自然換気システム 編

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今年の夏の成績…

こんにちは、志木の星です。

9月最後の日曜日、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

私は来週から始まる福島県郡山市の現場に志木のスタッフ4人で行って引越しのお手伝いを

してきました。

今回は増改築の工事です。

工事の間、家族の方には仮住まいにて少しの間、辛抱して頂きますが、

そのかわり心を込めて家族の方と一緒に良い住まいに仕上げていこうと考えています!!

アッ!そうそう昨日、土湯峠を通って福島市の志木のお客様の所まで行ってきました。

山は一足早く秋の香りがしてました。

用事とは。

福島市のお客様には今年の夏の朝昼晩、

外の気温と室内の温度と湿度を測って頂いていたのです。

ところが今年はご存知、冷夏だったためあまりパッとした数字が出なくて

ご主人も納得がいかない様子でした。

例年ですと福島市は県内で一番暑くなる土地なんですがね。

志木の自然換気システムを使った結果、外との気温差は平均7度です。

福島市の志木の家、真夏日にエアコン無しで

最高気温が35度だった時、室内が28度、こんな感じです。

もちろん今年も冷房は一度も使用しなかったと言っていました。

扇風機も3回だけの出番だったようです。

冷夏とは言えなかなかの成績だと思います。

福島県内ほとんどのハウスメーカー、工務店を見てきたお施主様も大絶賛の

『自然換気システム』!

喜んでいただいて何よりです^^

来年はどんな結果が出るのか今から楽しみです.

協力ありがとうございました^^

会津若松の最高気温は34度(汗)

こんにちは志木の星です。

それにしても暑い日が続いていますね(汗)

昨日は会津若松市の最高気温なんと34℃でした。

そんな真夏日に去年の秋にお引渡しした家に志木の芳賀がおじゃましてきました!

外は日差しが強くうだるような暑さ!!

しかし玄関を開けて家の中に入ったとたん涼し~い!!

ところが冷房はOFFの状態です。

理由は!

そしてふんだんに使用した無垢の木材が室内の水分を保水してくれているだけで

家の中が爽やかになります。

自然換気システムは通気と換気を同時にしてくれる優れものですが全て自然の力なので

電気代はかかりません!!

とにかく建て主様が家の中の通気、そして木の力に驚きと喜びを感じてくれた事が

我々の喜びでもあります^^

現在工事中の志木の家も通気を大事に考えられた住まいです。

大きな吹き抜けがあり天井部には換気窓が設置されております。

志木の家は湿気を上手に外へ逃がしてやることが可能です。

結果、住む人も建物も健康な生活を送ることが出来ます。

浜辺で感じる風

森や林で感じる風

自然で感じる風って爽快ですよね!

エアコン無しでも家の中は涼しいです。

今日の会津の気温27℃….とても暑い一日でした(汗)

そろそろ扇風機が恋しい季節ですね。

私が住んでいる会津若松市は盆地なのでこれから真夏になると温度と共に

湿度もグンと上がりとてもクーラー無しでは部屋にいられません(汗)

しかし我々が造る志木の家には『自然換気システム』があるのでエアコン無しでも

家の中がとても快適と好評です。

『自然換気システムとは!?』

電気を使わず家の中に新鮮な空気を取り込み、汚れた空気を素早く外に排出させるシステムです。

同時に家の中の湿気や生活臭もまとめて排出しちゃいます!!

内容は。

家の基礎部にある換気窓を開けて自然の空気を建物の中に入れ…

 
※換気窓、冬は閉めます。

さらに床にある風窓を開けて….

こんな風窓が家の中にいくつもあります。

ティッシュを一枚置くとふわりと浮き上がってしまいます!!

冬はクルッと回してふたをします

そして天上部にあるオペレーター窓もリモコンで開けると!

※微調整可です。
床の風窓からオペレーター窓に向かって空気が流れ始めます!!

冷房の涼しさとは全く違いとても清々しい感じがします。

イメージはこんな感じ…


 

爽快!

空気が澄んでます。

家の中がそうなります。

写真は先日、移動の時に撮った一枚です!
 
そして先日お会いしたお客様からは

『家の中の爽快な感じはなかなか言葉では言い表せないですね~。』

そんなありがたいお言葉をお土産に頂きました。

エコですね~。

気密性!

