こんにちは! せっかくのお盆休みなのに会津は天気がイマイチですね・・・。
(作物には恵みの雨ですね!)
志木では8月13日~17日迄お盆休暇でした。
皆さんはゆっくりできましたか?
今日は私が時々お世話になっている『中田浜マリーナ』での休日をブログしてみます!
マリーナは会津若松市からR49で郡山方面に向かう途中、強清水(こわしみず)を右折して
車で約10分のところにあります。
私がここにお世話になり始めてかれこれ7~8年になると思います。(たぶん・・・)
スタッフの方々は皆、気さくな人ばかりですぐ友達になれちゃう感じです。
そして私がここに来る目的はウェイクボードをやりになんですが。
ウェイクを聞いた事無い方が多いと思いますので簡単に説明を!
まずスノーボードみたいのを履いてボートで引っ張ってもらい
ボートの引き波を使ってair(ジャンプ)するだけのスポーツなんですが引き波を使って
飛べる様になってくると姿勢や水面の状態がからんできてなかなか奥が深いです。
私は何年もウェイクをやってますが年々下手になってる気がします・・・。(歳かな?)
ボートを持ってなくてもウェイクはできますので興味のある方は気軽に問い合わせてみて下さい。
かっこいいお兄さんと綺麗なおねえさんがやさしく教えてくれます(たぶん)
それとここのマリーナは食事だけでもokなのできれいな湖畔を眺めながらの食事は
日頃の疲れを取るいいキッカケになると思いますョ。
そして明日から志木の現場が再開します!!
みんな休みボケしてないといいけどな~ (お前が一番アブナイとか言われそうですが・・・)
とにかくゆっくり休めたので明日からガンバリます!!
志木の家ブログ
福島市の夏
こんにちは! 今日も相変わらず会津は暑いです。
実は先週からパソコンが夏バテしてしまい入院してしまいました。
(買ったばかりなのでとてもショックです・・・。)
なので今はサブのパソコンをネットに接続して何とかしのいでいます。
更新が遅れまして大変申し訳ございませんでした。
そして先週、志木の家(福島市)に行ってきました!!
ここは完成してまだ1年経っていませんが私が行くのは久しぶりで仕事とはいえ訪問を
楽しみににしていました。
家に着けば庭で旦那さんと奥さんが家庭菜園のお手入れをなさってました。
見ればかなり立派な野菜達でびっくりしました。
苗は志木の里(有機菜園志木の里のブログを参照してください)から分けたものなのですが
家庭でこれだけの野菜ができればホント立派なもんです。(見た目も立派でした)
この日、午前9時の時点で福島市の気温が31℃
日差しが強くジリジリ、ムシムシとしていました。
(奥さんは日傘をさしてましたね)
何だか去年、福島に毎日通っていたのを思い出しました。(暑さが懐かしい~)
会津も暑いですが福島市の暑さは一味違います。
そして社長の畑の講義が終わりやっと家の中に・・・。
玄関を入ってまず涼しくて爽やかで暑さから開放されてホッとしました。
旦那さんの話だと夏場、エアコン無しでも外と家の中では温度が4~5℃は違うとの事!
先日、福島市の気温37℃になった時もクーラーをつけないでいられたそうです。
と言うか今年はまだエアコンを使っていないと言ってました。
(夫婦で我慢強いのかなぁ・・・?冗談ですが。)
とにかく今のトコ扇風機で間に合ってると言ってました。
逆に激寒の会津田島町の志木の家では真冬でも家中FFヒーター1つで間に合ってるんです。
田島町は乗用車のスタットレスタイヤのテスト走行にも使われる位、激寒なんですよ。
どこの志木の家も特別な機械なんかは使っていません。
ただ普通の家と比べて柱や梁その他、随所に多量に丈夫で呼吸する『木』を使ってる
だけです。(よく運送屋さんや業者などが柱や梁の量を見て2件分の家の材料ですか?)と
聞いてきます。
志木ではその位徹底していい『木』を使います。
『木』が呼吸して湿気を吸いさらに壁も室内の湿度を調節します、室内がジトジトする訳が
ありません。
写真に見える室内の白い部分が珪藻土入り漆喰塗り壁です。
壁に濡れたタオルをあてると壁が水分を吸ってるのがわかります。
(洗濯物の乾きが早いとよく聞きます)
そして壁が吸った湿気は屋根換気などから自然に抜けていきます。
だけどこんなにいい仕事をしてくれてる木ですがいいところばかりではありません。
湿気を吸ったり吐いたりするとその度に木がほんの少し膨らんだり縮んだりと・・・。
住んでみて奥さんも言っていましたが床が場所により隙間があくんですね~。
そうです! 少しだけ開くんです。 でもまた閉じるんですョ。
最後の方に奥さんが『建具』を指してコレ使いやすいですよね!!
