志木の家ブログ

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家だけでなくドアーもオリジナルで!!

昨日から志木の建具職人達が江戸の現場入りしました。

今回の江戸の家も!

玄関の観音開きのドアにはじまり室内のドア、引き出し、クローゼット

システムキッチン類、TV台など全て志木の職人による

志木オリジナルハンドメイド品!

志木は住む人に合わせた家だけでなく建具類も住む人に会うものをデザイン製作します¥^^

写真は寝室クローゼットの中の引き出し。

引き出しは全て『桐』で製作。

桐は外気の湿気を箪笥の中に通し難く衣類などを守るなど利点がたくさんある。

  
湿気を通し難いと言う事はカビの発生を防ぐ事に繋がる。

また桐は木の中でも熱伝道が遅いために中まで火を通し難く

大事なものを火から守る….など

桐を使う利点は多くあります。

昔から大事なものは桐箪笥の中!

と言われていますがちゃんと訳があるんですね^^

世界に一つだけの志木オリジナルドアー少しづつブログupしたいです!

それにしても暑い日が続き過ぎますね!!

水浴びしたいです^^:

明治時代の杉の木

先ほど江戸の現場から会津へ戻ってきました。

それにしても明日から9月になると言うのに江戸はスゴク暑い!!

朝、現場到着と同時に暑さがボディブローの如く効いてくる!

それでも江戸の現場は着々と進行中です。

大工工事もほぼ終了し、これから建物内部の左官工事です。

左官職人殿、暑くて大変ですが宜しくお願いします。

そして会津に戻ってくれば志木の作業場では骨組みの刻み作業が行われていました。

その中で今日はこんな写真をup!!

志木の家に使われる材料です。

写真の木は『自然乾燥された杉の木』です。

木は樹芯より外側に育っていきます。

赤い部分がいわゆる大人の木の部分。

外側の白い部分はまだ若い部分。

この木の年輪を数えると100あります。

おそらく樹齢130歳位だと思います。

現在が2010年

そこから130を引くと1880。

おそらく明治時代に生まれた木なんですね!

これこそ200年住宅に適合した木材だと思います。

しっかりとした良い木で良い住まいを! 

  

高温注意!!

全国的に猛暑が続きます!!

志木の東京チームも連日猛暑との戦いです!

地元の人たちも驚く江戸の暑さ、いつまで続くのでしょうか?

一方、東北会津は涼しいのかと思いき盆地なので意外と暑いです^^:

そして会津チームもがんばってます!!

親方は墨つけです。

志木の家の材料はすべて『天然乾燥材』

コストを下げるために使われる『高温乾燥材』は使用しない!

なぜなら高温で一気に乾燥させた木は内部が割れてしまっているものが多いと聞く!

無垢材に起こる表面割れとは全く別物の割れだ!

内部割れした木材は要するにモロイのです!

木造住宅を建てる上で材木屋さんの木の乾燥作業と言うのは一般の人に

なかなか理解しにくいと思う。

しかも地味な世界ときたもんだ。

しかし、長持ちする木造住宅を建てるにはとても重要な事だと思うな!

私なりにこだわって頂きたい事でもあります。

高温には気をつけましょう^^:

[ttp://www.shizensozainoie.com/ 志木 HP]

遠慮無しですよ!

江戸の現場では『現場見学』が随時行われています。

昨日も見学にお越しいただいた方が玄関に入ると『木の香り』におどろいていました!!

『イ~香りですね~』

ありがとうございます^^

我々は慣れてしまいました^^:

現場では会津の大工さんが会津弁で色々説明しますので遠慮無しでどーぞお越しください!

遠慮無しですよ!

そして木の香りがする現場は足場が外れ姿を現しました。

まだ未完成ですが…..。

先日、加工した窓枠もバッチリ取り付けられています。

1Fは洋風を尊重して梁などを隠しましたが2Fの梁はあえて表しにしました。

木造軸組みなのでこんなのも可能です。

目には見る事はできませんが大きな梁は室内の調湿作用や保温作用で

住む人にとても大きな癒しを与えてくれます。

さて2Fの左官仕上げの後は1Fだ^^:

巣立ちの時!

初夏の頃から志木の作業場にツバメが巣をつくりはじめていた。

最近ヒナが鳴き始めたと思いきや

もう少しで巣立ちのようです。

親は子に餌を与える為、一日に何度も往復する。

ヒナの顔つきはまだ幼いがもうひとり立ちする気満々!!

巣立ちの日はもうすぐ!!  

ガンバレ!! 

そして志木の職人が製作したシステムキッチンやダイニングの家具類は

明日、江戸の現場へと巣立ちます!

無垢の木で創る頑固でお洒落な家具。

会津の職人が住まう人のライフスタイルに合わせて創りました^^

味と言うかあたたかみと言うか….

江戸の暑さもひと休み!?

一昨日あたりから久々に気温30度前後!

さすがに体が楽です^^:

左官職人さんによる外壁仕上げも無事完了!!

