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古民家材再利用の家その後 会津美里町

会津美里町の古民家材再利用の家の続きです。

久しぶりのブログとなってしまいましたね。

現在、再利用する構造材を志木の作業場で綺麗にお掃除中です。

写真はお掃除後。

煤だらけの木材を1本ずつ丁寧に掃除して大変な作業とお思いでしょうが、

意外と素直に綺麗になっていきます。

やはり、木材は静電気が起こりにくい事で煤などが簡単に落ちていくものだと思います。

さらに磨きをかけていきますと、艶が出てきてそれは見事な高級建材へと変化していきます。

また木材の表面には当時の大工さんが刻んだ時のちょうなの跡なども現れてきて

何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

今後が楽しみですね。

話しは少しずれますが先ほどの静電気、実は住宅の住み心地と大きく関りがあるのです。

と言うのは家の内装をウレタン塗装のフローリングやビニールクロスで仕上げてしまう事で、

部屋の中で人が歩くたびに静電気が起こりやすく、

舞い上がったホコリを引き寄せてしまうのです。

窓を開けて換気してもなかなかホコリが部屋から出ていかない、

掃除してもすぐにホコリが目に付く、そんな経験無いでしょうか?

静電気の仕業なんですよね。

喘息やアレルギーに心配の方は気にしてみて下さい。

自然素材の家 志木

星 英樹

真壁工法スタートしてます。

志木の作業場からです。

会津美里町(高田地区)の新築住宅の部材を製作中です!

広い作業場が大量の木材だらけです!

今回の室内壁は柱をそのまま見せる真壁になりました。

自然乾燥材ならではの柱の調湿効果と香りを大いに期待してください。

一般的に真壁と言えば手間もかかり高額なイメージもありますが、そこを独自に解決しました。

途中ブログしますので楽しみにしてください。

話しは変わりますが、最近ようやく涼しく感じるようになりました。

夜は窓を開けて寝ると丁度よい位です。

季節は着実に秋へと向かっております。

食欲の秋ですね。

お酒が美味しい季節でもありますね。

皆様、良い週末を!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

仮組み中!

志木の作業場では喜多方市の入母屋住宅の構造体の刻み作業が後半戦!

仮組み中です!

現場から外してきた木材と新しい木材がピッタリ!

さすがです!

そういえば、3月13日から飛行機内でもマスクの着用の義務が無くなるようです。

そして5月からはインフルエンザと同じ扱いになるみたいです。

かなり日常生活が楽になりそうですね。

個人的には早く5月になってほしいところ。

遠ざかってしまったコミュニケーションを取りも出したいですね!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

土台、墨付け。

志木の作業場では喜多方市の入母屋造り住宅建築に使われる木材の墨付け作業を行っています。

綺麗に解体した木材と新しい構造体を組み合わせる事になります。

解体した木材は綺麗に保管中です。

その木材の組手を見ると当時施工したの大工さん、しっかり道具も手入れしていたようですね!

ノミを入れた仕上がり面がとても綺麗です。

当時施工した大工に笑われないようにしなければなりませんね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

入母屋、その後。

志木の作業場では構造材の墨付け刻みの加工中です!

喜多方市の増改築工事現場より解体してきた木材を再利用する為です。

外した入母屋と車庫。

どちらも自然乾燥材を使っていましたので多くの木材が再利用可能でした。

長年建物として建っていた木材をばらして、新しい建物に再利用。

古材と言うと悪いイメージがあるかもしれませんが、

数十年経過した木材は強度も増して良いはずです。

これも自然乾燥材の長所ですね。

唐招提寺みたいな大きな寺もばらして再利用していますが、

やはり同じ自然乾燥材だと思います。

完成が楽しみです!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

一枚板のキッチンワークトップ

志木の作業場からです。

少し前の写真ですが、職人がケヤキの一枚板をカットしています!

カットした一枚板はキッチンのワークトップになります。

カットした部分にはシンクとガス調理器が入ります。

今回の中野区の家は1F、2Fそれぞれにキッチン設備がありまして、

どちらも志木製のキッチンになります。

かなりの貫禄と言いますか、重厚感があります。

実際、かなり重いです。

先日、現場へキッチンユニットとこの天板を搬入してきました。

2Fのキッチン天板は3,4mありますので階段から、とは行きません。

男6人がかりで外のベランダからロープで吊って入れました。

これで一安心。

完成にワクワクしますね~!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

ケヤキの1枚板をキッチンに!

