2024年4月

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さらに墨付け 

引き続き、墨付けの様子です。

古民家再生住宅の見せ場であります古材の墨付けが始まりました。

古材を使った新築建造物となります。

桧の土台は現在刻み後半戦!

梁等の木材も大きくて重いので移動だけでも重労働!

上棟が楽しみですね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

桧土台の墨付け作業  会津美里町古民家再生住宅

前回のブログに引き続き会津美里町の古民家再生住宅工事の様子です。

現在、志木の作業場内では土台への墨付けの最中です。

大工が一本ずつクセを見て配置します。

ほとんどの工務店では材木屋さんからプレカット工場直通ですので、

木のクセなんかは見ずに機械に流し込みます。

クセを見るのと見ないのとでは家の丈夫さに差が出ると思いますが、いかがでしょう?

志木の土台桧は和歌山県紀州産の桧を使用しています。

紀州と言えば梅を思い出しますが、私たちの業界では素性の良い杉や桧の産地で有名です。

桧は本州、四国、九州地方が産地ですが、生産量としては岡山県が日本一と聞きました。

外国産の木材を使用しなくても、

日本にはまだまだ優秀な木材が存在していますので積極的に使用したら良いと思いますね。

さて話しは変わりますが、

先週三分咲きだった会津美里町の桜は先週末に一気に満開になり今日は散り始めです。

今年はあっと言う間の桜シーズンでしたね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

会津美里町古民家の家 木材入荷

志木の作業場へと次々と運び込まれる木材の数々。

会津美里町で施工中の古民家再生住宅に使われる木材です。

既に土台から墨付けは始まっています。

現場は静かですが、作業場はこれから刻み作業に入ります。

話しは変わりますが、会津地方はようやく桜が咲き始めましたね。

会津美里町は三分咲き位でしょうか。

お花見の季節ですね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家住宅 基礎工事 会津美里町

会津美里町の古民家住宅工事現場の様子です。

地鎮祭を終えてから志木の職人総動員で鉄筋組みからコンクリート打設を行いました。

その時の様子です。

ベースの鉄筋は182mm間隔です。

立ち上がりの布基礎部分にはいつも通りのハンチングを施工しました。(2枚目、3枚目の写真)

このハンチングに関しましては特に施工しなければならないと言う訳ではありませんが、

志木の場合、要所には施工する場合が多いです。

見えなくなってしまう鉄筋ですが、本職の基礎屋さんよりもきれいな仕上がりだと思います。

話しは変わりますが、窓リノベのお問い合わせ誠にありがとうございます。

現在順番で対応させて頂いております。

引き続きよろしくお願い致します。

自然素材の家 志木siki

星 英樹