志木の家ブログ

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木の香る住まいへ。

大手ファーストフード店などで販売していた中国産加工食品が大問題になっていますね。

やっぱりな!と思いましたが、氷山の一角な感じもします。

書店に行けば中国食品問題や食品添加物の本が平置きされています。

ここ数年でずいぶん増えてきたような気がします。

ようやく食の安全に対する関心が高まってきたのでしょうね。

住宅建築用建材に使われている『工業化製品』も

問題視されるのも時間の問題の気もします。

個人的にはもう少し『衣・食・住』に関心度が高まってもいいような気がしますね。

前置きが長くなりましたが…。

この度、福島県いわき市に志木の家が建つ事になりました。

もちろん、無垢の木を主とした自然素材の家です。

お施主様には何度も何度も打ち合わせにお付き合い頂いて大変ありがたかったです!

でもその分、良い家になりますよ!!

木の香る住まい、いわき市でまもなく着工です。

自然素材の家 志木
星 英樹

健康住宅プラン!

昨日はこれまた別のご家庭に依頼されておりました新築プランを提出して参りました!

楽しみにしてました~!なんて言われると緊張してしまいます!!

でも図面となって姿を現した『マイホーム』を見て、

御夫婦共にとても喜んで頂きました!

『マイホーム』がまた一歩大きく前進しましたね!

家族から以前にお聞きしていた、

ああしたい、こうしたい、などなど家族の住まいに対する要望の中に、

奥様が家事がしやすいように、旦那様が心身安らげるように、言葉では上手く

表現出来ませんが我々のアイデアもたくさん詰まった健康住宅プランです!

全館冷暖房などの設備にはせず、四季を通して自然な換気で心地よく過ごしたい。

と、ご主人のご要望も志木の考えとベストマッチです!

会津も蝉が鳴き始めました!

夏本番ですね!

(株)志木
星 英樹

大事な打ち合わせ

先週、新築プラン依頼があったご家庭へプラン提出とその図面の説明をして参りました。

家族の『想い』の中に私達からのご提案をMiXしたプランでした。

志木の場合、作り付けの家具もセットになる為にそれを考慮しつつ

打ち合わせしていきます。

家づくりを進めるにあたりお客様からの、

これをこうしたい、

ココをこうしたい、

これはどうなの?

この時点の『打ち合わせ』が非常に大事なものになってきます。

しかし打ち合わせは重い空気の中、行われているのかと言いますと…

私と同じ趣味を持つご主人。

『趣味』の打ち合わせを終わらせてから『家、(本題)』の打ち合わせに入ります!

それでも時々脱線してしまいましたね!

笑いありの打ち合わせですががきちんと前進してます!!

趣味の話、家族の話、教育の話、人生の話、御夫婦の話、今までの生活の話、

最近の生活の話、これからの生活に期待する話などなどなど、これらを統括して

一つの『住まいづくり』を進めて参りたいと思います。

頑張ります!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

新築の道

先月、新築の打ち合わせをしました3組のご家族のプランを製作していました。

実際、家づくりは幾つもの『山』があってそれを乗り越えてマイホームが実現します。

最初に家族で『家を建てたい』と言うイメージから始まり、

土地と工務店(ここで我々が色々お聞きします)が決定すれば敷地調査と資金計画。

さらに設計プランニングとお見積り。

そして工事請負契約、工事着工、上棟、完成、お引渡し。

ザックリ簡単に説明してもロングスケジュールになります。

とは言え我々はモタモタしている訳にはいきません!

スピーディに段取りよく進みたいところです。

一組みは来月に着工です!!

家族が想ったイメージを大事に仕事を進めて行きたいです!

先月に打ち合わせしました2組みのご家族には今月中にプランの提出が出来そうです!

楽しみにしてて下さいよ!!

家づくりは家族が一丸となる時です!

家づくりは家族作り!

最近、それを強く想います。

(株)志木
星 英樹

土藏解体その後 (会津美里町)

会津美里町の藏解体、その後です。

瓦を下ろして長押や箱階段などの造作材を綺麗に外して!

土壁落として、組手を丁寧に外していきました。

この藏は明治時代に二人の大工が二年で建てたと聞いていましたが。

今ほど工具も重機も無い時代に…凄いな!

工期が二年、と聞けば長い!と感じるでしょうけど、

私的には早いと思いました。

一先ず解体は先週のうちに無事に終える事が出来ました!

何事も無く、と言うのが最高ですね。

それと先週は長府製作所の工場見学にも行ってまいりました。

製品の技術もさる事ながら工場で働いている一人一人がきちんとしていますね!

やはりものづくりは人ですね!

長府の社員さんから大事な事を教わった気がしました。

自然素材の家 志木
星 英樹

土蔵解体 涼しさを得る工夫発見 (会津美里町)

会津美里町で土蔵の解体作業を行っております!

写真の土蔵は手前へ大きく傾いてしまい、

このまま保存するのは危険なのでこの度解体作業になりました。

補修と言う選択もありましたが、

もうこの土蔵を使っていないと言う理由もあり今回解体に踏み切りました。

家主さんが言うには明治時代に新潟の親子の大工が2年間住み込みで

建てた土蔵と言っていました。

長押などには漆を塗ってあったりとなかなかしっかり手が込んだ造りになっています。

階段は今は珍しい箱階段になっていて引き戸を開けると収納になっています。

当時から空間を収納にする工夫はされていたのですね!

