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材料第2弾入荷!                                                                 

こんばんは! 志木の星です!

今日の会津は風が吹いて比較的肌寒い1日でした。 

今、事務所の外は雪が降っています。

そして次に始まる志木の家の材料第2弾として作業場に母屋や桁材が運び込まれました。
(小屋組みの中に組まれる材料、屋根を受ける構造材です)

先日運び込まれたヒノキの土台もきれいにカンナがかかり表面が光っています!!

そして現在、志木の作業場では大工が桁を電気ガンナをかけています。

  

今回も全員ビシッと気合入ってます!!

会社のマスコット、 ブー!

こんばんは! 志木の星です。

今日の会津は天気がよく仕事日和の一日でした。

会社のマスコットCatも外でこんな感じです。

子猫の時に迷い込んできたのですがだいぶ大きく成長しました。

みんな『ブー! ブー!』って呼んでるので名前は『ブー』に決まりみたいです!!

朝イチ会社に行くと一人で寂しいのかすぐに飛んで側に寄ってきます。

カワイイやつです!

志木の建具部では室内用の引き戸などが着々と完成しています。

志木の家に志木の建具がはまればバッチリ決まります!!

濡れ縁

こんばんは! 志木の星です。

今年の会津は、ほとんど雪も積らず2月が終わろうとしています!!

このまま一気に春を迎えるのでしょうか?

そして話は志木の家の現場です。

外では濡れ縁の取り付け、そして左官工事が入って壁の下塗り段階です。

意外とありそうであまり見かけない濡れ縁。

春夏秋冬、物を乾したり日光浴したり。

いつの季節でもあれば意外と重宝です。

そして志木の建具部と作業場は毎日夜中までダンダンと音を出して稼働しております!

今も作業場からは音が聞こえてきます。

現場も今頃電気がついてるはずです。

写真は戸棚の戸縁の部分です。

一軒の家の建具、約200枚を全てハンドメイドしていくので建具職人も気力と体力勝負です!!

衣服でも料理でも何でも『人に感動を与えるもの』には『ひと手間』という作業が

加えられています。

志木では住まいに『ひと手間』をかけております。

志木の職人はお客様に『感動してもらい!!』ただそれだけの気持ちです。

考えるのも、作るのも『ひと手間』が入った物は『ひと味』違いますよ!!

この『ひと手間』の違いを多くの方に伝えていくのが我々の使命と思います。

 

土台!

皆さんこんばんは!  志木の星です。

今朝一番、志木(siki)の作業場にこれから始まる志木の家用の材木が入荷してきました!

第一弾としてトラックで運び込まれたのは勿論、自然乾燥された土台(ヒノキ)、桁(スギ)、

梁(スギ)の材料。

これから第二弾、第三弾と入荷は続きます。

自然乾燥された檜の土台は通気さえきちんとしてあげれば数百年耐えてくれます。

前から思っていたのは時々、他の現場で真っ青に防蟻剤を染みこませた土台を見まかけすが、

確かにアリさんはそこに寄り付かないと思います・・・が!

知らぬ間にそこに住んでる人間の体も防蟻剤に侵されそうな気がするのですが・・・。

これは今月に行ってきた清水寺の写真です。

京都を一望できる眺めは最高です!

清水の舞台の下には20メートル位ありそうな欅の柱があり貫を縦と横に通して、くさびで

組んで固めてあります。

実際に見るとスゴイ迫力があります!!

この建物は地震が来たら揺れると思います。

でも揺れるから今まで倒壊しなかったのでしょう。

決してたまたまとかまぐれでは無いです。

今から1000年以上前によくこんなの建てたなぁ~とホント思います。

これは本堂の柱と貫をくさびで組んであった写真。

手で引っ張ると簡単に外れます。

どこを見ても今の家みたいに構造材に金物なんてどこにも見当たりません!

造作に釘を使う位で他は使っていないと思います。

しかも写真に写ってる柱などの木材は通気なんてもんじゃなく千年以上、

雨風にさらされ、それに耐えてこの大きな舞台と本堂を支えてきて、

これからも支えていくのです。

自然の木の力はかなり素晴らしいです!

矩計図

こんばんは! 志木の星です。

今日の会津の天気は風がとても強く時々吹雪いてとても寒い1日でした。

現在も事務所の外は雪が降っています。

そんな志木の事務所の中では親方が次の現場(同じく会津若松)の打ち合わせをしていました!

現在の現場はあと1ヶ月ほどで完成の予定ですが次の現場をスムーズに進行させる為に色々と

段取りが必要になってきます。

その一つに矩計図があります。

つまり建物の断面図です。

これで家の全てが解ってしまう代物です!

道路GLから何cm上がったところにポーチがきて・・・とか玄関から何cm上に敷居がきて

1階の床から何cm上がりが階段の蹴上げになるとか (志木の家の階段は家族の将来を

考え角度をゆるやかにも設計できます)

これから木拾いが始まり番付表をつくり土台や柱、梁などの材料の墨付けに入ります!

さらに材料の刻み、そして上棟!!

