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自然素材の家 完成見学会のご案内 会津若松市中町

会津若松市中町の家 完成見学会のご案内です。

この度お施主様のご厚意により完成見学会を開催致します。

【日時】2020/12/19()・20() AM10:00~PM4:00

【場所】福島県会津若松市中町 (会津ロイヤルプラザより徒歩3分)

見学をご希望の方はメールsanyo-h@proof.ocn.ne.jp

または志木ホームページのお問い合わせよりお申し込み下さい。https://shizensozainoie.com/wp/contact

今回も事前予約制とさせて頂きます。

ご希望の見学日、お時間、人数、氏名、ご連絡先をお知らせ下さい。

ご予約後に詳しい場所等をお知らせ致します。

メール・ホームページからご予約の場合、弊社からの返信後に確定とさせて頂きます。

尚、建て主様のご厚意による見学会です。

マナーを守れる方のみの見学とさせて頂きます。

また新型コロナウイルス感染防止の都合上次のいずれかに該当する場合事前予約を

済ませた場合でもお断りさせて頂きますので予めご了承下さい。

体温が37,5以上ある方。明らかな咳などの風邪症状がある方。同居している家族に発熱がある場合。

当日はマスクの着用と手指のアルコール消毒もお願い致します。

それから見学会当日は厚さ40mmの秋田スギフローリング体験コーナーもございます。

是非触れて合板フローリングとの違いを確認して下さい。

またいつも通りビニルクロスを使用せず海泥塗り壁の住まいです。

建材からの化学物質が無い空気感を体感して下さい。

当日はTAKI ION MEDICの展示も行っておりますヨ!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

百年生杉の柱 構造見学のご案内!  会津若松市河東町

前回のブログの続きになりますが、

会津若松市河東町の新築住宅の柱は志木の通常採用の吉野杉とは違った柱にしました。

吉野のある奈良県のお隣の和歌山県産の紀州杉です。

その紀州杉の中でも樹齢100年の『百年生杉』です。

国内で一般住宅に使われている柱は樹齢約30年と聞いた事があります。

志木では樹齢約60年の吉野杉を採用しております。

今回の河東町の家の柱は樹齢100年です。

紀州杉も吉野杉と理屈は同じく、年輪が狭く粘り強いのが測定結果で分かります。

どちらの杉も全国の基準値をはるかに上回る強度があります。

恐らく柱の強度では日本一でしょう。

今回は建て主様と協議の上、志木の家で初となる百年生杉です。

そしてこの百年生杉には多量の精油が含まれています。

※柱を持った時の重量感が違います!恐らく百年生は精油の量も多いと推測します。

この精油がいわゆる『スギの木の香り』ですが、

人をリラックスさせ安眠効果や血圧を下げる効果も期待できる様です。

柱の木口(切り口)に鼻を近づけるとやはりスギの良い香りがしました。

これは期待できるでしょう!

今回ご希望の方には百年生杉を切った物をプレゼント致します。

まずは香りをかいで下さい!

希望者はこのホームページのお問い合わせよりご応募下さい。

※プレゼントは数に限りがございます。

そして百年生杉の現場では建て主様のご厚意により構造見学を受付致します。

建て主様ありがとうございます!!

※ホームページのお問い合わせより、ご氏名、ご住所、電話番号、ご希望の見学日時を

お知らせ下さい。こちらより返信致します。

工程の都合により見学は12月26日頃までとさせて頂きます。

なかなかめったに見学出来ない百年生杉です。

木にこだわり、住まいにこだわり、家族の健康にこだわる方は是非とも!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木の家、イイ香り~!!

先日、志木の家のお客様宅へアフターメンテナンスへお邪魔して来ました。

お引渡しから約7年経過。

玄関を入るとやはり、木のイイ香りがします。

私の個人的な感じ方ですが、パンが発酵した時の様なにおいがかすかにします。

いかにも体に良さそうです。

そして面白い話も聞いて来ました。

お引越し後やはり、食品が腐りにくいと言うのです。

集合住宅の頃はあっと言う間に食品がダメになっていたんです。との事。

しかし、志木で使う杉の木やら海泥やらは家の中の空気を活性化させ、

肉眼では見えない微生物の環境を整える作用がある、と以前聞いた事があります。

植物やら食べ物が腐敗しにくいばかりでは無く、結果としてそこに住まう人を癒してくれます。

人の体にも微生物は多くいますので、何となく頷けるような話ですね。

話は変わりますが、現在施工中の会津若松市河東町の家では構造見学を受け付けます。

また改めてご紹介しますが施主と相談して柱をいつもの吉野杉と違うものに変更しました。

木にこだわりたい、住まいにこだわりたい、健康にこだわりたい方は是非とも!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

いつのころからでしょうか?

