会津美里町で施工中の古民家材再利用の家の現場では井戸掘りが行われています。
暑い中お疲れ様です!

立地的に出るか出ないか心配もありましたが、先ほど綺麗な地下水が出ました!
臭いも無く、きれいな水で飲めそうです。
綺麗な水は飲料用以外にも利用できますので何かと便利ですね。
会津も酷暑続きですが、東海地方等に比べればまだましな方かもしれませんね。
皆様、良い週末をお過ごしください。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
会津美里町で施工中の古民家材再利用の家の現場では井戸掘りが行われています。
暑い中お疲れ様です!

立地的に出るか出ないか心配もありましたが、先ほど綺麗な地下水が出ました!
臭いも無く、きれいな水で飲めそうです。
綺麗な水は飲料用以外にも利用できますので何かと便利ですね。
会津も酷暑続きですが、東海地方等に比べればまだましな方かもしれませんね。
皆様、良い週末をお過ごしください。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
前回のブログに引き続いて玄関の格子戸製作の様子です。
形は出来上がりました、後はガラスを入れるのみです。

イイですね~
夜は格子のすき間から漏れる明かりが玄関を演出する事でしょう。
完成後には夜の撮影を行いたいと思います。
話しが変わりますが、最近一昔前のデジカメ撮影が再燃と聞きました。
娘から。
スマートフォン全盛の時代ですが、昔っぽい画像がおしゃれで良いそうです。
昔、写ルンですがありましたが古すぎでしょうかね。
フラッシュ付けて撮影すればますますレトロ感が増しそうですが…
明日から酷暑が続くそうです、皆様くれぐれもご自愛ください。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
志木の作業場では木製サッシに続いて、玄関戸製作が始まっています。
志木の事をご存じの方ならばこの写真を見ればピンと来るはず!
そうです、格子戸です。

吟味した木材を一本一本手加工して作られていきます。
建具の中でも手間がかかる製品ですが、それだけ素晴らしい玄関になりますので期待度高ですね!
話しは変わりますが、昨日まで東京へ出張でした。
志木の東京初の物件である三鷹市のや乃家さんにもお邪魔してきました。
もう工事してから15年位経つのかな。
無垢の木の内装、建具、玄関戸すべてが良い味が出てきて落ち着いた感じでした。
しかし、天候は落ち着いてなく夜は土砂降りでした!

最近多いですよね、ゲリラ豪雨。
敷地が道路より低かったり、水はけが悪い場合は考えた方がよいです。
40度近い気温とゲリラ豪雨で記憶に残る出張となりました。
ではまた。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
志木の作業場では木製サッシ製作です。
暑さ寒さを伝えにくいので本来は省エネNO,1サッシです。
今まで数種の樹種で木製サッシを製作してきましたが、今回は杉です。
杉は杉でも年輪の詰まった耐久性の高い杉を使います。

2050年カーボンニュートラルの実現を目指して住宅業界では
様々な要件が省エネ基準となりました。
サッシを作る工務店の小さなささやきとして、
熱伝導率が最も低い木製サッシの導入が省エネには手っ取り早いと思います。
さすがに大手サッシメーカーでも数年後には木製サッシの売り出しが始まると思います。
でも価格が気になるところですね~。
話しは変わりますが、関東地方では梅雨明け宣言もしましたね。
東北地方はもう少し先でしょうか?
毎日暑くて久しぶりにウェイクボードをやりたい気分です!
それでは皆様、良い週末をお過ごしください。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
いつも志木ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
色んな方から「見てますよ」と言われるとやはり嬉しくなります。
本当にありがとうございます。
このブログですが、画像のほとんどは私が撮影したものを載せています。
木材や住宅現場の画像がほとんどですが、画像の加工はしていません。
加工した方が見栄えも良く、お客さんが増えるんじゃない?
と言われたこともありますが、
いくらPCやスマホ上で綺麗に見せても実際と違ければ話になりませんからね。
画像加工そのものを否定している訳ではないのですが、やりすぎはチョットと言った感じです。
さて、古民家材再利用の現場ではストーブ屋さんとの打ち合わせでした。

