志木の家ブログ

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会津の気候に耐える家!

今日の会津は風が強くていつもより寒く感じます。

もう会津は冬支度ですね~!

冬が来れば雪が降り積もり。

春が来れば桜と新緑にあふれ。

夏は盆地の為、高温多湿で暑くなり

そして秋は山が燃えるように紅く染まります。

会津は四季がはっきりしてます。

会津で時を過ごすには会津の光や風と空気を最大限に利用できる家!

そしてやっぱり自然素材、無垢の木の住まいが一番だと私は思います。

会津の古民家材再利用の家。

昨日、足場を外しました。

会津の気候に耐え、会津の景色に合うように志木の職人が一から手加工で造っています!

そして今日、奥会津のきびしい気候の中で造られた銘酒を頂きました^^

『花泉 辛口』

数年前までなかなか手に入らなくて幻の銘酒と言われてた花泉の辛口。

個人的にイチオシの酒!

抵抗感が無く『ノドゴシ』が自然です。

我々が造る家もこうありたいものです!

今日はありがとうございました!

どうやら私のツボを知っているようで….^^:

厚さ4センチのフローリング

今朝の会津若松市の気温は1℃

さすがに寒いです!!

日曜日に会津に来る東京の方、防寒対策きちんとして来てくださいね!

さて会津の古民家材再利用の現場ではフローリングの取り付けが行われています。

冬は寒さ厳しく、夏は多湿の会津にぴったりのフローリング。

自然乾燥した無垢の秋田杉フローリングです!

秋田杉って言うのがポイントです!

そして厚みは4センチあります。

夏は室内の湿気を吸い、

冬、空気が乾燥する時期に湿度を調節してくれます。

木造校舎の学級閉鎖率が低いというデータが物語っているように、

同じく無垢の木の家も風邪をこじらせる割合は低くなると私は思います。

さらにフローリングの表面にコーティングされていない無垢の木の床は

静電気の発生も低くアースの役目にもなります。

冬の嫌われ者のパチパチ静電気、

そして風邪の発生率を下げてくれる無垢の床!

自然な温かさが売りのフローリングです!

手作りダイニングテーブル

無垢の木を加工して製作したダイニングテーブル。

昨日は完成したテーブルを今年9月に竣工したお施主様の住まいへ!

そう! 江戸の家です。

依頼されたテーブルサイズはお施主様の生活にベストマッチした寸法です^^

ご要望にお答えしてテーブルの角も丸く仕上げました!!

昨日の東京は吐く息も白く会津若松市と変わらない位寒かったです!

寒空のなか運ばれたダイニングテーブルの材質は無垢のナラ材。

塗装も有害化学物質が発散しない植物性自然健康塗料リボスを重ね塗り!!
※カラーはローズウッド

ナラの木目が一層引き立ちますね。

天板と脚を外して納戸などに収納もできるようにしました。

いつもながら私のカメラテクニックが未熟なため『木の質感』がイマイチ伝えきれていないと

思いますがこれで勘弁してください^^:

澄んだ綺麗な空気の室内を邪魔する事が無い、

無垢の手作りダイニングテーブルです。

家族団欒の名脇役として末永く使って頂きたいですね^^  

 

  

庭を眺めながら一杯!

今週はずっと外溝工事の現場へ行ってました。

現在の生活スタイルに合わせた庭にしたい!!

そんな要望にお答えするのも我々の仕事!

庭を眺めながら一杯!

そんな気分にさせてくれますね^^:

土を運んだり生コンを撫でたり、簡単そうに見えますがかなり経験がモノを言います。

ここでもやはり先輩職人は流石でした^^:

会社へ戻ってくると、

建具職人達によって古民家材利用の家に取り付ける『ふすま』の製作が行われていました。

ふすまの戸縁の部分を製作している様子です。

手作業で職人がカマホゾを刻み、そしてボンドを使わずに組んでつくり上げていきます!

今では取り付ける家がメッキリ減った本襖と言われている建具に仕上がります。

若干、寸法が違います!!

間違い!?

ではないんです^^:

同業の方はもうお解かりでしょうけど….答えは完成の頃にでも^^:

高気密住宅でイチゴ栽培してます!

今日、車で移動中にラジオからクリスマスソングが流れていました。

もうデパートや百貨店などではクリスマス商戦らしいですね!!

はやい^^:

そしてやっぱりクリスマスと言えばイチゴがたくさんのクリスマスケーキ!

イチゴがたくさんの方が美味しいですよね!!