こんにちは!志木の星です。

今日の会津は風が強く気温よりも少し肌寒く感じます。

そして志木の現場です。

玄関の天井です

 

1Fの様子

2Fの様子

そして左側に見えるのが志木の家で使用している「羊毛断熱材」です。

1、2F共に施工は終了してますが今日は気密性について!

よく家は通気が悪いと持ちが悪く住む人の健康も害すると言われてます。
 
志木では外壁の内側と防湿シートの間に1センチ8ミリの隙間があり

さらにそのシートの内側には厚みが10cmの羊毛の断熱材が入り石膏ボードの上に

珪藻土や漆喰の塗り壁が施されます。

ここで大事なのは外壁と防湿シートとの隙間!!

この1センチ8ミリの隙間から屋根の棟換気に向かって湿気などが屋根の上から吐き出されます。

もちろん!家の中の湿気、匂いなどが漆喰壁に吸い付き1センチ8ミリの隙間を伝わって

棟換気から吐き出されます。
(ビニールクロス壁の場合は湿気や匂いがちゃんと家の中にこもります・・・。)

さらに羊毛断熱は調湿性が高く湿気を吸いやすく、もし集中豪雨などで濡れてしまっても

乾きが早く形もくずれません。(防湿シートと羊毛断熱の間も隙間をつくります)

これは家の中に湿気が入ってくるのをくい止めるばかりでなく家の構造となる柱や土台、

さらに住む人を湿気から守ります。

気にしない方が多いですがとても大事です。

家電屋さんでふと・・・

皆さんこんばんは!!  志木の星です。

いよいよ会津にも雪が降ってきました!! スキー場はホッと一安心でしょうね。

そんな雪が降る中一人で会津若松市内の家電屋さんに買い物に行ってきました。

店内を歩いていると一つ気が付いたことが!

『空気清浄機』の品数が昔と比べてかなり多くなっている事!!

最近はこんなに種類があるんだ~!!
(価格帯も3万円台~8万円台まで幅広く品揃えしていました)

デザインもカッコいいものからダサいものまで色々です!

(私が高校生の時に家電屋さんでバイトしてた頃は現在のような空気清浄機というのは
無かったような・・・あっても今ほど種類は無かったと記憶してます。)

きっと最近の住宅が高気密化した為に色々な物質が室内にこもってしまい住んでる人が

部屋にいると色々な不快感を感じる・・・。

そこで手っ取り早いのがこの『空気清浄機』なんだろう。

ある商品の広告にはシックハウス症候群の原因となる物質をきれいに清浄!!
  (ホントかよ・・・)

空気清浄機の性能はさておいてとにかく(普通)の家を建ててしまった場合、

ウチも空気清浄機を買って来ないといけないなぁ・・・。

多くの人(家族)がそんな気持ちや現状での生活になっているのだろう。
(だから売れてるのでしょうね)

咳やくしゃみは出るし眼は痛いし鼻づまりはする吐き気や疲労感さらには引っ越してきたとたん

子どもがアトピー性皮膚炎になってきた・・・・など等。

そういう家は湿気や結露そしてカビも酷いはずです。

建てた家によってはそういう環境で一生毎日過ごさなくてはならないのです。

便利な世の中になればなるほど室内の空気を汚す物質は増えていくと思います。

それを全て解決するのは『空気清浄機』では無理だと思います。

やはり『家』から解決するしかないと思います。

夫婦円満の秘訣

妻の半数『生まれ変わったら夫はパス』・・・。

20代~60代の既婚者200人に夫婦観などをアンケートした結果が新聞の記事に載っていました!!
  (今日は男性がドキッとするようなブログのスタートですいません・・・。)

面白そうと思い記事を読んでみると・・・。

夫婦を漢字一字で表すなら?

20代は『絆』(きずな)

60代は『忍』がトップだったらしい。

何か始まりからいきなり深いです・・・。

さらに60代女性の半数が『生まれ変わったら、今の夫と結婚したくない!』という結果も

出たらしいです。

何ともシビアな結果です・・・。

ところが『現在の配偶者と結婚してよかった』という回答も出ているのです。

20代で88%

60代で83%
(やっぱこうでなきゃね!!)