志木の建具は引き手が広く作ってあるので何気に開け閉めが出来る。
気にしないで生活できるって使い勝手がいい事ですよね!!
奥さんがニコニコしながら言ってました。
(仕事やってて良かったな~と思う瞬間でした)
福島市と会津、少々距離はありますが心の距離は近所です!
そんな気持ちにさせるお宅訪問でした。
また行きますので相手してくださいね。
志木の現場(会津若松市)DURACRETE
皆さんこんばんは!
今日も暑かったですね。 日に当たってる足場を素手で触ったら火傷しそうになりました(熱ッ)
そして今日の志木の現場では壁材(外装)DURACRETEデラクリートの取り付け施工が
行われていました。
(米国 USG社開発 裏表両面にガラス繊維ネットを埋め込んで補強した
セメント系ボード)
1枚の重さが25kgあるので今日みたいな天気のいい日は運ぶだけでいい汗かきます(汗)
しかしこのデラクリートがなかなかの優れものでして、
もしも水を吸ったとしても膨潤、軟化、剥離などはしません。
さらに耐候性に優れてて広い範囲の温度変化、風雨、凍結融解に高い耐久性が
あります。
なので日本では北海道をはじめ東北、長野などの豪雪、寒冷地で広く使用されています。
米国ではイリノイ州(ここは-20℃以下になる・・・。)で約20年以上の実績があります。
高温多湿でさらに雪国会津にはもって来いの壁材なのです。
そして更にこのデラクリート、ナント世界中の住宅以外にも中高層建築にも
使用されているのです。
更にさらに発ガン性物質のアスベストが入っていないので我々工事してる職人も、
住まわれる方も本当に『安心』なんです。
写真で見るとこのデラクリート、硬そうに見えますよね?
ところが結構シナルんですよ!(曲線の壁にも使用OK!)
それで思い出したのが先日、ブログに書いた唐招提寺の『継ぎ手』!!
あれもわざと少しゆるめに造るみたいです。
このデラクリートも普通の壁材には無いしなやかさを持ち合わせています。
そのしなやかさで揺れが来てもヒビや割れを防ぐのでしょう。
継ぎ手と壁では建物に対する役割が違いますが、
単純に考えて揺れが来た時にどこかで揺れの力を逃がさないと建物も
住んでる人も被害者になるのだろう。
昔の大工さんはそれを分かってたんだろうなぁ~。
唐招提寺
昨日、家に帰ってTVをつけたら 『唐招提寺 平成宮大工の挑戦 天平の技を今に受け継ぐ』
という番組がチャンネルBS-iでやってました。(残念ながら途中からしか見れませんでしたが)
奈良の唐招提寺は今から約1200年前に建造された建物です。
平安、鎌倉、江戸、明治時代と過去に4回大修理を行ってきて、そして今回、平成の修繕工事。
驚くのがこの大修理は10年を要するといってました。
解体から補修してさらに組み立てをする訳だが。
TVを見てるとベテラン棟梁が何人も集まり仕事をする。そこに若い職人がベテランに混ざり
仕事をする・・・というより彼らは仕事を学んでいたのだろう。
一方、仕事はというと『木のクセ』で悩みに悩み疑問と問題の連続のようで、
(今の時代でも解明されない謎がそこにはたくさんあるようでした)
そして現場では棟梁が『難儀やなぁ~』とつぶやいていたのがとても印象的でした。
梁などをクギや金物を使わず組んでいく『継ぎ手』(つぎて)と言われるものがあります。
(寝つけない夜・・・。の写真を参考にしてください)
のげつけ、かまつぎ、などたくさんの継ぎ手がありますがあの時代、教科書も何もありません。
ただ、建物の必要に応じてこの継ぎ手を大工が考え種類が増えていったようです。
そしてあの建物、今のようにコンクリートの土間コンがあり基礎と土台をボルトで止めて・・・。
なんてことはしてません。(神社仏閣はみんなそうじゃないかな?)