今年は会津のイチゴ農家さんの援助もあって志木の里でイチゴを育て始めてみました。

会津の厳しく寒い冬にビニールハウスの中で育てます。

ハウスの中がさらに温まるように内側にもう一枚ビニールを張ります。

するとハウス内はすぐに一肌暖かくなってきます。

ハウス全体をビニールで被うのでまるで高気密住宅です。

良く耳にする高気密住宅もビニールハウスと一緒で全く同じなのです。

通気をさせずほとんど換気もしないので温度計の数字は上がって暖かくはなります。

が、同時に息苦しさが出てきます!!

イチゴだって生きているのでこのままではいずれ死んでしまいます。

人間も同じ、ずっとこの中で毎日毎日生活すれば必ずおかしくなってしまうはずです!

この中でイチゴを育てていくには毎日シートを開けて換気をします。

農家の方の話ではビニールを毎日開けて換気しないと

やっぱりイチゴはダメになってしまうらしいです。

イチゴにも人間にも気密は良くないと思うなぁ!

良い家って….?

良い家ってどんな家…..?

デザイン、性能?

価格?

高気密?

無垢の木を使った家?

う~ん、それだけでは無いし

そんな答えじゃない!

以前から疑問に思い、考えても考えても

残念ながら答えと言う答えは見つからない。

まだまだ未熟なオイラです。

しかし、現場でふと思った!

今の現場もそうなのだが

お施主様を含む我々も毎日笑顔が絶えない。

とは言っても笑いながら釘を打ってる訳ではありませんよ^^:

上手く進む現場は家族が住んでからも上手く行く! ような気がする。

家族がいつも笑顔でいられる住まい。

これが今の答えかな。

さて、答えが出たところで、

現場ではオペレーター窓の取り付けが行われていました。

ところで志木の家は高気密住宅ではありません。

断熱はしっかりしつつ自然の風を利用して換気もしっかり!

と言う家なんです。

我々はこれを自然換気システムと呼んでおります。

写真のオペレーター窓から換気するのです。

空気が家の中を流れることによりたくさん利点があります。

何より住む家族が健康で生活できることが最大の利点と言えるでしょう。

結果、家族に笑顔が生まれます^^

今年の会津身しらず柿は?

私が住んでいる会津若松市では『見知らず柿』の収穫が最盛期です!!

今年の猛暑で柿の実が3~4割りも落ちてしまったと聞きました。

原因は柿の木が我が身を守るために、と聞きました。

柿の木も生きるために大変です!!

でも大振りで良い柿でしたよ。

さて現場はおかげさまで順調に進んでいます!

今日は瑕疵保険の現場検査日。

検査員が現場へ到着してすぐに『木の香りがイイねぇ』とコメントを頂きました。

我々は鼻が慣れてしまって分かりませんが^^:

実は木の香りは人にも家にも大事な役割を果たしてくれています。

木の香りがする家、イイですよ^^

  

道の駅でのできごと。

先日、会津から白河へ向かう道中マイカーが故障!!

しかも山の中!

大ピンチ!!

ロードサービスが来る間、道の駅しもごうで一休み….。

寒いけどきれいな景色。

車が壊れてがっかりしたけど、少し癒される景色と時間…。

しかし、後から早朝にも関わらずバスに乗った

熟年オジちゃん、オバちゃんカメラマンが来る来る!!

全員一眼レフの高級カメラ。

綺麗な景色を撮影するのはもちろん良い。

後からオイラの前に出て三脚を立てるのは、まぁ良い。

しかし、タバコの吸殻、ゴミは捨てないでほしい!

注意しようか迷ったその時、

地元の小学生達が道の駅へ掃除に来ていたのだ!

大人が平然とゴミを捨て、小学生がそれを拾う。

なんとも可笑しな光景だ。 

そうなるとイイ大人が子供に怒られても仕方ない状況。

自分はそうならないように注意しなければ。

会津らしく!

気が付けば10月もそろそろ後半!

会津若松市内の樹木も少しずつ色付きはじめ秋を感じます。

そして地元会津にて古民家材再利用の現場も順調です!

今回の屋根は二重垂木です。  

寺社建築や数奇屋風の建物などに見られます。 

会津の風土を尊重して

会津らしく

会津の風景を邪魔しない家造りでありたいと考えてます。

会津の風土を味方にがんばるぞ!!

息をあわせて!!

世界中の注目を集めているチリの落盤事故による救出活動!!

今日の午前中に全員救出できる見通しを示したようです。

約2ヶ月ぶりに救出された作業員達は家族からの祝福を受け、

ニュースを見ていた私も少し胸が熱くなりました。

救出された作業員に2人の奥さんが現れた方もいるようですが個人的にその後が気になります^^:

チリで救出活動が行われている同時刻、我が地元会津では古民家材再生の現場が進んでいます。

4人で息を合わせて桁を上げ!

そして組む!!

ピタリ納まりました!