志木の家ブログ

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刻み作業中です。

志木の作業場からです。

引き続き古民家再生住宅の刻み作業中です!

作業場内では墨付け作業。

外では刻み作業。

一枚目の写真の柱は和歌山県産樹齢100年の杉柱です。

綺麗ですね。

今月の上棟に向けて急ピッチで進んでおります。

さて話は変わりますが、先日息子の運動会に行ってきました。

6年生なので今年で最後です。

今年はリレーの選手から外れてしまったのですがその他の種目で頑張ってくれました!

運動会と言えばお昼は校庭で一緒に食べてからさらに午後の部、と言うのが当たり前でしたが、

お昼ご飯どころかシートも敷かず立ち見スタイルになってしまいました。

早朝の場所取り合戦が無くなったのは良かったと思いますが、

コロナ騒動で一気に変わってしまいましたね。

とは言え子供たちが一生懸命なのは一緒で、見ていて胸が熱くなりますね。

明日から少し天気が崩れるようですが、良い週末をお過ごしください。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家材再利用の家 土台入れです。

会津美里町の新築現場ではヒノキの土台入れを行っています。

今回は土台から柱、梁、桁等々プレカットせず志木の社員が手刻みしています!

手刻みよりもプレカットの方が正確で誤差が無しと言われていますが、

実際の工事現場ではそんな事は無く建物が幅が10mあるとすれば1mm位誤差があると聞きます。

通常そこは大工が調整して直すわけですが。

今回の現場は建物の横幅が約24mありますから、

もしプレカットしていれば約2mmの誤差が生じていた可能性があると言う事です。

以前の現場の手刻みの時も誤差0mmでしたが、今回も誤差は0mmでした。

ピッタリです。

実はこれはすごい事なんです。

しかしこのすごさはコレをやった事がある大工さんしか分からない世界です。

木材に正確に墨付けする棟梁とそれをノミと金づちで手刻みする大工もさすがです。

正確なプレカットでも10mで1mmの誤差があると言いましたがなぜか分かりますか?

プレカットは木のクセを見ずにただ単に木材をカットしていくだけだからです。

そのツケが誤差となって表れてくるのでしょう。

プレカット業者も誤差は1mm以下と言いますけど、

建物何mに対して1mm以下とは言いません、

意外とグレーな世界ですね。

木材は必ずと言っていいほどクセがあります。

プレカットでも木の微妙なクセを見て適材適所に使っていけば誤差は無くなる事でしょう。

皆様、良い週末を。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

木の家 十数年目

志木の家のお施主様から住宅のメンテナンス依頼がありました。

築10数年経過した無垢の木の家の中に入ると木の香りがしていました。

やはり木の香りはホッとします。

杉のフローリングも全体的に細かいキズやへこみがありますが、これはどこも一緒ですね。

まだまだ大丈夫です。

さらに今回は吹き抜けの一部に床を張って照明器具も付けてさらに良い雰囲気になりました。

お子さんが大きくなった時の状況などで家の使い方を変えるのも一つの手と思います。

木の家、軸組み工法の良いところは後からの改修が容易に出来るところでしょうかね。

お客様の家へアフター等で訪問しますとビニールクロスと合板の家とは明らかに違う良さを感じます。

木の香りのお陰もありますが、

木の呼吸により室内の空気が微妙に動いているのだと思います。

人は無風でも強風でも心地よさを感じません。

穏やかに空気が流れるところで心地よさを感じると思います。

さて、ゴールデンウィークですがいかがお過ごしでしょうか?

志木はカレンダー通りに営業させて頂きます。

何かとご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

さらに墨付け 

引き続き、墨付けの様子です。

古民家再生住宅の見せ場であります古材の墨付けが始まりました。

古材を使った新築建造物となります。

桧の土台は現在刻み後半戦!

梁等の木材も大きくて重いので移動だけでも重労働!

上棟が楽しみですね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

桧土台の墨付け作業  会津美里町古民家再生住宅

前回のブログに引き続き会津美里町の古民家再生住宅工事の様子です。

現在、志木の作業場内では土台への墨付けの最中です。

大工が一本ずつクセを見て配置します。

ほとんどの工務店では材木屋さんからプレカット工場直通ですので、

木のクセなんかは見ずに機械に流し込みます。

クセを見るのと見ないのとでは家の丈夫さに差が出ると思いますが、いかがでしょう?