薪ストーブの場所やら煙突の配置やら細かく打ち合わせをさせて頂きました。
ストーブ屋さんは志木と同町に店舗を構えるペレットマンさんです。
ペレットストーブから本格薪ストーブまで幅広く取り扱っています。
私も会津生まれの会津育ちですが、雪国なら炎が見れるストーブが一押しです。
寒冷地用のエアコンも普及していますが、
個人的には家の中で炎が見れると言うのは一つの癒しだと思っております。
不思議と炎と言う満足感からか、毎日の疲れが取れる気がします。
昔、ばあちゃんの家で木を燃やしてストーブの上で煮炊きをした記憶が懐かしいですね。
ではまた。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
先日志木の家のお客様宅へアフター工事依頼で行ってきました。
かれこれお引き渡しから今年で12年目を迎える志木の家です。
当たり前の事でしょうけど、お引き渡しから12年も経ちますと家族構成に変化も見られます。
当時まだ小さかったあのお子さんが立派な学生さんになっていたり、
あの野球少年が結婚していたり、
建て主様がじいちゃんになっていたりと、
お仕事の話をする前に驚きの連続でした。
でも嬉しいお話しばかりではなく、
建て主様のお父様が逝去されたともお聞きしました。
当時のお父様の第一印象、かなり怖そうな感じで打ち合わせの度に緊張していたのを覚えています。
ところが、私も人を見る目が無いんでしょうね。
お父さんはとっても優しい方で、若い建て主ご夫婦を立ててご自分は遠くからと言う方でしたね。
そんな雰囲気で家づくりをした記憶があります。
そして工事が進むにつれて、家のこと以外にも気さくに何でも会話したのを覚えています。
一緒にゴルフに行きたかったですが、とても残念です。
仕事も遊びも一生懸命されてた方とお聞きしております。
少しゆっくり休んでください。
写真は建築当時のものです。
上棟式の時ですね。

とにかく暖かい家族で、幸せ家族のお手本の様な家族です。
木の住まいが似合う、そんな志木のお施主様宅の1ページでした。
それでは皆様、良い週末をお過ごしください。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
志木の作業場では建具製作を行っております。
現在はつい先日上棟した会津美里町の建具製作を行っておりますが、
少し前には会津若松市の介護住宅改修工事のついでに開き戸を引き戸に変更する工事等も行いました。

開き戸を引き戸にする事でスペースが広く使えたり、開閉が簡単になったりしますが、
建物の条件で色々なメリットデメリットがあります。
家づくりや改修工事の時にどのような建具にしたいかも考えておくと良いと思います。
そして志木の場合、開き戸でも引き戸でも無垢材を使った自社製作の製品が主流になります。
やはり無垢の建物にマッチした、無垢の建具と言うのは家を引き立ててくれます。
良い家には良い建具です。
自然素材の家 志木siki
星 英樹
会津美里町の古民家材再利用住宅現場では先日上棟式が執り行われました。
梅雨真っ只中で天気が心配でしたが、天も味方してくれたようです。
思い起こせば、
施主より相談から始まり、建築計画、予算計画、近隣の安全対策、などを経過して
ようやくここまで来ました。

今回は既存住宅の古材を再利用できるか?
そこが大きなポイントとなりました。
解体された木材も捨ててしまえばただの産業廃棄物ですが、
磨けば高級材に変身です。
この丁寧に解体された古材を志木の作業場に運搬して木材の選別、
建築計画、そして作業の実行となりました。
気合が入りすぎたのか、
通常の新築よりずいぶん時間がかかってしまいましたが、
その分素晴らしい建物になるはずです。
古民家再利用の家は注目度が高いらしく、県内外から大勢の見学者が来られました。
ありがたい事です。
心も体も豊かになれる、そんな住宅をイメージしています。
話しは変わりますが、今回の乾杯のお酒は会津美里町の地酒でした。
美味しかったなぁ!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
今月だけで何度口にしただろうか、防蟻剤。
最近住宅の打ち合わせをしているとよく聞かれます。
防蟻剤はいわゆるシロアリ駆除剤なんですけど、
住宅に使われている化学物質の中で頂点位に位置している薬品だと思います。
よく住宅の土台なんかに塗って使われています。
木材にみっちりしみ込ませているメーカーもあります。
シロアリにも効きますけど、住んでる人間にも効くんですって。
きちんとした材を使えば塗らなくても良いのですが、、、
知らず知らずのうちに体調に変化が現れる人がいると聞きますね。
今後ご自宅を新築や改築する方で小さなお子さんがいる方は少しだけ気にしてみて下さい。
話しは変わりますが、会津美里町のあやめです。
花にも梅雨時には梅雨時なりの美しさがありますね。

東北もいよいよ梅雨入りしましたが皆様体調管理に気をつけてお過ごしください。
明日は会津美里町で上棟式です!
報告をお楽しみに!!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
引き続き会津美里町の古民家材再利用住宅の現場からです。
一日雨に降られましたが、猛暑続きで仕事日和です。
おかげ様で現場は順調に進んでおります。
棟木も無事納まりまして上棟出来ました。

それにしても上手く古材と新しい木材とが組まれて貫禄十分です。
この後、垂木を組んで野地板張りまでスムーズに進みたいところです。
自然素材の家 志木siki
星 英樹