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ヤドカリの住宅事情・・・

先日、このような写真を見つけました。
そうです天然記念物のオオヤドカリです。(西表島)
私が知っているヤドカリは貝殻をかぶって忙しそうに歩いている姿しか知りません。
ヤドカリの住宅事情も変わってきたんですねぇ・・・。
(いえいえ!! 間違いなく人間に変えられてしまったのでしょう・・・。)
写真を見て私とまわりにいた人達も驚きと同時にとても哀しい気持ちになりました。
 
記事によると沖縄などにゴミが流れ着きそれをヤドカリが家にしてしまってるらしい。
(ほとんどが中国や韓国からのゴミとの事)
実際のところヤドカリ本人はどんな気持ちなんだろう?
以外にも『快適です!』なんて言ってたりして。
でも本来ヤドカリは貝殻に住んでいるもので洗剤キャップなんかには住みたくないと思う。
 (ヤドカリってそういう生き物だと思うが・・・)
洗剤キャップの家では雨風は防げても居心地は悪いだろうなぁ。
  (断熱効果も悪そうだし・・・)
人間の生活にも『本来』というものがあって決してヤドカリだけの話ではない気がします。
(現在の衣食住の特に食と住は問題だらけの気がしますね)
『人間が住む家』にもキャップ(石油系)でなく本来の姿があるはずです。
さらに漂着するゴミはキャップばかりではなく発泡スチロールなども流れてきます。
困ったことにそれには魚の匂いが染みこんでいて餌と間違えてオオヤドカリが食べてしまう
というのだ。
発泡スチロールを食べたオオヤドカリをオオガニが食べ、
そのオオガニを魚が食べ、
さらにその魚を人間が食べる・・・。
いつか人間に大きなツケがまわってくる事は間違いないと思うなぁ。

寝付けない夜・・・。

平成20年7月22、23日『志木の家』建て方(現場は会津若松市)がいよいよ始まりました!!
朝一で土台4ヶ所に現場作業者全員の安全を祈願してお清めの塩ではらいます(写真私です)
私の場合,建て方は普段の作業とは違い毎回、毎回建て方前日の夜になると興奮して
寝つけず、何度も目を覚ましてしまいます・・・。(俺だけかな?) 
そして寝不足のまま作業開始!!(笑)  1階の柱(4寸)を組んでレッカーで梁を吊ってもらい
つぎ手(写真)をかけやでトンカン!トンカン!叩き組んでいきます。
 (ピッタリはまってイイ感じ)
そしてこの時の叩く音がまた何とも言えないイイ感じ!! うるさいけど煩くない。
(上手に伝えられなくてごめんなさい)
そしてタンタンとリズム良く柱に梁を見事に組んでいきます。
途中、屋直しという建物を縦横ピッチリ決める作業があります。これは
ありとあらゆる道具を使い慎重に事を進めます。(家が曲がったら大変ですからね)
当たり前ですがこれは1階2階全部やります。
そしてそして初日の夕方会津に大雨警報が・・・。
予報は的中夕方から見事な大雨でした。 そして初日は安全第一の為、少し早めに工事終了。
翌日は曇り空でしたが無事に建て方終了!!
(関係者の方本当にお疲れ様でした)
そして見事なのはやっぱり『木』雨にぬれても自然乾燥した木材なので雨に当たっても
ぜんぜん大丈夫なんです!!
(雨にぬれた分はすぐに乾くのです。あれがもしコンパネなんかだったら・・・。)
今日は建て方の次の日ですが屋根に防音シートを敷き野地板をはって来週から板金屋さんが
来て屋根工事に入っていると思います。
まだまだ工程は続きますのでお楽しみに~!!
私もそろそろ帰ります。  
お疲れ様でした!!
 
 
 

志木の家 会津若松市

志木では明日(7月22、23日)からの建て方のため先月末から会津若松市の家の材料に
墨つけをして刻みをしていました。 (土台、柱、梁、桁、棟木など)
大工職人が図面を元に柱や梁の削る所に印しを付けて手刻みする作業です。
  (これから家を考えの方には是非見学して頂きたい工程ですね)
実際に柱などの『木』に触れてもらえればきっと感じると思いますが
『木』の豪快さ(性格)、ネバリ強さ、重量感、耐久性、そしてぬくもり。
これらは残念ながら人工乾燥した『木』にはもうほとんど残っていません!! 
志木では見える所もそうでない所も人工乾燥した木は使わず自然乾燥した
『木』を使います。
たったこれだけの事ですが家の耐久性に将来大きな『差』が生じます。
昔の古民家や神社仏閣などは全て『自然乾燥材』を使用してます。
 (昔は乾燥機が無いので当たり前ですが)
あれが人工乾燥材だったら今頃は・・・。
よく建てて数十年で修繕しているお宅を見ますが聞けば『ベニヤがはがれてきた、
アッチコッチにカビができる、結露がひどい、一年中エアコン無しではいられない、
家にいると息苦しい、』更には引っ越したとたん体調を崩した・・・。
志木では基本的に建て主様の息子、孫、そしてその先の世代まで安心して健康に暮らせる
家を造る!!という考えです。なので自然乾燥材なのです!
(そればっかりではありませんがね!)
最近、『衣・食・住』に関する事件を毎日のようにメディアで取り上げていますが、
食べる物でさえ何が本当で何が嘘なのか判らない時代です。
  