大きな土台になる石がありその上に柱がドンとのっかってるだけです。
(一本の柱で4トン支えると言ってました)
ただし石と柱の接点になる面を石の凸凹に合わせて柱に墨をつけそこをノミで
削らなくてはなりません。これを大工用語で『ヒカル』といいます。
この作業は一つとして同じ石がないので本当に根気がいる作業でしょう。
そして皆さん気になるのが『耐震』でしょうねあの建物はとても揺れるのです、
しかし何度地震が来ても壊れないのです。
先程出てきた継ぎ手、あれが少しだけ『ゆるめに』造られていたと言う事です。
きつめとゆるめ、それを判断するのが大工の経験と勘と言ってました。
志木でも去年秋から今年の春にかけて約100年前の古民家を再生しました。
どこに行っても壊して新しい家を建てた方がいいよ!と言われてきたらしいのですが・・・。
古くても愛着があるので残していきたい!!という
建て主の強い気持ちがあり我々志木が工事を着工しました。
いざ工事が始まると想像と現実では大きく異なる部分が数多くありました。
目に見える所も見えない所も凄まじい汚れや傷み、そして骨組みを残して、内外装などの解体。
更に建物の傾きを直したり柱や梁などの木のクセが出てたので。
それに合わせて建具の製作、などなど普通の工事に比べて時間と経費そして大工の経験と勘が
多く必要とする現場でした。
話は唐招提寺に戻りますが。
1200年前の『木』が今もこうして建材として生きている更にそれを再生できると言うことは
本当に素晴らしい事だと感心しました。
(そこには大工の知恵が無数に眠っているわけです)
この知恵と技術を次の世代にも残していかなければならないと思わせる番組でした。
志木の小屋
みなさんこんばんは!
先週、私は去年完成した『志木の家』(会津若松市)におじゃましてきました。
用件は後から造った小屋と塀の写真を撮りにでした。
(完成した時に撮ってれば良かったのですが・・・。)
1年近く経った後の家と小屋と塀、どれも落ち着いていてとても感じが良かったです。
基本的に鉄骨の家もハウスメーカーの家も木の家も何でも新しいウチは綺麗だし
気持ちがいいと思います。・・・が!
私、個人的意見としてははどんな家も時間が経てば古くなるし汚れるし新品同様で100年を
過ごす事は不可能だと思います。
木の家の場合、時間が経てば木の表面の色は少しずつ変化してきます。しかし
木の『本質』は変わりません!!
ひと昔前は塗料もあまり良くなく塗装の表面がはがれたり見た目が悪くなったりと。
あれでかなり『木』の評判が落ちたと私は思います。
『木の本質』とはまず丈夫である事、(木の種類によって違いますが!)そして
呼吸する事(湿気を吸ったり吐いたり)そして目には見えませんが無くてはならない大事な
『癒し』です。
皆さん、家では癒されたいですよね。
呼吸ができる木は人を癒すちからがあるのです。
(森や林の中に行った事ありますよね!! あの澄んだ空気の癒しです。)
これら、『木の仕事』はやはり『自然乾燥材』でないとできない仕事なんです。
写真の小屋も塀も『木』です! きっと孫の代まで使える事でしょう。
ストレッチングボード!
今日は暑いですね~! (気温 会津若松市34度)
皆さんはこの週末いかがお過ごしですか? 私はバッチリクーラーが
効いていない事務所にいました(汗)。
上の写真の物体はストレッチングボードと言うのですが皆さんご存知でしたか?
そうです! 健康器具のストレッチングボードです。
なんと上にあがるだけで腰痛、肩こりの予防に改善!更には美脚効果まで期待できるあの
ストレッチングボードです。
最近は大人だけでなく小学生の頃から腰痛や肩こりをおこす時代(どんな時代・・・?)
その人達は簡単に治ればいいのになぁ~ と思うはずです。
でもほとんどの方はちゃんとした原因があるのです!!
そのほとんどが『生活習慣病』一度は聞いた事あると思います。
人によって生活習慣は様々ですが原因の代表格が家に帰ってきてからの『姿勢』なんです!
(姿勢ですよ~)
座布団の場合だとほとんどの人があぐらで座りますよね!そうすると横から見てもらうと
分かりますが『腰が丸くなってる』それが毎日、毎日続くと腰が本当に丸くなり更に
伸びなくなり、変わった事をすると筋肉が対応できず『ギクッ』となるわけです。
痛くなってしまうとなかなか治るまで大変です!!
なので、普段から筋肉をある程度ストレッチ(伸ばす)しておく必要があるのです。
あと女性は座る時は大体、横座りですよね! いつも同じ方向にしか曲げてないですか?