志木の土台桧は和歌山県紀州産の桧を使用しています。

紀州と言えば梅を思い出しますが、私たちの業界では素性の良い杉や桧の産地で有名です。

桧は本州、四国、九州地方が産地ですが、生産量としては岡山県が日本一と聞きました。

外国産の木材を使用しなくても、

日本にはまだまだ優秀な木材が存在していますので積極的に使用したら良いと思いますね。

さて話しは変わりますが、

先週三分咲きだった会津美里町の桜は先週末に一気に満開になり今日は散り始めです。

今年はあっと言う間の桜シーズンでしたね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

会津美里町古民家の家 木材入荷

志木の作業場へと次々と運び込まれる木材の数々。

会津美里町で施工中の古民家再生住宅に使われる木材です。

既に土台から墨付けは始まっています。

現場は静かですが、作業場はこれから刻み作業に入ります。

話しは変わりますが、会津地方はようやく桜が咲き始めましたね。

会津美里町は三分咲き位でしょうか。

お花見の季節ですね!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家住宅 基礎工事 会津美里町

会津美里町の古民家住宅工事現場の様子です。

地鎮祭を終えてから志木の職人総動員で鉄筋組みからコンクリート打設を行いました。

その時の様子です。

ベースの鉄筋は182mm間隔です。

立ち上がりの布基礎部分にはいつも通りのハンチングを施工しました。(2枚目、3枚目の写真)

このハンチングに関しましては特に施工しなければならないと言う訳ではありませんが、

志木の場合、要所には施工する場合が多いです。

見えなくなってしまう鉄筋ですが、本職の基礎屋さんよりもきれいな仕上がりだと思います。

話しは変わりますが、窓リノベのお問い合わせ誠にありがとうございます。

現在順番で対応させて頂いております。

引き続きよろしくお願い致します。

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星 英樹

キッチンユニットを改造中!

現在、戸建て住宅のキッチンユニットをリノベーション中です。

つまり流し台の改装です。

少し前のタイプは扉式のキッチンユニットが多く、

奥の物を取り出しにくいと言った使いづらさがあったりします。

扉式は広く使える、と言う良いところもあるのですが、

使いやすさでは引き出し式がやはり人気です。

今回は扉式のキッチンユニットを引き出し式のキッチンに改造します。

一緒に吊り戸棚の扉も無垢板にチェンジです。

写真は引き出しの前板(表面に見える部分)部分です。

綺麗な杉の柾目ですね。

植物性塗料を数回重ね塗りして仕上げます。(写真は1回目を塗り終えた時)

前板には金具が取り付く部分には硬木を使うなど、目に見えない部分にも手間をかけています。

長く使って頂けたらとても嬉しく思います。

今回の様にピンポイントの工事もお引き受けしております。

気になる方は是非お問い合わせください。

それでは良い週末をお過ごしください。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

古民家材再利用の家地鎮祭 会津美里町

古民家材再利用の家、先日地鎮祭を執り行いました。

時折小雪が舞う演出が良かったですね。

雪国会津ならではの地鎮祭と言った感じでした。

この後基礎工事に入ります。

安全第一で竣工まで進みたいと思います。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

ひな祭りでした。

先月開催しました、真壁の家完成見学会では事前予約制にもかかわらず多くの方にお越し頂きました。

ご来場ありがとうございました。

あまり聞きなれない真壁ですが、

柱が見えた事による見た目、雰囲気、そして寸法的にも好評でした。

中にはどうして日本の建築は大壁ばかりで、真壁が衰退してしまったのだろう?

と仰る方も!

時と共に住宅の在り方も変化してきてますが、

人にとって良い物は、やはり良いのですね。

真壁で良かったと思いました。

真壁工法、そして見学会に快く対応して下さった建て主様には心から感謝しております。

ありがとうございました。

話しは変わりますが、昨日はひな祭り。

我が家もささやかにひな祭りを行いました。

昔ながらの風習を家族で語る時があって良いと思いました。

昔ながら、を無くさずに色んな場面で取り入れられればと思う今日この頃でした。

自然素地の家 志木siki

星 英樹