フローリング 編
昨日、志木の現場を協力して下さっている業者の方たちと食事会がありました。
遠くからは郡山の鈴木金物の鈴木社長、茨城からは坂本材木の坂本社長をはじめ
関係業者の皆さんには会津までお越し頂き本当にありがとうございました。
そして話は志木の現場です!!
1階と2階の床板の取り付けと床板の塗装が全て終わりました。
塗料はいつもの『リボス』を使用しました。
ご存知『リボス』は自然健康塗料です。
缶のふたを開けた時の匂いもシンナーやトルエンの臭いはせず、少し甘い香りがします。
そしてこの塗料は木の表面にコーティングするというよりは木に塗料を浸透させて
木の呼吸を邪魔することなく、更に木を強化する優れた性質の塗料です。
しかもシックハウス症候群やアレルギーの原因となる有害科学物質は一切含まれていません。
今回の志木の家の床には『そのままの木の色』がいいという施主の希望通り
リボスのクリアーをチョイス!!
面白い現象
昨日、高校の時の同級生が正月休みで会津の実家に帰ってきてウチで鍋やろう!!
という事で彼の実家におじゃましてきました。
私の他にも懐かしい面々が揃っていました。
皆で鍋を囲み酒を酌み交わし(ビールに焼酎、日本酒、ワインに泡盛・・・)
全員がそれぞれの今年1年を振り返り一部始終笑いっぱなしの酒飲みでした。
そして時計が0時を過ぎた頃、面白い現象が起こりました。
そして時計が0時を過ぎた頃、面白い現象が起こりました。
なんと全員泥酔しているにもかかわらず『つま先立ち』で歩いているのです!!!!
『エッ!! みんななにやってるの??』
宴会に使った食器をキッチンに戻すとき友達の家の床が冷たい為に思わずつま先立ちに
なっているのです!!
『おぉ~寒い!』 『冷て~!』 『酔い醒めるな~』
皆、こんな事言いながら後片づけしていました。
床板(フローリング)一つとっても夏暑くて冬寒い盆地で雪国の会津では普通の床板では
さっき話したような現象が起きてしまいます。
ちなみに志木sikiでは17年前から床板(フローリング)はこんな感じのを使ってます。
写真は無垢の秋田杉を志木用に加工してもらった厚さ4cmの杉のフローリングです。
今の季節素足で歩こうが昨日の夜の現象みたいなヒンヤリ感はありません。
そして厚みだけでは無く表面の塗装にもポイントが!!
よく見かける床板の表面がピカピカの塗装は石油を加工した塗料の為木が呼吸せず
夏はベタベタ、冬はつま先立ち!
こんな床では快適な住まいとは言いがたいでしょう。
福島県の会津は高温多湿な為住まいに色んな工夫が必要とされます。
上の写真は志木独自の『自然換気口』 大工が床を張り建具職人が窓を作る。
夏場はここから(家の中に10~12ヶ所)そよ風が家中を循環しますのでとっても快適ですよと
お客様から好評です!!
志木のロングセラー商品でした!!
フローリングは厚さ4cmで!
皆さんこんばんは!
最近日が暮れるのが早くなりましたね~!! 秋の足音が遠くから聞こえてきそうです。
現場にいても早く暗くなるので時間ボケしそうです。
さて、志木の現場(会津若松市)は、現在床板をはりつける作業の真最中です。
(床板と言うよりはフローリングと言った方がピンと来るかな!)
フローリングと言ってもスギやヒノキなど色々あります。
今回の志木の家では『日本三大美林』で名高い秋田杉!!のフローリング材です。
以前、秋田杉を見に秋田県大館市に行った時に(会津から車で6時間程)景色はというと
会津に勝る山、山、山の連続、当たり前だけど周りは杉だらけ。(さすが!)
冬は会津よりも非常に寒そう、だけどまさに丈夫でいい杉が育ちそうな環境でした。(私の勘!!)
そんな大館市には秋田杉の市場があり大木がゴロゴロしてます。
志木の家の床はそんな所で育った『木』を使用します。
そして床板の厚みが4cmあります。(是非、本などで他と比べてみてください)
冬場はこの木の厚みに暖房のぬくもりが伝わり4cmの厚みがぬくもりをそのまま
保ってくれます。
もちろん素足で歩いてもヒンヤリしません。 (床暖房じゃないですよ!)
夏はと言うと志木では床にも石油系の塗料を使用せず植物性で木に浸透する塗料を使うので
たとえ寝っころがっても汗などでベタベタせず非常に爽快です!と、
床板一つとってもお客様の評判がよろしいです。
志木の家具も表面に同じ塗料を使用してるので天板に肘をついても汗でベトつきません。
従来よりも意外と冷暖房費があまりかからない『木』
四季を通じて爽快とぬくもりを体で感じて頂きたいですネ。