ご無沙汰しておりました。

久々に東京都で行われている改築工事のブログです!

室内の仕上げ材になる木材の加工中です。

今回使用する木材はスギばかりではなくタモ、青森ヒバ、桐そしてケヤキを使います。

それぞれ適材適所に使い分けます。

現在行われている木材加工は窓枠、家具の下地、巾木や廻り縁等です。

仕入れた原木を職人が機械や手で加工する訳です。

ありきたりなプリント化粧建材は見た目や耐久性が劣るだけではなく、

建材から揮発する化学物質が住む人の健康に良くないので使いません。

この辺はいつも通りの志木の家づくりです。

それにしても長さ2,600mmほどのケヤキの1枚板が2枚。

大物です!

高樹齢の樹を伐採して、何年も寝かせて乾燥させました。

長い年月を経ていよいよキッチンの天板として製品化します。

こちらもお楽しみに!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

現場近隣へのご挨拶。

少し前になりますが、

来月から始まる東京都内での住宅改築工事の前に現場近隣の方々へご挨拶に行ってきました。

工事中の数ヶ月間お世話になる地域ですので挨拶は必須です。

いつも工事の度に思いますが、江戸の人達はフレンドリーで温かいです。

今回の改築工事も住宅の構造に手を加えますので、

少々お時間かかりますがその分喜んで頂きたいと思います。

楽しみにしていて下さい。

話は変わりますが、現在の会津地方は大雪です。

志木がある会津美里町は結構積もりました!

雪かき、と言う仕事以外の仕事が増えている状態です。

弊社前の道路も雪で片側通行になっています。

用事で弊社に来られる場合には運転に十分気を付けてお越し下さい。

明日も雪かきかなぁ…。

自然素材の家 志木

星 英樹

ヒノキ風呂嫁入り

早いもので今年も残すところあとわずかですね。

そしてコロナ禍になりもう少しで2年になります。

早いものです。

世界中大騒ぎのこのコロコロですが、感染拡大防止の為にあらゆる物事が変わってしまいましたね。

私的には人と会えなくなってしまう事が辛く寂しい事でもあります。

今まで当たり前にしてきた、人と人とのコミュニケーションすら取れなくて知らず知らずに

ストレスを感じることもしばしばありましたね。

そう言えば最近、車を運転する時は今まで以上に意識をして道をゆずる様にしています。

相手はもちろん知らない方ですが、お互い笑顔になり気分が良くなります。

さて、先日のヒノキの板ですが、加工してヒノキ風呂になりました。

この期間で13個のヒノキ風呂を完成させた志木の大工職人達!

スゴイです!

本日、関東地方の旅館へ嫁入りでした。

そろそろコロコロが落ち着いて観光業界も盛り上がってほしいものです。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

会津美里町で改築工事スタート

会津美里町にて新しく改築工事がスタートしました。

お施主様曰く、

8年前に志木で施工した住まいに何度か訪れ、宿泊もして家の心地良さに衝撃を受けました。

自邸を直すならこんな住まいにしたい、と強い意志で設計施工を依頼されました。

志木の家の良さを十分に理解して頂いた上でのご契約でした。

とても嬉しく思います。

やはり、食事をしたり宿泊するとその違いがわかるようです。

次はお施主様の番ですよ!

会津美里町の改築工事は年内完了予定!

話は変わりまして、志木の作業場での様子。

古そうで曲がった木材。

普通なら使いもんになりません。

実は以前ある方より頂きましたオークの酒樽なんです。

ウイスキーを入れていたと聞いています。

洋風の住宅を施工する時が来たら使おうと、ずっと思っていました。

志木の倉庫で何年も寝かせていましたが、いよいよその時です。

お施主様も快く承諾して下さり。

取り付け決定。

磨いて、チョット加工して、リボスで色付けして。

なかなかイイ感じになりました。

今は福島市飯坂町の新築現場に取り付け完了しているトコです。

楽しみにしてて下さい。

自然素材の家 志木siki

星 英樹