志木の家ブログ

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2015も宜しくお願い致します。

2015,新しい年が始まりましたね!

家族揃って新年を迎えられた事にホッとしたのも束の間。

元旦早々私が体調を崩してしまい我が家はあれこれ立てた予定を急遽変更。

ひたすら子供たちに励まされながらの『自宅待機』でした!

031今まであまり体調を崩す事など無かっただけに、余計ショックで『健康』のありがたさが身に染みた1年のスタートになりました。

仕事も家庭も健康と安全が第一ですね!

今年はこの両立で行きましょう!!

自然素材の家 志木

星 英樹

住まいの居心地を追求すると!

今年は暖冬で雪が少ない、と予想していましたが外れましたね…。

会津若松市は積雪約40cm。

今の時期にしては少し多いような…。

さて、会津若松市の新築現場からです!

ようやく足場も外れました!

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下の写真は内装材に使われる建具の枠や敷居、鴨居などです。IMG_4686

全て志木の職人が弊社作業場で手加工したものを現場で大工が取り付けています。

売っているモノ(工業化製品)を使えば早く仕上げる事が可能なのですが『無垢の木の家』ではなくなりますからね。

無垢の木の家の特徴は、家が呼吸して居心地良く感じる事です。

鴨居や敷居、枠、見切り、巾木だって少しですが呼吸(調湿、蓄熱)しています。

家、一軒分の量となると結構な量になります。

なるべく工業化製品を使わない、と言う事は居心地に繋がると思います。

ちなみに木材は茨城県八溝産です!

ついでに、こちら会津若松市の家の小屋裏収納室です。

収納室にありがちな『結露』と無縁ですよ!

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自然素材の家 志木

星 英樹

木は蓄熱性質があります。

木の家のメリットと言いますか、木の特性の一つとして『蓄熱』と言うのがあるのですがご存知でしょうか?

木は熱伝導率が小さい、と言うのはご存知の方が多いと思います。

つまり、金属などと比べて無垢の木はほとんど熱を伝えない訳です。

その伝えない熱を蓄える性質が木にはあるのです。

この蓄熱性質は無垢の木のみ。

コンパネや合板ウレタンコーティングされたものにはほとんど期待できません。

無垢の木の家にぬくもりがあるのは蓄熱性と熱の拡散率(伝導率が小さい)が優れている事が大きいと言えます。

暖房器具の事も大事ですが、

住まいそのものが何で造られていいるかによっても冬の居心地に大きな差が生じてきます。

志木の家もそれを意識して他社よりも無垢木材を多く使います。

さらにコーティングされたものを使いません!

写真は現在施工中の喜多方市の家です!

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一方、こちら日光市の施工現場は基礎工事中!

先日の鉄筋配筋検査も問題無く!

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こちら『日光市の家』も木をふんだんに使い居心地良い住まいにしたいと思います!

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星 英樹

経木、ご存知ですか?

志木の家でおなじみの無垢の『秋田スギフローリング』が先日秋田より入荷しました!

写真は喜多方の家用のフローリング材です。

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志木の家用に秋田スギを厚さ40mmに加工してもらっているのですが、今日はフローリングの厚みの話ではありません。

私より若い方達は、聞いたことも見たことも無いと言う方がほとんどだと思いますが、

『経木・きょうぎ』聞いた事ありますか?

wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%9C%A8

一昔、おにぎりを包んだり、お肉屋さんなどでお肉を買うと包んでくれたあの薄い木や竹ですが。

経木は物が無かった時代のモノ、と言ってしまえばそれまでですけど、

最近になって経木には天然の殺菌作用があるとして再び食品業界で注目されてきたと聞きました!

食品の余分な水分などを吸い、適度な通気もするので食品も長持ちするのでしょう。

ナイロン製のラップには無い長所ですね!

以前、弊社のお客様よりこんな話を聞いた事がありました。

『志木さんの家に住んでから食品があまり腐らなくなったような気がするんですよ!』。

食品が『腐る』と言う事は『酸化』しているという事です。

もちろん我々人間も日々老化(酸化)しているはずですが、環境によって多少酸化の差が出てくるような気がします。

経木と無垢の木の家は似ているかもしれませんね!

しいて言えば木の家は『抗酸化住宅』。

あくまでも私の偏見ではありますが、木が与える影響力は食品ばかりではなく人にも影響している様な気がします。

こちらは少し前に施工しました会津若松市の家の秋田スギフローリングです!

IMG_4511足あたりが最高ですよ!

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星 英樹

栃木県日光市の家 地鎮祭

少し前になりますが、福島県のお隣、栃木県日光市にて地鎮祭が執り行われました。

次の現場は日光東照宮があります栃木県日光市です!

会津は雪の季節になってきましたが日光市は冬でも天気が良い日が多そうですね!

地鎮祭の前日までご主人と天気の心配をしてましたが、バッチリ晴れました!

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去年からお施主様と共に土地探しを進めてきましてようやくお気に入りの土地に巡り会えました!