脚を左右どちらにもくずせる方は少ないと思います。
これは骨盤にも悪く、更に首にも悪いです。要するに体に変な『クセ』がついて
しまうのです。(膝が痛い、など色々な症状が出やすくなります)
残念ですがいきなり曲がらない方に曲げても曲がりません・・・。
曲がったとしても辛いはずです。(決して無理しないでください)
曲がった体をゆっくり平均にもどしてくれるのがこの『ストレッチングボード』
私の周りに腰痛、肩こりの人が多いので志木の建具職人に造ってもらいました!
角度は3段階調節機能付き、材質はヒバ、(癒しの香りがとてもいいです)
最初は足が少し痛いですが時間がたつと伸びてきて気持ちがいいです。
更に3分乗ってから前屈するとさっきよりもぜんぜん曲がり手がペッタリ床に着きます。
ストレッチングボード、会社に取りに来れる方はぜひどうぞ!!(先着順です)
最近、健康住宅とはよく聞きますが志木ではこれからこういうのも注意してお客様が本当に
健康で暮らせる家を作って行きたいと思います。
また機会があれば志木の健康住宅を語りたいと思います。
今日はこれまで!!
ヤドカリの住宅事情・・・
先日、このような写真を見つけました。
そうです天然記念物のオオヤドカリです。(西表島)
私が知っているヤドカリは貝殻をかぶって忙しそうに歩いている姿しか知りません。
ヤドカリの住宅事情も変わってきたんですねぇ・・・。
(いえいえ!! 間違いなく人間に変えられてしまったのでしょう・・・。)
写真を見て私とまわりにいた人達も驚きと同時にとても哀しい気持ちになりました。
記事によると沖縄などにゴミが流れ着きそれをヤドカリが家にしてしまってるらしい。
(ほとんどが中国や韓国からのゴミとの事)
実際のところヤドカリ本人はどんな気持ちなんだろう?
以外にも『快適です!』なんて言ってたりして。
でも本来ヤドカリは貝殻に住んでいるもので洗剤キャップなんかには住みたくないと思う。
(ヤドカリってそういう生き物だと思うが・・・)
洗剤キャップの家では雨風は防げても居心地は悪いだろうなぁ。
(断熱効果も悪そうだし・・・)
人間の生活にも『本来』というものがあって決してヤドカリだけの話ではない気がします。
(現在の衣食住の特に食と住は問題だらけの気がしますね)
『人間が住む家』にもキャップ(石油系)でなく本来の姿があるはずです。
さらに漂着するゴミはキャップばかりではなく発泡スチロールなども流れてきます。
困ったことにそれには魚の匂いが染みこんでいて餌と間違えてオオヤドカリが食べてしまう
というのだ。
発泡スチロールを食べたオオヤドカリをオオガニが食べ、
そのオオガニを魚が食べ、
さらにその魚を人間が食べる・・・。
いつか人間に大きなツケがまわってくる事は間違いないと思うなぁ。
寝付けない夜・・・。
平成20年7月22、23日『志木の家』建て方(現場は会津若松市)がいよいよ始まりました!!
朝一で土台4ヶ所に現場作業者全員の安全を祈願してお清めの塩ではらいます(写真私です)
私の場合,建て方は普段の作業とは違い毎回、毎回建て方前日の夜になると興奮して
寝つけず、何度も目を覚ましてしまいます・・・。(俺だけかな?)
そして寝不足のまま作業開始!!(笑) 1階の柱(4寸)を組んでレッカーで梁を吊ってもらい
つぎ手(写真)をかけやでトンカン!トンカン!叩き組んでいきます。
(ピッタリはまってイイ感じ)
そしてこの時の叩く音がまた何とも言えないイイ感じ!! うるさいけど煩くない。
(上手に伝えられなくてごめんなさい)
そしてタンタンとリズム良く柱に梁を見事に組んでいきます。
途中、屋直しという建物を縦横ピッチリ決める作業があります。これは
ありとあらゆる道具を使い慎重に事を進めます。(家が曲がったら大変ですからね)
当たり前ですがこれは1階2階全部やります。
そしてそして初日の夕方会津に大雨警報が・・・。
予報は的中夕方から見事な大雨でした。 そして初日は安全第一の為、少し早めに工事終了。
翌日は曇り空でしたが無事に建て方終了!!
(関係者の方本当にお疲れ様でした)
そして見事なのはやっぱり『木』雨にぬれても自然乾燥した木材なので雨に当たっても
ぜんぜん大丈夫なんです!!