日々勉強して売り手も買い手も健康に!!  これって最高ですよね。

 

感謝の意を込めて

先日、『おもてなしの家』完成内覧会が(7月12、13日)2日間行われました。
初日の午前中は大雨で一時はどうなるものやら・・・。
しかし皆さんの普段の行いが良いお陰で天気は見事に回復しました!!
おもてなしの家、玄関を入ると畳、皆さん最初はそこでおどろいていたようです。
  旅館みたい!!と言われる方が多かったです
さらに奥に入ると葦や竹で編んだ天井や作り付けの下手箱、洋服入れ。
そしてキッチンに行くとオープンキッチンの開放感や科学物質(塗料)を一切使用してない
食器棚や調度品(キッチンテーブルやイス、座卓など)の出来栄えに皆さんおどろいていました。
食器棚を開けたお母さんのそばにいた子どもさんも『いいにお~い!』の一言!
やっぱり住むところのにおいって大事だなって思いました。 
(鼻にツンとくる石油系の臭いより、木の香りの方が人にやさしいと思いました)
男性は柱や梁の大きさに、女性は収納スペースや棚関係の使い勝手の良さに関心を
集めていたようでしたね。
内覧会当日は冷茶が振舞われ皆さんに大変喜んでもらいました!
  (お茶のアドバイスをしてくれた佐々木茶舗様、そして2日間お茶の係りを
してくれたサクマさん本当にご協力ありがとうございました)
又、以前に志木の家を建てられたお客様も大勢来て頂きましてありがとうございました!!
  (遠くは福島市からも来てもらいました)
たまにの内覧会、久しぶりにお客様と顔を合わせて
私 (家の住みは心地どうですか?)
お客様 (いいですよ!! でも○○の棚をこうして欲しい、
  あと自転車小屋が欲しいんですよ) 
私 (なるほど! 棚はその方が使いやすいですよね! あと家庭菜園はどうですか?)
お客様 (去年はイマイチでしたが今年は順調ですね!!)
こんな感じで会話は仕事と趣味の世界へ…。
今回の内覧会では若い方にも数奇屋造りを見てもらいたくて私の友達にも大勢声をかけました。
 (全員初めて数奇屋造りを見たようでしたが改めて和の良さを感じていました)
  みんな来てくれてありがとう!! 感謝してます。
今回の内覧会、私自身もいろんな勉強になりました!
これを励みにみんなの為に、自分の為に頑張ろうという思いが益々強くなりました!!
雨の中、暑い中『おもてなしの家』内覧会に来てくれた方全員に感謝の意を込めて
 『ありがとうございました』
  
  

 
  

  

志木の家

志木の家  今月の完成内覧会前にブログを見てくれた方に少しだけお見せ致します。
前回のブログでもお伝えしました『おもてなしの家』先日、この家の玄関に
畳が敷かれました。(琉球畳)
玄関を入ると畳!! 見慣れない方も多いと思いますがこれがしっとりとして
更に落ち着いた感じが何ともいえません。
そしてもう一枚はキッチンからリビングを撮った写真です。
上に見える窓、あれが志木の家には無くてはならない『電動オペレータ窓』
これはリモコンで開閉するようになっています。
写真では分かりにくいですが志木の家の床には数ヶ所、風穴が開いています。
暑い季節はこの風穴を開ければ涼しい風が入り写真のオペレータ窓から抜けていきます。
極端な真夏日を除いて普段はこれだけで十分涼しいです。
  (風穴、オペレータ窓、2つ揃って初めて空気が動きます)
  
寒い季節になれば風穴を閉じれば寒い空気は入ってきません。
  (もちろんヒーターやエアコンも取り付けていますよ)
そして志木の家の床板は厚さがあります(檜や杉)今回も秋田杉で4㎝の厚さがあります。
この厚みにはちゃんと意味があるのです!!
  (この説明は後ほど)
志木の家、ただ無垢の木ばかり使っている訳ではございません。
今回の『おもてなしの家』で是非、空気が昇っていくのを肌で感じて欲しいものです。

  

『おもてなしの家』内覧会まであと少し!