さて、この土蔵解体材をただ処分してしまうのはもったいないですよね!

家主と話して古材を再利用する事になりました!!

明治時代に建てられたものですから約100年前の木材ですがまだまだ使えます!!

法隆寺なんかは築1400年ですから、

明治時代に建てられた約100年前の木材はまだ『若い』方かもしれませんね。

そう言えばこんな発見も!

土蔵の床板に溝穴が空いていました!

昔からあったんですね自然換気システム

自然素材の家 志木
星 英樹

木の家リノベーション工事完了 (会津若松市の家)

近年、建築業界などでリノベーションと言う言葉をよく聞くようになりました。

恥ずかしながらリノベーションの意味が当初私にはピンときませんでした。

『リフォームとは違うのかい…?』こんな感じでした^^:

リフォームは皆さんご存知の通り、建物の破損部の修復や老朽化した部分を

新築時の状態にする事を指すようです。

でも建物修復と言う意味にリフォームを使われているのは日本だけみたいですね!

今回請負いました会津若松市の家改修工事がリノベーションになるんだろうと思います。

あくまでも新築時に戻すのでは無く、住まい手に合わせた改修工事。

そして住環境・機能の向上などです。

ビフォーアフターにしてみましたのでチョット見てみましょう!

リノベーション前の外観、室内。

リノベーション後の外観、室内。

水回りの場所に大きな変更はしませんでしたが、

キッチンを広いリビングと向かい合わせて一体化しました。

奥様がキッチンで孤立して家事をする事はないはずです。

そしてキッチン後方の洗濯機置き場、バスルームへは奥様が家事で

楽に移動できる思います。

階段も段数を2段増やしてなだらかになりましたので上り下りが楽にできます。

リノベーション前のフローリングは表面がウレタン塗装品。

これを無垢の杉板へ!

ビニールクロス貼りの壁とベニヤの壁を無垢の杉板とセラミック入りの塗り壁へ!

室内の建具も志木製の木製建具になりました。

以前と比べて『呼吸』する建材を多様していますので、

ベタつき感が少なくサラッとした環境でライフスタイルを送る事が出来ます。

高低差が出てゆがんでしまった家屋も基礎からやりなおして耐震的にも安心出来るものになりました。

残す壁の左官工事は今回お客様で楽しんで施工する事になりました。

最近、多いようですねDIY。

自然素材の家 志木
星 英樹

無垢の端材を差し上げております。

建築工事に使用した柱や建具材をカットした時に

出てしまう端材を今までは廃棄しておりましたが、

現在は欲しい方に無料で差し上げております。

主にスギ、ヒバ、タモ、桐などで全て無垢材です。

建具から出る端材などは綺麗で捨てるのがもったいないのが多いですよ!

中には一尺柱の端材などもありますよ!

これらは少し手を加えてあげればコースターやまな板などの日用品、

そしてインテリアや子供の積み木。

夏休みの親子木工材としても十分使えます。

後から後からドンドン出ていますので是非、当社まで取りに来てください!

磨けば艶があり綺麗な木目が出るものばかりです!

事務所か作業場にひと声かけてもらえばOKですよ!

こちらは喜多方市の屋根改修工事現場の様子です。

天気が続きそうで助かります!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

木の建具

今日のブログは当社建具製作場から!

会津若松市のリフォーム住宅用の室内建具を製作中!

気持ちを込めて、気合を入れて!

料理に言い換えれば『美味しくなりますように~!』

上手下手は別としてお施主様の事を想いながら製作しております。

家と同じく無垢の木で作る建具ですから長~く使って頂きたいですね!

それでは皆様、良い週末を~!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

国産ワイン

去年の12月にやっと購入できた国産ワイン『BEAU PAYSAGE ボーペイサージュ』

ゴールデンウィークに男6人で開封、乾杯しました。

普段、ほとんどワインは飲まない私なのですがなぜ購入に至ったのかと言うと。

このワインのブドウは無農薬栽培されています。

ブドウ畑は除草剤、化学肥料を使用せずブドウは全て手積みされ、

後は自然に任せて醗酵させる。

作り手は化学的な事が嫌いでブドウ本来の旨みを飲んでもらいたい!

きっとそう言う思いがあるのだろう。

と、勝手に想像してます。

さらに今までの経験上、私は赤ワインを飲むと量に関わらず決まって重度な

悪酔いと二日酔いに襲われていました。

でも無農薬で育てたワインならどうかな?

ワイン購入にはそんな実験的な理由もありました。

肝心なお味の方はと言うと…。

『これワイン?』

今まで飲んだワインの概念が吹き飛ぶ勢いがあります。

白はとても上品な梅酒の様でとても辛口。

赤は…上手く言えませんが、雑味が無くのど越し良かったです。

時と共に味に変化があるんですね!

化学的に手を加えず自然な大地で育てたブドウから完成されたワインは

自分の体が喜んでいるようにも感じました。

心配だった悪酔いも二日酔いもありませんでした!

他のメンバーも同じだった様です。

売る事を目的とした衣食住の製品は世の中に山ほどありますが。

買い手の事を考えた衣食住の製品は世の中にいくつあるのでしょうね?

自然素材の家 志木siki
星 英樹