(雨にぬれた分はすぐに乾くのです。あれがもしコンパネなんかだったら・・・。)
今日は建て方の次の日ですが屋根に防音シートを敷き野地板をはって来週から板金屋さんが
来て屋根工事に入っていると思います。
まだまだ工程は続きますのでお楽しみに~!!
私もそろそろ帰ります。
お疲れ様でした!!
志木の家 会津若松市
志木では明日(7月22、23日)からの建て方のため先月末から会津若松市の家の材料に
墨つけをして刻みをしていました。 (土台、柱、梁、桁、棟木など)
大工職人が図面を元に柱や梁の削る所に印しを付けて手刻みする作業です。
(これから家を考えの方には是非見学して頂きたい工程ですね)
実際に柱などの『木』に触れてもらえればきっと感じると思いますが
『木』の豪快さ(性格)、ネバリ強さ、重量感、耐久性、そしてぬくもり。
これらは残念ながら人工乾燥した『木』にはもうほとんど残っていません!!
志木では見える所もそうでない所も人工乾燥した木は使わず自然乾燥した
『木』を使います。
たったこれだけの事ですが家の耐久性に将来大きな『差』が生じます。
昔の古民家や神社仏閣などは全て『自然乾燥材』を使用してます。
(昔は乾燥機が無いので当たり前ですが)
あれが人工乾燥材だったら今頃は・・・。
よく建てて数十年で修繕しているお宅を見ますが聞けば『ベニヤがはがれてきた、
アッチコッチにカビができる、結露がひどい、一年中エアコン無しではいられない、
家にいると息苦しい、』更には引っ越したとたん体調を崩した・・・。
志木では基本的に建て主様の息子、孫、そしてその先の世代まで安心して健康に暮らせる
家を造る!!という考えです。なので自然乾燥材なのです!
(そればっかりではありませんがね!)
最近、『衣・食・住』に関する事件を毎日のようにメディアで取り上げていますが、
食べる物でさえ何が本当で何が嘘なのか判らない時代です。
日々勉強して売り手も買い手も健康に!! これって最高ですよね。
感謝の意を込めて
先日、『おもてなしの家』完成内覧会が(7月12、13日)2日間行われました。
初日の午前中は大雨で一時はどうなるものやら・・・。
しかし皆さんの普段の行いが良いお陰で天気は見事に回復しました!!
おもてなしの家、玄関を入ると畳、皆さん最初はそこでおどろいていたようです。
旅館みたい!!と言われる方が多かったです
さらに奥に入ると葦や竹で編んだ天井や作り付けの下手箱、洋服入れ。
そしてキッチンに行くとオープンキッチンの開放感や科学物質(塗料)を一切使用してない
食器棚や調度品(キッチンテーブルやイス、座卓など)の出来栄えに皆さんおどろいていました。
食器棚を開けたお母さんのそばにいた子どもさんも『いいにお~い!』の一言!
やっぱり住むところのにおいって大事だなって思いました。
(鼻にツンとくる石油系の臭いより、木の香りの方が人にやさしいと思いました)
男性は柱や梁の大きさに、女性は収納スペースや棚関係の使い勝手の良さに関心を
集めていたようでしたね。
内覧会当日は冷茶が振舞われ皆さんに大変喜んでもらいました!
(お茶のアドバイスをしてくれた佐々木茶舗様、そして2日間お茶の係りを
してくれたサクマさん本当にご協力ありがとうございました)
又、以前に志木の家を建てられたお客様も大勢来て頂きましてありがとうございました!!
(遠くは福島市からも来てもらいました)
たまにの内覧会、久しぶりにお客様と顔を合わせて
私 (家の住みは心地どうですか?)
お客様 (いいですよ!! でも○○の棚をこうして欲しい、
あと自転車小屋が欲しいんですよ)
私 (なるほど! 棚はその方が使いやすいですよね! あと家庭菜園はどうですか?)
お客様 (去年はイマイチでしたが今年は順調ですね!!)
こんな感じで会話は仕事と趣味の世界へ…。
今回の内覧会では若い方にも数奇屋造りを見てもらいたくて私の友達にも大勢声をかけました。
(全員初めて数奇屋造りを見たようでしたが改めて和の良さを感じていました)
みんな来てくれてありがとう!! 感謝してます。
今回の内覧会、私自身もいろんな勉強になりました!
これを励みにみんなの為に、自分の為に頑張ろうという思いが益々強くなりました!!
雨の中、暑い中『おもてなしの家』内覧会に来てくれた方全員に感謝の意を込めて
『ありがとうございました』





















