のお言葉を子ども達からたくさん頂きました。

個人的にとても励まされました!

建て方の途中で木のクイズや木のマスとステンレスボウルを使った熱伝導率実験(体験)も行いました。

今回の木育は年齢的にも何かを覚える、と言うより何かを体で感じてほしかったので、

無垢の木を触る、ホゾを打ち込んだ、釘を打った、木を切った、木のニオイを嗅いだ、

この感触を少しでも体感として体に残ってくれれば大成功ですね!

家が完成した時の笑顔が良かったですね!

きっと達成感でしょうね。

ゲームでクリアする達成感とは全然違うと思います。

上手く言えませんが、大事な事だと思いました。

また前日、子供達が家具作りも行いました!

最後はカンナくず遊びを楽しみました!

見ていてもう少し多く持ってくれば良かったな、と少し反省。

ですが、ケガも無く全グループ家づくりを完成できて何よりでした。

最後に、『また来てね。』

が嬉しかったです!!

木育推進員 星 英樹

無垢スギの建具製作中!

志木の建具製作作業場からです。

ひさびさですね建具!

現在、会津若松市中町の新築住宅用の室内建具、作り付け家具を製作中です!!

無垢のスギを使っています。

写真はちょうど組み立て前ですね!

ホゾと呼ばれる部分をホゾ穴に差し込んで1枚の建具(戸)に仕上げていきます!

当たり前ですがホゾはきつくても、ゆるくてもいけません!

ピッタリでないといけません。

話は変わりますが今日、会津若松市の子ども園さんで木育活動をしてきました。

このホゾを上手く使って『ミニチュア木の家』を子ども達と作ってきました!

言うなれば木造軸組み構造のミニチュア木の家です。

近日ブログ致します。

お楽しみに!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

フローリングは厚みが40mmの秋田スギです。

会津若松市中町の新築工事現場にフローリング材が入荷しました。

いつもの秋田スギです。

わざわざ遠方から志木の為、いやいやお施主様の為に丁寧に梱包してトラックで輸送してくれます。

フローリング本体は白い部分が無く、心材(赤身)です。

数ある無垢フローリング材の中でも湿気に強く、抗菌、防虫、防腐に優れています。

また、触れても合板フローリングの様にヒンヤリしない為、冬でもハダシのお客様がほとんどです。

ヒンヤリしない秘訣は空隙(くうげき)と言われている空気の層がたくさんあるので、

体温が奪われにくい為なんです。

同じ杉でも秋田の杉はやわらかく、温かみがあるんですね!

そう言えば秋田の言葉もやわらかくて温かみがありますね!!

秋田スギの社長様、今回はいろいろありがとうございました!

感謝しています。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

鉄筋コンクリート。

今日は鉄筋工事で使用する鉄筋について少し触れたいと思います。

工事関係者なら知っている事でも、一般から見れば、コレってどうなの?って事もあると思います。

鉄筋コンクリート。

その名の通り『鉄筋』と『コンクリート』が一体となり強固な構造物となるわけですが、

昔は使われている鉄筋の表面がハリガネの様にツルツルしてて、

今現在のような表面が凸凹の鉄筋ではなかったようです。

ではなぜ凸凹になったのか?

