志木の家ブログ

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野球のバットにも使われています。

今日から9月ですね!

あと4ヶ月で年末です!

そう考えると1年って短い感じがします。

今日の志木の建具部は会津若松市の家用の建具作りをしています。

こちらはリビングの棚に取り付ける引き戸です。

材料はタモを使っています。

タモは野球のバットなんかにも使われる木で木目も綺麗でさらに丈夫です。

ホゾの部分です

建具のネジレを防ぐために縦の桟に横の桟のホゾがグッと奥まで入っています。

写真で見えている小さいホゾの下には大きなホゾがしっかりと入っています。

見た目も大事ですが剛性も大事です。

引き出し一つ、建具一つ、真心を込めて作っています。

野菜でも何でも真心込めて作ったものは人に喜ばれます。

そして今日、私にお酒が届きました。

2年前に福島県中通りで建てられたお客様からでした。

お引渡し後にアフターが出たりその他色々とお世話になりっぱなしなんですが大変恐縮です^^:

そして大変嬉しいです^^!

先程お礼の電話をして久々にお客様の声を聞けて良かったです!

男同士20分も話してしまいました(汗)

これから早速いただきます^^

足場を外しました!

今日は衆院選の投票日ですね、皆さん行かれました?

私はひと仕事終えたら事務所から直行したいと思います。

何時までだったかな…?

最近の日本はニュースを見ててもあまりイイ話しがでてきませんね。

今回の選挙をキッカケに日本が少しでもイイ方向に突っ走って行って欲しいところです。

走るといえばイモトさん走ってますね!

苦しいでしょうが彼女なら走破してくれそうです。

がんばれイモト!!

今日は前置きが長くなりましたが昨日、現場(会津若松市)の足場を外してサッパリしました。

南側から

今回も『自然換気システム』を導入しています。

北側から

玄関には外側から板戸、格子戸、アミ戸。

引き戸が3重に取り付けられます。

足場を外していると通りがかる人たちによく声をかけられます。

『木の家って見てても良いわよね~』

『サッシも木なの? すごいわね!』

『ウチは木が無いから画鋲を刺すところが無くて…』

『いつも見てるけど素敵なお家ね!』

『何で土地を高くしてあるんだい?』

『一番上の窓は開くの?』

etc…

建て主様の奥様も足場が外れた家を見てとても喜んでいました!

よかったよかった^^

でもこれから建具類が入ると建物から住まいにガラリと変わります。

建具類はすべて当社のハンドメイド!

また奥様に喜んで頂けるようにがんばります。

世界に一つ オリジナルな住まい

つい先日まで秋の足音が聞こえていた会津ですがまた夏が来たような暑さが戻ってきました(汗)

肌寒くなったり暑くなったり今年はホントおかしな天気が続いています。

最近の志木のスタッフはそれぞれ現場を分担して仕事をしています。

現在行われている会津若松市の新築現場ではいよいよ壁に珪藻土の下塗りが始まりました!

上塗りには深海ミネセラを混ぜて使用します。

イオン情報センターの調べで深海ミネセラはマイナスイオン放射量が

一般の健康壁材が約1700(個/cc)なのに比べミネセラは約3850(個/cc)放射します。

ちなみに森林や滝付近では約2000(個/cc)だそうです。  

そして今回、お風呂場にはサワラの壁に漆黒の天然石タイル。

最後にオリジナル檜風呂が入る事になっています。

木の香りが漂い家族を癒してくれる空間になることでしょう^^

ちょっとした旅館のお風呂みたいになりそうですね!

そしてこちらはキッチン!

システムキッチンも志木のオリジナルになります。

そして外部

南側の濡縁です。

ひなたぼっこしたら気持ち良さそうですね^^

そして志木の建具スタッフ達は室内用の引き出しや食器棚などの引き戸製作にフル回転です。

今回、室内外の建具関係を250枚以上製作します。

工事が始まると同時位に建具スタッフ達もスタートを切らないと間に合いません(汗)

全てオリジナルになる為、一つ一つ心を込めて製作しています。

住む家族に合わせたオリジナルの住まい。

棚も一つ一つ家族と打ち合わせを重ねて取り付けました。  

喜んでくれるといいなぁ^^:

そして築30年の住まいの雨漏りと外壁補修工事(会津若松市)ももう少しで完成です!

雨漏りはいけませんね!!

こちらは完成後に改めてブログしたいと思います。

住む家族に合わせたオリジナルっていいと思いませんか^^?

 

大事なのは責任を持って仕事すること!