ここの敷地の周りを見ても災害的な不安要素が無いのが良いですね。

竣工は来年の夏を予定しております。

家はもちろん、建具も作り付けの家具もすべて無垢の木を自社職人が木材を吟味し、一つひとつ手で加工して製作して取り付け致します。

これから会津弁の職人が日光市へ行きます。

日光市の皆様宜しくお願い申し上げます!

こちら『日光市の家』もブログさせて頂きますのでお楽しみに!

それからこちらは本日の喜多方市の家の現場の様子です。

悪天候続きで屋根板金施工が遅れましたが今日施工をする事が出来ました!

少し安心しました。

現場の向こうに見える会津磐梯山、

もう真っ白です!!

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明日は秋田杉のフローリングが入荷する予定です!

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星 英樹

上棟式  (喜多方市の家)

喜多方市の家、無事に上棟式を迎える事が出来ました。

屋根の一番高いところの部材である棟木を取り付けて、初めて上棟です。IMG_4273

鶴と亀の矢羽根にはお施主様家族全員の願い事が込められています。

手書きの矢羽根は少々派手色に見えますが、

この位派手色な位が下から見た時ハッキリ見えて丁度良いです。IMG_4255

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お馴染みになってきました、えんじ色の半被は、

会津のシンボルであります鶴ヶ城の赤瓦の色に合わせて作った色なんです。

今年も残すところあと1ヶ月、頑張って参りましょう!

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星 英樹

耐震型木組みの家 構造見学会のお知らせ!

志木の家 構造見学会のお知らせです!

現在施工中の『喜多方市の家』にてお施主様の御厚意により構造見学会が行われることに

なりましたのでお知らせ致します。

今回の見学会の見所は!

無垢の木の柱や梁などの耐震を意識した木組み構造。

地盤補強と基礎コンクリート補強のこだわり施工内容です。

施工の一部をお見せ致しますね!

喜多方の家 基礎コンクリート

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志木の家、基礎コンクリートの要所にはハンチングを施工しております!

現在同時施工中の『いわき市の家』の基礎コンクリートも同じくハンチングを設けてあります。

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見学会日時:平成26年12月6,7日 (土日の2日間)  AM10:00~PM4:00

場所:福島県喜多方市塩川町東栄地内

お問い合わせは、お電話、FAX、メール、弊社HPより受付中です。

12月に入りますとますます寒さが厳しくなってくると思われます。

暖かい服装でお出で下さい。

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星 英樹

音楽のチカラ

こんにちは。

志木の星です!

ご存知の通り、NEWホームページになってから最初のブログ投稿です!

現在進行中の建築現場や建具製作の様子もブログしたかったのですが、

記念すべき1回目はつい先日行われました『楢葉町と美里町の交流会』の様子です!

今回も東京から『深水 洋カルテット』の皆さんにお出でいただきましてJAZZを演奏して頂きました!

深水バンド

いつもながらプロの演奏は迫力あります!!

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今回で3回目となりました交流会、

1日も早く仮設住宅での避難生活から解放されて自宅で心から安らげる日が来ることを願いましての交流会なんですが、

交流会の回数が増していくと言うことは避難生活が長引いている証拠でもあります。

何か複雑な気持ちになりますね。

深水さんDr

山田さんBass

相澤さんtr

石田さんsax

いつも素晴らしい演奏をありがとう!

お陰様で全員、終始笑顔で楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

音楽って良いですね~

笑顔って良いですね~

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星 英樹

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喜多方市の家 地質改良工事

喜多方市の家、工事現場からです!

ブログするのが遅くなりましたが先日、敷地内の地質補強を行いました!

一言で申しますと、軟弱な土を排出してコンクリートに置き換える工事内容です。

地盤調査の結果では補強せずに工事を進めて良い、との事でした。

しかし写真を見て頂くとお分かり頂けると思いますが、

表面から2メートル位が柔い地質なのです。

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敷地の建築予定地内に6箇所の穴を掘り、柔らかい土を排出し、砕石を入れ、

盤を十分に固めてからコンクリートを流し込み、ラップル盤を形成します。

この工事の最大の目的は地盤沈下、液状化現象を防ぐためです。

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表面から数メートル下には硬い層があるのでこの工法が生きてきます。

お引渡し後もお施主様に安心して頂けると思います。

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星 英樹

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喜多方市の家 基礎工事着手

喜多方市の新築現場からです。

昨日、丁張りをかけてきました!

建物が建つ場所より離れた場所に杭を打ち、

そこへ貫と呼ばれる板を打ち付けていきます!

工事が始まる前によく見かける風景だと思います。
この丁張りは建物の正確な高さや位置付けをする作業です。

確認、確認です!

喜多方市の家も建て替え工事になります。

古くなった家を解体してこれからよ~やく本格的に着手です!

地盤調査の結果では地盤改良はせずにそのまま工事を進めて良い、

との診断でしたが、私たちで出来る限りの地盤補強をしていこうと思います。

またブログしますね!

(株)志木
星 英樹