鉄筋にコンクリートが絡みやすくなり付着が増して強度が上がる為なのです。

鉄筋とコンクリートが少しでも密着して付着する為のポイントとしてもう一つあります。

それは鉄筋表面の『錆・サビ』です。

一般的に『錆・サビ』はあまり良いイメージが無いと思いますが、

鉄筋工事の赤サビは別です。

写真は先日組まれた、会津若松市河東町の新築工事現場の写真です。

ん~曲げた所など、所どころ赤く錆びていますね。

これを見れば心配になるのも頷けます。

しかし、実はこれ(錆)がある為に鉄筋とコンクリートが付着度が上がり、

強い鉄筋コンクリート構造物に仕上がるのです。

同じ錆でも、鉄の中まで錆びている場合や、カサブタの様に表面が浮いている場合はダメです。

ちなみに公共建築協会出版の建築工事監理指針 令和元年版 上巻にはこの様に書かれています。

以下、P286より抜粋

『鉄筋の表面は、所要の状態であること。』とは、施工中の、特にコンクリート

打込み直前における鉄筋に、コンクリートとの付着性能を阻害するような油脂類、

錆、泥、セメントペースト等が付着していない表面状態とすることであり、その程

度を定める必要がある。 具体的には、油脂類、浮き錆、セメントペースト類は

コンクリート打込み前に除去しておく必要があり、この付着物の程度、除去のための

方法と処理後の確認方法をあらかじめ施工業者に提案させ、また、確認したことを記

録に残す。

なお、錆のうち、浮いていない赤錆程度のものについては、コンクリートとの付

着を阻害することがないので、無理にこれを落とす必要はない。

との事です。

分かりやすく言いますと、

鉄筋の表面が赤くなった赤錆程度(上の写真の状態)は問題は無く、

カサブタの様に浮いた浮き錆や油類は、コンクリートを打設する前に除去してください。

と言う内容です。

この建築工事監理指針には仮設工事にはじまり、地業、鉄筋コンクリート、鉄骨などなど

施工監理について詳しく書かれています。

ちなみに、鉄筋が本格的に錆びるのは風雨にさらされ30年~との事でした。

また、コンクリートはアルカリ性なので打設後はアルカリ分で

鉄筋の酸化を止めるので安心して下さい。

との事でした。

現在は瑕疵保険の基準、そして検査がありクリアしないと次の工程には進めません。

一つでもお客様の安心に繋がれば良いと思います。

今日の話は鉄筋コンクリートだけに、中身が堅かったですね…。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

いつも通りの施工。

会津若松市河東町の新築工事現場ではつい先日鉄筋の検査が行われました。

いつも通りです。

いつも通りですが、実は何処の工務店も鉄筋の組み方は同じではありません。

でも基準があり鉄筋の太さがD10以上であり間隔は300mm以下、かぶりの厚み60mm以上。

志木ではベース鉄筋はD13を使い、182mm間隔です。

他にもありますが、志木では基準を大きく満たし安心に住んで頂けるように心がけています。

現場の隅々を目視しメジャーを当て、検査員も『問題ございません!』との事。

検査の度いつも褒めて頂きます。

またいつも通りコーナーにはハンチングも施工されています。

これも少しでもお客様の安心に繋がれば!との思いで志木のオリジナル施工です。

明日はコンクリートを打設します!

天気予報は曇り。

仕事日和になりそうですね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

自宅でゆっくり!

昨日の日曜日は久々に自宅でゆ~っくりと思っていましたが、

午後は娘のお友達が家にやってきていつの間にか夕方まで子守りになってしまいました。

まぁこんな休日もたまにはイイか?

なんて自分に言い聞かせて昨日の休日を過ごしていました。

これから冬になると会津は雪景色です。

外で遊ぶ機会が減り、さらに冬の休日のわが家は遊園地と化すのか?

そんな事も思いながら昨夜はビールを飲み干しました。

さて、現場状況です!

会津若松市中町の新築工事現場では中間検査が行われました。

当たり前ですが、設計図と照らし合わせ隅々確認していきます。

問題無く次の工程に進めそうです。

そろそろ秋田杉のフローリングの出番ですね!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

土地を探して!

近年、住宅を建てる前に土地探しからお願いされるケースが増えてきています。

結論で言えば、とても良い事です。

建て売りでは無く、注文住宅で少しでも良い住まいを!とお考えの場合には特にです。

土地との出会いはタイミングと言うか『ご縁』みたいな事だと思います。

かと言って即決も出来ないのが土地探し。

家は土地で決まる!と言っても過言では無いと思います。

まるで婚活の様です。

売れればそれでヨシ!と言う業者も多いのでなかなか難しいです。

そこで建築業者の登場になる訳ですが、住まいを責任施工する訳ですから見る目は厳しいです!

増して海水温度の上昇によりこれからは台風、大雨等の自然災害が増えるわけですから尚更でしょう。

自然災害の報道の度に『今までこんな事無かった!』と言っていますがこれから益々増えます。

確実に。

先日紹介されて向かった見晴らしの良い分譲地。

見晴らしも良く、自然も豊かで一見良さそうなのですが、おススメ出来ないかなって感じでした。

会津の場合ですと雪が積もりますので分譲後、一冬経って土が落ち着けばほぼヨシですね。

雪が積もらない場所の分譲地は3年雨に打たれて土が落ち着けばヨシになると思います。

場所や土木の施工方法にもよるので一概には言えないのですが、

そんな感じです。

どこの土地も良い部分があれば、そうでない部分もある訳でして。

それを事前に知るか、知らないかでは構え方や考え方も変わってきますよね。

それでは皆様良い週末を!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