シナル外壁『デラクリート』そして弾性ジョリパッドの組み合わせで通気工法です。

余談ですがサイディングと塗り壁(ジョリパッド)の選択で悩む方がいらっしゃいますが

サイディングは時が経った際に以外と安っぽく見えてしまうのと

繋ぎ目のコーキングをメンテナンスする可能性が出てきてしまいます。

それに比べて左官職人が塗ったジョリパッド仕上げは

味と言うかあたたかみがあって私は好きです^^
絵になる風景にサイディングを使った建造物ってあまり無いような気がしますが

気のせいでしょうかね^^:

キッチンとダイニングの引き出しつくり!

今日のブログは会津の作業場から!!

志木の建具製作スタッフ、江戸の家に取り付ける建具や家具製作に大忙しです!!

今日、製作しているのはダイニングの食器棚やシステムキッチンの引き出しの部分。

それをスムーズに開閉できるようにするのが

『スライドレール』!!

何気に開けたり、閉めたりしてますがこれもなかなか奥が深い世界 ^^:

つまり、ストレスが無く開閉して

閉めた時、

ス~~ッッ

って上品に閉まる金物。

これ!!

先日、東京の金物のショールームで実際に自分でレールの動きと音、そして予算を確かめて

チョイスしてきたもの!

普段見落としがちな部分だが

無垢の木と金属の金物の相性はお互いを尊重しているようで

更にお互いの美しさに磨きがかかる!

兆番にしてもスライドレールにしても見た目だけでは動きも音も分からない!

以前ここのショールームを訪れたとき、会長自ら金物の世界を熱く語って頂いた事がある。

全部動かして自分の手で実際に動きを確かめてくれ!と….。

確かにその通り!

可動させて初めて分かることばかりだ。

ここの金物メーカーの社員達も商品を丁寧に一生懸命説明してくれる

私はいつも感心してしまう。

我々がオリジナル建具、オリジナル家具をつくるため金物とは切っても切れない縁がある。

住まい、家具、建具創り、いつもの事だが

お客様は毎回違う方。

家も家具も建具も住み方もすべて!

何もかもが毎回変わる。

そして作り手は毎回考えに考える…..。

おかげさまで今回も上手くいきそうです^^

まもなく外壁左官仕上げ!

今日も暑い一日でした!

しかし江戸の現場で気温40度前後を体験しているせいなのか!

まだ大丈夫!!

そんな江戸の現場では外壁の下塗り作業を終えてそろそろ仕上げに入ります!!

仕上げは左官職人さんによるコテ仕上げになります!

暑い中、大変でしょうけど宜しくお願いします!

真っ黒に日焼けした腕に期待します!!

自然素材リフォーム一年後

江戸の現場より車で約90分。

現場の打ち合わせの為、奥多摩に行ってきました。

奥多摩….私が持ってたイメージと違ってかなり会津っぽいです。

山があり川が流れて小鳥がさえずりイイとこです。

30分もほっとかれたら野生に戻りそうな勢いでした!!

しかし、見るもの聞くもの触るもの、会津とは微妙に違って色々と勉強になります。

この日は遊び心を抑えるのに必死でした^^:

そして江戸の現場ではお施主様自ら描いた絵ガラスを壁に取り付けてイイ感じ!

吹き抜け側から。

室内から。

ライトの明かりを照らすと更にイイ感じになります。

完成が楽しみです^^

そしてその夜!

去年、志木で改装工事をしたお蕎麦屋のご主人に誘われていざ三鷹市へ!

自然食にこだわるだけあって内装も無垢の木を使ったものにしたい!

そして去年始まった自然素材店舗リフォーム!

外観改装前

改装後

その一年後、という事で食事がてらチェックに!!

まず店内に入って空気がキレイ!!

当社自慢の壁材ミネセラが臭い物質を吸収してゼロにしてくれている証拠!!

トイレに入って深呼吸してもOK!!

そのくらい臭いを吸収、分解してくれます。

科学物質を使った消臭剤とは違うので人やペットにもすごく安全です!

そして。

無垢のスギで製作したテーブルも一年が過ぎて少し味が出てきてイイ感じ!

   まだまだこれからイイ味が出てくるはず^^

住まいブログ 自然素材住宅

つくり手の本音です。

こんにちは、志木の星です!

会津の作業場では志木の職人達が建具&家具製作に汗を流してます!!

ドアーや引き出し、棚などのデザインを決めていざ加工!

そして植物性塗料リボスで塗装!

そのままでも無垢の木は十分美しいと思う。

そこにリボスを一度塗り!

時間をおいて乾燥させて…..

そして二度塗り!

そして組み立て!!

浸透性塗料、塗っててスッと木に馴染むのが判る!

作業をしてても気分が良い^^:

無垢の木と植物性塗料、きっと自然の物同士、相性が良いのだろう。  

どうせなら家だけでなく家具や建具(ドアー)だって100年以上使って頂きたい。

つくり手の本音だ。

見栄えだけでなく耐久性や使い勝手などなど!

我々の経験と知恵を使って一枚のドアー、引き出しなどの形になっていく。

先輩達は流石に経験豊富です^^:

安心・安全そして健康に良い家、となるとやはり家具も手作りだね!

末代物のドアーを会津から江戸へ届けます!