今回の『おもてなしの家』には玄関前に坪庭ができます!
今日はその工事のまっ最中でした。
庭石も置いて、植木も植え、 いい感じになってきました!!
一方、庭では塀の取り付け作業が行われていました。
加工をして塗装をして取り付けて!
塀の取り付けが始まりだんだん形になってきますと全体がずいぶんと引き締まって見えました。
そして今日の会津は気温が27度まで上がりました!! (私の車の温度計)
現場作業に取りかかっていた職人さん達、暑いなかお疲れ様でした!

千本格子の玄関戸

先日、志木の建具部では志木の家(会津美里町)の千本格子の玄関戸が作られていました。
普段はアルミサッシを見慣れてる方が多いと思いますが…千本格子これがなかなか味があって
いざ玄関に建て込みしますと光と影のバランスが絶妙で『風流』という言葉が
ピタッと当てはまると思いました。
志木の建具は戸の枠は勿論、格子の部分もすべて既製品ではなく1本の木(角材)から製作に
取り掛かります。(材料は吟味に吟味を重ねて選ばれた材料を使います)
そして加工した材料(木材)をタンタンタン!!と組んでいくのですがきつくても駄目、
ゆるくても駄目! そのへんの感覚は職人の『勘』なんだろうと思います。
皆さんが普段毎日のように開閉している『戸』見つめるとなかなか奥が深いです。
そしてこの志木の家(会津美里町)がいよいよ来月に完成内覧会を行う事に決定しました!!
日程は平成20年7月12、13日(12日はpm8時までがんばります)
まだブログでは全貌をお伝えしていませんがここの家、写真の玄関戸を開けると
畳を敷く事になっています。(京都の料亭を思わせるような…)
なので勝手に私が名前をつけました 『おもてなしの家』 どうでしょうか?
内覧会当日は私も現場に行ってますので是非どうぞ!! 

 

桐たんすリフォーム

今回,会津若松の現場では小屋と母屋の解体作業が行われました。(写真下)
 (解体後には新しい住まいが建ちます!)
今回志木ではお客様愛用の桐たんすをリフォームすることにしました!!
 (写真上)  
一度金具を全部取り外してから桐の部分を磨きあげ再度金具を取り付ける作業です。
これは志木の建具職人の仕事になります!!
この桐たんすは現在会社で預かっています。完成しましたら写真と一緒にupしますね!!

  

米作りは草刈り!!

2008年6月8日(日) 天候晴れ 志木の作業場に朝7時45分に志木の職人達集合!
今日は地元会津美里町で無農薬米を作っている農家の方のお手伝いで田んぼの草刈りです。
  
田んぼは全部で五町・・・。(尺貫法の単位で十反で一町。)
今日中に終わるのか・・・?
とにかく考えるより行動で8時に草刈り開始!!
場所は平坦な場所ばかりではなく写真のような斜面が多い。(写真は第2の難所)
私は2年目ですが本当にホントに大変な作業です(本当に気力と体力の勝負です!!)
そして農家の方が言うには草刈りには重要な意味があるらしく草を刈ってかぜの通りを
良くするのが最大の理由らしい。 田んぼに風が入らないと無農薬なので稲に虫が
入り稲をだめにしてしまうというのだ。 
なにより日本人の主食で毎日食べてるお米、無農薬米とそうでないお米。
見た目は一緒。 でも単純に考えて自分の体の血となり肉となるものなので極力、薬品
などが入ってるものは口にしたくないのが私の考え。
だからこの農家の方にも頑張っていい米を作ってたくさんの人たちに食べて
ほしいとホントに思います。
なので米作りは草刈りなのです!! 
この日、午後6時30分にすべての田んぼの草刈りが終了しました。
みなさんお疲れ様でした~! (無事終わってホッとしました)
志木の職人、休日の1コマでした。
 
 

志木の家 会津美里編

志木の家 会津美里編
  
今回紹介する志木の現場は会津美里町です!
私が現場に行った時はちょうど玄関を作っていました(写真下)
まだ完成もしていないのですが十分立派さが伝わってきました!!
看板にも書いてあるように志木は「自然素材の住い」なので金物など以外は無垢材を使用して
います。
そして写真の玄関はハンドメイドでオーダーメイドの引き戸が3重で設置されます。
(基本的に建具関係はすべて志木の製作になるのです!!)
今回もまだまだ紹介しきれないほどの内容が詰まった住まいですので順次ブログに
upしていく予定なのでお楽しみに!!