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志木の家 会津若松市

志木では明日(7月22、23日)からの建て方のため先月末から会津若松市の家の材料に
墨つけをして刻みをしていました。 (土台、柱、梁、桁、棟木など)
大工職人が図面を元に柱や梁の削る所に印しを付けて手刻みする作業です。
  (これから家を考えの方には是非見学して頂きたい工程ですね)
実際に柱などの『木』に触れてもらえればきっと感じると思いますが
『木』の豪快さ(性格)、ネバリ強さ、重量感、耐久性、そしてぬくもり。
これらは残念ながら人工乾燥した『木』にはもうほとんど残っていません!! 
志木では見える所もそうでない所も人工乾燥した木は使わず自然乾燥した
『木』を使います。
たったこれだけの事ですが家の耐久性に将来大きな『差』が生じます。
昔の古民家や神社仏閣などは全て『自然乾燥材』を使用してます。
 (昔は乾燥機が無いので当たり前ですが)
あれが人工乾燥材だったら今頃は・・・。
よく建てて数十年で修繕しているお宅を見ますが聞けば『ベニヤがはがれてきた、
アッチコッチにカビができる、結露がひどい、一年中エアコン無しではいられない、
家にいると息苦しい、』更には引っ越したとたん体調を崩した・・・。
志木では基本的に建て主様の息子、孫、そしてその先の世代まで安心して健康に暮らせる
家を造る!!という考えです。なので自然乾燥材なのです!
(そればっかりではありませんがね!)
最近、『衣・食・住』に関する事件を毎日のようにメディアで取り上げていますが、
食べる物でさえ何が本当で何が嘘なのか判らない時代です。
  
日々勉強して売り手も買い手も健康に!!  これって最高ですよね。