本日は、建具製作の様子を建て主様に見学に来て頂きました!
工程の一部ですが、実際に自邸の建具が出来てくるのを目の当たりにすると、
やはり感動して頂けるようですね!

今回も素晴らしい建具が完成しそうです!!
来月の見学会を楽しみにしていてください!!
話しは変わりますが、誠に勝手ながら志木では明日より17日まで夏季休暇とさせて頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
自然素材の家 志木
星 英樹
本日は、建具製作の様子を建て主様に見学に来て頂きました!
工程の一部ですが、実際に自邸の建具が出来てくるのを目の当たりにすると、
やはり感動して頂けるようですね!

今回も素晴らしい建具が完成しそうです!!
来月の見学会を楽しみにしていてください!!
話しは変わりますが、誠に勝手ながら志木では明日より17日まで夏季休暇とさせて頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
自然素材の家 志木
星 英樹
残暑お見舞い申し上げます。
不安定な天候が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ブログ更新も久しぶりになってしまいましたが、会津美里町の建て替え新築工事現場の様子から。
先行していた、下屋の屋根施工に続きまして母屋の屋根工事です。
志木の家は屋根下地材にはスギの『野地板・のじいた』を使います。(写真上)
施工しやすい!
と言う理由でコンパネ合板を用いる工務店、メーカーが多いと思いますが、
コンパネ合板は、薄い板を強力なボンドで合わせたものです。
合板の大敵は、水、湿気、熱です。
高温にさらされ、湿気がこもる屋根の下地に用いるとボンドが剥がれる可能性が高いのです。
コンパネの寿命はだいたい20年位とよく言われています。
耐久性は実績上無垢のスギの野地板に軍配が上がります。
志木の家の屋根は野地板の下が通気層なので当然コンパネ以上の寿命はあります。
屋根だけでなく、床にも同じ様な事が言えますので
床下地のコンパネ合板にも気をつけて下さい。
築20~30数年の家の床がフカフカしているのがそれです!
住宅ローンが終わらない前に屋根の葺き替え工事!
なんて事にならない様に気をつけて下さい!!
それから話しは変わりますが、もう一方の会津美里町の新築現場では、
来月完成見学会を行ないます。
平屋建ての屋根裏収納室がある家です。
詳細は今月中に改めてお伝え致します。
それでは皆さん楽しいお盆休みをお過ごし下さい!!
自然素材の家 志木
星 英樹
久しぶりに志木の建具作業場より!!
会津美里町の家の室内建具製作もひと段落して仕上げの塗装してます。
塗料はいつもの『リボス社』のクノスを使います。

基本的に志木の建具は釘を使わずに、組んでいきます。
塗装は組む前に1回、組んでからもう1回、合計2回塗りします。
そうする事により汚れにも強くなり、ツヤが増して深みのある仕上がりになります。
この塗料は塗る、と言うよりも木に浸透させる、と言う方が相応しいかもしれません。
ウレタン塗装のように表面がピカピカな仕上がりにはなりません。
素朴と言うか上品と言うか、そういう感じの仕上がりです。
ウレタン塗料は数十年すると剥がれもありますが、リボスの様に浸透性の場合はそれがありません。
後は、
嫌な匂いが揮発しない!(化学物質0)
今のような梅雨時期でもベトつかない!(通気性があるのでサラッとしている)
新築の匂い(化学物質の匂い)がせず、梅雨時期でもサラッとして
心地よい住まい環境が志木の家の自慢です!
そう言えば、まだ東北地方梅雨明けしていないですよね!?
自然素材の家 志木
星 英樹
会津美里町の新築現場では昨日上棟式を執り行いました。
まずは、建て方の様子から。

自慢の良材を、息の合った自社職人が次々と組んでいきます!!
見ていて気持ちが良いものです。
予定の時間前には棟上を済ませ、
五色の旗と手書きの鶴亀の矢羽を設置して上棟式を執り行いました。