いつのころからでしょうか!?

志木のお施主様よりこの様なコメントを頂く事が少ずつ増えてきました。

『新しい家に住み始めてからおじいちゃん、おばあちゃんが前より元気になった!!』

『おばあちゃんが、前より言葉を話すようになってきました!!』

『前より歩くようになって、介護ケア担当者も驚いています!!』

などなど!

自分で言ってても何かウソみたいな話しですが、コレ実話なんです。

私も驚きですが、一番は建て主様家族が驚いてますよね!!

化学的な根拠はありませんが、家の中の環境がそうしているのだと思っております。

10年ほど前にリフォームしたお客様からも、やはり同じようなコメントを頂きましたね!

10年経過した今でも、来客の方々に木の香りがするね~と驚かれるようです!!

コロナで在宅時間が増える昨今ですが

やはり居心地が良く清潔な空間で生活そのものを楽しんで頂きたいものです。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

上棟式 会津若松市河東町

会津若松市河東町の新築工事現場では先週末に上棟式を執り行いました。

天候に恵まれて、五色の旗と鶴と亀の矢羽根が青空に映えていました!

矢羽根にはお施主様家族の願い事を書いて頂きました。

この現場を担当する大工(責任者)が祝詞を読み、四方固めを行いました!

乾杯の後は紅白のお餅を撒いて振舞いました。

終始穏やかで笑顔が多い上棟式でしたね。

とても良かったと思います。

これから内装等の打ち合わせが続きますがお施主様、お付き合いお願い致します!

来春竣工予定!

お楽しみに!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木の国から 

会津若松市河東町の新築工事現場では昨日から建て方が始まりました!

天気も良く絶好の建て方日和です。

また改めてご紹介致しますが、今回の河東町の家はある部材を特別仕様にしました。

私も初めて目の当たりにしましたがなかなかのものです!

楽しみにしてて下さい!

明日は上棟式です!

今日のブログのタイトルが『北の国から』みたいですね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

ミニチュア木の家づくりしました~! 会津若松市

今週の月曜日に会津若松市のとうみょう子ども園年長さんと本物の木を使ってお家を建ててきました!

とは言ってもミニチュア木の家ですが、

チョットだけ凝って志木の家と同じく土台は檜、柱は杉を使いました。

さらに土台と柱、柱と梁、梁と束のような接合部は全てホゾで差し込んで組み立てが出来る様に

準備しました。

ミニチュア版、木造軸組み構造住宅です。

この日、子ども達は大工さんです!

工程を進めていく途中で『チョット難しかったかな!?』と思う時がありましたが、

子ども達の発想力は素晴らしいですね!!

どんどん迷う事無く組み立ててくれました。

このホゾを打ち込む感触が楽しいようです!

また今回は園からの希望もあってノコギリや釘打ち体験も行いました。

意外とノコギリ使えるので驚きました!

疲れるけど楽しい!

素晴らしい感想のお言葉を子ども達からたくさん頂きました。

個人的にとても励まされました!

建て方の途中で木のクイズや木のマスとステンレスボウルを使った熱伝導率実験(体験)も行いました。

今回の木育は年齢的にも何かを覚える、と言うより何かを体で感じてほしかったので、

無垢の木を触る、ホゾを打ち込んだ、釘を打った、木を切った、木のニオイを嗅いだ、

この感触を少しでも体感として体に残ってくれれば大成功ですね!

家が完成した時の笑顔が良かったですね!

きっと達成感でしょうね。

ゲームでクリアする達成感とは全然違うと思います。

上手く言えませんが、大事な事だと思いました。

また前日、子供達が家具作りも行いました!

最後はカンナくず遊びを楽しみました!

見ていてもう少し多く持ってくれば良かったな、と少し反省。

ですが、ケガも無く全グループ家づくりを完成できて何よりでした。

最後に、『また来てね。』

が嬉しかったです!!

木育推進員 星 英樹

無垢スギの建具製作中!

志木の建具製作作業場からです。

ひさびさですね建具!

現在、会津若松市中町の新築住宅用の室内建具、作り付け家具を製作中です!!

無垢のスギを使っています。

写真はちょうど組み立て前ですね!

