志木の家 編

siki
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完成しました『自然素材の家』2

こんにちは、志木の星です。

今日の午前中、会津若松市の『志木の家』を無事にお客様に引渡ししてきました。

現場が終わってしまうと寂しいような気がしますが、これから永いお付き合いが始まる日でも

あります。

最後に、

皆さんに造っていただいた作品(家)を大事にしていきたい!

と言っていた旦那様、そしてご夫婦揃っての笑顔がとても印象的でした^^

それでは昨日のブログに引き続き完成写真です。

※写真の棚や建具関係はお客様の要望を聞いてすべて志木で製作しています。

※なるべく写真をクリックしてご覧下さい。

玄関からの様子

左側にはシューズクローゼット 


吊るし建具で閉められます。

リビングからも直接入れるようにしました。

リビング

ダイニング側より

大きな吹き抜けがのびのびとした空間を創っています

キッチンからダイニング

キッチンの後ろは収納庫になっています

そして洗面所


すべて家族のライフスタイルに合わせて職人が手作りしました。

手作りのやわらかい感じがとても良いですね!

そして手作り檜風呂

檜の香りでとても癒されます^^

とにかく家中どこを歩いていても空気が澄んでいてとっても気持ちがいいです^^

新建材の臭いはしませんよ^^!

完成しました『自然素材の家』!

こんばんは、志木の星です。

会津若松市の志木の家が完成しました! 

今回の志木の家も少~し凝ってます^^:
  

まずは外観。

※なるべく写真をクリックしてご覧下さい。

屋根の上のオペレーター窓から換気するようにできています。
室内の換気は重要なんですよ!

玄関(板戸)

格子戸


玄関内より。

関守石です!

この下が排水口になっています。

今回の玄関建具も外側から板戸、アミ戸、格子戸の三重構造になっています。

建具は全て当社の職人によるハンドメイド作品です。(ガラスはペアガラスを採用)

そしてキッチン

今回は自然素材を用いたキッチン!!


天板はタモを使いました。

新建材の臭いは致しませんよ!

毎日使う奥様の健康を考えたキッチン!

棚の大きさも打ち合わせの中で決めたサイズを志木の職人が製作しました。


ここには炊飯ジャーを置きます。

奥さんには楽しく家事をこなして欲しいところです^^
今回の志木の家、まだまだ見どころいっぱいありますが今日はこの辺で^^

自然素材の家 恵比寿柱

今日のブログも引き続き完成写真をupしていきたいと思います。

玄関を入ると左側に檜の恵比寿柱がニッコリお出迎えしてくれます!(八寸柱)

恵比寿柱は一家の繁栄を願う旅館でいえば女将の役目の大事な柱になります。

そして家族が集うリビング、というよりは居間ですね。

(画像をクリックしてご覧ください)

写真の掘りゴタツもオリジナルです。

オペレーター窓から気持ちいい木漏れ日のような日差しが家の中を明るくします。
右側に見えるのは大黒柱。

大黒柱up


檜の自然な艶がとてもきれいです。

そして居間と和室を仕切る建具。
檜の建具と襖の二重になっています。
(写真をクリックしてご覧ください)

建具を閉めても通気して軽い目隠しにもなる優れものです。

もちろんこの建具も世界に一つだけのデザインです。

キッチンから居間

食事の支度をしながら家族との会話!

でもオープンキッチンにすると料理した時の匂いや煙が…。

安心してください!!

オペレーター窓が解決してくれます。(リモコン一つで開閉自由自在、微調整可能)

志木が造る家には壁にも秘密が隠されています。

詳しくは後ほど…。

それから皆さんが驚くのが階段!!

 

角度がなだらかで、上がり降りが非常に楽チン!

この角度、意外とありそうで無いと思います。

おじいちゃん、おばぁちゃんでもラクラクok!

そして小さな子どもさんが万が一階段から転げ落ちても急な階段より

ケガは最小限に抑える事ができるでしょう。

写真を見てカンがいい人は気付いたかもしれませんが1階をぐるり一周できる間取りに

しました。

家にいて家族の気配を感じる事は大事だと思う。

その結論がここにあります。

  

自然素材の家

先日、完成した住まいがお客様に無事引き渡されました。

なによりも『和』を好むご主人。

家の仕上がりに大満足との事です! 

早速、完成の写真から。

外観

3階建てに見えますが最上部の窓と2階右側の窓は『オペレーター窓』、つまり換気窓です。
建物の基礎部から床の下を通じて(床に自然空気取り入れ口が数ヶ所あります)
部屋の中に自然の空気が入りこのオペレーター窓から自然に換気します。
夏はこれだけでクーラーほとんんど使わない、と皆さん言われてます。

外観 ナイトバージョン

外観 『門』

門をくぐると



板戸

格子戸

網戸もあります


建具全部、志木のハンドメイドです。(今回は建具だけで250枚近くありました!!)

建て込みが無事終わり志木の建具職人さんもホッとしてます。

次回は建具関係の写真をupしたいと思います。

ではお楽しみに!!

掘りコタツのある住まい

新築施工例 其の五
『会津若松市』


外観


階段はゆるやかに


リビングには掘りごたつ
とにかく楽です!! 思わず会話もはずみます!!


ゲストルーム


部屋に合った家具を製作致します。


2F和室
桐のたんすは志木でリフォームしました。
いつになっても良いものは良いです。


2F和室
建具、照明は志木のオリジナルです。


2F洋室

☆コメント☆
建て主様が考案した外観、間取りを大事にそしてそれを我々がかたちに!
何より住む人が毎日を楽に楽しく生活できるように大工と建具職人そしてお客様が
三位一体になり造りあげた住まいです。
アイデア人の奥様には家を造るにあたりたくさんのヒントを頂きました(感謝)
やはり家造りのプロはお客様です!!

