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古民家材再利用の家 会津美里町

会津美里町でもう一つの工事現場がスタートしました。

現在、既存建物の解体中です。

現在解体中の建物は、いわゆる古民家に当てはまるのでしょうか。

柱や梁等の構造材が黒く煤けてイイ味が出ております。

この後建築する新しい建物にその古材の一部を再利用する計画です。

少なく見ても100年以上も前に建てられた木材をまた再利用する計画です。

ここは大工職人の腕の見せ所ですね。

また解体中の木材を切断すると真新しい木の香りがします。

100年以上経過してても木が生きてるって証拠です。

生きてるって事は呼吸していると言う事なのですが、

ここが木の家の魅力の一つであります調湿です。

意外と家の中って湿気が溜まるので、調湿は気にしたいところですね。

さて今年も残すところわずかですね。

1年の中で一番街がキラキラしてワクワクする季節かもしれませんね。

寒暖の差が激しい今日この頃ですが、皆様体調を崩さぬように気を付けて下さい。

それでは良い週末をお過ごしください。

自然素材の家 志木 siki

星 英樹

小物入れ作り 会津美里町で木育

先日、新築工事前に近隣ご挨拶へ行ってきました。

場所は福島県大沼郡会津美里町。

志木と同町ですが、会津美里町は広いですね。

今回は古くなった建物を解体して、新しい建物を建てる。

建て替え工事です。

解体する建物は恐らく160年位前に建てられた屋敷です。

床柱等は新しい建物にも再利用する考えです。

当時の材木は、

現在みたいに人工乾燥材なんて使っていませんから再利用が可能なんです。

木材表面にワレはあるものの、中味はしっかりしています。

まだまだこれからって感じです。

しっかりと、味わいがあってカッコいい建物を予定しています。

話しは変わりますが、先日会津美里町の小学校へ木育活動してきました。

初めての学校でしたので緊張してしまいましたが、無事に終えることが出来ました。

今回は端材で小物入れを作ってみました。

1年生から6年生まで個性がたっぷりでした。

意外だったのが、1年生が早く完成させた事ですね!

驚きでした!

最後は生徒さんから首飾りを頂きました!

ありがとうございました!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木製の玄関戸製作中 会津美里町高田地区新築工事

大変ご無沙汰しておりました。

なかなか更新出来ず申し訳ございませんでした。

流行病に罹っている訳ではございませんのでご安心ください。

さて、会津美里町(高田地区)の新築工事現場の様子です。

外壁を張りが終わりますと、いよいよ吹き付け作業に入ります。

夕方に撮影しましたが、日が短いですね。

17時には真っ暗です。

そして、木製建具製作も進んでおります。

今回は玄関も無垢の木の玄関戸になります。

網戸との兼ね合いで、少々頭を悩ませましたがかっこいい玄関戸になります。

材質やら引手(手をかけるところ)やらカギ等もいつも通り打ち合わせで決めていきます。

来年の2月後半に竣工予定です。

お楽しみに!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

家事の効率化を求めて…

志木の作業場では会津美里町(高田地区)の室内建具を製作中です。

いつも通り無垢材を志木の職人が加工して建具に仕上げます。

無垢の建具の良いところは、

同じデザインであっても木目や色合い等が一枚一枚微妙に違う所。

そして時が経つほど木の色合いが増して雰囲気が良くなる所でしょうか。

大手メーカーの化粧プリント仕上げの建具は、どこか機械的で冷たい印象を受けがちですが、

無垢の建具は年数が経てば経つほど愛着が出てきます。

逆に化粧プリント仕上げの製品は、時が経てば寿命を迎えますので愛着どこの話しではないでしょう。

話しは変わりますが、昨日大手メーカーのショールームへ行ってきました。

誰でも知っている大手メーカーですが、

会津にはショールームどころか営業所も無いので今まで私もノーマークでした。

主にキッチン、バスルーム等の水回り製品の説明を受けてきました。

現代の共働き夫婦の暮らしをラクにする工夫や機能、さらにテクノロジーが満載でした。

昭和の名残が残る住宅設備から切り替えて、これからの時代は奥さんが少しでもラクになる時代です。

時代を読んだ製品ですね。

これからはこの様なテクノロジー製品と自然素材とを組み合わせた住まいが喜ばれると思います。

興味のある方はご連絡ください。

新築、リフォーム共に対応させて頂きます。

自然素材の家 志木 siki

星 英樹

サツマイモ掘りで自然体験!