そして『生まれ変わっても今の配偶者と結婚したい』の問いに対してはいずれの世代も

60%台らしく、

60代女性の50%はNOと答えたらしいです。

初めは面白そうな記事と思い読んでいたのですがいきなり現実を見た気分になってきました。
 (ん~この記事、俺みたいな未婚者には少々過激な内容ですな・・・)

そんな過激な記事の後半には夫婦円満の秘訣についても述べてありどの世代の回答も、

『会話をする時間をなるべく多く持つ』がトップと書いてありました。

この記事を読んで私なりの感想と言うか思ったことが一つありました。

実際、結婚して夫婦の会話と言うのは家の中でがほとんどのはず。
(違ってたらごめんなさい)

例えばキッチンで奥さんが料理をしている時でも旦那さんが目の届く距離、あるいは

声が届く範囲ににいれば会話は十分成り立つと思います。

更には奥さんの料理の手伝いなんかもしてあげたりもできるはず!
しかし家の間取りの都合上ドアを締めなければならない環境であったり、

旦那さんがいつもいる場所と料理をするキッチンの間に壁や家具などがあり

とても『会話』をする環境でないとすればどうでしょう?

それが毎日、毎月、毎年と時が過ぎ、気が付けば今回のアンケートの結果のように

なってしまうのかな?

夫婦仲が良くなるも悪くなるも住まいを造る俺達にも責任はあるのかな・・・?

やはり間取りはすごく大事です。

キッチンからこんな風景ならどうですか?

  

写真は今年建てた志木の家ですが(内覧会の様子です)キッチンから気軽に会話も出来て

おまけに匂いや煙が出る料理をしても上に見えるオペレーター窓から汚れた空気が換気するので

後に残りません!!(志木の家は壁も漆喰なので更にパワーアップ!!)

勝手にこんな想像をしてしまったのですが皆さんはどう思いますか??

そして話は変わって志木の作業場では嫁入りを目の前にした志木の家の柱が並んでいました。

  

親方が柱一本一本に対し嫁ぎ先で可愛がってもらえよと目から涙を流すような気持ちで

仕上げの鉋をかけていました。

  

そして柱の表面は無垢ならではの艶が出てその上に『祝 新築』の紙が巻かれてました。

  

まもなく上棟式またまた前夜は寝れそうにないかな。

  

 

涼しい家

こんばんは!
ここ2~3日会津は暑さも落ち着きこのまま少しずつ秋になっちゃうのかな~?
なんて思わせるような天気です。
皆さんは夏日の暑い時は部屋のエアコン(クーラー)つけますよね?
でも電気代が高いし・・・体にも悪いし・・・。
でも、ついついつけちゃうエアコン・・・。
扇風機もあるけど前にいないと意味無いし・・・。
こんな問題、解決できたらいいと思いますよね。
志木の家では床に風穴が数ヶ所開いていて外の風が家の中に入り天上部のオペレータ窓から
自然の風が抜けていきます。(自然の扇風機と言ったトコでしょうか)
これは床に穴が開いてるだけでも風は抜けません。
天井のオペレーター窓だけを全開にしても風は抜けません。
2つ開けて初めて勝手に風が動くのです。
勿論!調節は可能です。
車の窓を1ヶ所よりも2ヶ所開けた方が風が抜けるのを感じた事ありませんか?
(写真中)の床の穴は簡単に開閉が可能でして冬になれば閉じられる超優れもの。
(もちろん志木製)
オペレータ窓(写真下)もリモコン式でして無段階で調節可能な超優れもの!!
(これはトステム製)
タイマーも付いてるので使い勝手は最高にいいし何より夏場の普通の暑い日なら
『エアコン無しでも涼しい』との大評判を頂いております。
(エアコンあってもほとんどつけないお宅が多いです。)
今日はちょうど志木の建具部で床の換気口を製作していたのでお願いして
写真を撮らせてもらいました。(写真上) 
これも釘を使わず組んでいくのですが作業を見てて思わず『すごいな!!』と言いたくなる
場面でした。
エアコンを使わないで生活できるからこれも健康住宅の一つなのかな?
  

 

福島市の夏

こんにちは! 今日も相変わらず会津は暑いです。
実は先週からパソコンが夏バテしてしまい入院してしまいました。
  (買ったばかりなのでとてもショックです・・・。)
なので今はサブのパソコンをネットに接続して何とかしのいでいます。
更新が遅れまして大変申し訳ございませんでした。
そして先週、志木の家(福島市)に行ってきました!! 
  