このままケガや事故が無いよう工事を進めていきたいと思います。
昨日も良い上棟式でした。
追伸
現場見学を受付致します。
今回も良質な無垢の構造材です。
木の事に詳しくなくても現場を見ていただければ、『良さ』を分かっていただけるはずです。
現場見学をご希望される方はご遠慮なく志木の星までご連絡下さい。
見学のみでしつこい営業はいたしませんのでご安心下さい。
自然素材の家 志木
星 英樹
プレカット工場より運搬してきた大柱などは、
志木の職人の手で刻まれ、先週末加工終了しました。
写真は近日上棟を迎える会津美里町の家の構造材です。




毎度の事ですが、流石に早いです!
話しは変わりますが、
時々『県産材』『地産地消』と言う言葉を見たり聞いたりします。
ここで言えば福島県内及び会津の木材と言う事になるのですが、
近所に都合良く、住宅に使われる木材を全て大量に供給できる地区など数多くありません。
並クラスの木材なら日本各地どこででも手に入ると思いますが、
上物で自然乾燥材となれば話は別です。
志木の家は良質で且つ価格もお手頃な木材でなくてはなりません。
志木の家は、素材が呼吸する家です。
呼吸する木材は自然乾燥材の特権です。
自然素材の家 志木
星 英樹
現在、日本の住宅建築では経済性や作業スピードを速める為にプレカット工場と呼ばれている
場所で柱や梁などの木材を全加工する工務店やビルダーがほとんどです。
木は人と同じく、どの木にも必ず1本1本癖があります。
本来、木の反りやねじれを1本1本大工が見極めて柱や梁などの構造体に使用する事で、
木の最高強度を活かした建物になります。
ところが実際に加工しているプレカット屋さんで大工と同じく木を読むのは至難の業。
実際、どこのプレカット工場でも作業員が木のクセを気にせずドンドン機械に流していきます。
木の上も下も関係無く建ててしまってはせっかくの『木』が台無しです。
これでは良くない、
と言う事で人工乾燥機で木の水分と油分を抜き去り木の癖をなくします。
木の中身の水分油分が抜き去られ、木本来の粘り強さが損なわれ
内部割れを起こしている木材が多いのです。
実際、家が建ってしまえば見分けが付かなくなってしまいますが、
色んなところにその差は表れます。
これは一般的にあまり触れられていないプレカット加工の落とし穴のような気がします。
前置きが長くなりましたが、
志木でも構造体はプレカット工場で加工しますが、大工が木の癖を読み番付を振り
その後、機械に流しますのでプレカットでも木の癖を活かした構造になります。
写真の木材は今月上棟を控えている会津美里町の新築住宅の木材です。
プレカット工場には様々な工務店の木材が置かれていましたが、
志木の木材が光ってましたね!
プレカットの工場長も志木さんのお客さんは幸せだね~!とコメントしてました。

昨日はプレカットの機械では加工出来ない大きな尺柱などを私が志木の工場まで運んできました。
大事なお客様の木材なのでいつもより緊張して運転しました!

現在志木の工場では職人が柱の手刻み作業が始まりました!
様子は後日またブログします!
暑い日が続きますが皆さんご自愛下さい。
それでは良い週末をお過ごし下さい。
自然素材の家 志木
星 英樹
会津美里町の新築工事現場ではフローリングの施工中です。
ご存知の通り、厚み40mmの無垢秋田スギフローリングです!