5月27日に会津美里町の小学校の自然体験で植え付けしたサツマイモを収穫しました。

天気予報では傘マークでしたが、降られずに終えることが出来ました。

今年は酷暑つづきでどうなることやら、

と思っておりましたが無事収穫する事が出来てホッとしています。

収穫後には炭火で焼いた焼き芋を皆で試食しました。

意外と美味しくて評判も上々でした。

参加した皆様大変お疲れさまでした。

異常気象やら生活習慣の変化等で年々少なくなってきている自然体験ですが。

この先の衣食住がどの様に変化していくのか個人的にはすごく気になります。

魚も何を餌にしているのか分からない養殖物が普通にさせられつつありますし。

住宅用木材もボンドやら化学薬品漬けの集成材があたりまえの様に販売させられていますし。

美味しけりゃ良いのか、丈夫だから良いのか。

どちらも毎日の事ですからね。

せめて、我々の食と住には自然の恩恵を頂きたいところですね。

明日から3連休ですね。

気温は20度を超えるようです。

この先いろんな意味で体調管理に気を付けましょう。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

外壁工事スタート 郡山市

1週間ぶりのブログになってしまいました。

今週は郡山市の現場で外壁補修、ベランダ手すり、門扉工事等が始まりました。

門扉は鋳物の製品が取りつくことになります。

門かぶりの松がさらに映える事でしょう。

こちらは来月中旬完成予定です。

また今月は会津若松市にて介護住宅改修を2件行いました。

どちらの現場も私が現場作業をしていた頃のお客様でした。

再度ご指名を頂きまして嬉しく思いました。

屋内外の段差解消、滑りにくい床板への変更等々。

大変喜んで頂きました。

それから久しぶりの喜多方市の工事現場ではこちらも門扉工事が始まりました。

同時にお庭にあります庭石も配置換えする計画です。

長期に渡り近隣の皆様と歩行者の方々にはご迷惑をお掛け致しましたが、

もう少しで完了の予定です。

完成が楽しみですね。

話しは変わりますが、先週久しぶりに名古屋へ行ってきました。

お世話になっています商社の方と空調と換気の勉強をしてきました。

一口に換気と申しましても様々な換気の方法、そして機種が存在しています。

価格も性能もバラバラです。

メーカーの方の説明を聞きながら志木の家づくりに当てはめて考えていました。

そもそも、24時間換気の義務化の理由は、

住宅建材に使われている化学物質を室外に排出する事が目的です。

志木の家では化学物質を放出する建材は0に近いと思います。

本来ならば24時間換気は要らないのですが、なかなかそうはさせてくれませんね。

イイ勉強になりました。

そして久しぶりの名古屋の話しですが、若い時に住んでいた事がありまして、

夜はその時の戦友と会ってきました。

ただの同僚ではありません戦友です。

当時は山あり谷ありの毎日でしたからね~。

まともにご飯が食べれていませんでしたからね~。

当時の苦労があるから今がある。

そんな会話で明け方まで2人で語ってしまいました。

人生の中で忘れられない夜になりました。

それでは皆様、良い週末をお過ごしください。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

上棟式 会津美里町の家

昨日は会津美里町(高田地区)の新築工事現場にて上棟式を執り行いました。

天気予報では傘マークでしたが、

心配を他所に五色の旗と鶴と亀の矢羽根が空に綺麗に映っていました!