ホゾと呼ばれる部分をホゾ穴に差し込んで1枚の建具(戸)に仕上げていきます!

当たり前ですがホゾはきつくても、ゆるくてもいけません!

ピッタリでないといけません。

話は変わりますが今日、会津若松市の子ども園さんで木育活動をしてきました。

このホゾを上手く使って『ミニチュア木の家』を子ども達と作ってきました!

言うなれば木造軸組み構造のミニチュア木の家です。

近日ブログ致します。

お楽しみに!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

フローリングは厚みが40mmの秋田スギです。

会津若松市中町の新築工事現場にフローリング材が入荷しました。

いつもの秋田スギです。

わざわざ遠方から志木の為、いやいやお施主様の為に丁寧に梱包してトラックで輸送してくれます。

フローリング本体は白い部分が無く、心材(赤身)です。

数ある無垢フローリング材の中でも湿気に強く、抗菌、防虫、防腐に優れています。

また、触れても合板フローリングの様にヒンヤリしない為、冬でもハダシのお客様がほとんどです。

ヒンヤリしない秘訣は空隙(くうげき)と言われている空気の層がたくさんあるので、

体温が奪われにくい為なんです。

同じ杉でも秋田の杉はやわらかく、温かみがあるんですね!

そう言えば秋田の言葉もやわらかくて温かみがありますね!!

秋田スギの社長様、今回はいろいろありがとうございました!

感謝しています。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

鉄筋コンクリート。

今日は鉄筋工事で使用する鉄筋について少し触れたいと思います。

工事関係者なら知っている事でも、一般から見れば、コレってどうなの?って事もあると思います。

鉄筋コンクリート。

その名の通り『鉄筋』と『コンクリート』が一体となり強固な構造物となるわけですが、

昔は使われている鉄筋の表面がハリガネの様にツルツルしてて、

今現在のような表面が凸凹の鉄筋ではなかったようです。

ではなぜ凸凹になったのか?

鉄筋にコンクリートが絡みやすくなり付着が増して強度が上がる為なのです。

鉄筋とコンクリートが少しでも密着して付着する為のポイントとしてもう一つあります。

それは鉄筋表面の『錆・サビ』です。

一般的に『錆・サビ』はあまり良いイメージが無いと思いますが、

鉄筋工事の赤サビは別です。

写真は先日組まれた、会津若松市河東町の新築工事現場の写真です。

ん~曲げた所など、所どころ赤く錆びていますね。

これを見れば心配になるのも頷けます。

しかし、実はこれ(錆)がある為に鉄筋とコンクリートが付着度が上がり、

強い鉄筋コンクリート構造物に仕上がるのです。

同じ錆でも、鉄の中まで錆びている場合や、カサブタの様に表面が浮いている場合はダメです。

ちなみに公共建築協会出版の建築工事監理指針 令和元年版 上巻にはこの様に書かれています。

以下、P286より抜粋

『鉄筋の表面は、所要の状態であること。』とは、施工中の、特にコンクリート

打込み直前における鉄筋に、コンクリートとの付着性能を阻害するような油脂類、

錆、泥、セメントペースト等が付着していない表面状態とすることであり、その程

度を定める必要がある。 具体的には、油脂類、浮き錆、セメントペースト類は

コンクリート打込み前に除去しておく必要があり、この付着物の程度、除去のための

方法と処理後の確認方法をあらかじめ施工業者に提案させ、また、確認したことを記

録に残す。

なお、錆のうち、浮いていない赤錆程度のものについては、コンクリートとの付

着を阻害することがないので、無理にこれを落とす必要はない。

との事です。

分かりやすく言いますと、

鉄筋の表面が赤くなった赤錆程度(上の写真の状態)は問題は無く、

カサブタの様に浮いた浮き錆や油類は、コンクリートを打設する前に除去してください。

と言う内容です。

この建築工事監理指針には仮設工事にはじまり、地業、鉄筋コンクリート、鉄骨などなど

施工監理について詳しく書かれています。

ちなみに、鉄筋が本格的に錆びるのは風雨にさらされ30年~との事でした。

また、コンクリートはアルカリ性なので打設後はアルカリ分で

鉄筋の酸化を止めるので安心して下さい。

との事でした。

現在は瑕疵保険の基準、そして検査がありクリアしないと次の工程には進めません。

一つでもお客様の安心に繋がれば良いと思います。

今日の話は鉄筋コンクリートだけに、中身が堅かったですね…。

自然素材の家 志木siki

星 英樹