おはようございます。

会津は本格的な夏が来ないまま秋を迎えようとしています。

今年は変な気候ですね。

昨日は(株)志木を日頃から支えてくれている各業者さんと食事会がありました。

いつも現場や事務所で打ち合わせはするものの、

落ち着いて話しができないのでたまにこんな食事をしながらの打ち合わせをしています。

そしてその最中でこんな話しが出てきました。

ある業者の社長さんが…

『志木さんの現場は気持ちよく仕事ができていいんだよなぁ~^^』

つまり業者の方たちは(株)志木だけでなく

他の工務店の現場にもにも物を納めたり、工事をします。

話しを聞くと他では色々とあるようでした。

一つの現場が無事に成功するにあたり志木の場合、志木と業者間が良い人間関係で

結ばれているのでしょう!

もちろんお客様との人間関係もです。

結果、今までのお客様にはアフターを含めて色んな面で大変喜んで頂いております^^

そして志木の場合、社内に取締役が4人おります。

現場を管理する責任者が2名。

物を加工する工場の責任者が1名。

そして代表取締役。

それぞれが会社の責任者です。

他の工務店との最大の違いはそれぞれが社長任せで言いなりになって動くのではなく、

一日一日、一つ一つ、責任を持っていい仕事をする!

そして嘘はつかない事!

ただ工事を進める現場とその現場に責任を持って工事を進めるのとでは見た目は一緒でも

全く違うものが出来上がるはずです。

釘一本打ち込むのでも差が出てきます。

そんな職人が工事している現場(会津若松市)は外壁の塗装が終わりました。

お客様の持っているイメージ通りの色合いに仕上がりました。

玄関にはもう少しで志木の建具職人が作った格子戸が入ります!

完成が楽しみです。

 

会津本郷焼きの洗面受け皿。

今日の午前中は会津美里町(旧本郷町)の酔月窯へ行って陶磁器に絵付けをしてきました。

と言っても今回、私が絵付けをしてきた訳ではなくて来月に引渡しするお客様のお子さん達に

絵付師になっていただきました。

洗面用の受け皿や鍋敷きはデザインや色合いを打ち合わせしてお店にの方にお任せ!

柄は花や野草、さらに魚やカメなどいろいろ選べます。

酔月さんのタッチは飽きが来ない自然な風合いでとても素敵です。

そして今日の目玉!

壁飾り用の焼き物にはお子さん達が手のひらに塗料を塗って手形をペタリ!!

皆の歓声の中、大成功!!

子どもさんも泣きながら喜んでいました^^

最後にお店の方に工場を見学させていただいていると先程の受け皿に絵の下描きを

している最中でした。

ここ酔月窯さんは創業明治三年から原石を砕くところからほとんど手作業で進められていきます。

先程の受け皿も一つ一つ手作りして手描きです。

本郷焼きは壊れにくくとても丈夫で実用性が高いのも特徴です。

来月の初旬には窯から出てきて完成です!!

楽しみです^^

  

オーガニック夏野菜2

こんばんは、志木の星です。

今日のブログは前回ブログの続きですよ!

皆さん、『衣・食・住』って言葉聞いたことありますよね!

衣服、食事、そして住居。

どれもこれも私たちが生活するための基本となり必要なものです。

我々はその中の住居を造る事を仕事としております。(みんな知ってるか^^:)

一般的には家を建てて生活が始まれば、

食事もするし服も着る、さらに眠くなれば寝ますzzz

至って当たり前の事です!!

ところがそんな当たり前の住居や食物が住んでいる

家族の体を侵してしまうこともあるのです。

国土交通省、建築基準法シックハウス対策というのが2003年に施工されました。

そうなんです!  

家を造る材料(新建材など)にみっちりと科学物質が入っているのです!!

ただでさえ腰の重いお国様がこれは危険だ!という事を認めて対策法を施工したのです。

代表的なのでひと昔前『アスベスト』なんてのもありましたね。

当時は「奇跡の鉱石」などと言われ建築の内装、外装の至るところに使われてきました。

それが今では「発ガン物質」に呼び名が変わってしまいました。

現在も柱や土台などに防蟻材(シロアリ駆除剤)を染み込ませ真っ青に

青ざめた木を見る事がありますが…。

いかがなものでしょうか?

でも!

通常、家を購入しようと考えている方でこんな事考える人は稀の中の稀!

でも住まいを造っている我々にはそれをお客様に説明する義務というか使命があると思います。

それが建築業だと思っています。 ※かなり俺流ですが。

昔、ベトナム戦争でアメリカ軍が空から撒いたのが「枯葉剤」です。

結果ベトちゃん、ドクちゃんのような犠牲者が増えてしまったのです。

実際、日本ではどうなんでしょうね?