初挑戦しました矢羽根はお施主様にも喜んで頂くことが出来ました。

また、いつもながら素晴らしい式でした。

お施主様には心より感謝いたします。

今回は柱を見せる真壁工法です。

仕上がりと住み心地を楽しみにして下さい。

話しは変わりますが、本日志木農園にて自然体験学習を行いました。

5月に植え付けしましたサツマイモの収穫です。

様子は後日ブログにて報告いたします。

皆様良い週末をお過ごしください!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

遥々、和歌山より。

志木の作業場から…では無く。

今日はプレカット工場からです。

施工中の会津美里町(高田地区)の家の柱が近畿地方より福島県へ運ばれてきました。

いつも通りプレカットの機械へ入れる前に志木の職人が木材の微妙なクセを読み、

どこに使うか決めていきます。

すごく手間がかかるのでどこの工務店もやっていない工程です。

プレカット工場の作業員がやれば良いのかもしれませんが、

大工ではありませんので残念ながら木のクセを読めません。

一般的には材木屋さんから運ばれてきた木材を順にプレカットの機械に入れていくだけです。

これではせっかくの木の強度を発揮する事は出来ません。

構造材は重さばかりではなく、揺れなどにも耐えなくてはなりません。

同じ木材でもなるべく家の強度が上るようにするために行っている工程です。

この面倒な作業をやるかやらないかで家の強度には大きく違いが出るはずです。

プレカット工場の方々はいつもこう言います。

お客さん(建て主様)、幸せだね!

木材は人間ととても似ています。

我々人間も手足の力が入る体の向きってありますよね。

後ろ向きに力を入れろ、と言われてもなかなかそうはいかないはずです。

どっちも呼吸しますしね。

写真からでもある程度お判りいただけると思いますが、今回も素晴らしい柱です。

お楽しみにしててください!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木のキーホルダー製作

今日の会津は雨が降ったりやんだり。

田んぼの稲刈りも一旦中止ですね。

ある農家のお話を聞きますと、今年のお米は量はイマイチだったが質は良好!

今年は不作、と言われている中なかなかです。

でも、その方は美味しいお米を育てるために色々研究したり努力をしているようです。

たまたま良好だった、と言う事は無い様です。

コロナ禍や不景気の中でも必ず成功している人はいます。

我々も素晴らしい住まいを提供する為日々努力しなければなりませんね!

これで良し、と思わず日々前進していきたいと思います。

話しは変わりますが、先日会津美里町の小学校にて木育を行ってきました。

最近、小学校の低学年の生徒でも楽しめる木のキーホルダー作りが人気です!

今回は木の熱伝導率のお話をしましたが、

理解してくれている生徒さんがいてくれてありがたかったです。

そしてどこに行ってもカービィは人気者ですね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

空き家対策した方が…

会津地方某所にて古民家屋敷の再生計画を行っております。

90坪近い母屋と門。

こういう案件はなぜか定期的に来ますね。

すごく大変ですが、すごくやりがいがあります。

施主からはおよそ100年~200年前に建てられたとお聞きしました。

現地で施主と当時の想いを語りながら、今後の計画を練っていきます。

大抵この年式の建物は何度か大工の手が加えられている事がほとんどで、

昭和の頃に最盛期だった合板や合成塗料等の新建材でリフォームしています。

これが曲者でして、やはり人工の建材は100年持ちこたえる事は無理なんでしょうね。

話しは変わりますが、現在国内で空き家が20000戸に迫ると聞きました。

すごい数ですね!

空き家と言っても再利用できる空き家と、無理な空き家があります。

無理になる前に何らかの手を打っておけば、何とかなると思います。

大抵この手の屋敷の構造材は自然乾燥材です。

100年以上経過していますが、まだまだいけます!

自然素材の家はやはり自然素材で手を加えるのがベストと思います。

自然素材の家 志木siki

星 英樹