柱に使われている吉野スギよりも年輪巾が少々広く足当たりが柔らかいので
数ある無垢フローリングの中でもぬくもり感はTOPクラスと思います。
敷き物無しでゴロゴロしたり、年中ハダシでもOKと多くのお施主様より好評を頂いております。
また、秋田スギフローリングは赤身材(心材)が多く、
狂いや反りなどの無垢材特有の現象も比較的少なく湿気や白アリにも強いのです。
白っぽい材(辺材)は赤身材とは逆の性格があり、志木ではあまり床板には使いません。
またフローリングの仕上げには『リボス』と言うアマニオイル主成分の自然健康塗料を浸透させます。
またその頃になりましたらブログしますが、香りも良く施工中我々もストレスを感じません。
新築で玄関を開けた瞬間、化学的な匂いでストレスを感じる住宅は心身共に悪いと思いますね。
自然素材の家 志木
星 英樹
会津美里町の住宅建て替え工事現場です。
昨日コンクリート打設が行なわれました。
生コン打設工事は時間との戦いでもあります。
時間をかけてじっくりやれば良い、と言う訳ではありません。
天気も良かったお陰で無事にスピーディーに完了しました!
話しは変わりますが、先月東京都内の某介護施設内の内装リフォームをさせて頂きました。
工業化製品の内装から、自然素材の内装へ変更です。
今週その施設の代表の方とお会いして、『その後』のお話を聞く事が出来ました。
『ある程度変わるとは思っていましたが、ここまで変わるとは思わなかった!!』
と、仰っておりました。
要するに施設内の空気の淀みや匂いが無くなり、清涼感がある部屋になった。
と言う事です。
ビニールだらけの施設内と、自然界から産出される自然素材の部屋とでは
体感や空気感、居心地が違って当たり前です。
雰囲気を何となく想像して頂ければ幸いです。
施工後はカビやウィルス類も触媒反応で抑制しますので、
入居者やスタッフの方々の健康状態も向上してくれるはずです!
自然素材の家 志木
星 英樹
今朝、会津美里町の新築現場にて『柱の含水率』を計測してきました。
現場内のほとんどの柱に計測器を当ててみました。
個体差は多少あるものの大体以下の写真のような数値でした。
志木の家の柱は吉野スギの自然乾燥材です。(天然乾燥材とも言われている)
平均含水率が16~19%位。

比較的、人工乾燥材より自然乾燥材は含水率は高め、ですがこれが呼吸できる木の証!
人工乾燥材は寸法安定してて良い、とも言われていますが、
木が動かないと言うことは呼吸(調湿)が出来ていない証拠でもあります。
私らから言わせれば見た目は木でありますが、木の性質が無くなりかけている木と言うわけです。
人工乾燥木材は室内の調湿がほとんど出来ないのです。
だから木の家なのに家の中が蒸し暑い、木の香りがしない、と言う事例が多くあるそうです。
今ちょうど梅雨時期ですので自然乾燥材は室内の湿気を吸っている時なのです。
季節が変わって室内が乾燥すると、吸った水分を吐き出し部屋を調湿します。
さらに言うと木の呼吸は、エネルギーの流れと同じです。
空気や水の流れが適度にあるところに人は癒しや心地よさを感じますが、
流れが無く淀む様な場所に人は心地よさを感じません。
これからの季節はこれが健著かもしれませんね。
自然素材の家 志木
星 英樹
今日、会津美里町の新築住宅工事現場にてお施主様ご夫妻と打ち合わせがありました。
志木の家の場合、住宅と同時に作り付け家具なども製作しますので、
その納まりを図面では無く現場で実際の生活をイメージしながら決めて頂く事が多いのです。
我々からのご提案と住まい手が抱くイメージなどを交えながら打ち合わせは進みました!
屋根裏収納室にも初めて立って頂いて、広さと有効さに初めて実感した様子でした。
図面では見えなかったものが、現場では体感や雰囲気として感じる事ができます!

細かい打ち合わせがもう少し続きますが、お施主様もう少しお付き合い下さいね!
それから話しは変わりますが、
昨日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの奥様が癌で無くなった事が報道になっていました。
あまりにも早い旅立ちでしたね。
芸能にはほとんど興味が無い私ですが、
ちょうどウチの子と同じくらいの年齢のお子さんがいらっしゃるので
海老蔵さんの奥様には早く回復してほしいと思ってましたが、本当に残念でした。
お子さんの年齢からして、まだまだお母さんに甘えたい年頃ですからこれからの事を思うと
本当に昨日のニュースには胸が痛くなりました。
子供にとって、家族にとって、母親とはやはり特別な存在であると改めて思いました。
ご冥福をお祈りします。
自然素材の家 志木
星 英樹