志木の家ブログ

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手づくりの良さ

杉でこしらえた玄関戸、

先日猪苗代の家に取り付けてきました。

志木の家ですからもちろん建具材は無垢の杉を使って職人が製作しました。

さりげなく堅木が埋め込まれていて中々の建具です。

これから午後、現場へ室内の建具を運ぶ予定です。

室内の建具類も全て手づくりです。

建具が納まると更に決まると思います。

手づくりの良さ,web上で伝えきれないのが残念!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

桐の収納棚

木の家、と言えど押入れやクローゼットは合板ベニヤが多いのではないのでしょうか?

ベニヤも木に間違いないのですが…..。

志木の家の押入れの中は桐です。

猪苗代の家、棚も全て使い勝手に合わせて製作致しました。

桐に期待するのは多々あれどやはり調湿効果です。

年中サラッとしているので大事な衣類や革製品を保管するのには最適と思います。

桐のウォークインクローゼットは冬になっても割りと冷たさを感じさせないのも特徴の一つでしょうか。

体にも優しいと思います。

こちらは桐ではございませんがキッチンの吊り戸棚。

金物の分、収納スペースがやや狭くなりますが目線まで下げる事ができ、

戻す時もダンパー付きなのでゆっくり戻ります。

デッドスペースになってしまう吊り戸棚ですが、これなら毎日使えそうですね!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

目に映らないものの方が大事な時もあります。

家、ってやっぱり目に映る部分も大事ですけど、

目には映らない温度や湿度、そして生活臭対策などがとても重要だと思います。

それがそのまま家の居心地になるのだと思います。

その目に見えない臭いを処理してくれるのが室内の壁だったりします。

今回の猪苗代の家も塗り壁材に深海泥を混ぜました。

これも当社の標準装備の一つです。

数年前に施工した志木の家OB様のお話しではビニールクロスからこの壁にしたところ!

家の中に芳香剤が要らなくなった、

洗濯物を室内干ししても臭わない!

湿気がほとんど気にならない!

来客の方々に喜ばれる。

居心地が良い!

と嬉しいご報告を頂いております。

市販の芳香剤は科学的な匂いがして私自身もちょっと苦手なんです。

自然なものは理屈抜きにしてやっぱりイイですね!

新築ですが新築の臭いがしない健康住宅、もう少しで完成です!

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星 英樹

今回施工中の家もエアコンレスです!

工事も大詰めを迎えようとしている猪苗代の家。

この家も自然換気ができるように仕掛けてあります。

家の中に上昇気流を生み出して…..つまり夏場エアコンが要らない状況になる訳です。

言うなれば、自然のエアコンってとこでしょうか!?

私達の体も、家も、悪いものが滞ってしまうと色々不都合が起きてしまいます。

体も家も常に循環、排出が必要なのです。

それが病にならない秘訣だと思います。

ちなみに、今春に竣工した会津美里町の家、今年の酷暑でも冷房レスでOKでした!!

との話しを聞きました。

とても嬉しい報告でした。

今回の猪苗代の家もエアコンレスですよ。

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星 英樹

重厚感がある秋田美人。

日本三大美林の一つ、秋田スギ。

今回の猪苗代の家、その秋田スギを室内の壁に張っております!

厚みが5分(15ミリ)ありますので見た目、とても重厚感がございます!

とは言え、この板、とても優しい表情をしています。

やっぱり秋田美人?

室内は塗り壁部分と板張り部分を上手く使い分け、くどくなり過ぎないように気を付けました。

塗り壁は塗り壁の良さがあるように、板張りには板張りの良さがあります。

ある研究結果では木材を使わない部屋に比べて木材を使った部屋はインフルエンザの発症率が低くなるようです。

体温を奪わない無垢のまんまの木はとても体に優しいですね!

張り終えた様子は完成の頃にでも!

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星 英樹

メリットは汚れに強いこと!

会津平野も朝夕はずいぶん冷え込んで参りました。

今朝の気温7度でした。

吐く息が白かったです!

冬の足音が聞こえてきそうですね!

さて、猪苗代の家です。

磐梯山の紅葉と共に外壁も色付き始めました。

外壁左官仕上げの様子です。

さすがの手業です。

今回の塗り壁材には骨材と共にセラミックを混入してあります。

メリットは何と言っても汚れに強い事。

そして耐火、防藻などなど。

壁が全く汚れない、と言う訳ではございませんが当社の基礎コンクリートに入れているモノに近いモノです。

職人の作り出す意匠性と耐久性を持ち合わせた外壁となりました。

色んなメーカーからセラミック外壁など販売されていますが、良いのは分かるけど高価なのがデメリットに

なるのでしょうか?

私個人的に無垢の木や自然石、和紙などの自然素材は古くなって汚れたとしても嫌味にならずにイイと思っています。

むしろ古くなった位のが良い様な気がします。

いつまでも家を楽しんで頂きたいと思います!!

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星 英樹

どちらも和室なんですが…

施主の了解を得ても尚、現場に立ってみると『ウ~ン』と悩む時があります。

猪苗代の家、工事後半戦ではありますが…..。

作り付け家具の納まりと言うか使い勝手。

見た目も大事ですし、もう少しだけ考えさせて下さい!

こちらは現場の様子!

天井は檜を井桁に組んであります。

この部屋は杉で!

どちらも和室ですが表情が違いますよね!!

当たり前ですがどちらも手づくりです!

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檜の障子戸

木製サッシも無事に納めて作業場では職人さんが室内の建具製作に汗を流しております。

猪苗代の家、障子戸製作の様子のです。

写真は檜の障子戸。

スギの木目も良いですがヒノキも又良いものです。

スッとした表情とヒノキの香りが何とも言えません。

web上で香りを紹介出来ないのが残念です。

そろそろ、キッチン、食器棚などの製作も始まりますね!!

頑張らねば!!

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星 英樹

一生もののフローリング材

猪苗代の家、フローリング施工の様子です。

志木の家で推奨する無垢フローリング材は厚みが40ミリの秋田杉の赤材。

樹芯に近い赤身部分は水気と蟻に強く、まさに天然の耐朽性を待ち合わせています。

40ミリにこだわる理由は多々あれど、何と言っても夏冬の快適性に尽きます!

さらに言わせて頂くと、現在普及率が高い合板フローリングなどは寿命が約30年。

湿気などで脱衣場あたりの床がフカフカするのは決まって合板モノのようです。

しかし、厚さ40ミリの無垢フローリングは間違い無く100年以上は耐えます。

孫の代になってもビクともしていないはずです。

実際にリフォームなどで床板を交換となると床板の交換だけ、では済まない場合が多いと思います。

フローリングに関しては一生ものとなる無垢フローリングをお勧め致します。

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星 英樹

建物の印象

木製サッシ製作の続きです。

先日志木の職人が製作したヒバのサッシ枠にこのペアガラスをはめました。

ガラス厚は18ミリ。

窓をアルミから木製にしたことで、印象がガラリと変わります。

木製は落ち着き感と温か味を持ち合わせた建具です。

さぁ、いよいよ現場へ搬入です!

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星 英樹