  
その枯葉剤、つまり除草剤だと私は思います。

建物もヒトも呼吸ができない家(高気密、高断熱の家)で生活して

除草剤や科学肥料を撒いてできた野菜をみっちり食べて普通の健康な生活なんてありえないと

思います。

科学物質過敏症の発症はコップの水がいっぱいになって溢れるように、

体にたまった科学物質がある限界を超えたときに発病すると本などで言われています。

誰だってアトピー性皮膚炎などの過敏症なんかになりたくないはずです!

しかし何も知らないとそうなってしまう可能性が高いんです!

本人が知らないうちに体の中で変化して発症してしまうんですね!

そんな事、親が知らなければ子供が知っている筈もありません!

特に建築業界は多種多様なモノを使い一つの形に仕上げていきます。

業界の多くの人間も知らないでそれを使っているんだからお客様がそれを使って

建てた家に住んでその後どうなるかなんて知るはずがないんです!!

どの世界も最後に泣くのはいつも消費者なんです!!

でも誰かが教えてあげないといけないでしょ?

そんな理由からオーガニックにこだわっています。

 

オーガニック夏野菜です!!

今日のブログは私達、志木の社員が育てている『有機菜園 志木の里』からです。

志木の里では今、夏野菜が最盛期です!

ハウスの中のトマト

そして別のハウスの中ではメロン

トウモロコシ、きゅうり,もあります。

ナスとオクラの花、綺麗です^^


春はこんな感じでした

今年はゴーヤも作ってみました

まずまずの出来栄えでしょ^^?

この野菜全部オーガニック栽培で育てた野菜なんですよ!

オーガニック栽培…つまり有機栽培です。

化学肥料などの無機質なものを使用して育てられた野菜とは対照的に

それらを使用せず育てた野菜です。

※一部認められている無機質肥料もありますが我々は使用せず育てています。

特別出荷はしていませんが有機栽培と名乗る為には毎年毎年、認定機関から

認定を受けてokをもらわなくてはなりません!

志木の里はお盆休み前に監査を受けてokを頂きました。

そして有機、オーガニックは日本だけのものではないんですよ!

アメリカ、オーストラリア、ブルガリア、ノルウェイ、スイスなど多くの国で

有機、オーガニックという言葉が定義されています。

そしてそれらの国では無認可で『有機』という言葉を使って売る事はできません。

もちろん日本もです。

最近はスーパーでもJASのシールが貼られた野菜が売られていてとても良いことだと

思いました。

我々がなぜ手間ひまかけてまで有機、オーガニックにこだわるのか…??

次回、オーガニック夏野菜2で語りたいと思います^^!

巨大な風車!

今日は福島県の郡山市からの帰り道に布引山(ぬのびきやま)へ行ってきました。

ここは布引大根などの高原野菜でも有名みたいです。

山のてっぺんに巨大な風車が33機林立しています。

昨日のブログに書いた猪苗代湖からも遠くの山のてっぺんに風車があるのが分かります。

風車の高さ100メートル、羽根の長さが35.5メートルあるので遠くからでも目立ちます!

近くに寄ると羽根が空を切る音がします!

  

しばらくこの壮大な景色を眺めていました。

そしてこんな風景の中にも建築のヒントがあったりします^^!

やっぱり人が住むところに通気は欠かせないでしょ!

夏の思い出。

2009.夏休み!

志木では4日間お休みを頂きました。

普段、毎日朝早くから夜遅くまで働いているのでこの時ばかりは職人達も家族サービスです。

私は普段できない部屋の掃除や整理整頓。

そしておばあちゃんのお墓参り。

親戚の方と久しぶりに話もできてとてもよかったです^^

そしていつも友達にも会えてなかったので久しぶりに一緒に時間を過ごしてきました。

会津若松市から車で約30分走って猪苗代湖でバーベキュウ、ウェイクボードを

楽しんできました。

あまり高くないairでしたが磐梯山をバックに綺麗に撮影してもらいました。

おっちゃんライダーまだまだ頑張ります!

この猪苗代湖には色んな魚や小さなエビ(3~4cm)がいっぱいいて小学生位の子ども達と一緒に

エビ採りもしてきました。

夕焼けの猪苗代湖と磐梯山

夏の太陽を浴びて充電完了です!!

トトロ発見!!

トトロ…?

江戸の現場へ行く途中、車を停車して電話しているとトトロがいました^^

この近くにジブリ美術館があるようです。

機会があったら一度行ってみたいですね。

トトロが住んでいる街って何だか素敵です^^