ここは完成してまだ1年経っていませんが私が行くのは久しぶりで仕事とはいえ訪問を
楽しみににしていました。
家に着けば庭で旦那さんと奥さんが家庭菜園のお手入れをなさってました。
見ればかなり立派な野菜達でびっくりしました。
苗は志木の里(有機菜園志木の里のブログを参照してください)から分けたものなのですが
家庭でこれだけの野菜ができればホント立派なもんです。(見た目も立派でした)
この日、午前9時の時点で福島市の気温が31℃
日差しが強くジリジリ、ムシムシとしていました。
(奥さんは日傘をさしてましたね)
何だか去年、福島に毎日通っていたのを思い出しました。(暑さが懐かしい~)
会津も暑いですが福島市の暑さは一味違います。
そして社長の畑の講義が終わりやっと家の中に・・・。
玄関を入ってまず涼しくて爽やかで暑さから開放されてホッとしました。
旦那さんの話だと夏場、エアコン無しでも外と家の中では温度が4~5℃は違うとの事!
先日、福島市の気温37℃になった時もクーラーをつけないでいられたそうです。
と言うか今年はまだエアコンを使っていないと言ってました。
 (夫婦で我慢強いのかなぁ・・・?冗談ですが。)
とにかく今のトコ扇風機で間に合ってると言ってました。
逆に激寒の会津田島町の志木の家では真冬でも家中FFヒーター1つで間に合ってるんです。
田島町は乗用車のスタットレスタイヤのテスト走行にも使われる位、激寒なんですよ。
どこの志木の家も特別な機械なんかは使っていません。
ただ普通の家と比べて柱や梁その他、随所に多量に丈夫で呼吸する『木』を使ってる
だけです。(よく運送屋さんや業者などが柱や梁の量を見て2件分の家の材料ですか?)と
聞いてきます。
志木ではその位徹底していい『木』を使います。
『木』が呼吸して湿気を吸いさらに壁も室内の湿度を調節します、室内がジトジトする訳が
ありません。
 
写真に見える室内の白い部分が珪藻土入り漆喰塗り壁です。
壁に濡れたタオルをあてると壁が水分を吸ってるのがわかります。
(洗濯物の乾きが早いとよく聞きます)
そして壁が吸った湿気は屋根換気などから自然に抜けていきます。
だけどこんなにいい仕事をしてくれてる木ですがいいところばかりではありません。
湿気を吸ったり吐いたりするとその度に木がほんの少し膨らんだり縮んだりと・・・。
住んでみて奥さんも言っていましたが床が場所により隙間があくんですね~。
そうです!  少しだけ開くんです。 でもまた閉じるんですョ。
 
最後の方に奥さんが『建具』を指してコレ使いやすいですよね!!
志木の建具は引き手が広く作ってあるので何気に開け閉めが出来る。
気にしないで生活できるって使い勝手がいい事ですよね!!
奥さんがニコニコしながら言ってました。
  (仕事やってて良かったな~と思う瞬間でした)
福島市と会津、少々距離はありますが心の距離は近所です!
そんな気持ちにさせるお宅訪問でした。
また行きますので相手してくださいね。
  

 

 
  
 

志木の家

志木の家  今月の完成内覧会前にブログを見てくれた方に少しだけお見せ致します。
前回のブログでもお伝えしました『おもてなしの家』先日、この家の玄関に
畳が敷かれました。(琉球畳)
玄関を入ると畳!! 見慣れない方も多いと思いますがこれがしっとりとして
更に落ち着いた感じが何ともいえません。
そしてもう一枚はキッチンからリビングを撮った写真です。
上に見える窓、あれが志木の家には無くてはならない『電動オペレータ窓』
これはリモコンで開閉するようになっています。
写真では分かりにくいですが志木の家の床には数ヶ所、風穴が開いています。
暑い季節はこの風穴を開ければ涼しい風が入り写真のオペレータ窓から抜けていきます。
極端な真夏日を除いて普段はこれだけで十分涼しいです。
  (風穴、オペレータ窓、2つ揃って初めて空気が動きます)
  
寒い季節になれば風穴を閉じれば寒い空気は入ってきません。
  (もちろんヒーターやエアコンも取り付けていますよ)
そして志木の家の床板は厚さがあります(檜や杉)今回も秋田杉で4㎝の厚さがあります。
この厚みにはちゃんと意味があるのです!!
  (この説明は後ほど)
志木の家、ただ無垢の木ばかり使っている訳ではございません。
今回の『おもてなしの家』で是非、空気が昇っていくのを肌で感じて欲しいものです。