おもてなしの家

新築施工例 其の四
『会津美里町』

外観

    志木の建具千本格子

外側から板戸、千本格子、網戸の三重引き戸

玄関を開けると


床には本畳を敷きました


ご希望によりテーブル,座卓なども製作致します


一つひとつが志木の職人の手加工による和室

中2階部屋
三本引きの引き戸で仕切る事ができます


檜風呂

☆建て主様コメント☆
実際に住んでみて木の肌触り、杉の床のやわらかみがとても心地よい。
そして夏は涼しく、冬は外に出て初めて寒さを感じるのが驚きとの事!!
家中の戸を開けっ放しでも小さなストーブで家中が十分暖かい!!
外気が零下で室内が暖かくてもペアガラス木製サッシのどこにも水滴が付かず
寒気が室内にほとんど入ってこない。
そして玄関を開けた時、家がおもてなしをしてくれる心地よさ!
老後まで安心して暮らせる建て主様納得の住まい。
   

中通りの志木の家

新築施工例 其の三
『福島市』

外観

玄関内


リビング

ダイニング

2F寝室

2F洋室

書斎

2F洗面所

☆コメント☆
真夏はとっても暑い福島市、エアコンを使わなくても外と比べて室内はいつも5℃前後
低いとの事です。
今年(H20)外の気温が37℃に上がった時でもクーラーをつけないで大丈夫でしたと
ご夫婦で大喜びでした。
志木の家の床にある自然空気取り入れ口、天井部のオペレーター窓、漆喰塗り壁、
そしてふんだんに使用する自然乾燥材された『木』が湿気を吸ってくれるので室内が
ジトジトせず快適なのでしょう。

空間というぬくもり

新築施工例 其の二
『会津若松市』

外観

玄関内

  リビング

 吹き抜け


吹き抜けUP

ダイニング   

2Fホール

☆コメント☆
何と言ってもリビングと2Fの大胆かつ自然な空間が魅力です!
雪国会津の冬でも自然素材のぬくもりのおかげでひんやりしません!
そして階段の上がり下りが楽な様に角度をゆるやかに設計しました。
建て主様納得の住まいです。
 

丸太梁の家

新築施工例 其の一
『喜多方市』


外観 
 

玄関  二重垂木仕上げ 

  

志木オリジナル千本格子4枚引き戸


玄関内 

   

  
吹き抜け  丸太梁を手斧がけして焼き杉仕上げにしました


 
檜の間
正面の神棚は志木の建具職人の手作りです

和室、書院

天然木曽檜の床板厚さ45mm幅240mm

☆コメント☆
旅館を思わせる様な玄関、さらに吹き抜け部には繊細の中にも豪快に丸太を自社で加工した
梁材。
志木の建具職人による手作りの神棚はまさに逸品。
床板には希少な天然木曽檜を自社で加工した厚さ45mm幅240mmのものを使用。
志木の職人の心意気です。

古民家再生

皆さんこんばんは! 志木の星です。

今日、書店に行ったら後輩夫婦に会い「どうも!久しぶりです!星さんのブログ家族で

見てますよ!」と嬉しい言葉をもらいました。

現在、彼は結婚して一児のパパ。昔、私と一緒にイタズラしてた『あくゆう』です。

そして後輩夫婦との会話で。 

  
後輩(昨日のブログで古民家風って言ってましたけど古民家をリフォームって出来るんですか?)
私(今年、ウチでやった古民家再生のbefore afterの写真があるからブログに載せてみるかい?)

後輩夫婦(スゲー!!見たい見たい!!!!テンションかなり高)

私(わかったわかった!!)

と言うことで今回のブログは志木で古民家再生して今年の春に完成した住まいの

before afterをご覧いただきます。

下の写真は玄関を入った時の様子です。

ホールbefore


 

ホールafter

リフォーム後の仕様は床フローリングは全て無垢の秋田杉の厚み4cm

柱や差し鴨居は残して敷居は交換、壁の白い部分は全て漆喰塗り。

建具は全て志木の建具職人による無垢材建具。

1Fキッチンbefore


 

  1Fキッチンafter


 

 こちらも白い部分は漆喰塗りで天上部の梁や根太は当時のままの物をそのまま利用。

磨けばこんなにきれいになるんですよね!!

リフォーム前は冬にキッチンでしぼったぞうきんを乾しておくと次の日の朝凍っていたと言う位

寒いキッチンでしたが今年の冬はあたたかいキッチンでお料理できる事でしょう!!

そもそもこちらの古民家は100年前に建築された家でした。

リフォームするにあたり会津の工務店さんなど数社相談したが壊して新しい家を建てた方がいいよ

と言われてリフォームは無理だ!とハッキリ断られたそうです。

建て主は何故そこまで古い家を再生したかったのか?

答えは簡単でした・・・『愛着があるから残したい』

我々、粋な大工としてはこの現場は腕の見せ所でして何より建て主の古い物を大事にしたいと言う

心意気に共感!!

しかし開けてビックリで建物のゆがみの直し方やそれに合わせた建具の製作などなど・・・。

他にも色々ありますが出来上がってみれば最高の古民家が完成しました!!

次回は2階の写真を載せてみたいと思いますのでお楽しみに!!

さて帰ろ。