そして更に今年の春から会津の古民家再生の工事も控えております。

また喜んでいただける古民家再生にしたいと思います。

今年も大変だぁ・・・(汗)

上棟から今日まで。

こんばんは! 志木の星です。

今日のブログは現在工事中の『志木の家』の上棟から今日までの外観写真を見てみようと

思います。

まずは上棟初日!


 

  

1日目終了。

上棟2日目!

その後、垂木と2Fの破風を取り付けてます。

屋根板金工事を終えて防水シート施工中!

建具関係は2Fのオペレーター窓しか入っていません。


そして今日の現場の様子。
この後、外部左官工事に入ります。

志木の粋な職人達、只今全力疾走中!!

建具製作大忙し!!

志木の星です。

現在、志木の建具部は家の内部の引き戸、それから家具類の建具製作に大忙しです!!

今回の志木の家も大小合わせて190枚以上の建具を製作します。

そして部屋のイメージに合った建具の図面を1枚1枚書き上げていきます。

建具の材料には勿論柾目も使用しますが志木の建具では板目も使用します。

後の事を考えてチョットした工夫を加えなくてはなりませんが・・・。

建具が終われば掘りごたつと、志木の家でお馴染みの

『自然空気取り入れ口』の製作があります。

建具の作業は非常に細かくしかも組む際、釘を使いませんので時間はかかりますが

出来栄えは最高です!

全社員でベストをつくす!!

こんばんは! 志木の星です。

久しぶりに会津に雪が降りました!昨日まで割りと暖かかったせいか余計寒く感じます。

現在、志木の事務所の外はシンシンと雪が降っています!!(寒)

  
そして志木の現場(会津若松)の様子です。

1階和室の天井

今回、和室の天井は浮づくり仕上げの杉板です。

現場用の照明が点いていますが凹凸の影の感じがいい味出てたので一枚パチリ!!
  
そして次に控えている志木の家のプランも先週末決定して一安心です!!

現在進行している現場とこれから控えている現場の工程作り、見積もりなどなど仕事は山積み!

志木の家は建材屋さんから買ってきたモノを取り付けるだけの家とは違い、

框、鴨居、敷居、建具、家具などなど一つ一つ手加工するのでかなり時間がかかります!

お客様の生活が楽に楽しくなるように私達の経験を生かし、お客様にとって最高の製品に

仕上げそれを一つの住まいとして提供します。

全社員が1日1日を大事に、そして気持ちを一つにしてベストを尽くさねばなりません!

これから先、何年経っても志木さんで家を建ててよかった!って言ってもらえる仕事と

お付き合いをしていきたいと思います。

 

JAS認定野菜

こにちは! 志木の星です。

今日のブログは「JAS認定有機栽培 志木の里」です。

今朝、畑の野菜の写真を撮ってみました。

  
水菜

サッとしゃぶしゃぶしてポン酢で!

クキタチ


茎の部分が柔らかいのでサッと茹でておひたしに!

ホウレン草

おひたしやサラダ、お吸い物に味がしっかりしててイケます!

春菊

市販の春菊とは別格の味です!ほろ苦い味と程よい歯ごたえ!
春菊嫌いの人でもおかわりします!

我々が育てている志木の里はJAS認定の畑なので当たり前ですが農薬や科学肥料の使用が一切

禁止されています。

野菜が自分の力で種から発芽して苗になり空気と水と土と太陽の光で育ちます。

全てうまくいくとは限りませんが上手に育ってくれた野菜は活きが違いますので

当然、味と栄養価に大きな差が出ます。

夏野菜の仕度も着々と進んでますのでお楽しみに!

気密性!

こんにちは!志木の星です。

今日の会津は風が強く気温よりも少し肌寒く感じます。

そして志木の現場です。

玄関の天井です

 

1Fの様子

2Fの様子

そして左側に見えるのが志木の家で使用している「羊毛断熱材」です。

1、2F共に施工は終了してますが今日は気密性について!

よく家は通気が悪いと持ちが悪く住む人の健康も害すると言われてます。
 
志木では外壁の内側と防湿シートの間に1センチ8ミリの隙間があり

さらにそのシートの内側には厚みが10cmの羊毛の断熱材が入り石膏ボードの上に

珪藻土や漆喰の塗り壁が施されます。

ここで大事なのは外壁と防湿シートとの隙間!!

この1センチ8ミリの隙間から屋根の棟換気に向かって湿気などが屋根の上から吐き出されます。

もちろん!家の中の湿気、匂いなどが漆喰壁に吸い付き1センチ8ミリの隙間を伝わって

棟換気から吐き出されます。
(ビニールクロス壁の場合は湿気や匂いがちゃんと家の中にこもります・・・。)

さらに羊毛断熱は調湿性が高く湿気を吸いやすく、もし集中豪雨などで濡れてしまっても

乾きが早く形もくずれません。(防湿シートと羊毛断熱の間も隙間をつくります)

これは家の中に湿気が入ってくるのをくい止めるばかりでなく家の構造となる柱や土台、

さらに住む人を湿気から守ります。

気にしない方が多いですがとても大事です。